HUAWEI P20 ミッドナイトブルー 【日本正規代理店品】 P20/Midnight Blue -

4.0 / 5.0

ASUS ZenFone3 から Huawei P20 に機種変更した。ピンクゴールドにした。

妻が使ってる ZenFone2 がだいぶ微妙になってきて、検討の結果、自分の ZenFone3 を妻にあげて自分が機種変することになった。

普段使いで ZenFone3 に不満はまったくなくて機種変のモチベーションはあんまりなかったが、写真が綺麗なやつが欲しいなと思い P20 に。

使ってみると全体的にパフォーマンスあがってることは実感できるけど、ものすごく快適になった!というほど不満がなかったので、それほど感動はなかった。

写真は暗所の性能がものすごく良くて、室内撮影なら手ブレを気にせず撮って出しできるぶん一眼レフよりもかえって楽に感じる。この手のハイエンドスマフォのカメラはのきなみ同じソニーセンサーを使ってるので、レンズとソフトの違いになるけど、Huawei はいずれにも力を入れてるなあと実感できる。

しかし ZenFone2 も ZenFone3 も microSIM だったが、最近の端末は nanoSIM だったりで面倒な感じ。

SIM カードのサイズ変更

iijmio でネットからSIMカードのサイズ変更をすると未知の長さのダウンタイムが発生して気が乗らなかったが、ビックカメラのカウンターだと (iijmio の SIM でも) 即日変更できると聞いてやってきた。新宿でやったけど店員さんも慣れてて、20分ぐらいで変更できた。税込で3600円ぐらいが後日契約カードに請求されるとのこと。

そもそもビックSIMがIIJってことを知らなかったわ。


【Amazon Alexa認定取得製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ/Google ホーム/LINE Clova 対応 音声コントロール サーキュレーター ハブ不要 3年保証 HS105 -

5.0 / 5.0

HS105 を買ってみた。中にリレーが入っていて Wi-Fi 経由でオン・オフできるというもの。

値段的には3000円ぐらいで買ったので、まぁこのぐらいだろうという気がする。まともな24時間タイマースイッチと同じぐらいの値段と考えると、買える値段。定価だとちょっと高いなと感じる。

アプリからのオン/オフは結構はやい。リレーの動作音 (カチ) がするので、リレーの動作音が好きな人(自分)には嬉しい。

最大電流が14Aまでだけど、14A限界まで連続して使うような負荷には使わないほうが良さそう。今のところエアコンと連動させたいサーキュレータに使っている。

うちでは他に使えそうな機器があんまりないかな。冬になったらホットカーペットに使うのが便利かも。あとはいざってときに強制的に再起動したい機器につけとくと遠隔で再起動できて良いかもしれない。

Google Home から制御

デバイスは TP-Link の Kasa というアプリで設定する。このとき Kasa のアカウントを作るので覚えておく。

Google Home アプリからデバイスを追加で TP-Link Kasa を選び、Kasa アカウントでログインするとデバイスが現れる。ニックネームを適切に設定すると「OK Google、サーキュレーターつけて」とかで制御できる。

コマンドラインから制御

自力で制御する場合は GitHub - plasticrake/tplink-smarthome-api: TP-Link Smarthome WiFi API (formerly hs100-api) が使える。コマンドラインアプリもついてるので、以下のようにシェルから実行できる。

tplink-smarthome-api sendCommand 192.168.0.26:9999 '{"system":{"set_relay_state":{"state":0}}}'
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最近ちょっとOAタップの意識が高まってしまって、常用するOAタップはできるだけパナソニック製品 (できが良い) にしようという気概が生まれてきてしまった。

それはともかく、パナソニックはOAタップに「コードなし」モデルをラインナップしている。つまりユーザ側で任意のコードを取り付けられるようになっている。

必要なのは以下の通り。

  • コードなしOAタップ
  • 3心ビニルキャブタイヤ丸形コード(VCTF)2.0mm^2
  • プラグ (2P接地極) 2P
  • (オプション。あったほうが綺麗にできる) R2-3.5 裸圧着端子

ちなみに、価格的には普通にコード付きのを買ったほうが多少安い。作業コストも含めるとカスタム長コードはかなり高くつくことに注意されたい。

自分でコードをつける利点は

  • 任意コード長にできる
  • あとから部分的に構成を変えられる
  • OAタップ側は接地極付きにするがプラグは2極にする、みたいな変な構成のタップが作れる

あたり。特に最後のやつは地味に便利だと思っている。一般家庭だとまず接地極が存在していないので、3極タップに対しては余計に変換プラグが必要になったりするんだけど、それをなくしてコンセント付近をスリムにできる。

ref.

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なんとなく発見があったらいいなぁぐらいで土曜日に行ってきた。

発見と面白かったのは以下らへん

  • SONY が思いのほか SPRESENSE を押してた
  • MESH はちょっと小さめ。SONY と MESH は別々にスポンサーになっていた
  • ソラコムがスポンサーで出展してた
  • 手動で射出成形するというアイデア (樹脂を手動でいれて、温めて手動で圧力かける) がおもしろかった
  • Prusa が出展してた。やっぱ MK3 はベースの剛性よさそう。
  • 自動で組紐するマシンを2つぐらい見掛けた。君の名は的な流行りなのだろうか
  • アマチュア無線関係はほとんどない。明確なのは1つだけかな? ちっちゃいSDR。BGA リフローしたりしてて極めて高度だけど、MFT ではなかなかウケにくそう


MFT はとにかく「音」「光」「動」がないと歩いてる人に興味を持ってもらいにくいのがなかなか厳しいと思った。