またの名をエクストルーダーのキャリブレーション方法

  • 10x10x5mm のソリッドモデルをSTLとして保存。大きさはあまり重要ではないが小さすぎると測りにくい。高さはそんなにいらない。5mm あれば十分だと思う
  • スライサで perimeter (壁厚さ) を 1、top layer を 0、infill を 0% にして gcode をつくる。bottom layer は適当でいいが崩れないように 2 layer はあったほうがいい。
  • 出力して冷えたあと、壁の厚さを測る
  • 設定した extrusion width / 測定した壁の厚さ * extrusion multiplier を新しい extrusion multiplier にする
  • 最初に戻って繰替えす

フィラメントごとにやる必要がある。手元の Prusa i3 MK2S 付属のPLAフィラメント(Silver) を使った場合、自分の環境だと 0.88 で適切だった。

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あいかわらず骨折部の一部が腫れているが、考えてみると一部癒着が剥れて炎症が強まったような気がしている。

現状では指を曲げる場合は自力でかなり力を入れて握れるが、伸ばすほうは自力でほとんど曲げられない。一方で、他力だと曲げる方向には最大まで曲がらず、伸ばすほうならかなり曲げることができる。

基本的には曲げるほうに集中してリハビリをしてたけど、伸ばすほうを意識しはじめたら腫れてきたように思う。というか指先を持って伸ばすほうに動かしたらビリビリと剥れるような感覚はあったんだよな……

通院でレントゲン。診察で動きも問題ないのでもう通院しなくて良いとのこと。

指が完全に伸びない (骨折部もそうだけど、骨折部の先の関節が伸びきらない) のは多少骨折部で腱が癒着してるからだろうとのこと。動かしてると改善していくという話だった。

指を伸ばしたときに、特定の部分にでっぱりが発生するが、これはまだ腫れてるせいとのこと。

だいたい日常生活では問題ないぐらいには使えるようになったけど、可動域はあいかわらず狭い。手のひらをついたりすると痛いので部分的に動作に制限がある。