ARRL's Logbook of the World という、DXCC というアワード (世界中と交信すると賞状がもらえるというだけ) 申請用の QSL サービスがあって、どうなってるか興味があったので登録した。案外めんどうくさくて、

  • 国内の無線局免許状
  • 身分証明書

を米国のオフィスに送付する必要がある。そこまでする必要あるの? と思わざるを得ない。

ついでに tQSL という (Trusted QSL) という QSL 情報に電子署名してアップロードするツールをセットアップしたりする必要があるんだけど、そこまでする必要あるの? と思わざるを得ない。

今迄のQSO情報アップロードしてみたら 13 QSO が Worked (QSL) となった。

こうしてみると割と近場ばっかりですね…

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実はほぼ毎週河川敷に出掛けて移動運用していたりする。毎回いろんなアンテナを試してみる

  • 片側設置ロングワイヤー
    • イマイチだった
  • ダブル逆L
    • 逆Vっぽいが、給電点は下のまま。
    • 20m * 2 結構飛んでくれた
  • ダブルツェップ
    • 給電線を300Ω平行フィーダー6mに
    • エレメントは 20m * 2
    • いいけどめちゃくちゃ場所をとる + フィーダー持ちあるくのがめんどう

これらはロングワイヤー系なので、雑に設置してATUであわせてもそれなりに飛んでくれる。試した中だとダブル逆Lは持ち物がランドリーリール2個と竿だけですんでお手軽。

片側設置のロングワイヤーはどうも全然だめだった。VCH のほうが遥かに良い結果だった。

VCH は 7MHz では手軽かつとても良いけど、他のバンドにいくのはやはりちょっと面倒。無理矢理ATUであわせてもそこそことってはもらえるが、聞きかえされたりして、あんまり良くない。


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第一電波工業 ダイヤモンド 7-50MHz帯ポータブル無線機用ハンディアンテナ コネクターBNC-P RHM8B -

3.0 / 5.0

たぶん移動運用で最も手軽なのがこれを使うことだろうなと思って、試してみたくて買ってみた。先端のロッド部分は分離できるので、最短の全長は40cmぐらい。コイルが太くなって 30cm ぐらいになると嬉しいんだけど

メリットは

  • 持ち歩くものが劇的に減る
  • あまり目立たずに運用できる

デメリットは

  • 飛びを期待できない

まだちゃんと運用してないが、自宅ベランダで 7MHz に調整して信号を聞いた限りでは、モビホの UHV-6 にだいぶ負けている。移動のロケーションでどれだけカバーできるものなのかな。

RHM8B 用の基台

RHM8B は BNC コネクタがちょこんとついているだけで、説明書では無線機に直接つけろと書いてある。300g ぐらいあるので、ちょっと KX3 に直接つけるのは嫌だなと思い別途基台を作成した。

で簡単に作った。カウンターポイズ用のバナナジャックと三脚穴を作ってある。実際使うときは、100均で売っているクランプまたは三脚を使って固定する予定。

三脚用の 1/4-20UNC のタップはどうも手には入りにくいので(高価)、Wのタップで代用(ネジ山の角度だけ違う。600円ぐらいで買える)。あまり厳格に作ってる製品ないみたいで問題なくいける。


肝心のパネル取り付け用の BNC JJ コネクタはあまり販売されてない。 あった!と思っても75Ω品だったりするので、気をつけて買う必要がある。 丸座のほうが取り付けが楽だけど、入手できない。探した限りでは富士無線の店頭が最安だった。

最悪Mコネクタに変換コネクタでもいいかもしれないけど、重量増えるし、こんなところでロスりたくない感じ。

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