2026年 01月 08日

pprof 入れてバックエンドのプロファイルとって最適化した。プロファイラの解釈はLLMにやらせると眠くてもできて便利。しかしLLMに「推測するな計測せよ」「推測するなドキュメントを見よ」を徹底させることができない。すぐ「たぶんあれだ!」って検討違いに走り出して「ちがった〜」ってなってる。自分みたい。腹立つ。

html/template を便利に使いすぎるとやたらリフレクションがコールツリーに出てくるようになる。変なことするなら、渡すデータ構造変えたほうがいいというの一理あると思いつつ、そこまでじゃないんだよな、ということで複数回リフレクション読んでたところを、単に funcMap で一気にやる1個のリフレクションでいけるようにしたりとかした。

ここ数日夜遅くまでこのブログをいじっているので死ぬほど眠い

表側にも検索機能つけようか (管理画面には単純なLIKE検索がつけてある)と試行錯誤してみてたけどやっぱりあんまりよくない気がしている。Google が見捨てた(ひっかからない)ような古くて恥かしいやつが検索によって浮かびあがってくると辛い。元々表側に直接的な検索つけてない最大の理由だしなあ。

なんかいい方法があればなあ。といっても時間で足切りするぐらいしか思いついてないけど

I'm feeling lucky 的な検索しかできないとかだと良いかもしれない。

「あのとき見たあのエントリ検索したい」というぐらいの価値があるエントリならググればたぶんヒットするだろうし、独自にサイト内検索を実装するなら、本来の検索とは別の意味が必要なんじゃないか。

といっても最近は Google も個人サイトを超冷遇していて、site:lowreal.net してもひっかからないことが増えてしまったのだよなあ。だから検索は検索としてほしい。でも自分用の検索は別に管理画面で十分。寝ろ

ogp の画像が自分の写真で、Slack に流れきたのを見てゾっとしたので作りかえた

HTMLで1200x630指定して作って「ノードのスクリーンショットをキャプチャ」をするのが最速っぽい。

headless chrome でスクショとるのとか試してみたけど、なんか変な帯ができたりして意図したビューポートサイズにならないことに1時間ぐらいハマったので諦めた。

スクロールハイジャッキングがないことの安心感

モバイルでウェブサイト見る上での重要な要素になってしまったな。広告があるサイトだと、変なところをタッチしないための慎重なスクロールを要求される。

スクロールを邪魔してこないという信頼が価値になってしまったか

h2o ssl-offload: zerocopy

デフォルトだと fusion が有効にならなかったが明示的に指定したらいけた。

cmake -DWITH_BUNDLED_SSL=on  -DWITH_FUSION=ON -DCMAKE_C_FLAGS="-march=native" .

ゼロコピー系の設定をいれてみた。ただ効果測定できるほどの情報がない

proxy.zerocopy: ALWAYS  
ssl-offload: zerocopy   

AVIF

Lightroom Classic から AVIF が書けるようになってたことに気付いた。試してみる。画像サイズ取得するコードがたぶん動かんなこれ……

caniuse でも Baseline 2024らしい。

16Mピクセルで書き出したとき、この画像だとファイルサイズが JPEG 80% で 6MB ぐらい。AVIF だと 1.5MB ぐらい。

なんと、画像サイズちゃんととれてた。やったー