聴き上手になりたい。

それは例えば、喋らないことではなく、相手にいっぱい話してもらう程度を喋って、よく話しを聴きたい。誰かが何かを言いかけたとき、絶対に止めさせないようにしたい。かなり難しい、これって雰囲気とかで、才能なんだよなぁ。天性な聴き上手には絶対に勝てないのだ。

くだらない話をうだうだ続けるようになると、もう終わりだ。創造的でなくなる。時間を無駄にする。アジャイルじゃなくなる。例えばアイデアは伝えるものじゃなくて、吸収したものから出てくるものなんだと思う。アイデアは成果として残る。アイデアだけでは伝わらない。伝えようとしてはいけない。詳細なアイデアは相手の想像力を削るから。最低限でいい。果汁は50%でいい。それ以上は過剰。


誤解はいいことだ。誤解を理解し、さらに誤解すると、またアイデアがでてくることがある。そういう意味で、理解しあおうという試み自体は面白いのだけれど、あまり必死に理解だけについて考えると、いつまでたっても終わらない。誤解は誤解のままでいい。理解なんてどうせないのだから、誤解で発想を増やしたほうがいい。

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工事立会いしてきた。

カラカラ (謎) にまかれた光ファイバーを家の中にとりこみ、ひっかけて近くの電線まで一旦伸ばし、そこから近くのハブまで伸ばしていた。かなり長い距離。

光ファイバーのケーブルは針金二本にはさまれて本体の細いファイバーがあるものだった。挟まれているので曲がる方向に制限がある。たぶんある程度なら踏んでも切れなさそう (中に浮いているので踏めないし、職員の人は踏まないように気をつけていたけれど)。どうやって光ファイバー繋いでいるかはよく見えなかった。専用の器具があって、被覆全部はがしてくっつけてるみたいだったけど、あんなんでうまくいくのか? という疑問が。プラスチックを溶かしてくっつける、とかそういうレベルなんだろうか。精度がどんなもんなのか謎い。

一回繋ぐハブを間違えたらしく、外側だけを全て張りなおしていた。大変そうだった。それは別として、他は手際がよくて、すごいなぁと思った。

後なんか専用の測定器で信号が届いているか確認していた。外側から確認していたみたいだけど、漏れの光を見る装置なのかな? 信号が届いているか (? ロードとかなんか) 信号強度みたいな数字 (15, 28, 29) を喋って調節していた。やっぱ接合部分を調節していたのだろうか (そのときは室内だったので外で何をやっているかわからなかった。同時に自分が存在できたらいいのに、と思った)


職員さんのスピードテスト (フレッツスクエア) では 50Mbps ちょいぐらい。帰った後に Radish で自己測定すると、東京で 30Mbps 程度、大阪で 25Mbps 程度 (XP デフォルト)。上りが安定しなくてかなり遅くて、10Mbps 前後だった。うーん。

テスト時の構成: ONU -> RT-500NE -> PC のスタンダードな構成。プロバイダ OCN。プランは東日本フレッツハイパーファミリー+ひかり電話 (VoIP)

時間があんまりなかったので数回軽くテストして帰ってきた。実際の構成でどうなるかはわからない。

ちなみにルータへの設定は職員の人が勝手にやってくれた。PPPoE の設定とかもだけど、パスワードとか ID とか打ち込んでもらっていいのだろうか、ってちょっと思った。


ところで VoIP って「ヴぉいぷ」って読むんだ (ヴぉいすとかけてる?) 「ぶいおーあいぴー」って読んでた。


カラカラといえば七姫物語だなぁ。そういえば最近見かけない。そろそろ出る?とか聞いた気もする。

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