あんまりたいしたことはできなかったなという記憶がある。特にソフトウェア方面がとても薄い。

雑感

写真とった枚数が断トツで多い年だった。そういえば大洗町にも行ってた

その関係で前半はカラーマネジメント・色彩工学に興味があったようだ。

中盤は諸事情で KiCAD の回路図などをブラウザで表示させたくて頑張ってビューワーを書いていたが、まぁC++からの単純移植作業で大したことではなく、ついでに結局特に報われなかった。

後半は3Dプリンタ買ったのでいろいろ作って遊んでいた。

前年の最大の目標は「健康」だったが達成できていると言い難い。CANYON
のバイクがあたってから自転車に乗る続けることにコストを割いてるので、今年も継続できれば健康に近づくと期待する。

ソフトウェア

3Dプリント

その他

12月中旬から自宅回線に異常が発生していて困っていた。

最初の症状:上りが異常に遅い

最初の症状は上り速度が異常に遅いという症状。下りで70Mbps出ても上りは0.6Mbpsとかがザラ。この時点では明確な症状といえず、プロバイダに連絡するも軽くあしらわれる。この時点では上りだけおかしいので回線異常とは思わずプロバイダ側になんらかの制限がかけられているのでは?と疑っていた。

不規則に回線不通

12月下旬の年末ぎりぎりあたりから回線そのものが不通となる自体が発生。PPPoEセッションが一切張れず、ルータを外してノートPC直結でPPPoEもダメだったため、回線異常であると切り分け。

さすがに症状が明確なのでNTTに連絡したりしていたが、特定の時間になると回復したりして「今起きてます」という状態がつくれず連絡しても「問題なさそうなんですが…」とか言われて困る。

宅内VDSL端末の交換

ただ、宅内VDSL端末(集合住宅なので共有ONU・共有VDSL端末と電話回線経由で宅内VDSL端末を繋ぐ構成)の不具合かもしれないので交換しますということになり交換。しかし交換翌日に再度同様の現象が発生したため、原因は宅内VDSL端末ではないことがわかる。このときは、やはり時間で回復したので連絡せず。

完全な回線不通

ある日、不通になったのち一向に回線が回復しないという自体がたまたま土曜日に発生し、即座に電話すると回線調査が入り、共有ONUから応答がないという旨を伝えられる。

その後すぐに担当者が来訪することとなった。調査の結果、宅内VDSL端末から共有ONUまでのリンクは問題なく (宅内VDSL端末側のLinkが点灯していたため) 共有ONUの電源部がフリーズのため再起動でとりあえず復帰。内心「これはまた発生するだろうな」と思ったけど、NTT設備なのでこっちからONU交換してくれとは言えず、再起動だけで帰ってもらう。

共有ONU交換

その後6日間ぐらいは回線異常にはならなかった。しかし再度現象が発生したため営業時間外ながら即座に電話をかけてみると、録音対応ではあったものの10分程度でコールバックがきて再度担当者がくることとなった。

今回は2人担当者が来訪し、片方は共有設備、片方は宅内端末およびユーザ(自分)対応という構成だった。作業時には既にリンクが回復していたため、宅内から見る限り共有設備は正常といわれ内心解決しないのではないかと緊張が走る。

その後2人とも共有設備を見にいった。しばらくたって、共有設備ONUがフリーズしておりデータ送り出しができない状態であったため、この設備を交換したといわれる。「この状態でなんで通信できていたかわからない」とも言っていた。

ひとまずこれで異常は回復したとみられる。アップロード帯域が異常に狭い現象も再現しなくなった。

ひかり回線異常のノウハウ

現象が発生し次第に即座に連絡する。

NTT側は過去の回線状況はわからないらしいので、回線の不具合が発生したら即座にひかりサポートセンターに連絡を入れる必要がある。時間外は録音と書いてあるので翌営業日対応なのかと思いきや、縮退運用しているだけで担当者は裏にいるみたいで一応即座に調べてコールバックしてくれる。

状況を監視する

自宅内に常時外部と通信しているちょうどいい Raspberry Pi があったため、これに mackerel-agent を入れて、年末から監視を開始した。mackerel-agent は特に設定せずとも connectivity を監視してアラートを出してくれる。ネットに繋ってる Raspi があれば一瞬でできるので便利だった (本来の用途ではないが)。

あとアラートにメモを書けるので対応状況をメモったりしていたのと、アラート対応という形にすると、半ば機械的にNTTに電話したりするメンタルになるのでキレにくくなって精神的にも良かった。

固定回線はオワコンだなと思う

回線異常のときいちいちNTTの担当者を家に召喚する必要があるとかキツい。ハードがマンション共有部や宅内にあるから、こういうことになっている。

モバイル回線は外の基地局との通信なのでこういったことはない。固定回線も窓の外から家に中にWiFi吹いてくれればいちいちこっちで応対する必要がない。

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今年も今年で気が重い。

言語化しづらいけど、頭の中がぐちゃぐちゃしているというかなんというか。ふりかえりながら先に見通しを考えたときに、迷走しているなという感じがする。特に社会性が低くなり続けている。仕事面が主観的にとても厳しい。何かわからんが頑張った結果ひどい目にあって解決しないことが発生して、何もしないのがベストになっている。それに複数のことを同時に進めることができない。一年以上チーム開発もしてない。

社会性が低くなりすぎると、身動きがとれなくて余計に厳しくなる。ひきこもりすぎて物理的に筋肉がなくて外に出れなくなるのと同様に、心理的な筋肉がなくなって外に出れなくなる。片足をつっこんでいるか、手遅れかわからんが、見通しが立たない。

前(いつ?)は日記に試して失敗したこと「xx したけどわからんかった。ダメだった」ってことを結構書いていたけど、いつのまにかあんまり書いてない。

  • 最近は Google Keep にメモするようにしているので、日記をメモ帳代わりにしてない (日記がブログ化してる)
  • うまくいかないことでも数日試すと解決するので一回寝かすことが多くなった
  • 完全にうまくいかないと興味を失って日記も書かなくなる
  • なんとなく日記書くことにプレッシャーを感じる (根拠なし)

もうちょっと思考過程が日記になっててもいいはずなんだけど、うまいやりかたはないものか。

そういえば31歳になっていた。

妻が誕生日プレゼントだ!つってウィッシュリストに入れておいた家庭用トランポリンを買ってて、組立てたけどだいぶ部屋の中で存在感をはなっている。飛ぶと30秒ぐらいで足が疲れる。

あとトミカの建築現場のおもちゃを貰ったけど、子どもに貸している。しかしトミカのトラックとかはない。


急に「月日は百代の過客にして」とか思い出したけどよく覚えてなかった。


はてなにインターンしてたときから今年で10年らしい。2008年に産まれた子どもは小5になるってことでビビる。てかうちの子どもでも今年4歳なわけで、ここ3年は本当に目紛しく感じる。そうこうしているうちにエンジニア定年の年齢になってしまいそうなのでやばい。

今の会社は1月入社だったため、ちょうど6年目になる。仕事面での成長はないことはないと思うけど、急激にできることが増えたりは全然していない。趣味でやってることで成長と充実がギリ感じられる程度で、今のスキルセットに不安感がある。

ITエンジニアが重視するのは成長機会と書いてある記事があったけど、純粋に向上心というだけじゃなくて、単に成長機会がないと生き残れない・死活問題だからということが関わってると思った。


はてブがなかったころは、こういうはてブに書く感想みたいなのも日記にしていたので、なんかそういうふうに戻していきたいな

スーパーマリオ オデッセイ - Switch -

4.0 / 5.0

マリオオデッセイしばらくちまちま進めてる。一応ストーリーはクリアした。

ダンジョン的なところで2個目を見つけるのが一番楽しいかなあ。純粋にアクションをうまくやれ!みたいなのはあんま好みじゃないのでチックタックアスレチックとかレースとかは好みではない。

64の操作を結構覚えてるから、幅跳びとかヒップドロップとかはいいんだけど、ジャンプ(B)→帽子投げホールド(Y)→飛び込み(ZL+B)がむずくて、ほとんどできない。これ (ホールド飛び込み?) 基本アクションに書いてないからしばらく気付かなかったけど、一部で必須テクっぽい。のこのこがレースでやってるのを見てできることに気付いた。

ふと、今乗ってる自転車のホイールは多少ディープリム (45mm) なので、クロスバイクから引き継いで今まで持ち歩いていたチューブのバルブ長 (48mm) では足りないのではないか? と思った。

もしそうなら万が一のための持ち歩いているチューブの意味がないので確かめたところ、本当にぎりぎりバルブ先端が出る状態だったので 60mm のものを買いなおした。

なお


とのことなので多少余裕があったほうが安心っぽい (手元のモバイルポンプは問題なさそうだった)

買ったのは以下 (普通のブチルゴムチューブが欲しかったので)

SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】700×18/28Cチューブ 仏式 60㎜ロングバルブ 15SV-E.L -

3.0 / 5.0

フロントホイールのチューブを既存のと入れかえて空気を入れて問題ないことを確認した。もう一度入れ替えるのも面倒なので既存のを予備として畳んだ。

いままで常備してたチューブ

パナレーサー チューブ R'AIR [W/O 700x23~28C] 仏式ロングバルブ(48mm) TW723-28LF-RA -

3.0 / 5.0

ところで常備していたチューブは パナレーサー チューブ R'AIR 48mm というやつだった。2015年4月に購入したものなので約4年ほど経っていた。結局一度もパンクしてない (1700km程度しか走ってないが) ので出番なし。

購入してから一度も膨らませていなかったのだけど、この期に膨らませてみたら、2本中1本がパンクしていて使えない状態だった。購入直後に膨らませていないので初期不良だったのか経年劣化なのかよくわからない。保管するときはジップロックに入れて密閉していたけど、くっついてしまったのかもしれない。

よく知らなかったがこのチューブは軽量タイプ (薄いタイプ) みたいでパンクしやすいみたい? 体積的にも重量的にも普通のブチルゴムチューブより小さい。


これからは新しいチューブを買ったら一旦膨らませて初期不良を確認することにしたい。

保育園からの要請でミシンした。型紙をレンタルするから作ってこい、みたいなのりなんだけど、完全なレシピは用意してくれないので、最大限忖度して作らないといけなかった。というか時間なくて保育園に預けてるんだから作らなくても買えるようにしてほしい。

まぁそれはともかく、仕様が雑なので外注するのも難しいわけで、結局作ったほうが早い。

「エプロン」と書いてあったけど、構造的にはノースリーブワンピースのようなもので、袖口とかが存在する。「服」は小物と違って曲線で立体的なので素人には難しい。

型紙から 10mm 縫いしろをつけて裁断し、完全に同様の例はないものの既存の本を参考にしながら以下の手順で完成とした。

  • 前身頃・後ろ身頃をそれぞれ裁断
  • 周囲をジグザグですべてかがる
  • 表あわせで前身頃・後ろ身頃を縫いあわせる
  • 袖口・襟などを内側に 10mm 折ってステッチ
  • うらがえす
  • 袖口と襟をパイピング
  • 後ろにゴムをつける (つけかたが分からなかったので適当にミシンで2往復した)

布団カバーを作ったときに余っていた布を使ったので生地が若干うすい。あとやたらシックな感じになった。

同じ布・バイアステープで給食帽もつくった (写真はない)。こちらのページを参考に直径40cmで、バイアステープでゴムを入れる部分をつくった。両折りではなく縁取り用のバイアステープを使ったので広げながら縫ったけどなんとかなった。

ググった

「前身頃」「後ろ身頃」

この用語を初めて聞いたのでググった。それぞれ服の前のパーツ・後のパーツの意味らしい。

バイアステープの処理

バイアステープで縁取り(パイピング)するのが初めてだったので、「バイアステープ 処理」「バイアステープ 縫い終わり」とかでググった。買ったのは縁取り用に折られているバイアステープ 11mm。

やらなくても直接的に服の機能にあまり問題はないけど、袖や首まわりは肌にあたる可能性があり、かがった部分が直接露出しているとあんまりよくなさそう。またカーブしている部分は縫いしろに切り込みを入れたりするので、本体だけでは綺麗に処理できず、パイピングすると相当綺麗に仕上るように見える。あと袖とかはバイアステープで処理すると形が安定する模様。

例によって本とかにも「何のためにパイピングするか」ということは書いてないことが多いので、何らかの目的を持ってこれを行うのだということが書いてあるものが欲しくなる。

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実態が似たようなものなので紛らわしいが動作に違いがある。

ラジアルは放射状の設置されたエレメントが等電位面を形成する。この等電位面は大地とは別のもの。

カウンターポイズは大地との間でコンデンサを形成することで、交流的に大地と接続する。つまり大地そのものを等電位面として利用する。

動作の境目

十分に大地と容量結合できている場合はカウンターポイズとしてはたらく。低い周波数ほど容量を増やさなければいけない。容量結合できればいいので放射状に置く必要はない。

容量結合が十分ではない場合はラジアルとして働く。等電位面をラジアルエレメントだけで構成しなければいけないので、しっかり放射状に配置する必要がある。

大地から離れるほど、例えばマンションの高層などではカウンターポイズは十分に動作させるのが難しいと思われる。等電位面が離れすぎてエレメントの代わりにならなくなるのと、容量を確保するのが難しい。

先々週ぐらいに子どもがB型インフルエンザになっていた。

金曜ぐらいから微妙な感じだったけど、土曜日に高熱になり嘔吐したりしていた。普通の風邪かと思って出掛けて帰ってきたらゲロ臭がしててヤバい状態だった。感染拡大しないようにと消臭のために一通り次亜塩素酸ナトリウム溶液で処理したりもろもろ。

日曜日も高熱だったので、もしインフルなら早めに薬を処方してもらうべきということで夜間休日外来を受診。このときB型と診断されタミフルを処方される (夜間休日なので1日分のみ)。待ち合い室もA型・B型インフルエンザだらけだった。

月曜日かかりつけの小児科に。8:50ぐらいに電話したけど予約が11時だった。小児科の隔離室も溢れていて外で待ったりしている状態。ここもA型とB型の人がいた。熱が下がれば最短で金曜日からは登園許可といわれた。

薬局の隔離室も溢れていてしばらく寒い駐車場で待つことに。

その後1週間はいまいち熱も下がらず咳が多かった。最短の登園許可には間に合わなかったので1週間休み。もともと喘息気味なのがぶりかえして咳がなかなか収まらなかった。

保育園がB型インフルエンザでパンデミック気味になっているようだった。