2008年 06月 08日

RAID

500GB * 2 をデータディスクに

> n
> p
> 1 #パーテーション番号
> 1 #最初のシリンダ

> +500000M
> t # タイプ変更
> fd # Linux raid auto detect

> p
Disk /dev/sdb: 500.1 GB, 500107862016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 60801 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x6c4fc740

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1               1       60789   488287611   fd  Linux raid autodetect

sdb, sdc に、

$ sudo mdadm --create /dev/md0 --level=1 --raid-devices=2 /dev/sdb1 /dev/sdc1
mdadm: array /dev/md0 started.

$ sudo mkfs.ext3  /dev/md0

データディスクのマウントポイントに悩む。/srv と /home はデータディスクにしたいけど、パーティションをきりたくない。/home は symlink にしたくないし、普通にマウントするようにしたい。

調べてみるとう mount --bind old new みたいにすればできるみたいだ。なので

  • /mnt/data に /dev/md0 をマウント
  • mount --bind /mnt/data/home /home
  • mount --bind /mnt/data/srv /srv

にしてみる。

$ sudo mount -l
/dev/md0 on /mnt/data type ext3 (rw) []
/mnt/data/home on /home type none (rw,bind)
/mnt/data/srv on /srv type none (rw,bind)

みたいになった。できたっぽい。

fstab に書く

/dev/md0                                  /mnt/data       ext3    defaults,errors=remount-ro 0       1
/mnt/data/home                            /home           none bind
/mnt/data/srv                             /srv            none bind

バックアップとか

神経質すぎるのかなぁ…… でも消えたらマジこまるしなぁ。

僕が大学生のこと嫌いなのは単純に嫉妬しているだけですよ。

「その場にいなくてよかった」とか「被害を被らなくてよかった」というよりも「あれが僕じゃなくてよかった」と思っていた。それは僕だったかもしれないし、僕がああなる可能性を確実に否定することができない。

mysql

どうやるのがいいのかよくわからないけど、もとのサーバのファイルをそのままコピることにしてみた

sudo tar cpf /tmp/mysql.tar /var/lib/mysql
scp charlotte:/tmp/mysql.tar /tmp
cd /var/lib/mysql
sudo tar xpf /tmp/mysql.tar

しかしながら

ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'debian-sys-maint'@'localhost' (using password: YES)   

とかでるので http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=112505 にしたがって

GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO 'debian-sys-maint'@'localhost' IDENTIFIED BY '<password>' WITH GRANT OPTION;

した。password は /etc/mysql/debian.cnf

家の開発環境を (インターフェース的な意味で) 強化してみた。でもなーなんかなぁ 家の環境整えてもあんま使えないんだよな……

備えよ常に

バックアップとか

最終的なこうせい

  • 500GB (RAID1) -> /backup (pdumpfs で一日一回)
  • 250GB -> /home
  • 80GB -> /

データディスク以外は RAID かけないようにした。/home も一日一回バックアップあれば壊れたとき復元できるので RAID かけない。

2008年 06月 07日

サーバとどいた

けどセットアップめんでええええええええ。とりあえず 500GB * 2 の HDD を明日買ってテンションあげる……

マシン名は Karen にした。おれの管理のコンピュータ名は女性名で統一していて (よくありげって DIS られう)、ただし制限を一応つけてるのでめんどかった。

  • Charlotte
  • Winona
  • Nina
  • Mary
  • Karen

必要なもの: HDD * 2, SATA ケーブル 2, SATA 電源変換コネクタ 2

シングルトン

シングルトンオブジェクトは「グローバル変数」の言いかえです。

2008年 06月 06日

マーケターは利己的に動く、エンジニアは合理的に動く。

リテラシ低いユーザを、リテラシが低いまま取り込むサービスじゃなくて、リテラシが高くなるようにデザインされたサービスじゃないとだめだ。

[niconico:sm3557256]
ふいたw いろいろまざってるwww

サーバセットアップ

todo list

  • sshd
  • bind
  • apache
  • tiarra
  • plagger
  • mysql
  • openfl
  • iptables

めんどくさいな

とりあえず付属してきた 80GB の HDD をシステムディスクにするので ubuntu LTS をインスコ。

  • apt-get install
    • openssl-server
    • openssl
    • ssh
    • sshfs
    • gcc
    • libc6-dev
    • make
    • autoconf
    • ruby
    • subversion
    • apache2
    • bind9
    • git
    • git-svn
    • lv
    • screen
    • libxml2-dev
    • libssl-dev
    • vim (あとで入れなおす)
wget http://svn.coderepos.org/share/dotfiles/setup/cho45-setup.rb
ruby cho45-setup.rb

でだいたい自分の作業環境は整う。過去のじぶん++

  • cpan
    • Bundle::CPAN
    • CPAN
    • App::Ack
    • Catalyst::Devel
    • Plagger
    • ↑ だいたいこれで依存モジュールはいる