ちょっと前に流行っていたみたいで、NULL::colors とうまく連携できないかなぁと思っていたんだけどうまくいかなかった (なんなんだ)

で、もうちょっと小さい NULL::colors が欲しいなぁ、とそれとは別に思っていたので NULL::colors*del.icio.us を作った。canvas 版のやつなので Fx のみ。

使い方はフィーリングってことにして、これだけだと del.icio.us に投稿済みの色を読み込むのが面倒くさいので、del-the-color-scheme.user.js という GreaseMonkey を作った。save this の横に NULL::colors へのリンクを出す。

  • 順番を変えたりとかできない
  • 12色以上読み込めない
  • ハッシュから読み込んだとき、前回までの色が上書きされる

気分的には「del.icio.us でいい配色みっけたー -> でも一部が気に入らん -> これ開いて書き換える -> send でブックマーク」と使いたい。が、しかし、はてブがメインなので割りとどうでもいい。


del.icio.us の color: って面白いんだけど、色の値とかがコピペしにくいとか、微妙に使いにくい。

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  3. del.icio.us の color: (colorScheme) で遊ぶ
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  3. del.icio.us の color: (colorScheme) で遊ぶ

デスクトップ

魔王 より。メインのほうを答えます。サブは前のときとあんまり変わっていません (ただしマシン自体は ノートからSC430 になり、xfce ではなく Gnome になってる。って全然違う気がしてきた)。

まっさらだと寂しいので作業中っぽい感じにしてあります。見えてない部分のデスクトップはなんもないです。

【1】あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ。
  • フォルダ開きすぎ (少ないほう)
  • mixi のコード (謎) がまだあった
【2】OSは何?
Windows XP Professional, サブは ubuntu Linux です。
【3】これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
こじんよう。
【4】この壁紙は何?どこで手に入れた?
壁紙って殆ど見ないのにリソースを食っている感じが気に食わないのであんまり設定しないです。たまにヘッドフォン娘だったり、ハマってる唄の歌詞をダラーって書いたりする。
【5】壁紙は頻繁に変える?
一年に一回ぐらい設定したくなる季節があったりなかったりする。
【6】デスクトップのアイコンの数はいくつ?
4個。
【7】ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
あんまり見ないから気にしない。
【8】何かこだわりはある?
作業できればいいよ。タスクマネージャは常駐
【9】今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
した。ファイル名からしてアレなのを削除した。というか「した」って言ったらこっそりじゃない気がする。
【10】最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人
あるふぁギーク (笑) のみなさん (笑) 。

学校のグループワークで一緒の人のデスクトップがアイコンで矢印を作っていてかっこいいと思った。

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  3. デスクトップバトン

こういう日記を付け始めた時、他の人のようにうまく長い文章が全然かけなくてすごくアレだったんだけど、最近は無駄に長いばっかりのを書いてるなぁ。そしてやっぱり長いだけでうまく書けない。

思ったことをできるだけ書くことができるようになったかな。ちゃんと、理路整然とした文章を書けるようにならないと……ってことを前にも書いたなぁ。

っていうか、学校のほうのブログ (笑) にも書いている (課題関係・先生のブログへの反応とか) わけで、思いついたこと書きまくるととまらねーとまらねーって感じ。それに加えて未だに書きたくても書けないことが沢山ある。

逆に、何も書くことがないときって、何も考えていないんだなぁと分かる。


人によって「(笑)」の受け取り方が違うのが面白いので、少し多めに使ってみるよ!

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  3. だんだん書くことが長くなる

今日の講義でポインタの説明があって、その中で先生がポインタを理解するまでこんなに苦労した!みたいな話を聞いた。

それを聞いたときから、自分はいつポインタっていう概念を理解したんだろうって考えているんだけど、どうも分からない。

C/C++ とかを殆ど書いたことがなかったので、実際にポインタに触れる機会は今までなかったといってもいいと思う。でもいつの間にかどういうものかっていうことは理解していて、なんか不思議な感じがする。

いろいろ過程を辿ってみたんだけど、もしかしたら Ruby 触り始めてからかもしれないなぁと思った。Ruby の破壊的メソッドの理解の過程で、「変数」に対する考え方が変わった (箱という理解から、名前・ラベルという理解へ) とき、ポインタを理解したのかもしれない。メソッドに渡される引数が参照で渡される云々の理解かな。あとは拡張ライブラリの作り方とかでかなぁ。やっぱり正確なところはわからない。


で、先生の場合「ずっとわかんなかったんだけど、ある日起きたら理解していた」とか言っていて、ねー……あるあるwwとか思った。ポインタとかに限らず、なんか寝て起きたら視点が変わってて、あーなんだ、もっと簡単じゃーんみたいな。あれって結構感動的というか、好きなんだけど滅多にない。

時々すごく集中してプログラムを書くことがあって (滅多にない)、そういうときはもうずっと頭の中にある完成形まで突っ走ろうとする (寝ない) んだけど、アルゴリズムとか苦手だからちょっと難しくなるとすぐ躓く。それでもう諦めて、いいやーって寝て、起きるとなぜか思いついてコードが書けるっていう不思議現象。面白い。

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  3. いつポインタを理解したんだろう

一週間がめちゃくちゃ長い。やりたくないことをたくさんやらないと次の週にいかない。

一週間がめちゃくちゃ短い。やりたいことをたくさんやろうとすると次の週になってる。


可能なら、定期的なこと (学校とか) をすべてリセットしたい。

やりたくないことって、本当に、内容に関係なく、やらないといけないことが全てやりたくないことだった。せっかく内容は楽しいはずのことなのにさ、やらなきゃいけなくなったとたん、全部そういうのがなくなって、嫌な気分になるわけだ。

よくこういうのをみんな耐えているよなぁ。すごい不思議なんだよね。何でやらないといけないことを笑ってやってられるのか。責任とかの類のプレッシャーばっかりで、楽しさのゲージがそれを超えない。なにが楽しいのかよくわからない。

例えば学校の課題とかをやっていても、「やらないと単位を落とす」っていう脅しばっかり感じて、何かを学んでいる気が全くしない。何かしら役に立っているんだろうけど、全く感じない。何も変わった気がしない。ただたんに、「どうにか今回も乗り切ったか」っていうのがあるだけで、その課題が終わった直後から「ああ、次の課題がまた出るんだな」って思う。これ、どこに楽しさを見出すスペースがあるんだろう?

学校に限らないで、定期的に何かやらないといけないことって、全部このループにはまっている。一過性なら、乗り切ればそれで終わりだからまだ畳み掛けるような気持ち悪さはないけど、それだって本当は嫌なことだ。


何してるとき楽しいのか分からない。幸せだなぁって感じる瞬間を想像することはできるけど、心から楽しいなぁって思う瞬間ってちゃんと想像できない。幼稚園のときとか、なんで楽しかったんだろう。

工作するのが好きで、そういうのしてるときは楽しかったと思うんだけど、今やろうとしても、違うんだよなぁ。歳相応のクオリティを出せなくて嫌になる。その行為自体は面白くなくなってしまった。結果が全てだもんなぁ。誰も過程なんて見やしない。

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  3. 一週間が長く短い

何がやりたいのかと聞かれれば、「何もやらなくていい」ってことをしたいんだけど、やっぱりそれはダメみたいなんだよね。憲法にも勤労の義務って書いてあるしね。

結局大学なんて就職のための踏み台にすぎないんだけど、心から就職したくない (今よりもやりたくないことに対して責任を求められるなんて本当に悪夢だ) とか思うし、そこで、大学をやめるって言ったとき、じゃあどうするの?って聞かれて答える言葉を持っていない。

何でこんな世界にいるのかなぁ。


そしてやっぱり、何かとケチをつけたがる人に囲まれて、何かと全てを否定されながら、なにもしたくないのに、無駄に生きていくんだなぁ。死にたくないのになぁ。


それで、喧嘩売るのが楽しみな人に、喧嘩売られて、とことんニヤつかれて、それを我慢するわけだけど、そういう悪意でドロドロしてる社会に、自分から突っ込んでいくっていうのを、ほんと、尊敬する。でもそういう人が今度は、喧嘩を売る人になって、ドロドロとしていくっていうのが、嫌すぎる。

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  3. じゃあ何がやりたいのか

話すとき、いろんなことを前提にして話すけど、前提が違うともう面倒くさい。

普通の人たちに「じゃあ私はウェブデザイナーになるわ!」って言ってもどこが笑いどころ以前に意味がもうわからないだろう。

もちろんそれに限らない。他にも Web2.0 とか、ツンデレとか、わたなべさんとか、ドギャーンとか、そういう既に頭に最優先で浮かんでくることが殆ど通じない相手っていうのはすごく話をし難い。

逆の場合もある。俺に対して雑誌とか、流行のドラマ・俳優・アイドルの話をされても殆どわからない。こういうのはすごく居心地が悪い。


あるいは前提がそもそもいまいちわからない場合もよくある。何に反応をするか、どこまでのネタが可とされるかっていうのを一人ひとり確認しなければならない。俺が時々よくわからない発言をするのは、そういう確認の意図が少しある。

例えばネットワークゲームのギルドなんかだと、誰がどういう「前提」を持っているか、殆どわからない。

RO のときのギルドは少人数から始まり、長い期間をかけて人が増えていったので (ついでに俺自身が「時期」の中にいたのもある) だいたいどういう人がどういう前提をもっているかっていうのを、キャラ名・サブキャラ名も含めて覚えている。こういう場合は特に問題がない。

でも今の mabinogi のギルドは初期~中期の数名ぐらいしか前提を確認していない (しかもちゃんとじゃない)。というかできない。ろくにログインしてないのもあるし、人数が多いのもある。後になるともう誰が誰のサブキャラかもわからない (いちいちフレリストで確認してる)。

こういうところで発言するのは難しい。普通の「雑談」がしにくいのだ。ネットワークゲームにおいては、ゲーム内容についての話があるから、見かけ上の発言数は多いのだけれど、普通のコミュニケーションは殆どないといってもいい。スキルがどうとか、狩場がどうとかという業務的な話になる。十分だと思うかもしれない。でも十分とは思えない。空っぽで誰と話しているかわからないのは気持ち悪い。誰かがそこにいる感じがしないのは気持ち悪い。

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  3. 前提の違いが面倒くさい
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  3. 前提の違いが面倒くさい

微かな匂いが好きだ。例えば花をよく見ようとして気付く匂いや、すれ違う女性の髪からただようシャンプーの匂いとか、雨の直前・直後のしめった空気の匂いとか。

だから俺はタバコを吸えない。そりゃ好奇心で吸いたくなることもあるのだけど、やっぱこういうのを感じられなくなるのはダメだ。ダメすぎる。

別にタバコに限らない。感性を削る行為はすべてくだらないことだ。やっちゃいけない。特に俺の感性にはゆとりがないから、これ以上減らすわけにはいかない。


ちなみに俺の身内は喫煙者のほうが多く、友達は非喫煙者のほうが多い。そして歩きタバコは上のとは別の次元で嫌いだ。

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  3. 微かな匂い

読んでて、この作者って女の人っぽいなぁって思うことが多々あって、そういうのって結構あっていたりすると思うんだけど、なんでだろうって話をした。

とりあえず出た答えは女性の場合人間の生活が細かく描かれてる?みたいなことだった。特に女の子の描き方が違うみたい。


それはどうでもいいんだけど、本を読むとき何を楽しみにして読むかがなんか違う (人によって、本によって)。読解を楽しみにしているのか、その物語の展開そのものが楽しいのか。そういうもんなのか。

特に展開を楽しみにしている人は、読解向けの本を読むと退屈だったり作者の意図が掴めなかったり (掴もうとしてない) するんだけど、逆に読解を楽しみにしてる人が展開オンリーな本を読むと軽薄だったり感じる。

どちらにしても本は面白ければいいんだけど、読み手で展開しか読まないって人はあんまり好きじゃない。それって小説読んでるってことにならない気がするから。


愛と勇気があれば大丈夫とか本気で思ってる人ってちょっと不気味だ。

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ソバとラーメンとタマゴとチンゲンサイとかすかなバナナ

Piro さんちでやった。最終的に7人。ねむい

次は雄大さんち


そういえば CSS NiTE のポストカード大のイラストを哀さんからもらった。次の次あたりの CSS Nite には行こうと思う。

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何か考えたりするとき、何か書いたりするとき、いつも (いまも) 頭の中の批判中毒者と戦っている。(戦っている、だってよ、そんな大したことじゃないだろう)

批判中毒者はとにかく否定することを考えている (そんなことはないお前がいい方向になるようにしているんだ)。どんな些細なことでも、つつけるならつつく (勝手な想像で語らないでもらいたい)。時には悪いことじゃないことを悪いように言い直して否定する (悪いことじゃないことなんて自分では思っているんだな)。とにかく俺が言うことは全部否定しないと気がすまないのだ (まぁ実際君は全てにおいて間違っている)。最終的には個人的な攻撃であったりもする (こいつ独り言激しいwwwテラワロスwww)。

頭の中にいる批判中毒者は一人じゃない (おいちょっときてみろよ)。たくさんいる (なになに)。それら全てがいろんな視点からとにかく否定する (うわ頭悪い。ついでにどうせオタクだぜ。あぁどうせモテないな。友達もいないわよ。そもそも生理的に苦手wwww)。


でもこいつらは結局、俺の想像上の、頭の中にいるだけのものだ。実際にはもっと否定が多い。思いつく限りの否定を並べても、現実の匿名よりは全然少ない。

想像できる限りの気持ち悪さよりももっと気持ち悪い人たちがいる。

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遊びまくって死にたい。でも遊べない。遊んでいると、やるべきことをしろよって言われるからね。(誰に?なんて愚問さ)

みんな憑かれてる。疲れてる。お金が要らない新しい世界に、いきたいなぁ。

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そういえば先週とらドラ2! を読んだ。

これの著者って女性なのだろうか。田村君もそうだけど、少しズレた位置を微妙についてくるよなぁ。

手乗りタイガーのキャラが誰かとかぶるんだけど、誰だろう。お姫様的な位置にいるよなぁ。

帰る場所がそれぞれ確保されていて、なんかなぁ。そういうのって憧れるけど、やっぱり非現実的すぎる。


友達の妹が小説を読んでいた俺の姿を見て「クラスの腐女子と同じ臭いがする」とか言っていたらしい。なんとなくその言いたいことがわからないでもないかもしれない。自分でもキモいからできるだけ独りで読もう。


時々現実的か非現実的かでうまく意見が合わないんだけど、それって別にその設定が現実でありえるかじゃなくて、その心情・心境・感情とかなんでもいいけどそういうのの要求応答・動きが現実的かどうかなんだよね。設定なんて大した問題じゃない。

剣と魔法のファンタジーでも現実的な作品はある。現代のただの学園モノでも非現実なのはある (むしろそのほうが多い) ライトノベルは本当に非現実的なのが多い。それってすごくエンターテイメントだからいいんだけど、心には残らないかな。でもうまくカモフラージュしてるのもあるから面白い (ネタっぽく書かれるから、反論したら負けっていう雰囲気っていうのと似てる)。


彼女は思っている 現実的SUGILL 風景はいらない 風景は見えない 彼女は願っている 漫画の恋をしていたい 気分の中で生きていたい

気分の中で生きていたい

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もちろん今日だって講義はあるんだけど、どっちも課題がでないし、そんなにキツイ講義じゃないのでなんかもう休みな感じがする。

それはある意味嬉しいのだけれど、週末の休みに入ることはすなわち、もうすぐ来週が来るっていうことに繋がるので、またすぐに一週間が始まるのか、っていう気分になって凹む。なぁ時間をくれよ。


俺がいまやりたいことは、「あぁ、今日は暇だなぁ。何もやることがないなぁ。何かやることないかなぁ」っていうことを考えながらぼーっとすることであって、またすぐ明日が来ると思いながら、課題とか、今すぐやりたいことに追われることじゃない。


うまくいえないんだけど、小学校高学年から中学卒業前後まで俺の中の「考える」時間は止まっていたような気がする。本当はそのとき考えるべきだったことを先延ばしにしてしまい、高校三年間でそれらをこなした。そして大学に入ってから高校三年間で考えるべきだったことをやっている。例えばしっかりした世界観・価値観の形成だったり、スキルの習得だったりする。

一方で、遅れている俺に対して環境は待ってくれない。先が見える限り、俺は大学生活中で考えるべきことを考えずに外に出ることになる。しかも大学生活で追われる中でよく考えもできずに、だんだん先延ばしにされるいくつかのことは、完成しないし、環境のせいでうまく構築ができない。

だいたい環境のほうは、既にそういうことを行い、完了していると見なして何らかの要求をしてくるから、そういう部分の足りない部分がどんどん積み重なって保留になっていく。保留になっている限り、それをこなすことをとにかく優先しないといけないけど、基礎ができていない情況では、たまる一方で基礎をやっている暇がない。

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  3. 金曜日になると休みに入ったと錯覚する。

コンテキストについて学んだよ。今回もとぴあさんくらむさんに親切に教えてもらったよ。

Perl ではコンテキストっていうのがあって、意識していないとハマるらしい (というかハマった)。サブルーチンを呼ぶところだけを見ても、そのサブルーチンが何を返すかがわからない。

$ perlsh
main[1]$ @arr = localtime;
56
21
1
18
4
106
4
137
0
main[2]$ $scr = localtime;
Thu May 18 01:22:02 2006

最初、なんでただの配列がスカラ変換のときに、タイムオブジェクト?のように見なされて時刻文字列になるんだ?って思ったんだけど、これは localtime がコンテキストによって挙動を変えた (!) 結果らしい。localtime っていう部分だけを見ても、localtime が何を返すかはわからない。


そのコンテキストとやらには、大きくわけてリストコンテキスト・スカラコンテキスト・void コンテキストがあるようだ。

sub context {
if (defined wantarray) { # void context では undef
if (wantarray) { # list context では true
print "List Context!\n";
} else {
print "Scalar Context!\n";
}
} else {
print "void Context!\n";
}
return;
}
@arr = context;
$scr = context;
context;
__END__
List Context!
Scalar Context!
void Context!

という感じで、サブルーチン内で wantarray を呼ぶことによりコンテキストの分岐ができる。wantarray っていう名前はおかしい (配列とリストは区別がある) みたいだけど、歴史的事情がきっとあるんだろう? perldoc でも wantlist であるべきだった的なことが書いてある。

たぶんコンテキストの理解は Perl では必須だろうけど、こういうのって他の言語だとあんまり見ないよね、っていう感じだった。


他今日知ったこと

  • use vars は obsolete。変わりに our
  • 擬似ハッシュには触るな (obsolete)
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  3. 今日のぺるる コンテキスト
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  2. prog
  3. 今日のぺるる コンテキスト

学校だけじゃなくて、しばらくじっとしていたい。

余計なことを言う人とかから離れたい。

あー本当にいやだ。課題をやりたくない。なんでこう暗に脅された感じがするんだろう。すごい嫌だ。もうやめたい。

思うにあれは誠実じゃない。誠実なふりをして実はかなりてきとーだ。嫌だ。それを気付けるんだろうか。無理だろうなぁ。自分では誠実だと、思っているんだ。

起きていても朝がくる。早寝早起きなんてできるわけないだろう。

時間足りないときはどうすればいいんだろう。時間が足りないと連鎖的に何もできなくなる。

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  3. 学校いきたくねぇ

ちゃんとサイトにきて見て欲しいとかいう目的で要約しか提供しないっていうのもたまにあるみたいだけれど、要約しか提供されていないなら、よっぽどのことがない限り要約しか読まない。

全文提供されてるとなんとなく全部眺める。

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