火曜日の午後ぐらいからちょっとダルくて、とはいえすぐさま早退するほどでもない (というか早退を告げて帰宅開始するほうがストレス高い) ので普通に帰ってから熱を計ったら 37.4 ぐらい。あんまり食欲もなくてさっさと寝た。
水曜日は休みだったのでちょうどよかった。熱は朝の時点で下がってた。
火曜日の午後ぐらいからちょっとダルくて、とはいえすぐさま早退するほどでもない (というか早退を告げて帰宅開始するほうがストレス高い) ので普通に帰ってから熱を計ったら 37.4 ぐらい。あんまり食欲もなくてさっさと寝た。
水曜日は休みだったのでちょうどよかった。熱は朝の時点で下がってた。
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今期なんか見るアニメねーな!と思ってうっかりシーズン1をプライムビデオで見始めたらハマってしまった。すぐシーズン2まで見終わった。
シーズン3が放送中で、6話からは録画開始したが、1〜5話は Amazon のレンタルに手を出してしまった。1話あたり324円、1クリックで支払いできるので危険。
消えてほしい
スマホの爆発を防止できるか? GoogleによるUSB-Cの新規格 | ギズモード・ジャパン この記事
まずタイトルおかしいよね。。USB-C の新規格の話なんてどこにもない。Android の互換性定義の話。
それはともかく
Type-Cデバイスは、Type-Cレジスター基準に則って1.5Aと3.0Aのチャージャーを識別し、電流アドバタイズメントの違いを検知しなければなりません。
つまり、どれだけの電流が流れ込んでいるかをUSB-Cデバイスは検知しなければならないということです。
って書いてあってげんなりする。
デバイスが検知しなければならないのは、充電器の供給容量(最大電流)であって、流れ込んでくる電流量ではない (バッテリ充電回路で電流制御はしているだろうが、それは USB Type-C の抵抗設定とは関係ない)。
「流れ込んでくる電流量」って言い方がなんか変。デバイスにとって自分に流れる電流量は自分のことなので、こんな他人事みたいな言い方だと違和感がある。充電器はデバイスが消費するだけの電流を供給するだけで、別に無理矢理デバイスに電流を押しこんだりしない。
ここの「チャージャーを識別する」ってのがどういうことを意図しているかというと、充電器が供給容量を超えた電流をデバイスが使おうとすると、充電器にとっては過負荷になり最悪発火するからちゃんとしてくれってこと。あくまで充電器の過負荷に対する問題であって、これはデバイスの発火の話ではない。
ところで CDD の原文か以下のようになっている。
Type-C devices MUST detect 1.5A and 3.0A chargers per the Type-C resistor standard and it must detect changes in the advertisement.
訳がまず明らかにおかしい。。「Type-C デバイスは、Type-C 抵抗標準によって 1.5A と 3.0A の充電器を識別し、またその通知の変更を検知できなければならない」ぐらいかな?
そういえばと思い Google Translate で試したけどこっちのほうが優秀だ。
タイプCのデバイスは、タイプCの抵抗規格ごとに1.5Aと3.0Aのチャージャを検出しなければならず、広告の変化を検出する必要があります。
ちゃんと調べたことがなかったので改めて調べてみた。USB Type-C Specification Release 1.2.pdf の 4.6.2.1 USB Type-C Current あたりかな。
Source はチャージャ側のこと。Sink は基本的にデバイス側のこと。
Source 側は Rp でプルアップ、Sink 側の Rd でプルダウンしている。それぞれ必要な値は表になっている。
でもって、Sink 側はどのようにして供給電流量を判別するかといえば、Rp と Rd で分圧された部分の電圧を見ろと書いてあり、表になっている。
ためしに Rp=56kΩ Rd=5.1kΩ で計算してみると vRd は 0.42V で、vRd-USB の範囲に入る。同じように Rp=22kΩ Rd=5.1kΩだと0.94V で v-Rd-1.5、Rp=10kΩ Rd=5.1kΩ で 1.56V で vRd-3.0。
変換ケーブルでは CC ピンは常に 56kΩ でプルアップされなければならない。つまり Default にしとけってこと。
Default は 500mA for USB 2.0 / 900mA for USB 3.1 ってことになっているが、今まで使われてきた USB-BC も有効なため D+/D- を 200Ω でショートするアレとかで 1.5A まで流せる。
Type-C の規格。zip で全部落とさないと見れない。面倒ですね。
最近はできるだけチップ部品を買うようにしている。特に抵抗やキャパシタではチップ部品のメリットが極めて多いように思うからだ。
かつて買ったリード抵抗とかはまだいっぱいあって、もったいなくて捨てれているわけではない。日本の家は狭いので保有コストを考えると「小さい」ことはとにかく正義。
抵抗もキャパシタも基本的に 1608 サイズで買っている。このサイズが手はんだがストレスなく行える限界かなという気がしているからだ。
チップ部品は慣れるとリード品よりも楽。なぜかというといちいちリードをフォーミングする必要がないのと、コテ先をあてやすいのと、はんだ付けしたあとにいちいちリードをカットする必要もないから。
1Ω〜910kΩまで E24 系で全て買っている。これで144種類。これに加え、0Ω、1M、2M を買ってる。あとは必要に応じて買ってる。
現実的には E24 系でもほぼ使わない値はあるけど、いざ必要なときにないのが一番ムカつくのでとにかくこの系列は全部買うというようにした。E24 は誤差5%が目安ってことになってるけど、1%品を使いたいケースが割とあるので1%で統一してる。
積層セラミック(無極性)のもの。耐圧は最低でも 6.3V あるものを買ってる。ただし耐圧必要なところはチップコン使わないつもり。耐圧はあとから調べようがないので、できるだけ 50V のものを買いたいが、容量によっては難しい。
AideTek BOX-ALL パーツケース チップ抵抗 チップコンデンサ 144値を確実に整理収納 専用ラベルシール付 cho45
このボックスにできるだけ入れるようにしてみた。横12縦が上下6ずつ、合計144区切りで蓋がついてる。
12の倍数ってのがキモで、E12 や E24 で収めると綺麗に揃えることができる。便利。
ディアウォールってのはこれです。2x4 材と一緒に使うことで壁付近に柱を立てられるというもの。上側にバネが入ってて、斜めに押しこみながら柱をたてると突っ張って固定される。性質上、完全に突っ張れるかっていうとちょっと微妙だけど、試した感じ結構強く固定できる。
あくまで摩擦で固定しているので、横方向に叩くと簡単に移動する。ちょっとゆするぐらいなら問題ない。
案外言及がないんだけど、これが一番キツイ。2m超になると電車で運搬ができないので、以下のような選択肢になる。
今回は半分に切断して運んだ。ホームセンターにジョイントに使えそうな金具も売っていた。2x4 にフィットするコの字金具で、1個あたり160円ぐらい。1箇所あたり2つ使って固定した。
天井までの距離を測るにはレージャーメジャーが便利
今回は 2276mm だったので、必要な長さは 2276mm - 40mm = 2236mm。これを半分、すなわち 1118mm でカットした。買ったのは 8ft (2438mm) を2本
そこそこ安いパイン集積材にした。
棚受け金具をケチって2x4用のL型の固定金具にしたけど、これが失敗だった。ちゃんとした棚受け金具にするべきだった。テコの原理で力がかかるので、想像以上に強度が必要だった。すぐ壊れるわけではないけど、ちょっと気持ちがわるい。
場所によっては天井に強度が全くない。基本、壁際以外に立てるのは止めたほうが良さそう。
手前から斜めに入れるので、立てる場所にスペースが必要でちょっと面倒だった。コンセントがあって、一時的に抜いたりしないといけなかった。
むずかしい。壁からの距離を一番下と一番上であわせる必要がある。
一切やすりがけせず、ニスなども塗ってない。そしてカットはホームセンターで依頼したので、組み立ては1時間ぐらいでできた。
なので2000円ぐらいで1本立てられる。2本で4000円。
これを2本立たて、
で2000円ぐらい。
合計で6000円ぐらい。
そんなに安いかというと微妙だけど、好きな形に作れると考えれば安いほうか。
価格が倍ぐらいするけど、もうちょっとちゃんと突っ張れる製品もあるみたい。耐震強度的にはこっちのほうが有利そうだけど、よくわからない。
平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター ブロンズ 最大使用荷重20kg DXB-1 cho45
仕事で意識高い系の記事がとかキツい。全く面白くない。
自分でルールを作って、そのルールに沿って生きていくのが人生だと思うが、他人にルールを強制されるような感じ「こうしないとダメだよね」という気付きを他人に盗まれると、反対のことをしたくなる。嫌なことしかない。
とにかく疲れきってる。電車に乗るときから帰宅して一息つくまでずっとイライラしている。毎日些細な嫌なことが起こって、たまにめちゃくちゃ嫌なことが起こって、それが掃けていく先がないのでただ積もっていく。大抵のことが面白くない。
説教くさい言動を見ると心底萎える。なにをやっていてもバカにされていると感じる。
実は発達心理学の本2冊の前にこれを読んでいた。すごい面白い本なんだけど、どのぐらい正当性があるのかわからなくて発達心理学の本を読んでみたという流れ (だけど、正当性については結局よくわからんかった)
そもそも Kindle 版を生まれた直後ぐらいに買っていたんだけど、買った当初は「まだ早いな」と思って読んでいなかった。
読んでみた感じ、筆者の失敗も書いてあるのは良いと思う。でもこの本の想定問答はうまくいきすぎではないか? 実際はこのように話がすすまないのではないか? と思うところもある。
筆者は発達心理学者の研究者とかではなく元々企業の人材育成の人なので、よくいえば実践的な内容だし、わるくいえば根拠が明確ではない個人の経験則に基いたことが書かれているように思える。
そのへんのバイアスを頭にいれつつ、面白いと思ったところを考えてみる。
この本では母性と父性という言葉を使っていた。母性は無条件の愛を教えること、父性は責任を教えること、という区別をされている。文中にもあるが母である/父であることと、母性があること/父性があることは関係がないとされている。このような言葉遣いではあるが割と発達心理学の本よりも男女中立的で好印象。
全体を通すと共通点はあるように思える
これは同意できるし、そのようにありたいと思う。
これはほんとそうだなと思った。ヘルプしない。あくまでサポートすること。
第一次反抗期というのは生まれた直後の保護の時期が終わるよ/終わったよということのサインなのかもなとも思った。親はこれを期に少し子離れしなければならない。人間の発達は非連続的なので、急激に接しかたを変える必要もでてくる。びっくりするぐらい急激に「ヒト」から「人間」になるので、大人の時間軸の変化のスピードではダメなのだろう。
2歳ぐらいでも、もはや意志を持った個人であるので、親だろうがなんだろうがそれを尊重しましょうねっていうめっちゃ当たり前っぽいことではありそう。大人に対してああしろこうしろなんて言わないでしょう。子供相手にだったらそれをしてもいいという理屈はない。
これはこの本で一番刺激的な話に思える。が、読んだ結果これは「ほめかたの問題」であると解釈した。実際本文中でも「すごいね」とかほめ言葉が出てくるケースがある。
大事なのは「それで誰が喜んだか」を伝えること。「なんとなく誰かに褒められた」ことが嬉しいのではなくて「誰かの役に立って嬉しい」と思ってくれるような伝えかたをせよということ。
「怒ってはならない」ではなくて「叱ってはならない」と書いてあるので、疑問がでまくる。これも読んでみると語弊があるように思う。叱りかたの問題だと解釈した。
社会的規範をそってないことをした場合、どうするか? この本だとケーススタディの形で「どうすれば良いか」が書いてある。あんまり汎用的な方法はない。
駄々をこねられた場合は、やさしくかつ毅然と方針を伝える。それ以上のことはしない。要求は飲まず「泣いても何も起こらない」ことを理解させる。
「やさしくかつ毅然と方針を伝える」という叱りかたをしろということ。そしてだらだら何度も叱らない。雑にいえば1度伝えたら泣かせておく。
1ヶ月ぐらい前に読んだので多少実践してみている。
靴下とか靴とかは気軽に選ばせることができて良い。結構じっくり悩んで決めたりする。靴下も最近自分で履こうとするけど、できなくて怒り出したりすることがあって悩ましい (こういうときはやってあげてるけど、それでいいのかはよくわからない)。靴を左右逆に履いてるときどう指摘すればいいものか難しい。履いたあとに直させるのはなんとなく良くなさそうなので、履く前に指摘できない場合はそのまま家を出てる。左右逆のときの履き心地の悪さみたいなのにそのうち気付くという期待。
「そろそろナイナイ(片付け)しよう〜?」とか言っても基本的に無視されるけど、「ナイナイしてくれるとパパうれしいな〜〜」っていうとニヤニヤしながら片付けはじめたりするので、ちょっと面白い。やってくれるのはいいけど片付けかたが雑なのが気になる。とりあえずそれは我慢してる。
あとは基本的に駄々こねないように前もって対策したりしている。保育園行く直前にテレビ/動画が終わるように先に早送りして「これが終わったら用意しようね」とかいうと素直にきいてくれる。急に止めると「まだみる」と怒りだすので先に守りやすい約束をとりつける。この場合普通に絵本とかおもちゃで遊んでる場合の処理のほうが難しい。片付けにかかる時間は計算できない。
何かにつけて「えらいでしょ〜?」って訊いてくることがある。なんとなくこれが不健全な気がしてこの本を読みはじめる動機になったのだが、うまく答えられないことが多い。こういうときは「えらいねー」じゃなくて、直接質問に答えずに「xx してくれて嬉しいよ」と言うように変えたほうが良さそう。が、なかなか結構むずかしい。
LED電球のエネルギー変換効率(電力→光出力)は疑似白色LED(2波長)だと現在は最大で22%前後。残りは熱や不可視光などに変換される。10W 入れても 7.8W は熱などになる。またLEDに関しては電源回路 (電圧変換) が必要不可欠で、ここの効率も装置全体の効率にかかわってくる。ただ、電源の効率は最低でも80%ぐらいはあって、最高で98%ぐらいの効率。市場製品の電源回路がどの程度かはよくわからないが、ルーメン表記を見れば装置全体の効率は計算できる。
例えば以下の商品は、7.8W 810lm (電球色) / 7.3W 810lm (昼光色) となっている。電球色の場合の全体の効率は 103.8lm/W (15%)。昼光色の場合 110.9lm/W (16%)。
なお白熱電球の場合のエネルギー効率は最大で3%程度。10W入れても 9.7W は熱などになる。LED はあまり赤外線(熱線)を含まないが、白熱電球は大部分が赤外線になる。
いずれにせよ発熱はある。「LED は電球部が発熱するんじゃない、電源が発熱するんだ!」とか言ってる人を見かけたけど間違いで、発熱で支配的なのはLEDそのもの。たぶん光に手をかざしても暖かくない (赤外線がすくない) ことを勘違いしている。LED は発熱しないイメージみたいなのを持ってる人もいて謎だけど、実際はかなり発熱するし、熱で劣化するのでどんな製品でも放熱には気をつかわれてる。
最も人間の眼で感度のある555nm単波長光(緑) で 683.002lm/W が理論上最大値。白色にするためには複数の波長を混ぜる必要があるので、実際の電球では遥かに効率は落ちる。
フロントエンド界隈、適切な温度感をもった「案内役」みたいな人がいないんだよな。「この人の言ってることは間違いないので信じて良い」みたいな人がいない。なので自分で判断するしかない。
なんか偏ってるんだよな。不老不死でも信じてるのかってレベルで時間コストが無視される。人生は有限だ。
Raspberry Pi 3 からはデフォルトで UART にシェル割当されなくなったので設定する必要がある。
sudo raspi-config
して、Advanced Options → A8 Serial → YES する。
または、enable_uart=1 を /boot/config.txt に書く。実際 raspi-config がやってることはこれだけ。
接続は
と繋ぐ (左が Raspi、右がシリアルアダプタなど)
115200 baud
シリアル経由だと自動的にターミナルサイズが伝わらないので、
stty rows 60 cols 300
とかすると良い。
TERM も適当に設定する
export TERM=xterm
これでとりあえず使える環境になる。ただ、115200 baud なので結構表示が遅い。