パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ 30L ヘルツフリー ブラック NE-BS805-K -

5.0 / 5.0

12月に買い替えてた。パナソニックのビストロにした。NEBS805 という30Lのもの。要件としては

  • テーブルがない (回らないやつ)
  • トーストがそこそこうまく、はやく焼ける
  • スチーム機能がある
  • コンベクションオーブン

このあたりを必須で考えた。オーブンレンジはシャープのヘルシオとパナソニックのビストロが二大巨頭なので、どっちかにしようと思った。トーストが早く焼けるという点ではビストロが勝つのでまぁビストロかなという感じに。

現状での感想

よかったところ

  • まわらない
    • 「これ回ったときに庫内の壁にあたりそうだな…」みたいなストレスがない
    • ちゃんとうごいてるのか不安になってしまう!
  • 自動加熱が優秀で、温度を指定して温めできていい。1分ぐらいで現在温度もでる。
  • スチームあたためが良い (スチーム+300W電子レンジ) 焼き鳥とかパサつかなくて良い
  • トーストがだいぶおいしく焼けるようになった
  • オーブンの最高温度が上がったのでグラタンとかが可能になった

わるかったところ

オーブンなど庫内が高温になると自動あたためができなくなる。まぁしかたないのはわかるけど結構不便。手動加熱はもちろん可能なので死ぬほど困るというわけではないが、自動加熱を先にやっておくとか、加熱順を考える必要がある。

よくもわるくもなかったところ

上位モデルだと液晶タッチディスプレイになってユーザーインターフェイスが改善されるが、このモデルの自動メニューは昔からある数字を選んで実行するタイプになる。あんまり使いやすいとは思わないが、実際によく使う自動メニューは限られているので、そんなに困るというほどではない。

タッチディスプレイのほうが良いのは確かだと思うが、価格差ぶんの価値はないなと思った。

電子レンジの考えかた

設定したら目を離せるというところに意味がある。ガスレンジと違って常に見ている必要がないので、作業の並列度を上げることができる。並列度を上げるという意味では、自動掃除機(ルンバ)とか保温調理器(シャトルシェフ)とかと同じような効果が期待できる。

電子レンジ単体ではガスレンジでやるよりも時間がかかることが多い。しかし家事全体の並列度をあげて、作業者 (CPU) のビジー状態を減らすことで、他のタスクにより多くの時間を振ることができる (時短できる)。なので、「トースト焼くなら電子レンジよりガスグリルつかえ」というのはハズしてると考える。

いままでの

今までのはシャープのRE-SW10-B (15L)というやつだった。2009年3月に15kぐらいで買ったようだ。そろそろ10年ってとこか。一人暮らしはじめるときに買ったものなので 15L はさすがに小さいとか、トースト機能がイマイチなど問題がいくつかった。

現在の非表示ユーザの総数:

javascript:(async()=>{alert((await(await fetch("http://b.hatena.ne.jp/my/ignore.json")).json()).ignore_users.length) })()

http://b.hatena.ne.jp/api/my/ignore_users のほうが簡単(あたらしい)っぽい。上のAPIと数が違う。プライベートユーザを含まないとか?

↑ は405 で動かなくなっていたよくわからない。下のは動く

javascript:(async()=>{alert((await(await fetch("http://b.hatena.ne.jp/api/my/ignore_users?limit=10000")).json()).users.length)})()

選択範囲に含まれるブクマユーザを一括ブロック

(スターなどを選択する。いっぱいついてる短縮されたスターは手動で展開してから選択する)

javascript:(async(t,u,f,i)=>{if(!confirm("sure?\n"+t.join(", ")))return;u=await(await fetch("https://b.hatena.ne.jp/api/my/profile",{credentials:"same-origin"})).json();for(i of t){f=new FormData();f.append("username",i);f.append("rks",u.rks);await fetch(`https://b.hatena.ne.jp/${u.name}/api.ignore.json`,{method:"POST",body:f,credentials:"same-origin"})}})(Array.from(window.getSelection().getRangeAt(0).cloneContents().querySelectorAll("a")).map(i=>(i.href.match('^https?://b.hatena.ne.jp/([^/]+)/$'),RegExp.$1)).filter(x=>x).filter((v,i,s)=>s.indexOf(v)===i));

スニペット

選択範囲内のブクマユーザー名取得

Array.from(window.getSelection().getRangeAt(0).cloneContents().querySelectorAll("a")).map(i=>(i.href.match('^https?://b.hatena.ne.jp/([^/]+)/$'), RegExp.$1)).filter(x=>x).filter((v,i,s)=>s.indexOf(v)===i)

ユーザー情報

const profile = await (await fetch("http://b.hatena.ne.jp/api/my/profile")).json();
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特に正解を見つけたというわけではないが現状を書いておく。

和信ペイント 水性オイルステイン 木目鮮明・微臭・安全 オールナット 300ml -

5.0 / 5.0

基本は BRIWAX のみ。SPF 材で色を濃くしたい場合はステイン併用。

SPFのホワイトウッド材の場合、BRIWAX 単体だと色が薄い。あからさまに白木に色を塗った感じで厳しい。

  • 「和信ペイント 水性オイルステイン オールナット」を倍に薄めて塗布
  • 「BRIWAX ウォールナット」を塗る

ステインを倍に薄めているのは BRIWAX にもステインが含まれていて濃くなりすぎるため。このステインは40分ほどで乾燥するのと、乾燥したのがわかりやすい。

BRIWAX はトルエンフリーのジャコビアンのほうが良いと思う。よく知らずにオリジナルのウォールナットを買ってしまったのでそのまま使っている。

棚板とかに使うラジアタパイン材は、若干黄味がかっているせいか BRIWAX 単体で十分綺麗になる。ただあんまり綺麗にサンディングしすぎると BRIWAX が薄くなる傾向がある。

オイルかワックスかニスか

塗装仕上げには3つの方法がある。加えてそれぞれにステイン(着色剤)入りとステイン単体+透明仕上げという方法がある。

オイルの特徴

オイルは表面に染みこんで、酸素と反応して硬化する。仕上がりは濡れた感じ。乾性油なら実はなんでもいい。荏胡麻油 (荏油 perilla oil) 亜麻仁油 (linseed oil) が入手性が良く乾燥が早い。荏胡麻油は青臭く、亜麻仁油は魚臭いらしい。

メリットは

  • 木の質感が残る
  • 安い
  • メンテナンスしやすい (部分的に剥して塗りなおしできる)

デメリットは

  • 保護する能力はあまりない (強化するだけ)
  • 乾燥に時間がかかる (20時間〜)
  • 黄変など色変化が起こることがある
  • 熱に弱い
  • 水に弱い

例えばワトコオイルは荏胡麻油ベース、イケアのBEHANDLA ベハンドラは亜麻仁油ベース。VINTAGE WAXは荏胡麻油ベース (ワックスと書いてあるがオイル仕上げ)

ワックスの特徴

ワックスは表面に蝋の層を作って保護する。染みこまないので仕上りは濡れてない感じ。蝋単体では塗りにくいのでシンナーを加えてある。シンナーが揮発したあと表面に残った蝋を広げる (ブラッシング) する必要がある。ワックスのメリットは

  • 元々固形なので乾くのが早い (シンナーが揮発する時間がすなわち乾燥時間)
  • 1度塗りで十分 (重ねてもあまり厚くならない)
  • 自然な艶がでる
  • 木の質感は残る (オイルよりは減る)
  • メンテナンスがしやすい (部分的に剥して塗りなおしできる)

デメリットは

  • 熱に弱い
  • 水に弱い (オイルよりはマシ)

代表的なのは BRIWAX (蜜蝋とカルナウバ蝋ベース)。ほかにはステインなしの蜜蝋ベースのものが割と出回っている。

ニスの特徴

ニスは表面に樹脂の層を作って保護する。いろいろ種類があるが、基本的に水性ウレタンニスが良さそう。さらに高耐久にしたい場合は2液ウレタンが選択肢に入る。普通の水性ニス (アクリル系) は耐久性低いし塗膜は柔らかいしで良いことがないのでやめたほうがいい。ニスの場合ステイン入りは難易度が高いので単体ステイン+透明ニス一択にしたほうがいい。

ニスのメリットは

  • 耐久性が高い

デメリットは

  • 難しい (事前のサンディング・シーラーなどが大事)
  • 実用できるまで1週間程度乾燥が必要
  • 最低2度塗りが必要
  • 部分的な補修が不可能 (すべて剥してすべて塗りなおす必要がある)
  • 木の質感は消える (ツヤ消しニスにするとオイル仕上げ風にはなる)

なぜBRIWAXを選択したか

耐久性を考えるとウレタンニスでいいが、乾燥に時間がかかり、重ね塗りが必須なのでかなり面倒くさい。テーブル天板とかでなければ、それほど耐久性が重要とは思わなかった。

ということで乾燥が早く作業性が良いBRIWAX を選択した。ステインで下塗りすることを入れても2時間程度ですべての作業が終わる。#1000のスチールウールで刷り込むので自然と表面は #1000 でサンディングした感じになる。

オイルは今回は選択肢に入れていなかった。乾燥に時間がかかり、重ね塗りが推奨されるので、オイルを選択するぐらいならウレタンニスでいいかなと思う。