2ヶ月ぐらい前まで、70〜72kg ぐらいをうろうろしていたが、最近68〜70kgをうろうろするようになった。運動の成果かもしれない。

昔つけていた体重のグラフを見たところ、2009年ぐらいまで体重60kg前後、体脂肪率10%前後だったっぽい (単に異様に痩せていただけ)。14%ぐらいが健康で生きれる下限らしいので、あまり減らしすぎてもよくないみたい。今は15%〜16%なので割とちょうどいいっぽい。

ウェブに勝手にアップロードしてくれる体重計がほしいけど、調べたら高かった。あと既にある体重計を処分するのが面倒だよなあ、という感じ…

オムロン 【自動電源ON】【4秒測定】【体重50g単位表示】【PC/スマホ対応 Wi-Fi通信機能搭載】体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W-BK - オムロン(OMRON)

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3.0 / 5.0

(この写真はちょっと古い)

装備をいろいろ変えたり、楽に走れる姿勢(ポジションというらしい)を探してたりしてるが、またいくつかものを買った。

安全メガネ

河川敷を走ることが多いけど、虫がものすごい勢いで顏にぶつかってくる。とりあえず頬とかに当たると痛い。痛いだけならいいけど、目に入ると目が潰れてよろける。あぶない。

ということでアマゾンで安いのを買った。

レンズ(度が入ってないのでレンズとは言わないが)が複数枚入っててお得。いわゆる自転車乗りが使ってるような、表面がテカってるやつもあるが、かけると視界が青くなってしまったのでそれではなく色が自然なやつをかけてる。日中走るには偏光サングラスが一番自然で良かった (偏光なので液晶はちょっとみえにくいけど)。

自転車・バイク・各種スポーツ用 サングラス スポーツサングラス5枚レンズ(偏光グラス付) ロードサイクル INBIKE619 (黒×青) -

5.0 / 5.0

グローブ

手のひらが痛くなるのと (そもそも手に荷重かかるのが間違ってるらしいけど) 落車したときの怪我がこわいので買った。けどつけたり、つけなかったりしてる。

つけてると明かに楽なんだけど、つけるのが面倒なのと、手先だけ日焼けしそうで嫌な感じ…

一回ハデに落車したときはつけてなくて、やっぱ常に着けよう!!って気になったけど、やっぱつけたりつけなかったりしてる。公道走るならつけよう…

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3.0 / 5.0

ボトル

途中でペットボトル買えばいいからいらんなと思ってたけど、実際のところ面倒くさくてなかなか自販機いかなかったり、そもそも自販機なかったりして、水分補給がおろそかになりがちになった。

15分に一回ぐらいは水飲んだほうが良いらしいけど、これは案外頻度が高い。

おすだけで水でるタイプのボトルにしてみたけど、めちゃくちゃ便利。600mlで、だいたい2時間ぐらいは十分そうなかんじ。ORS作ったほうがいいんだろうけど、面倒なので水道水入れてる。夏は塩も入れたほうがよさそう。

キャメルバック(CAMELBAK) ポディウム チル ボトル 0.6L スチールブルー 18892034 - キャメルバック(CAMELBAK)

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5.0 / 5.0

フロントライト

あんま使ってないけど、光量が多いやつを買った。ハンドルにつけるのがイマイチ嫌な感じだったので、フロントフォークの穴につけた (キャリバーブレーキ用の穴?)

テールライト

サドル下につけた。この製品はサドル下につけれるようになっていないので、別途アルミパイプを加工してつけてる。

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ホワイト - パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

4.0 / 5.0

トルクレンチ

感覚を信じるのはやめろ。

案外オーバートルクで締めがちである。

BIKE HAND(バイクハンド) YC-617-2Sコンパクトトルクレンチ ブラック - バイクハンド(Bike Hand)

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4.0 / 5.0

携帯工具

必要ないやろ (自宅でちゃんとやっとけばいいだろう) と思ったけど、いざというときに緩んでて締められなくなると死ぬので買った。

TOPEAK(トピーク) Mini 9 Pro CB - トピーク(TOPEAK)

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4.0 / 5.0

ハートレートモニタ

主観ではなく測定しろ。

使ってわかったけど「めっちゃきつい」と思ってても最大心拍までまだ結構余裕あったりするし、「余裕だな」と思っても運動強度的に80%超えてることもあった。測れると結構おもしろい。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター ストラーダ スマート トリプルワイヤレスキット CC-RD500B スピードメーター 自転車 ブラック 47×32×13.2mm - キャットアイ(CAT EYE)

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4.0 / 5.0

輪行袋・エンド金具

すこしでも遠出すると「帰れなくなったらどうしよう」という不安に苛まれる。最悪電車で輪行できるように買って持ち歩いてる。

ただ、急に輪行しようと思っても、まずできないので練習した。練習した結果、キックスタンドがついてると袋に入らないことがわかったので、キックスタンドをはずした。実際のところ殆どつかってなかった…

ただこれ、ただの袋やん!って感じだが、案外高価……

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック - オーストリッチ(OSTRICH)

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4.0 / 5.0

子供の風邪からうつって(?)風邪っぽくなりつらかった。子供自体も熱が下がったと思って喜んでたらまた上がったりというのを数度繰替えし、精神的に疲弊する感じだった。

なんだかわからないが、咳・喉の痛み・鼻水・全身倦怠感・結膜炎って感じでとにかくだるい。

2週間ぐらい前だけど自転車を買った。

  • あまりにも運動しなすぎで体力の低下を強く感じる
  • 最近ずっとだるい
  • 精神的に沈みまくっているので、無心でやれるスポーツが欲しかった

楽しくできるスポーツというのを数週間考えたけど、結局ほとんど思いつかなかった。独りでできないものは嫌だし、マラソン走るのは嫌いだしといろいろ考えていると、自転車は以下の点で良いという結論に至った

  • 独りでできる
  • 実用を兼ねる (実用的移動手段)
    • ほかの趣味との組合せが可能

一方で、いくつかデメリットもあると思った

  • 安全ではない
  • そこそこ金がかかる
  • 週末ぐらいしか乗る機会がないが、週末もそれほど自由な時間がない
    • 他のスポーツをやるにせよ同じ問題はある
  • 場所をとる (自宅には置く場所がない)

「目的地」があればそこまでは頑張って漕ごうという気になるので、一定以上の負荷がかけやすい。神社めぐりが好きなので目標設定がしやすい。

買うまで

普通のママチャリを買うつもりでいたが、せっかくなのでクロスバイクに乗ってみようという気になった。

自転車ショップって意味不明でママリャリ買うにせよ苦手なんだけど、チェーン店ならなんとかなるかと思い、サイクルベースあさひで買った (僕はチェーン店が好きである)。

最も近い店舗だとあまりクロスバイクを置いていなかったので、少し遠いところに買いにいった。

遠いところで買うと乗って帰るのに苦労する。10km 程度慣れない(調整されてない)状態で乗って帰ったが結構つらかった。道を知らないので Google Map に頼ったけどスマフォスタンドとかもまだつけていなかったのでだいぶ気疲れした。

車種だけど、定番らしい GIANT ESCAPE R3 2015 というやつにした。GIANT は通販を禁止しているらしく、ネットで検索しても検索にひっかかりにくい。実店舗にいけば大抵の店に置いてる。

本体以外に買ったもの

同時に買ったもの

  • ライト
  • スタンド
  • ワイヤー鍵

すぐに使うので必須なこれらは同時に買った。

その後買ったもの

  • 空気入れ
    • なんか単位が混在しててめっちゃややこしい。
    • あんまり高い空気圧まで入れないという気がするので、とりあえず最大7気圧までのを買った
  • 自転車カバー
    • 外に置くしかないのでカバーかけてる
  • スマフォホルダー
    • ナビしながらじゃないとだるい
  • サイクルコンピュータ
    • とりあえず有線で最安のを買ってみた
  • パンク修理キット
  • タイヤレバー
  • ポータブルポンプ
  • ヘルメット

GIYO(ジーヨ) 携帯用マイクロフロアポンプ [GM-71] シルバー IN-LINEゲージ 仏・米・英式バルブ対応 英式口金クリップ付属 - ジーヨ(GIYO)

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4.0 / 5.0

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-100-S] φ22-29mm対応 - ミノウラ(MINOURA)

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5.0 / 5.0

X-EUROPE(クロスヨーロッパ) 自転車カバー レギュラーサイズ(27インチ以下) サッと収納「一体型収納袋付(特許出願済)」 撥水加工 A-102 - X-EUROPE(クロスヨーロッパ)

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4.0 / 5.0

 -

5.0 / 5.0

買ってから

2週間ぐらい雨も降らなかったので、毎日朝10km〜15kmぐらい走ってた。雨降ったりしたらやってない。結構楽しい。

サイコンは結局ケイデンスも計れるものを買いなおした。測定だいすきなんで……

メンテ

メンテのことを考えると結構面倒そう。とりあえず200kmか1ヶ月かで一度点検に出せということなので、ちゃんと出そうという気持ち。

保管場所

いろいろ考えたが置ける場所がないので外にカバーかけて置いてる。

安い速度計オンリーのサイクルコンピュータを買ったが、別途ケイデンスを計れるものを買いなおしたので、1つ速度計のみが余った。

速度計とケイデンス計はセンサーは全く同じで (磁石+リードスイッチ)、取り付けかたと計算方法が違うだけなようだ。

最近エアロバイクも買っていて、暇なとき漕いているんだけど、ケイデンス表示がなくてペースがよくわからないので、余った速度計を転用することを思いついた。

速度と(タイヤの)回転数の関係はこんな感じになってる。len はタイヤ周長

ということで、計算するとタイヤ周長を 5000 / 3 にすると、speed = rotations となる。

が、5000 / 3 ≒ 1667 となり、タイヤ周長として異常なので普通入力外になる (手元のものはタイヤ周長としては100〜299までしか入力できなかった)。なので1桁ズラして、167[cm] をタイヤ周長として入力すれば、表示上 06.0[km/h] という形で 60rpm を表現できる。

ただし、速度計の場合 4km/h にならないと表示がオンにならないとか制約があったりするのであまりゆっくりだと測定できないことがある。

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  3. 速度計でケイデンスを計る

IQ信号からは、ベクトルの絶対値をとることで振幅が得られ、角度を求めることで atan(Q/I) 位相を得られる

その上で得られた位相を微分することで、周波数を求められる。

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  3. I/Q phase (直交信号) から周波数を求める

JavaScript だと、デコーダだけ、エンコーダだけ、というのはあったり、GF(2^8) オンリーなものはあったりするんだけど、汎用的なのがなくて悲しかった。

Zxing (バーコード読めるアプリ) の実装を見てみたら、読みやすい上で汎用的な実装だったのでリードソロモン部分だけ Java → JavaScript の移植を行った。

https://github.com/cho45/reedsolomon.js

他の目的があって移植してたけど、目的がなかなか達成できないのでとりあえずこれだけ npm にあげた。

久し振りに単純な移植作業をやった。特殊な依存が特になくほぼ計算なので

  • 型宣言を全部 var に
  • インスタンス変数の参照に this. をつける
  • System.arraycopy() を TypedArray#set() に置き換える

ぐらいを何も考えずに機械的に行なったい、テストもまるごと Zxing のものをパクって移植した。

覚書

(2が底なら?) 任意のガロア域を使えるようになっており、いろんな用途に使えそう。

new GenericGF(primitive, size, b) で作れるが、primitive polynomial (原始多項式) はビットで表現されている。

x^8 + x^5 + x^3 + x^2 + 1 という多項式なら、8 5 3 2 0 bit が立ち 100101101 となる。0ビット目は +1 を表現してる。これは一般的な表現方法らしく、このように表わされた状態を数字として 301 としたり 0x12d としたりするみたいだ。

http://octave-online.net/ で primpoly(6, 'all') とかやれば原始多項式を全部求められる。

あと、JT65 (6bit) は AZTEC_DATA_6 と同じっぽい。

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  3. JavaScript で書かれたリードソロモン符号のエンコーダ・デコーダ

結論:自作するメリットはほぼない (金銭的にもない)

ブログサービスの利点と欠点

先にブログサービス(ASP、すなわち自分でインストールしたりホストしたりしない)の利点を列挙する

  • 大抵基本無料である
  • 大抵既に機能が豊富である
  • 運営会社の日々のサービス開発によって自動的に機能が増える
  • 欲しい機能がないときは要望フォームに書けばよい
  • それで実装されなきゃ文句いってれば良いので気楽
  • サービス停止がまずない
  • 勝手に閲覧者が増える仕組みが備わっていることが多い
  • 良いデザインのテンプレートが用意されていることが多い

一方で欠点は

  • 一部有料であることが多い
  • 広告がでる・自分で広告を貼れないことが多い
  • 機能が実装されなくても文句しかいいようがない
  • ニッチなニーズには答えてくれない

自作の利点と欠点

利点

  • 自由に欲しいものが作れる
  • プログラミングの勉強になる

欠点

  • 自力でホスティングするため金がかかる
  • 自分で実装しなければ機能は永遠に増えない

つまり

自作するメリットはほとんどない。ホスティングに金を払うよりブログサービスに金を払ったほうが気楽である。

それでも自作するか

もしウェブプログラマなら自作すべきであると常に主張したい。

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  3. ブログシステムは自作すべきか? ブログサービス VS 自作システム