2005年 01月 30日

直接的伝達手段

直接向かい合って話をするのって想像以上に重要。インターネットでのコミュニケーションは危険。殴り書き。日記。

今インターネットでコミュニケーションするとしたら殆ど文字データのやりとり。伝達できる情報が限られてる。つまり、なんていうか曖昧な部分が増える。文字データから得られる情報以外で、会話するのに必要な情報は勝手に補完されたりする。しゃべりが上手かったりとか、イメージ先行だったりすると勝手に補完される情報が実際よりもいいもので補完される。いや、これは別にあんまり関係ないけど、こういうのってアレなんだよね。期待の裏切りがあるんだよね。必ず。しかも相手に罪がない。

曖昧さが増えると、それだけわかった気になれる。(もちろん曖昧さが多すぎると駄目だけど) なぜなら都合がいいように勝手に補完しちゃうから。何度も書いてる気がする。これはこれでいいんだけど、これはこれでいいとするなら、それ以上相手のことを知ったり、近づいたりすべきじゃない。するならまぁ、汚染マークを取り除くことによる危険性はプログラマが責任を負う必要があります。みたいな。

まぁそんなことはある意味どうでもよくて、うん。それより存在感。リアルで直接向かい合って話すときの存在感って、ネットのそれと比べものにならないわけだよね。人間の五感がすごいんだか何だか。表情・声色・周りの空気の流れ。いろんなもの感じながら会話したりしてる。もうこれそれこそたぶん想像以上に。最後のって抽象的だけどやっぱ特に重要だったりするわけですよ。しかも離れてると絶対共有できない。ある場合では破壊力さえあったりする。怖い怖い。

syrup16g のリアルに、真意はわからないけど面白いフレーズ (?) がある。

圧倒的な存在感 生身の感情の表現 すべての言葉しっぽ巻いて 逃げ出すほどのリアル

こんなリアルもある。あるいはこんなんがリアル。

まぁ私はできることなら妄想リアルで生きていたいわけですけれど。と一人称を私にしてみるけど、やっぱキモい。自分の想像する自分に合わない (わらい)

代ゼミメモ

  1. この点はでねぇよぉ!
  2. この点は出ねぇよぉ!!のガイドライン 12-aだろぉ?
  3. だねぇと。

まとめサイトが消えた臭いので 2ch 本スレにリンクしておこう。

2005年 01月 29日

ruby 1.8.2

落ち杉。1.8.1 に戻すかとか思ったけど、既に 1.8.2 feature なの (NKF の UTF-8 変換とか) を使い始めちゃったりしてるのでめんどい。計算機がもう一台欲しい。それよりメモリ欲しい。coLinux を常に動かすのは無理です。

つーか Linux ってつかいにk(r GUI マンセーな僕には CUI のコマンドラインオプソンが覚えられません。--help するとオプション多すぎです。何の頭文字かわかんねーし。

2005年 01月 26日

ネゴシエーション時のリンク先

マルチランゲージ化したとき、言語指定したページでもリンク先は言語指定してないページになったりするとかいう手抜きをしたためアレだったのを先日修正した。たぶん link 要素とか残ってるけど面倒臭いのでそのうち。忘れるけど。

再読日記

日記であるからには、あとから読み直して再考察してみるのがやっぱ大切なんだよね。

読み直して考えたことは追記する。ハイパーテキストな日記だから追記は新しくセクションを切ってリンクを貼り、めんどくさくなければトラックバック (でもたいてい面倒くさがってトラックバックしない。悪い傾向)。

相変わらず纏まらない文章だ。

Segmentation fault

なんか cygwin ruby 1.8.2 の net/protocol.rb がたまに Segmentation fault で落ちる。とりあえず落ちてもすぐ復帰するようにして放置。知らん。

loop do
# Make running process
pid = Process.fork do
# IRC BOT 起動
end
# I am monitoring process.
pid, status = Process.waitpid2(pid)
p status
end

プロセス死んでもとにかく復帰。復帰。復帰。ぐるぐる。

結構頻度が高い。socket 関連でダメだと思うんだけど、どうすればいいんだろ。

2005-01-27 01:45:23 #<Process::Status: pid=12296,signaled(SIGABRT=6)>
2005-01-27 02:19:07 #<Process::Status: pid=15652,signaled(SIGABRT=6)>
2005-01-27 17:32:52 #<Process::Status: pid=13756,signaled(SIGABRT=6)>
2005-01-27 23:23:39 #<Process::Status: pid=19748,signaled(SIGSEGV=11)>

SIGABRT のやつは net/protocol.rb の rbuf_fill メソッド @socket.sysread(1024) でエラー。SIGSEGV は timeout.rb。発生元はたぶん同じメソッド。

GCer

草原の話に関連するけど、生活という視点 (?) からみればコンピュータ、あるいはインターネットはゴミ捨て場にすぎない。

結局ゴミなわけだから、ゴミ同士を比べても大して変わらない。

とりびあー

2005年 01月 25日

What You'll Wish You'd Known via IRC

面白い。

ぼくらは天才というものを信じたがるんだ。ぼくらが怠けている言い訳ができるからね。

耳が痛い。でも天才は自分の興味あることに完全に没頭できるっていう天才があるんだけどね。

ドキドキするスリルがなくちゃ。 はなんかアレだなと思った。不安は不安だ。結局期待 (希望) が不安を上回る必要があって、んでもってそのボーダーが低くて、スリルを感じるボーダーと近いと、そもそも挑戦できることが限られていたりする。やっていることが少しズレただけでボーダーを越える。「アレ」が何なのかホント微妙だけど……

  1. 興味の持てるプロジェクトを選ぶ
  2. ひと月以内で終わらせられるようなプロジェクト
  3. ちゃんと終わらせられる手段があるようなもの

これってやっぱ重要だよなぁ。最近よく思う。

あんま関係ないけど、自分は秘密に何かするのが好きだ。あるとき、「ふっ」と誰かに見せてみるのが面白い。もちろん失敗したって誰にもばれないってのもある。秘密じゃなくなるとむしろダメになる。だから最近はできるだけ目標は他人に話さないようにしてる。他人に話すと達成した気分になる。話さなければよかったとよく後悔する。

できればもっと早く読みたかった。早く読んだから何か変わったかっていうと疑問だけど。うん。そう。少なくとも16歳のときの自分はこんなの読まなかった。ダメじゃん。

微妙に関係ないけど、好きなことで生活するための仕事をするのって難しいんだよなたぶん。義務になった時点でやる気が失せる。単純に既にある技術内で完結する仕事ならいいだろうけど、そういう仕事ってあるんだろうか。とか考え始めると面倒くさくなってくるわけだけど。

一人称について

数度書いてる。そして未だに定まらない。

普段使う一人称はなんだけれど、なんか文章にしたときに浮く。だからといってを一人称にするのはちょっとアレというか、大人ぶってんじゃねーよとか自分の中にいる常任理事の一人 (こいつは最低限のリアリティを保てと言っているヤツと同一) が拒否権を行使するので使えない。あたしとか、さとぅ☆とかどうよとかいう案は過半数で即否決される。結局文脈的に一人称入れないとおかしいときは自分を使っているんだけど、これも何かお前はどこの空手部だよとか思える。困る。