2004年 12月 26日

もういくつ寝ると

25 日終わったからもとのスタイルに戻したよ。

クリスマスにまず損しない (金は減るけど) 投資 (謎) して、ドレぐらい返ってくるかなぁ、とか思ってみたけど損しない分しか返ってこなかった。残念。まぁ全然いいんだけどももももも。

もっと寒いスタイル作りたいなぁ。モニターに息吹きかけると白くなるぐらい寒いスタイルシート書きたいなぁ。スポットライトと観覧車ってとこかなぁ。遊園地って人が多くて好きじゃないけど、観覧車っつう言葉の響きは好きだ。母親の実家に行く途中古ぼけた遊園地があって、その中に観覧車があるんだけど、幼稚園生のときその観覧車が動いているかどうかを何故か毎回確かめてた。この前通りかかったとき遊園地自体が潰れてた。ついでにもう通りかかることもなさそうだ。

まーとにかく Helvetica ってフォントの名前だよね。

日記の名前空間

  • 日記データの名前空間が適当すぎる。ほぼ XHTML で書いている本文も XHTML の空間じゃない。作ってるときは名前空間いちいち書くのが面倒だったらからそうしたんだけど、今になってみるとキモい。
  • 変換用のデフォルトテンプレートあたりがちょっと気持ち悪い。統一感がないのでもうちょっと blosxom 的にしたい。
  • 設定が .inc とかに入っていて気持ち悪い。スキン的な設定はスクリプトから完全に分離すべき。
  • 本体とは違う (スキン) けど abbr 要素とかを補完する辞書の語彙がやっぱ微妙に気持ち悪いのでスキーマをちゃんと定義しておきたい。一番めんどい

Taglibro を少し作り直そうと思い始めたわけだけど、実際日記本文に使う空間を何にするかとかで悩んでる。今は殆ど XHTML 1.0 と同じだけど、ホントにコレでいいかなぁとか何とか、だからといって XHTML 2.0 はまだ勧告されていないし、XML Schema の場所も決まっていない (TBD) ……一応どっちでもいけるようにはしてみてるけど、実際書くのはどっちかだし。

それと、できるだけ自然に書くため (つまりミスタイプを少なくするため) 名前空間接頭辞をできるだけ付けない様にしたい。ということはデフォルト名前空間を多用する (セクションごとに名前空間書く) ことになるけど、XML Shema の仕様を眺めてみる限り、実態参照の宣言方法がない。というか DTD でいうところの内部サブセットをどうやってやればいいか分からない……名前空間を省略したいだけの参照をスキーマで宣言するのはおかしいから内部サブセット的なものが必要。実態参照だけ DTD 使うのがいいかなとか思ったけど Validator がエラー出す (DTD で要素が宣言されていないよ!っていう) のでダメっぽい。併用すること自体アレだし……

夢、坂、広場

書こうと思ったんだけどうまく説明できない。たぶん前にも少し見たことがある。

坂がある。高床式の木で出来た小屋が沢山ある。そこに行くために坂がある。木で出来た少し大きめの小屋がある。坂の下には近代的でかなり大きい (とはいえ面積が広いだけで高さはそんなでもない) 建物がある。建物の一階部分はまるまる外で、グレイッシュレッドの柱がたくさん立ってる。二階以上の部分の壁の色はクリームホワイト。たくさん白いテーブルがある。料理が置いてある。人がいっぱいいる。顔見知りばっかりだ。

いくつかやること (忘れた) があった。不安がいくつかありつつもやることは無事に終わった。やることは大き目の小屋で行った。

他には、ロッカー、携帯電話、パーカーぐらい。

2004年 12月 25日

XSLT で行をマークあっぴ

汎用っぽいテンプレ作っていたら、XSLT だけで一行ごとに l 要素とかソレっぽいのでマークアップできることに気付いた……っていうかアレだ。

<xsl:template name="split">
<xsl:param name="value"/>
<xsl:param name="splitter"/>
<xsl:param name="element-name" select="'t:item'"/>
<xsl:choose>
<xsl:when test="contains($value, $splitter)">
<xsl:element name="{$element-name}">
<xsl:value-of select="substring-before($value, $splitter)"/>
</xsl:element>
<xsl:call-template name="split">
<xsl:with-param name="value" select="substring-after($value, $splitter)"/>
<xsl:with-param name="splitter" select="$splitter"/>
<xsl:with-param name="element-name" select="$element-name"/>
</xsl:call-template>
</xsl:when>
<xsl:otherwise>
<xsl:element name="{$element-name}">
<xsl:value-of select="$value"/>
</xsl:element>
</xsl:otherwise>
</xsl:choose>
</xsl:template>
<xsl:call-template name="split">
<xsl:with-param name="value" select="'aaa#x0a;bbbb#x0a;cccc#x0a;z'"/>
<xsl:with-param name="splitter" select="'#x0a;'"/>
<xsl:with-param name="element-name" select="'l'"/>
</xsl:call-template>

正規表現使いたい……

Opera で色づけ

Opera 7.54 でコードが途中まで消えるっつう指摘を受けたので、navigator.userAgent.match(/Opera/) && navigator.userAgent.match(/7\.54/) が真だったら色づけしないようにした。消えるのは致命的杉。

たぶんドキュメントフラグメントに大量にノード突っ込んで既存のノードと置き換える部分が原因で最初のほうがレンダリングされなくなるんだと思うけどよくわからない。リロードするたびに消える範囲が変わる;

2004年 12月 24日

Namazu Cron

またメールが来なくなっていたので確認。インデクシングされていない。NMZ.lock2 は最初なかったのに、CGI 経由で実行したらNMZ.lock2 が残っていますというエラーとともに出来た。自分で作って自分でえらー吐いてるのか……?

仕方ないのでまたインデックス全部削除。

2004年 12月 23日

XSLT の XPath の

ネームスペース宣言の集合は、式が現れるアトリビュートを持つエレメントのスコープに含まれるものと同じである。この集合には、XML ネームスペース勧告 (XML Namespaces Recommendation) [XML Names] が必要とする、暗黙的に示されたプレフィックス xml の宣言も含まれる。デフォルトのネームスペース (xmlns を用いて宣言されたもの) は、この集合の一部ではない。 とか書いてあったりする。ソースツリーのデフォルトネームスペース URI が null (特に名前空間を全く宣言していない場合とか) 以外の時は絶対にプリフィックス無しではマッチとかしない。

<foo>
<bar>baz</bar>
</foo>

この場合に string(/foo/bar) = 'baz' は true。

<foo xmlns="http://foo/">
<bar>baz</bar>
</foo>

この場合は string(/foo/bar) = 'baz' は false。/foo/bar は何も選択しない。例え XSLT 側のデフォルト名前空間が http://foo/ であっても何も選択されないxmlns:f="http://foo/" とかやって /f:foo/f:bar ってやらなきゃいけない。

で、困るっていうかよくわからんのはソースツリーのデフォルトネームスペースと結果ツリーのデフォルトネームスペースを同じにしたいときなんですよと。必然的に xmlns:f="http://foo/"xmlns="http://foo/" とか (順番も重要) やるわけですよ。exclude-result-prefixes="f" とかやるわけですよ。そうすると仕様書的に正しいかはよくわからないけど Sablotron の場合はどっちとも (xmlns, xmlns:f) 消えるんですよ (msxsl では大丈夫)。で、どうすんねんと哀さんと話していた次第(謎

xsl:namespace-alias とか利用すんのかなぁと思っていくつかソレっぽく書いてみたけどダメだった……なんかセオリー的なやり方ってないのかな。

XSLT と DOM との相違

XSLT では属性ノードとその親ノード (要素) との関係は片方向……属性ノード側からは @attr[. = ../../@attr] (省略しない場合: attribute::attr[self::node() = parent::node()/parent::node()/attribute::attr])) とかいう風に親がちゃんと親に見える (っておかしいな) けど、その親からは (attribute:: としているように) 軸が違う。ここで親から child::attr とアクセスできたら困るわけだけど、ややこしい。どうも俺は属性を子ノード的にイメージしていて attribute っていう軸がイメージしにくい。

DOM の場合は属性に親ノードはなく (parentNode は null) ownerElement に親要素が入ってる。軸が完全に分離してるっつうのかなぁ。DOM だとあんまり混乱しない。ただのプロパティでしかないからかなぁ。

XSLT の場合も DOM っぽい考え方をすればいい気がするのでちゃんと書いて、どこがどう違うかを考えてみてる。軸をプロパティと考えればいいの鴨。

// わけわかんコードだ(w
contextNode = current();
with (contextNode) {
contextNode = child["*"];
with (contextNode) {
contextNode = attribute["attr"];
with (contextNode) {
text();
}
}
}