時間は自動的に過ぎるし、社会的な役割・立場は、刻々と変わっていってしまう。表層的な部分の変化は拒むことができず、受け入れていくしかない。その中でも、根本的で個人として最小の部分について、見極めないといけない。

そういう、どうあっても変化しない最小構成の人格を取り出して、言語化するためには、どういう方法があるだろう。例えば、環境に変化を与え続けると、変化しない部分は見えてきそう、ないしは、急激に変化を与えれば、もっと小さいものが取り出せそうだとは思うが、いずれにしても環境要因で表層を変えてしまうので、普段の中ではとりにくい方法に感じる。非破壊的なもっといい方法が欲しい。

自分の頭の中でぼーっと考えていることを、自分で信用できない。考えているときは確かさを感じるのに、言葉に実装しようとするとうまくいかないことが多いし、書き下しながら整然と考えると確かでないことのほうが多い。

Nobody Knows My Name -

3.0 / 5.0

を買った。なんとなくタワレコで買ったら梅田のインストアライブの引換券がもらえたので得した感じ。Dear My Teacher って GDHM のときにやってたやつかな。まだ聞きこんでない。とりあえず後夜祭がかっこいい。

あと

奇跡 -

3.0 / 5.0

も買った。

日曜日ちょっと急に実家方面に行った。当日の午前3時ぐらいに行くことが決まったけど普通に行けるし、テクノロジー(新幹線)すごい感じがした。それで月曜日の朝に帰ってきたけど、最速で帰ってくると休日のアニメを出社までに自宅で消化できるぐらいの余裕がある……

インターネットを使ったコミュニケーションについて、対面のものより常に劣っている感じがしばらくついてまわったけど、情報量は確かにそうだとしても、削られた情報量のおかげで別の価値が生まれている点もあって、(当然なんだけど)単に質の違うメディアで、場合によって善し悪しがあるだけであった。

あとやはり曖昧さがとても必要な要素と感じる。

明日買うもの

  • 赤色の油性ペン
  • プリント用の紙

理解力がないのはどうにもならないが、知識がないというのはコンピュータによってどうにでもなる。

土曜日は買ったCDのインストアミニライブのために大阪へ。家にいてもしかたないので、さっさとでかけて、キヤノンギャラリー梅田と、ニコンサロン大阪にいってみた。ニコンサロンは2つ展示があるんだけど、どっちも面白かった。

インストアライブ、結構人が少なめだった。No body knows my name の曲をいくつかやった感じで、アコースティックだけど結構熱くておもしろかった。「今の音楽業界にムカついてる」って静かに言っていたのが妙に面白くて「ああこういう人いるんだ」というかなんというか、ちょっと安心した。

とある写真コンテストの公募に応募してみた。今まで自信がなかったので一度もそういうのに応募したことがなかったけど、自信がなくてもとりあえずやってみようという感じになった。去年ぐらいから地味に準備をしていて、A3+まで出せるプリンタを買ったり、ポートフォリオブック買ったり、モニタとプリント時でどう受け取り方が変わるかを見たりとかしていたが、結構ぎりぎりまで写真自体を選びきれなくて、本当にこれでいいか……という感じで出してしまった。

誰かに写真を教わったことがないし、どうやって作品として組をまとめて見せるのかを見たことさえなかったので、形式的にどうやって出せばいいかで悩んだが、結局ブックに纏める方法をとった。大テーマはだいぶ前から決まっていたけど、40枚程度に纏めるうえで、小テーマというか、さらに強い一貫性と制約が必要だと思われたので、そこを決めるのにも手間取った。

とりあえず今回は作って出すまでが最低ラインの目標だったので、出すだけでそこまでは達成できた。できたやつを一通り見てみたりすると、納得できるかとは別に、満足感はある程度あって良かった。評価されるかはわからないけど、これから30歳ぐらいまではめげずにちゃんと毎年出していきたい。

土曜日、クックパッドのオフィスに遊びにいったりした。セコンさんとか久しぶりに会うので面白かった。テストの話とかきいたけど、普段 Perl でテスト書こうとすると欲しいのが Ruby には既にあったりするんだなーと思い、最近全く Ruby 触っていないので新鮮だった。最近自分で言語間のノウハウ融通ができてなくて良くないなということに気付いた。その後さらの人と会って実家へ。

日曜日、府中の森まで行って紫陽花を見てきた (写真は殆ど撮ってない、直前のエントリの写真は松尾大社の)。よく覚えてなかったけど府中の森って小学生のときすごいよくつれられていったのを思い出した。博物館の展示とか、昔興味なかったところとか入ってみて新鮮だった。暗くなってから、生田緑地で蛍を見たりした。聞いたことはあったけど実際行ったのは初めてだった。思ったより見れたし、あの生田緑地の都会との微妙な距離感の中で見るというのが不思議な感じがした。

他人の視点による感受性の拡大

もう少し先で踏ん張りどころだなーという感じのところだけど、モチベーションの火を燃やし続けるのはものすごく難しいので雨とか降らないで欲しい。

それらいろいろ混ざった多少の混乱があって、ただでさえまわらない頭がさらにまわっていない。

花の写真ばっかりなのは息抜きなんですが、そもそも写真撮れてないって感じです。

いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1) - よしだ もろへ

よしだ もろへ

3.0 / 5.0


いなり、こんこん、恋いろは。 (2) (角川コミックス・エース 326-2) - よしだ もろへ

よしだ もろへ

3.0 / 5.0

なんかよくわからないけど、id:nanto_vi さんから唐突に1巻を貰って、非常に気に入ったので2巻も買ってしまった。ストーリー的には割とよくある感じの成長?ラブコメストーリーだと思いますが、悪役が出てこないし、キャラクターが個性的だし、絵が可愛いし、良いです。

サブキャラ的ポジションにいる、うか様 (宇迦之御魂大神ということになってる/2巻の表紙) が非常に可愛いくて、衣装が平安装束っぽい感じ (よくわからないけど、女狩衣変形? 掛水干?) なんですが、あの布が多くて、もさっとした温かい雰囲気をいい感じに気持ち良く描かれているのがすごい好みです。

六番目の小夜子 (新潮文庫) - 恩田 陸

恩田 陸

3.0 / 5.0

を読んだりした。こういう系 (ホラー?) のは読んだことがなかったので新鮮だった。呼びかけのシーンがすごくて、想像すると鳥肌がたつ描かれかただった。あのへんの、煽りきった非現実感、そのあとでネタを多少バラすみたいな現実感のバランスが面白かった。

思ったよりさくさく読めたので、こういうのはもうちょいいろいろ読みたい。

紫陽花は、この花火みたいなのが好きです。