上石原若宮八幡神社。本殿は市指定有形文化財だからか覆いが建てられているのでほとんど見ることができない。境内の雰囲気はよかった。夕方にいったけど人がぜんぜんいなかった。

近藤勇が生まれた上石原村の鎮守ということらしいがだいぶマイナーな感じがする (そんなことない?)




金山彦神社。かつて鍛冶屋の信仰をあつめていたようだけど、正直いってよくわからない。参道が極めて狭く隣接してアパートが建っている。境内も狭くて周囲の建物で日があたらず暗い。夕方だったのもあると思うが、神聖というよりはむしろ逆の印象がある場所で、かえってギャップがあって面白かった。

社務所は隣接して立地しており、明かに誰かが住んでいる気配があった。手水のところに張り紙もあって保守はされているみたいだし、案外くる人もいるのかもしれない。

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  3. 西調布の神社

知らないところへ行って宿に泊まる過程が結構ストレスで、一人で行動するときは日帰り前提になってしまう。だいたい土地勘がついた場所 (箱根とか京都とか) ならまぁまぁ気楽に泊まれるけど、ほんとに知らないところだとちゃんと宿に着けるのかが不安で気が気でなくなる。

子どもがパソコン触りたいと言ったときに開くページ - 氾濫原 というのを書いたけど、実際の様子です。VoiceOver (コマンド+F5) を有効にするとキータイプのときに声が出るのでより楽しめる。

「ハチは?」といったりするとちゃんと「8」を入力できるので、1ケタの数字は認識してるっぽい。アルファベットはどう教えていいかわからない。

VoiceOver は1文字目と続けてうった2文字目の音の高さが違うとか、キーによってキーリピートしたときの挙動が違う (通常キーは押しっぱなしでも1度しか喋らないが、アポストロフィとかは押しっぱなしで喋りまくる) とかに気付く。

本題とは関係ないけどローパスレスでモアレが出るケース。

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去年の7月に箱根に行ってたのだが、全く日記に記録がなかったので今さら覚えてることを書いておく。

これは小田急ロマンスカー。はじめて乗った。最前はとれなかったけど、一応展望席 (まぁあんまり意味ないが)

箱根彫刻の森美術館。途中から結構激しく雨が降ったので室内の遊具的アートのところでしばらく雨宿りしたりした。






ロープウェイ。このときはまだ全線開通しておらず、大涌谷で折り返し運転の運用だった。乗るときに結構脅されて、口にあてるようのおしぼりっぽいものも渡された。しかしこの日は有毒ガスの濃度は低めだった。当然ながら人はあんまりいなかった。

大涌谷では一旦降りないといけないのだが、先にはいけないのですぐさま折り返しのロープウェイに乗る必要があった。一切外には出れず、当然外にも誰もいない。構内ではモニタリングについてのミーティングが行われてた。

移動手段としては姥子から早雲山まで代行バスがあったのだけど、通る途中、大涌谷付近はガスのせいで植物がのきなみ葉を落としていて、霧も出ていたので見るからに「地獄」という感じだった。実際火山で地獄と呼ばれるようなところで「地獄」を感じたのは初めてだったので貴重だった。








箱根駒ヶ岳にも初めていった。夕方にいったのでフェリーや宿までのバスとかの関係上長居できず、時間的に子連れだと神社までいけなそうだったので、自分だけ走って神社までいった。思ったより広いので十分時間があるときにまたいきたい。


元箱根の関所にも初めていった。高台と資料館が期待より面白かった。

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  3. 2016年夏の箱根








そこそこ早い時間にいったけど、公開開始から最初の土日ということもあってか人が多かった。前日の雨で水滴がついてたりした。


小田急向ヶ丘遊園駅からバラ苑までの間(かつてモノレールがあったところ)にもバラが咲いているので、駅から歩くほうが良い。

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  3. 生田緑地ばら苑(向ヶ丘遊園)







あんまり使ってないので手放そうかと思ったが、久しぶりに使ってみた。思ったより面白くてわくわくしたので手放すのはやめた。

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  3. 魚眼レンズ

Bluetooth Explorer とかで見ることができる disconnect 時などのエラーコード

Bluetooth 4.2 の Spec PDF を落として、Vol 2 → Part D と辿ると一覧がある。

よくある系

  • 0x08 Connection Timeout
  • 0x16 Connection Terminated by Local Host
  • 0x22 LMP (Link Manager Protocol) Response Timeout / LL (Logical Link) Response Timeout
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  2. tech
  3. BLE のエラーコード一覧

SONY の圧縮RAWは評判がよくない。というのも記録ビット数が最大で11bit (12bitもしくは14bitの生データを記録時に対数カーブでダイナミックレンジを圧縮する) であることと、局所的なダイナミックレンジが最悪7bitな仕様となっているから。特に後者に起因して、狭い領域 (具体的には横方向16pixelごと) でのダイナミックレンジが極めて広い場合、中間階調が復元できずノイジーになることがある。

星空や夜景のように真っ黒な中に輝点が突然現れるような高コントラストなシーンでこの問題が顕在化することがある。逆に局所的なダイナミックレンジがそれほど高くないシーンでは問題にならない。

以下の記事で具体的なケースがわかりやすい。

α7R II の場合、圧縮RAWだと43MBぐらいだが、非圧縮RAWだと86MBぐらいになる。非圧縮RAW+JPEGだと合計で1枚撮るだけで100MBぐらいになることが多い。書きこみには余計に時間がかかり、ディスク容量を圧迫する。

個人的にはいまのところ圧縮で問題になってない。というかだいたいのケースでは問題にならないと思うし (SONY 的にもそう判断されたからこういう実装なのだろう)、ファイルサイズ半分にできるのは「割のあう」取引だと思う。ただシーンによっておおきな問題になるという意味ではローパスフィルターレスと同様の問題といえる。とりあえずローパスフィルタと違って選択可能なのが救いか。

個人的には以下のようにする

  • 子どもの写真とかは圧縮RAW
    • あんまり現像で無理に持ち上げたりしないので
  • 独りでぼーっと撮るときは非圧縮RAW
    • あんまり枚数を撮るわけじゃないと、現像時にかなりいじったりするので

サイトのCSS・JSのちょっとした変更。1ヶ月前ぐらいから写真まわりにちょいちょい変更をいれてる。

  • 写真の高さを 100vh に制限するようにした
  • ある程度以上のスクリーンサイズのときは16MPをロードするが、時間がかかるため、あらかじめ同等の大きさの灰色の画像を表示するようにした
  • ロード中にロード中とわかるようにアニメーションをつけた (Spinner)

アスペクト比を維持した画像のリサイズがむずかしい

このサイトの画像 (img 要素) は以下のようになっている

  • max-width max-height を指定
  • width: auto; height: auto を指定
  • 十分に大きなサイズの画像を指定

これにより、max-width/max-height を超えない限り最大の大きさで、アスペクト比を保って表示することができる。しかし問題点がある。

問題点:ロード時にレイアウトが確定しない

img 要素にはロード先画像の width 及び height を属性値で指定してあるのだが、CSSで auto を指定しているため、実際に画像のサイズが得られるまで、レイアウトが確定しない。つまり画像ロードのタイミングで不定期にリフローが起こり、ページ全体の高さが変わる。

JS では実行タイミングがどうしても遅くなるので、できればCSSで対応したいが、うまい方法がない。

せっかくwidth/height 属性値でサイズを指定していて、アスペクト比がわかっていて、理論上は幅と高さを確定することができるはずなのに、これが現状ではできそうにない。

現行の対策

いい方法が思いつかなかったため、JSで動的に対処した。img 要素の width/height 属性をもとに canvas で画像を生成して、まずはこれを表示する。

これによって本来の画像を読みこむ前に、HTMLの情報だけでレイアウトを確定させることができるため、画像がロードされるたびにページの高さが変わるということはなくなる。

しかし JS でやっているため、高さが未確定の状態で1度レンダリングされてしまう。

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  2. tech
  3. サイトの写真の表示方法の変更

200mm で撮ったやつを1/4ぐらいにトリミング (400mm 相当?)。月を撮るときだけ 1500mm ぐらいのレンズがほしくなる

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最近のインターネットの意識高めの記事 (意識高い系ではなく) がほんと受け付けない。客観的にはいい記事なんだろうけど、主観的にはほんとに無理。エンジニアとして成長しよう!みたいな記事も無理。お前はダメなやつだと間接的に言われてるみたいで不愉快。

ITエンジニア、変人変人いわれてるような人でも実際のところめっちゃ真面目で仕事だいしゅきみたいな人が大多数なんだけど、自分そういうんじゃないなとおもう。

多様性大事みたいなこと言う人も、仕事しない人/できない人はあきらかにバカにしているように思うし、OSSのイシューは英語で書くのが常識だろ!とか言いだすので全然油断できないし、二重基準ではないのかとさえ思う。

焦燥感みたいなのに終われてなにかするのはほんと疲れ果ててしまった。それで何か頑張っても、だからなに?という結果にしかならない。

精神を安定させて働きたいけど、ぜんぜんその方法が見つからない。今の仕事より向いている仕事はあるかと考えても、特に思いつかない。仕事と名のついて、対価として金がもらえる行為は全部ダメだと思う。

ソニー ミラーレス一眼 α6000 ボディ グラファイトグレー ILCE-6000 H - ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

5.0 / 5.0

やはり連射が便利

α6000は11FPSと高速連射が便利。あいかわらず RAW+JPEG で撮影して、撮影画像を WiFi 連携スマフォ経由で Google Photos にアップロードしているので、自動的にアニメーション GIF 画像 (動画) が作成されまくってとても良い。

Wi-Fi 連携

便利。とりあえず全画像アップロードして家族と共有しとけば、現像作業しなくても文句いわれない。

ISO AUTO低速限界が欲しいけどない

別のαだとISO AUTO低速限界といって、シャッタースピードの下限を焦点距離に応じて設定してISO感度を上げるタイミングを制御できるんだけど、α6000 にこの機能がない。α6000 には手ぶれ補正もないので、デフォルトの ISO AUTO の感度上昇タイミングだとシャッタースピードが遅めになってしまう。これがあればほとんど完全に A/Pオートでほとんど露出を気にせず撮れるはずなので、ないのは残念。

とはいえ、日中屋外での撮影ならシャッタースピードが遅くなることはまずないので、ものすごく困っているというわけでもない。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art A013 | Sony Aマウント | APS-C/Super35 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

価格に対して画質がほんとに良い。30mm (フルサイズ換算45mm) 画角もちょうどいい。歪曲が多めのレンズだけど気になるときはLrで現像時に補正しているので問題ない。

中央付近から外れるとAFが効かなくなること・レンズフードが外れやすいこと以外は何の不満もない。レンズフードは既に一回落として買いなおした…… いつのまにかなくなっていた。

SIGMA レンズフード LH586-01 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

3.0 / 5.0

キットズームが残念すぎる一方で、このレンズは絶対に買うべきだってぐらい満足度が高い。とにかくキットズームは買ってはいけない。

その他使用感

当初はこれ1台だけ持ち歩いて子どもの写真を撮るつもりだったが、結局フルサイズのカメラも持ち歩いてる。α6000はだいたい妻に使ってもらっている。おかげで自分と子どもが写っている写真が増えたのでこれは予期せず良かった。キヤノンと違ってフルオートモードでもRAW記録できるのが地味に親切で現像時に救える写真も多い。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100PK クールピクス ピンク - Nikon

Nikon

4.0 / 5.0

3歳になる子供の誕生日プレゼントとして買ってみた。おもちゃとしては若干高価だが、ただのおもちゃよりは面白そうだろうという感じ。いわゆるおもちゃメーカーの、おもちゃのカメラってものよりは、カメラメーカーの耐衝撃モデルのほうが良いだろうと思い、COOLPIX W100 にしてみた。他のメーカーはこの価格帯で耐衝撃モデルを出してないので、一択になってしまう。

事前に子供に何が欲しいか聞い感じでも反応は良かったのだが、実際に渡してみてもとても喜んでいて、さっそくバシバシ撮っていた。

ピンクなのは子どものリクエストだからです。

操作が理解できるか

まだひらがなも読めないのに使いこなせるのか? 理解可能なのか? という不安もあったが、普段から親が撮っているのを見ているせいかシャッターに手をかけて押せば写真がとれるということは何もしなくても理解しているようだった。

ただし「シャッター半押しでピントがあう」「そのあと全押しすると写真が撮れる」ことは何度か教えてみたけどまだ理解されてない。毎回全押しを連打する(子どもは連打する生き物なのだ)。防水モデルのためか全押しが若干固いので、子どもには押しにくくブレやすい気がする。

実際の操作は電源のオン・オフというモーダルな操作が必要なのだが、これは意外とすんなり覚えてくれた。毎回オン・オフボタンを連打する(子どもは連打する生き物なのだ)けど、なんかうまいことなってるみたいでそんなに問題にはなってない気がする。電源オン時に音が鳴るのは気がきいてると思う。起動に2秒〜5秒ぐらいかかるのでちょっと遅い。

画像再生は教えてないのだけどいつのまにかできるようになってた。撮ったやつを再生して「みてみて〜」と言ってくる。

ズームはわかってないっぽい (とりあえずいらないと思うので教えてない)。

画質

値段が値段なので仕方ないけど、最近のスマフォよりも悪い。ダイナミックレンジが狭くて、10年ぐらい前のカメラで撮った感じ。うまくシーンがハマると結構いいけど、まぁどんなカメラでもそうといえる。

何を撮ってるか

今のところぼくらとか親戚とか人を撮ってることが多い。あとはなぜか見てるテレビを撮ってたりする。


Bluetooth 転送

BLE でスマフォと常時接続していて、撮った写真が転送されるようにできる。BLE なので最大サイズ(13Mピクセル)で転送するとかなり時間がかかる (デフォルトでは2Mピクセル)が、設定しておけば Google Photos に全自動バックアップ可能なので割と便利。32GB のSDカードで4000枚超記録可能っぽいので、しばらくは挿しっぱなしでも良さそう。

アプリからWiFi 経由で接続して転送というのもできるんだけど、いまいち接続が安定しないうえでにレスポンスが悪いので、多少遅くても放っておけば転送されるBLEのほうがいいかなという印象。リモート撮影もできるけど、わざわざこのカメラでリモート撮影することはないだろう。

ストラップ

付属しているのがハンドストラップだけなので、同時にネックストラップも買った。面倒なので特に調べずにニコン純正を買ってみたが、子供用には調整してもかなり長かった。調整して余ったヒモが邪魔になる。

Nikon ネックストラップ コンパクトデジカメ・COOLPIX用 AN-CP23 シンプル ブラック ANCP23 - Nikon

Nikon

3.0 / 5.0

どれぐらい使ってくれるか

わからない。