2005年 12月 28日

今日をつづる。年賀状・PDF

一部の年賀状は昨日出した。あとはメタデータ付の jpeg ファイルを作らねばならない。

友達からメールがきてアルバムがどうとかで手伝ってくれ、といわれたけれど、出力が PDF とかいう俺的には未知の領域だったのでまったく手伝えませんでした。まる。いやまじその辺は無理よ。ウェブサイトだったらそれなりに頑張るけどさ。それなりに、ね。

で、Topia さんクセロPDF がどうとかって言っていてたので、インスコしてみた。結構よさげ。だけど Fx からだと出力が文字化けする、あるいは失敗する。まぁいいや。

2005年 12月 26日

年賀状書けない

やばいまともなのができない。そして手持ちの年賀状がすべてフォト用のやつじゃない。やれやれ。

理系か文系か

息抜きに (ならないかもしれないけれど) 自分が理系なのか文系なのかを考える。

単純に学校やら学科やら興味がある分野で決定させようとする。これだと、中学から高校一年までが理系ということにはなる。高校二年から大学入学までは文系。入学後は情報なので不定になる。つまり今どっちかは単純に決定できない。する必要ないけど白黒気になるわけで、っと二元論的に考えてしまうこれは、きっと若さゆえでしょうか!

どちらかといえば文系のほうが好きだけど、筋が通ってないとむかつく。特に根本的な理不尽さがむしろ耐えられない。例えば俺の前で歩きタバコをしているやつは、タバコを吸いながら幸せな気分なのだろうけど、その一方で俺は、何も悪いことをしたわけでもないのに、そのタバコの煙で心底むかつく思いをする、というようなこと。この場合、視野を広げて、もしかして俺は過去に何か悪いことをしたんだろうか、とか考えるわけだけど、思いつかないで終わる。思いつかない、というのは別に俺は全く悪いことをしていないという意味じゃない。ちなみに宗教的な話は嫌いなのでやめてください。ていうかこの件については素で疑問だから誰か納得できる方法で説明して欲しい。バイトをしたいのに、バイトをしたくない状態になってしまった理由とか。説明して欲しい、とか頭の悪い文章を今書いている理由とか。

しかしやっぱり (何がやっぱり?) 情報っていうと理系に入るんだろうか。そういえば次年度から所属学部の入試で文系オンリー受験ができる (いままで数学必須) ようになるみたい。センター入試だと既にできてた (で、センター文系入試で俺は入った) けれど。

もういいや、不毛

2005年 11月 25日

路上喫煙に罰則 川崎市

路上喫煙に罰則 川崎市

登戸もやってくれ。むしろ全駅でやってくれ。っていうか全国でやってくれ。

2005年 11月 23日

Firefox RC3

昨日暇すぎだったので Firefox RC3 を入れた。

拡張とかそのまんまにして、上書きインストール。起動してみるとステータスバーの下に変なスペースがあいて何がなにやら。とりあえずセーフモードで起動してみるも解決せず。セーフモード後に普通に起動したらブックマーク (その他設定) が飛んであせった。

とりあえず動いていない拡張も含めて怪しいのをすべてアンインストールしてみると、変なスペースがなくなった。 GreaseMonkey, LiveHTTPHeader, bbs2chreader, Tab Mix, downTHEMall, Bookmark Synchronizer が使えなくなった。Bookmark Synchronizer は使えないと困るなぁ。

Tab Mix 相当の拡張は入れてない。普通に標準装備のタブ機能だけでいける。(Force Links that open new windows to open in: にチェック a new tab を選択、Hide the tab bar when only one web site is open のチェックをはずしただけ)

とんだブックマークはプロファイルディレクトリに bookmarkbackups とかいう親切なものがあったので助かった。

  1. All-in-One Gesture
  2. Sage
  3. IE View
  4. Opera View
  5. Web Developer
  6. Linky
  7. Adblock

ハリーポッターいいね

テレビで賢者の石がやっていて見たけど、やっぱハーマイオニーの可愛さが臨界点超えててやばい。つか最後に映画館で見た映画が賢者の石か秘密の部屋だった気がする。中学のとき母親と一緒にいったんだよな(謎。しかし作を追うごとに可愛くなくなるのが切ない。

原作読んでてもやっぱあんまり気にならない。違和感感じないっていうかなんていうか、ハーマイオニー可愛いから満足っていうか、どうでもいい。

2005年 11月 21日

夢 カップラーメン・制限された生活

ご飯を食った後、だるくて横になったら寝てしまった。起きたときには THE BACK HORN の旅人がかかっていて、なぜか起き上がって fb2k の曲名を右クリックし、Copy name していた。

なんだかよくわからないけど、いくつかのテーブルと、何かしら変なものと、群青色の空がある空間で、制限された生活を送っていた。何が制限されていたかは覚えていない。居場所とかそういう類だけど、実際あんまり関係ない。俺が壁際のお湯がでてくるところ、もしくは火が使えるところ (どっちだかわからない) にいると、知っている顔の女の子が、カップラーメン (深く大きめ) を俺に差し出してきて、お湯を入れて欲しいといってきた。いや言ってきたかどうかはわからないが、入れて欲しいことが伝わってきた。夢だからなんでもありだから、な? とにかく、お湯を入れた。そのぐらいしか覚えていない。

他にもあったのだけど、うまく思い出せない。長いテーブルばっかりだ。とにかく、なにかあったことはあったけど、なにがあったか思い出せない。事実ではないからもう思い出す術はない。

2005年 11月 20日

昔話 目のがちょーん。

小学校のとき発作的に目のピントが全くあわなくなることがあった。

全くあわないっていうか、ピントが奥から手前へ、手前から奥へって感じでがちょーんする。季節は冬。

そうなるとどうしよもないのでコタツ布団に顔面を近づけておちけつ!!とかやってたんだけど、結局あれはなんだったんだろう。めっさ怖かったんだけどアレ

2005年 11月 13日

日記・日記

ふと気がつくと一昨日やったことなんて微塵も覚えていないのだけれど、こうやって日記を書いていると一応「何か」をやっていたことはわかる。不思議なことだ。

tDiary を使って日記をつけはじめたのが 2003-08-20 らしい。それより前も PHP で書かれたクソスクリプトを用いて書いていた。手元には一切データが残っていないので、Web Archive で調べてみると 2003-02-04 から独り言とかいう名前で書いていた。クソみたいな HTML ソースだなぁ。でも2年前の日記はクソみたいな HTML より吐き気を催す危険物。どうでもいいけど NULL::something っていう名前は 2003-02 - 2003-04 の間についたらしい。へぇ。

だんだん一日に書く文章量が増えてる。なんでだろう。余計なことくっつけすぎなのかな。

それにしてもその日記を書いたのが2年間前とはとても思えない。もっと前に思える。それっぽいウェブサイトを構築できるようにはなったけれど、それ以外のことはなにもできていない。しかもそのウェブサイトを構築できるというのも趣味の域を出ていない。

俺はプログラム (とりわけスクリプト) の話をよくするけど、本当のところ殆どプログラムなんて書けない。頭が普通についていけない。多くの場合、俺の書くスクリプトは他人の考えたアルゴリズムをいくつか組み合わせたにすぎない。レゴを組み立てるようなもんだ。考える必要のあるパズルではなくて、積み木。それに俺が思いつくアイデアは既に実装されているのでアルゴリズムを新たに考える必要性があまりない。

願わくば、イメージをそのままウェブサイトのデザインにしたり、文章にしたりしたい。今のところ手が勝手に何かを作るのを見てイメージを逆算している感じでしかない。数うちゃ当たる、みたいな。この方法は趣味ではいいけど、作りたいイメージをすぐに作れるわけじゃない (手が作ってくれるのを待つしかない) から責任があるときにこの方法は使えない。

それにしても責任という言葉はあまりに重いと思う。義務と言い換えてもいい。少し前によく書いていた「頑張れ」も、義務を追加する言葉になりえる。素直に受け取れといわれても、それはチャーハンに混ぜられた嫌いな食べ物みたいなものだから、どうしようもない。

日記の話からだいぶズレたけど、結局俺が言いたいのは、日記を書くのがそれなりに楽しいことだっていうこと。

2005年 11月 01日

二年次専攻コース洗濯

というか二年次にあがれるんだろうか、とか思いつつ。あれ本当に微妙に危険な香り。2-3個落としそうだよなぁ。いくつ落としたらだめなんだっけなぁ。えーっと専門26単位必修で、20単位取得できないと二年次になれない。っていうかやばくね。やばくね。いまさら感が激しいけどやばくね。どうしよ。どうしよう? よく考えると教養科目を今年度とってないな。やばいな素で。まぁ仕方ないよなぁ。はぁ。

まぁどうにかなるよなぁ。なってほしい。なれよ。とにかく、二年次で情報システム関係にいくか情報デザイン関係にいくか微妙に迷ってたんだけど、情報デザインのほうがよさげなのでとりあえず決定。グループワークが多いらしいのが不安だけど、結局そのうちやることになるから仕方ないか、と、いう、か、殆ど学校で口開かないのは危険なんじゃと思い始めた。挨拶ぐらいしかせんな。

最近現実に対してリアルに諦めはじめて、リアリティにとんだ夢の世界のほうがリアルにいいんじゃないかと思いはじめた。結局いま見ている風景とか、街で歩きタバコしている宇宙人とか、どこに伝えたいことがあるのかわからない音楽とか、そういうのもとかも、無意識のうちに自分が望んで見ているものなわけで、この世界のこの地域の言語でいうならまさしく幻想というか、限りなく中核に近いところで繰り広げられるパッチワークに対して面白さを抱けないみたいな。でもこんな考えもそのパッチワークに含まれた布切れの一部で、実際にはまったく中核に近づいていない可能性もあったりするのだけれど、これまたどうしてもこの考えが間違っているとは思えない。そういう世界、で片付いてしまうのはつまらないけど、現実的だと思う。無意識が無限大に近いような世界フレームを繋ぎ合わせて、脳に刻み込んでいくだけ。「脳」も「無意識」も象徴的でしかない。象徴というか比喩か。どっちでもいいんだ。結局今この世界の中で、この世界について正確に記述することは絶対に不可能だから。この世界は「脳」で考えている、ということになっているだけ。本当は「他人」すら存在しない。つまんないなぁ。無限再帰ループ。alert() はマジでうざいからはやく対処法ください。