関東の聖地と神社 (楽学ブックス) - 辰宮太一

辰宮太一

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出雲大社 (楽学ブックス) - .

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伊勢神宮 (楽学ブックス) - .

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日経ホームマガジン 伊勢神宮と出雲大社 (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF) - 日経おとなのOFF

日経おとなのOFF

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このへんのを買った。「辰宮太一」さんが書いている上3つは文章の宗教色が強くて (宇宙とかなんとか)、「いやそういうのいいし」という人には少し読みにくい気がする。そのへんをさっぴいて読む限りではためになる。いずれにしても、これらは文よりは写真を見るのが楽しいと思う。

やはり神社関係の写真は「安定」「威厳」というのを感じさせる構図になっている。加えて、やはり神社は自然の中にあってこそであるので、それらをうまく入れこんでいて勉強になる。特に伊勢神宮は天照大神という太陽神を祭っているわけだから、太陽をうまく収めるのは必須だなと思った。

予測付き体温計

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 ET-C231P - テルモ(Terumo)

テルモ(Terumo)

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もらったものだけど、もっとはやく買えば良かった。20秒ぐらいで測れるので体温を測るのが全く苦ではなくなる。実測体温計の計測時間 (10分ぐらい) は、風邪をひいていると特に、永遠とも思えるぐらい長く感じられるけれど、これならそんなことなく気軽に測ることができる。風邪になりそうなときとか、なんでもないときでも気軽に測れるので、体温計の出番が多くなった。

ずいぶん前に風邪をひいたときに予測なしの電子体温計を買って以来、うちに一応あるのに別のを買うのもなと思っていたけど、予測付きは完全にライフチェンジングなのでさっさと買うべきだったと思った。

昨日は帰宅後微熱(というほどでもないぐらい)。身体はそこまでだるくないが頭痛がひどい。

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  2. 体調不良

既に死ぬ気があるのに、来年までこれやってたら確実に死ぬしかなくなる。その前にどうにかして辞めないといけない

2週間前と同じように体調不良になった。普通に帰宅して体温を計ると38度弱だった。とにかくだるいので夕食を食べてすぐに寝た。

朝は平熱にとりあえず戻った。

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  2. 体調不良

$ cpanm Minilla

で入れると minil コマンドができる。既存レポジトリで (ここでは Test-Name-FromLine) minil migrate すると以下のようになる。

$ minil migrate
[Test-Name-FromLine] $ perl -I/Users/cho45/project/Test-Name-FromLine/lib -I/Users/cho45/lib/perl -I. Makefile.PL
Cannot determine perl version info from lib/Test/Name/FromLine.pm
Writing Makefile for Test::Name::FromLine
Writing MYMETA.yml and MYMETA.json
[Test-Name-FromLine] $ make metafile
Using Module::Build (Because this distribution uses xs)
[Test-Name-FromLine] $ git add cpanfile
Detecting project name from directory name.
Retrieving meta data from lib/Test/Name/FromLine.pm.
Name: Test::Name::FromLine
Abstract: Auto fill test names from caller line
Version: 0.09
[Test-Name-FromLine] $ git add -f LICENSE
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet Makefile.PL
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST.SKIP
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet .shipit
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet xt/99_pod.t
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet README
[Test-Name-FromLine] $ git add .gitignore
[Test-Name-FromLine] $ git add .

既存の xt/podspell.t は消えなかったので消しとく。

Changes のフォーマットを Chagelog 形式にしていたのだけれど (vim で \o で簡単に新規エントリが書けるので……)、この形式だと minil release 時に怒られるので、新しい分からは変えることにする。Changelog 形式にしていたのは日付を手書きするのが面倒だったからなので、Minilla を使えばそれは解消される。フォーマット自体にこだわりはないので主流にあわせられるならあわせる気持ち。

PERL_MINILLA_SKIP_CHECK_CHANGE_LOG=1 にすればチェックを飛ばすことができるけど、気持ちが良くないのでそうしなかった。途中でフォーマットが変わるのもだいぶ気持ちが良くないのでなんともいえない。

すなわち

{{$NEXT}}

        - Append line number to exiting comment

みたいのを冒頭に書く。

$ minil release

すると新規バージョンを訊かれるので答える。これで release される…… はずなんだけど、Minilla は CPAN::Uploader を使っている。これは ~/.pause ファイルを読むのだけれど、cpan-upload-http より厳密なフォーマットを要求するので書きかえた (= があってはダメ)。

無事に upload までうまくいくと、git でタグが打たれて勝手に push された。こんにちは Minilla ありがとう ShipIt。

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  3. CPAN のリリース管理を Minilla に変えてみる

tscreen の時代はおわったらしい。cjkwidth などは本家に入っていた。

$ git clone git://git.savannah.gnu.org/screen.git
$ cd screen
$ cd src
$ ./autogen.sh
$ ./configure  --enable-colors256
$ make
$ sudo make install
$ screen -v
Screen version 4.01.00devel (GNUc2cd059) 2-May-06
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  3. GNU screen の最新版を入れる

OS X のマウスポインターは加速がついていて、慣れられる人はこれでいいのかもしれないけれど、リニア反応しか受け付けない人間にとっては苦痛でしかない。

OSX のマウスの加速度がムカつく - 冬通りに消え行く制服ガールは✖夢物語にリアルを求めない。 - subtech で書いたように、一応加速を切る方法はあるが、この場合、速度は変更できず、マウスの仕様に因ってしまう。

ほとんど諦めていて、まぁいいかと思っていたけれど、SmoothMouse というのを使うと、加速を切りつつスピード調整ができるようにもなった。すばらしい。

インストール時に Intelli Mouse をアンインストールしろよと言われるので、前もってアンインストールした。なのでそれらの機能と同時に使えるかはわからない。

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  3. OS X のマウス《加速》を切りつつスピードも自由に設定する方法

Yahoo の校正APIを使って文章校正を一度かけるようにしたいというのはずっと考えていたが、いい感じのUIを実装するのが大変に面倒で、ずっと放置していた。

このたびなんとなく ACE 上でなら簡単に実装できそうな気がしたので、実装してみた。こんな感じでいいように思うが、いくつか問題点がある

  • ACE は等幅 (monospace) フォントにしか対応していない
    • 文字の幅が必ず一定になるように1文字ごとにコンテナが作られている
  • IM によっては挙動がおかしい。
    • AquaSKK + Chrome だとそんなにおかしくはないけど、やはり変換中の文字列がちょっとずれて表示されたりはする

とはいえ、だいぶ前に ACE を試していたときは、日本語まわりがもっと挙動がおかしかった記憶があるけれど、ブラウザーが改善されたのか ACE が改善されたのか、普通に使えるぐらいにはなっていそう。

校正をかけて直したところで、筋が通って読みやすい文章がかけるかどうかは分からず、また全然別なのがつらい。

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  3. 校正ツール

sbt を入れるのが一番の近道のようだ。

brew install sbt

で入れるのが最も簡単そう。

あるいは、Setup の Unix の欄のように、sbt-launder.jar を ~/bin に置き、~/bin/sbt コマンドを以下のように作って chmod +x しとくのが簡単のようだ。

#!/bin/sh
java -Xms512M -Xmx1536M -Xss1M -XX:+CMSClassUnloadingEnabled -XX:MaxPermSize=384M -jar `dirname $0`/sbt-launch.jar "$@"

sbt さえ入れれば、必要なものは sbt が全てダウンロードしてくれる。初回起動時に必要なパッケージを落としてくるし、run コマンドを実行すれば (Scala ファイルがあるなら) Scala のライブラリも必要に応じて落としてくれる。全く頭を使わない。

例によって Hello, World! なら

object Hello {
    def main(args: Array[String])  {
		println("Hello!!!")
	}
}

を ~/tmp/hello/hello.scala として置き以下のように sbt を起動して run を実行するだけで実行できる。

$ cd ~/tmp/hello
$ sbt
> run
[info] Running Hello 
Hello!!!

複数ファイルがあったらどうなるか? と疑問になるがやってみるとわかる。

同じようにして ballow.scala を以下のように作る。

object Ballow {
	def main(args: Array[String])  {
		println("Hello!!!")
	}
}

sbt run を実行すると以下のようになる。

Multiple main classes detected, select one to run:

 [1] Ballow
 [2] Hello

Enter number:

かしこい。

チュートリアルがよく書かれていて、「勝手に scala をダウンロードするけど、バージョンの指定はどうするんだよ?」と疑問に思っても、すぐバージョン指定ができることは書いてある

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  3. Scala をはじめるには

23時ごろには寝て7時には起きる生活にしてるのに体調がめっぽうよくない。ずっと倦怠感、しばしば目痛と頭痛がする。

ビオフェルミンのおかげか便通は比較的良くなってる。

$ sudo /usr/bin/xcode-select  -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer
$ sudo PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/Cellar/imagemagick/6.8.0-10/lib/pkgconfig gem install rmagick

で入った。

経緯

imagemagick 自体は sudo brew install imagemagick で入れてある。

Building native extensions.  This could take a while...
ERROR:  Error installing rmagick:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

        /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ruby extconf.rb
checking for Ruby version >= 1.8.5... yes
checking for xcrun... yes
checking for Magick-config... yes
checking for ImageMagick version >= 6.4.9... yes
checking for HDRI disabled version of ImageMagick... yes
checking for stdint.h... no
checking for sys/types.h... no
checking for wand/MagickWand.h... no

Can't install RMagick 2.13.2. Can't find MagickWand.h.
*** extconf.rb failed ***
Could not create Makefile due to some reason, probably lack of
necessary libraries and/or headers.  Check the mkmf.log file for more
details.  You may need configuration options.

Provided configuration options:
        --with-opt-dir
        --without-opt-dir
        --with-opt-include
        --without-opt-include=${opt-dir}/include
        --with-opt-lib
        --without-opt-lib=${opt-dir}/lib
        --with-make-prog
        --without-make-prog
        --srcdir=.
        --curdir
        --ruby=/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ruby


Gem files will remain installed in /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/rmagick-2.13.2 for inspection.
Results logged to /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/rmagick-2.13.2/ext/RMagick/gem_make.out

Can't find MagickWand.h. でググると「PKG_CONFIG_PATH さえ設定したら入るよwwww」的なエントリが散見されるが、ちゃんと mkmf.log を見るべきである。しかし我々は mkmf.log の居場所をエラーログから知ることはできない。

mdfind mkmf.log すると /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/rmagick-2.13.2/ext/RMagick/mkmf.log が出てきたので、システム ruby の場合このへんにあるようだ。エラーメッセージにフルパスを出さない理由は何かあるのか。

mkmf.log を見てみると

Error: No developer directory found at /Developer. Run /usr/bin/xcode-select to update the developer directory path.

とかでている。最近の Xcode は /Developer を使うのをやめたらしい。アップデートのタイミングに自分で xcode-select しろよ。

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  3. Mac に RMagick がインストールできない。