面倒なので塗装なし


カットはホームセンターでやってもらったので特に苦労なし。

自転車のトレーラーで運んだ。910mm ぐらいなら内側におさめて詰めるけど、これより長いとむずかしそう。うーん。


ダボ継ぎをしてみようと思いこの四角はダボでやってみた。まぁ普通にできたはできたって感じか……

クランプが大量に欲しい

備考

スターエム 先三角ショートビット NO.5B 8MM -

5.0 / 5.0

大西工業 木工用スケールビットロング 8.0mm -

5.0 / 5.0

ショートタイプのφ8mmビットを買ったけど、これがちょっと短かすぎた。ロングタイプを買ったほうが良い。というのもドリルストッパーやドリルガイドを使うと長さが必要になるからだ。

スターエム ドリルストッパー 8MM -

5.0 / 5.0

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6 -

4.0 / 5.0

ダボは φ8mm 30mm がデファクトスタンダードでよさそうな雰囲気なのでこれにした。アマゾンが SKのダボマーカーに最小購入個数を課していてクソなのでセットのものにした。問題ない。

Z-Liant ダボ用マーキングポンチ6mm 5個 木ダボ 8☓30mm 約100個 木釘 木工ダボ 木 ダボ 家具 DIY つなぎ ジョイント -

5.0 / 5.0

薄板継ぎだとポケットホールというのが手軽で流行っているっぽいので、そのうち試してみたい。3Dプリンタで治具をつくれるっぽい。

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φ8 30mm を標準として考える。φ8では割れてしまうような厚さならφ6も視野に入るがあまり使わないだろう。1x4 サイズ(19mm厚)でもφ8で良い。

問題はダボ穴。アマチュアの場合正確に穴あけするのが難しいため、マイナス公差をとらずφ8のドリルであけてしまうほうが良いようだ。ドリルストッパーを併用してあける。

4つ脚の棚なんかを作ろうと思うとどうしても4つの脚を同一平面に配置するのは難しいので、アジャスタが欲しくなる。

しかし 1x4 の厚さ 19mm におさまるようなアジャスタはあまり売ってない。そこで、溶接ナットをアジャスタベースに使うことを検討してみた。

アジャスタベース

「TRUSCO TBW06-0008 T型溶接ナット 1A M8 P付ダボ付 スチール」というのを買ってみた。

ただこれは溶接用なので固定用の穴はあいていない。その変わり位置決め用の凹みがついている。この凹み部分にそのままドリルをあてて穴をあけ、木ねじで固定するという試み。


アジャスタはスガツネ工業 LAMP TG-20 [薄型アジャスター TG型 M8×20mm ダークグレー] というもの。20mm なのでちょっとはみ出るが許容範囲だろう。


溶接用ナットはかなり安価なので、非常に安くアジャスタを構成できる。素材がみるからに錆びやすそうなのが不安要素か。クリアラッカー吹くか塗装するかしたほうが良さそう。

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ハタガネは300mmで1本あたり700円程度する。多数必要なのでなかなか単価が高いのが効いてくる。

それほど使用頻度が高くないため、もうすこしいい方法はないか?と考えて 3D プリンタで作ってみることにした。

できたもの



軸自体は市販のアルミ角材10x10mmを使っている。1000mm で400円ぐらいのを3分割して300mmぐらいにしてある。軸は角材のままで、追加の加工は不要。

残りのパーツを3Dプリントして、M5 のボルトで締めつけて固定している。

ウィングボルトが割と高い (60円〜150円)。300mm だと一本400円〜500円ぐらいか。300mm では手間の割にはあんまりコストメリットはないかも。500mm以上だとコスパが改善する。

ウィングボルトは六角ボルト+3Dプリントのボルトノブでも置き換えられるので、そうしたほうが安くはなる。

使用感

木工用途では目的を果たせそうだということがわかった。

この方法の最大のメリットは表題の通り長さがかなり自由ということで、パーツを外して組替えれば500mmや1000mmにもできる。また、角材自体には手を加えず、構造も単純なあので必要なくなったらバラして再利用できる。

なんならパーツは 3D プリントではなく削り出せばもっと堅牢なものがつくれそうだ。けど、それなら市販のハタガネ買ったほうが安いと思う。

真鍮ハタ金 2本組 300mm -

3.0 / 5.0

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