本来いろいろ何かを覚えたりするのって楽しいことなんだよなぁ。理解できなかった部分を少しずつ溶かしていく行為って、氷に圧力かけてその部分を早く溶かしたりするのと同じぐらい楽しい。例えが微妙すぎる。


学校って、ほんとに駄目な場所だと、ほんとに思う。「教えられること」って殆ど楽しくない。「教えられてしまったこと」は後で楽しいものになりにくい。普通、学校って、その「学校」っていう場所は選べても、教えてくれる人は選べない。間接的には選べるからいいっていえばいいんだろうけど、そのために使う労を、そのまま違う方向に使えたらいいのにと思う。まぁでも、本当に凄い人は、その程度の労をなんとも思わないのだから、もういいや。


コンピュータ関連のことって、殆どは独学可能なことだと思う。みんなそれぞれが、作ったこと、やっていることを公開してる。オープンソースプロジェクトは沢山あるし、ソース読むだけで、コーディング方法が学べる。パクったってライセンスを守っていれば誰も文句を言わないし、むしろよい動きと見てくれる。

プログラムの書き方の方言って言語ごとにかなり沢山あったりするけど、やっぱりデファクトスタンダード的な書き方はあるし、そういうのが往々にして「美しい」コードになる。でもそれって「流行」が混ざっていたりして、一定しない。例えば Perl の「どのモジュールを使うのがいいか」っていう感じ。これからはコレダっていう何かがどんどんでてくる感じ (DBIx::Class, Class::DBI とか)。

そういう流れの早さについていくのも、今ではその気になればそんなに難しいことじゃない。SBS なんかのホットエントリーをいくつか読んで、流行っているアプリケーションのソースを読んだらいい。今だったら Plagger とか、Catalyst 関連の動きを追っていると流れが見えてくる。(殆どソース読んでないけど)

で、そういう流れの早さが顕著だから、教科書みたいなものが作りにくい。絶対的に信用に値する分かりやすい教科書がなかなかないから、教員の言ってることがいまいち信用できない。結局自分で調べなおさないと、間違いを掴む可能性が割りと高い。教科書に載っているコードが今のトレンドにあっているか全然わからない。

それに、例えばウェブ技術はすごい早さで展開しているのに、教員はいろいろ忙しいからそういうことに気付けない。ついでにだいたい学校教員って「安定」しているから、そういう不安定な先端を走ることに興味が薄いみたいな感じがする。ステレオタイプかな。

考えれば考えるほど、学校に行っている時間が無駄に思える。しかし別の視点から考えると、学校に行くこともまぁ必要なのかもなぁとも思うし、なんともいえない。


「そういう」ばっかりだなぁ。日本語書けるようになりたい。

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  3. 無題ドキュメント1

192.168.0.1/24 なネットワークを分けるには?

192.168.0.240/30 とかいうサブネットを作って、親ルータのルーティングテーブルに追加してあげればいいのかな。子ルータの IP が親ネットワークで 192.168.0.2 だったら、IP/サブネット: 192.168.0.240/30, ゲートウェイ: 192.168.0.2 メトリクス: 1

この場合子ルータの DHCP サーバーは動かせないけど、子ルータの下にぶら下がるホストの自動設定は親ルータの DHCP サーバがうまくふってくれるんだろうか? 無理だよなぁ。わからん。


あれ違うなぁ、なんか間違ってる。DHCP サーバーは起動できるのか? むしろ「サブネット分ける」の意味がわかってないなぁ。


サブネットマスクを延長して、既存ネットワークを分割することが「サブネット分ける」でいいのかなぁ。つまり1ビット延長して /25 なサブネットマスクにしたら、半分にセグメントが分かれて、みたいなことでいいんだろうか。

神のささやきをもらったよ!!

  • 親ルータ: 192.168.0.1/24
  • 子ルータ WAN: 192.168.0.2/24, LAN: 192.168.1.1/24
  • 親ルータの静的ルーティングを 192.168.1.1/24 -> 192.168.0.2 に
  • 子ルータの静的ルーティングを 192.168.0.1/24 -> 192.168.0.1 に (子から親直下のホストが見えるように)デフォルトゲートウェイ設定すればおk
  • DHCP 鯖は子ルータで立てる (見える位置ならどこでもいい?)

NAT をちゃんと理解してないなぁ。NAT はグローバル IP をプライベートに変換するだけで、NAPT がポートを空けるやつらしい。

ローカルルータ動作の場合は NAT を切らないといけない。子ルータの NAT が有効な場合、子ルータは親ネットワークに対して一個のホストとして認識されるので、親ネットワークから、子ルータ以下のホストにはアクセスできない。ついでに親ルータに静的ルーティングを追加する必要はなくなる。見方を変えるとそのまま普通の WAN-LAN の関係。ってことを教えてもらった。

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  3. サブネット分ける

最近ずっと手のことを考えてるような気がする。

少し前と同じように今でも目を閉じるとこちらに伸ばされた綺麗な手が見えるし、街中で綺麗な手を見ると、心底綺麗だなぁと思ってしまう。暗くなってから散歩に出ると、なんとなく自分の手を見て「変な形だなぁ」と思ったり、「なんでこんな形なんだろう」とか思ったりする。

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  3. 手フェチなのだろうか

中身がどんなにくだらなくても、「何か」を感じていたいなぁと思うし、もっと感じられるようになりたいなぁと思うのですよ。だから、くだらないとか一蹴するのはできるだけ避けたいと、思う。


いろいろ考えてみても、どこをどう見たらいいのか全然わからないものがあって、そういうのにむしろ多くの人が惹かれているようなのを見て恐いなぁ・気持ち悪いなぁと思うことはすごくよくあるけど、そういうのをどう解消するかを考えている。生理的に受け付けない、みたいなもの。とりあえずスタンスとしては、一切言及しないということにしておきたい。ということにしておきたい。とりあえず、時が来るまで無視しておく。あとでよさに気付いたら言及してみたらいいかとか。先に「これはだめだ」って言ってしまうと、あとでよさに気付いたとき「撤回」っていうやっかいな手続きをとらないといけない。めんどうくさい。

しかしやたらルビがついたアレなのは読めない、たぶん読めるようにならない、という矛盾。クリティカルポイントとか。いやあれはある意味ではだいぶ楽しかったから、全然ほんとに素晴らしいものだと思うけど皮肉じゃなくてさ?


というよりも、何も感じなかったり、くだらないとしか思えないものって、実は自分が「感じられない」だけなんだなぁと、最近思うから、むしろ「これはくだらない・つまらない」と言う事は、相手を貶めるようなことではなく、むしろ「自分はこんなにも感受性がない」といっているようなものな気がして、恥ずかしい。


すんごいいろいろ矛盾していて気持ち悪い。なんだかんだいって「これはひどいww」とか言うしなぁ。雑魚すぎだからなぁ。

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  3. 眠りながら考える
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  3. 眠りながら考える

低レベルな層が全然わかってない。TCP/IP 以下は特に全然わかってない。とりあえず TCP/IP と、ルーター・ハブ・ブリッジがそれぞれどう働くかを完全に理解したい。

  • イーサネット (何か今使ってる何か・物理層とデータリンク層レベルの話らしい)
  • CSMA/CD (ホストが増えると効率が悪くなるやつ)
  • セグメント
  • サブネットマスク (IP)
  • デフォルトゲートウェイ (IP. 困ったときに送る方向?とかなんとか。ゲートウェイって何。牛?)
  • 半二重・全二重 (全二重の場合は CSMA/DA は関係ない)
  • コリジョンドメイン
  • ブロードキャストドメイン
MAC アドレス
物理層の識別アドレス
フレーム
物理層の通信単位
パケット
IP における通信単位
ブロードキャスト
ある範囲に一括送信する
ユニキャスト
あなただけに。

さて最終的に自分でルータ (ハブ) を二段以上の構成にして、ネットワークを組めるようになることを目標にして理解をしたい。必要なことは、ネットワーク設定の項目 (IP アドレス, サブネットマスク, デフォルトゲートウェイ) を理解して自由に設定できること。


まずイーサネット基本。物理層・データリンク層の規格。基本的に送るデータは同じイーサネット内の全てのホストに配送される。ホスト側が自分宛でないデータを破棄する。結構ゴリ押しみたいな仕様なんだなぁ。でもって、この仕様の場合、データの衝突が起きて通信が阻害されるので、コリジョン回避のための方法が定義されており、それが CSMA/CD である。なるほど。

あーそうか、100Base とかっていうのはイーサネットの用語なのか。

「セグメント」は物理的な区分けのようだ。イーサネットでは通信の効率を保つため?に、物理的な長さで一つのイーサネットの大きさを規定していて、ハブの段数も制限があるみたいだ。

異なるセグメントをつなぐにはルーターが必要

純粋な「ルーター」はポートを二つしかもっていないっていうけど、なんで物理的に繋ぐところが二個なのにいくつもコンピュータが繋げるのか不思議だった。分かる人はたぶんこの「不思議さ」が理解できないと思う。なんかこう、何かの魔法で、必要なパケットはいつのまにか必要なホストにだけ届くと考えていた。でもそれが実はゴリ押しで全部に配送するってことを知ったので、ちょっとそれを理解できたかもしれない。

ハブは物理的にポートに送られてきた信号を増幅したり波形を直したりして、他の全ポートに送信する。例えばそれはあるポートにルータが繋がれているかどうかなんて知ったこっちゃなく、全部平等?なんだね。

といっても、それじゃちょっと効率が悪いから、MAC アドレスで振り分けてあげるハブがスイッチングハブ (ブリッジ)、でいいのかな。ブリッジは接続されたホストが発信した MAC アドレスを学習して、他のホストにブロードキャストし、他のホストはその MAC アドレスへ送信し、ブリッジは学習したポートに向けてフレームを送信する。もし知らない MAC アドレスがあて先だったら、普通に (?) 全てのポートに送信する。

これでハブとブリッジについてのすごく基本的な部分はわかったのかな。


さてルーターとか、デフォルトゲートウェイとかをちゃんと理解したい。ルーターは IP とかと同じレイヤーの話で、物理的な (電気信号がとかいう) 話はない、というのでいいのかな。と、思いきや、物理層のアドレスである MAC アドレスは扱うようだ。ふーむ。

  • ローカルルータとリモートルータの違いって何よ
  • WAN って何よ
  • 「ルーティング」って結局何よ

ローカルルータとリモートルータの違いは LAN と LAN を繋ぐかと、LAN と WAN とを繋ぐかっていうこと。らしいけど、どういう意味かわからない。

WAN って LAN とって、違うのは大きさだけだと思っているけど、それでいいのかな。

だとすると、リモートルータはただたんに大きいほうと小さいほうを区別する、ってだけだよなぁ。


ユニキャストの場合を考えると、MAC アドレスがルータ自身のもので (イーサネット的にはルータ向けの通信) IP アドレス自身のものではない (IP 的にはルータなんてどうでもいい) 場合、ルータさんは IP をルーティングテーブルで検索してどこに送信するか決定する。送信するときには MAC をそっちの方向にあるネットワークのルータに書き換える。この MAC アドレスは、ARP テーブルとかいうのに学習しておく? ブリッジの学習と同じなのかな。つまり、MAC を学習していない場合はそっちのネットワークにブロードキャスト?


ルーティングテーブル云々はちゃんと IP を理解しないとだめみたいだ。ルーティングテーブルに保存される情報は「あて先ネットワークとマスク、隣接ルーターの IP アドレス、送出インターフェイス」らしい。これらがなぜ必要か、どういう場合に必要かを理解したい。

疲れた。@2006-07-08T23:01:12+09:00 90分で集中力終了


続き。IPv4 - Wikipediaのルーティングの部分や、イーサネットとルーティングとかを読んでみた。

後者の記事のおかげでサブネットについて分かってきたかもしれない。あるサブネットに所属するホストは全て同じセグメント内にいないといけないとかなんとか。当たり前といえば当たり前か。同一セグメント内の全てのホストを一括して扱うためにサブネットがある?みたいな。

でもまだ実際にサブネットを設定するさいどうすればいいかがわかっていない。ルータも含めて同じセグメント内のサブネットは同じにしないといけない、というのは経験的にもわかる。じゃあ、ルータにルータを繋いで、さらにサブネットを分割するとき、どう設定するか、ということがわかってない。ついでに、ブロードバンドルータをローカルルータとして使用する場合どうすればいいかもよくわからない。

現在うちのネットワークは、WAN からルータが DHCP でアドレスをもらって、ルータの4ポートハブ (思うのだけれど、ルータポートも含めれば5ポートなんだよね?) に自宅のPCが全て有線で繋がっている。LAN 側のルータの IP は 192.168.0.1 で、サブネットマスクは 255.255.255.0 になってる。いくつかの PC は DHCP で設定され、いくつかの PC は固定 IP になってる (つまりこのルータでは DHCP 鯖が立ってる)。ここにルータをもう一つ使って、ネットワークを構築し、このルータの下にぶらさげたい (少し制限されたネットワークを構築したい)。

二段目のルータの IP はどう設定すればいいんだろう。今試せないので考えるだけで書くと、WAN 側の IP は 192.168.0.254/24 とかにして、LAN 側の IP を 192.168.10.1 にして、二段目のルータの DHCP を有効にする。とかだとうまくいく気がするけど、わからないし、なんか変な気がする。サブネットを分割してるわけじゃなくて、NAT * NAT になってる?

ぐぐろう。

落ち着いて見直す。


イーサネットだからコリジョンが発生するというわけじゃない。全二重ならばコリジョンは発生しない。全二重は送信側と受信側が別々に同時に通信できるから、受け取るぶんはずっと受け取っていられるし、送るぶんはずっと送っていられる。ref. 全二重通信と半二重通信 - The all-round Dictionary of Network Terms


セグメント=コリジョンドメイン。セグメントを繋ぐのはルーターでなくて、ブリッジでもいい。ブリッジはは必要なフレームを振り分けるので、コリジョンドメインは拡大させない。ハブ (not スイッチングハブ) は単純に増幅するだけなのでコリジョンドメインが拡張される。

ブロードキャストドメインは、ブロードキャストフレームが届く範囲。ブリッジはブロードキャストフレームを同じネットワーク内 (すなわちブロードキャストドメイン内) に転送するので、ブリッジはブロードキャストドメインを分割しない。ルータはブロードキャストフレームを転送しないので、ブロードキャストドメインを分割する機器と説明される。

ref. ネットワークエンジニアを目指して・イーサネット技術:コリジョンドメインとブロードキャストドメイン


  • 無線 LAN を導入するときどうするか。無線接続のノート PC から、一段目の固定 IP のホストは見えてほしい。でもセグメントは分けたい (samba 共有は見えなくしたい)。一段目に無線 LAN アダプタを繋げば普通に見える? つまり無線 LAN ルータではなく、ルーティングは一段目にまかせる
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  3. ネットワークがわかってない。

なんでネットワークに接続するクライアント PC に IP を設定すると、それがそのネットワークで使えるようになるんだろうって疑問だったんだけど、そもそも「クライアント」とかいう考えたが間違っていた。

基本的に全て P2P なんだよなぁ。分かっていたつもりで分かってなかった。今まではルータがサーバー、PC がクライアント、みたいなモデルを考えてた。確かに DHCP を使う場合の多くではこの関係は成立するけど、ふと DHCP 使うのをやめて、手動設定をしたとき、「ルータにはこの IP を登録しなくていいんだろうか」と疑問に思ってしまう。実際には、IP を使う機器は全て自分の IP をネットワーク上にブロードキャストするからそんなことをしなくていい。ルータもそのブロードキャストを受け取っている一つの機器にすぎない。

ということを ARP の説明を読んで理解した。

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  3. ネットワーク続き

幅広い視野ないし全てのことをステレオタイプ無しに見て評価できる人は尊敬できるなぁ。好きな何かに対して「信仰」レベルにならず、好きなまま批判できる人や、どう考えても「くだらない」ことから、新しいことを見出したりできる人。

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  3. ステレオタイパー
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  3. ステレオタイパー

  • ファイル処理には IO::File を使え。(IO::Handle, IO::Seekable)
  • LOCK_EX とかは use Fcntl;。でも IO::File::Lockable っていうモジュールがあったりする (使う?)
  • EOF まで一気に読み込む (ruby の File#read) には join "", $f->getlines とか、リストコンテキストで I/O 演算子使って join?
  • package; は deprecated. 戻すときは明示するらしい package main;
  • @ISA (あいえすえー、と読んでた) って何だよって思ってたけど、is_a だった。

クラスの作り方を寝ると忘れる。

  • 継承のやりかたを覚える。
  • use の挙動を把握する (use すると import ルーチン呼ぶんだぜって教えてもらった)
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  3. Perl 雑多メモ

L2スイッチ機能搭載ブロードバンドルータ NetGenesis SuperOPT100E

あんまり熱くならない。前まで、そこらに TCP セッションを張っては切り張っては切りをしまくるとかやってる (torrent とか) とそれ自体にダウンロード速度が出ていなくても、他まで巻き込んでかなり遅くなっていたけれど、それが改善されたっぽい。

しかし今日になって LAN が切れまくる現象が発生し、ひたすら原因究明するはめになった。原因は DHCP の設定 (先頭 IP アドレス) が何故かちゃんと反映されず (192.168.0.5/24 とかにしても 3 を割り振る)、ネットワーク上で IP アドレスが競合していたからっぽい。固定 IP を大きめ (192.168.0.250 以上) に設定し、DHCP 割り当て個数を減らした (253 -> 240) 。

IP が競合してても ubuntu たんは警告してくれないようだ?


何はともあれありがとう><


引越しに際する課題

  • サブネットわけるとかして自分のファイル共有を家族のとわける。
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  3. ルータを新しくした

全部最初から決まっているっていうのと、全て可能性で無意識の働きかけによってどうにでもなりえる、みたいなのが一緒になってる。なんでもいいけど、全部最初から決まっているっていうのも、全て可能性で、の場合の一つの解にすぎないような気がする。

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  3. 全部最初から決まっている
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  3. 全部最初から決まっている

パターンって、テーブルがクラス、行がインスタンスになるっていうのがそうなんだろうか。

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  3. Active Record Pattern

そういえば明確にイメージできるのがいくつかあるのでまとめてメモしよう。


  • 洗濯機が繋がる適切なタイミングがある。
  • 洗濯機に呼ばれる。
  • 出てくるにもタイミングがある。
  • 出てくるには何だかよくわからないけど許可がいる。
  • というかそもそも、こちらの人間も入っていける。
  • 向こうとこちらには実は明確な区別なんてない。
  • 本人の意思なしでは通れない

いくつかあるうちの少なくとも一つの洗濯機は、学校の美術室に放置してあったりする。それは白い洗濯機で、放課後に美術部員が集まってきて、彼らが活動したりしても、そのうち自分がオレンジ色にそまっても気にしない。ただ、あるタイミングで、誰かがそれをあけて、誰かが向こうに行ってしまう。

美術室に白い洗濯機なんて、どう考えても邪魔でしかないのに、誰も捨てようと思わない。あまりにそこにあるのが自然で、誰も気に留めない。洗濯機の向こうにいける人というのは、そのあまりに自然な洗濯機の存在に気付ける人間とほぼ等しい。


眠い

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  3. 洗濯機について

ひかり電話 (VoIP) 契約時レンタルするルータの性能が不安なのでいろいろ調べ中。

適当に検索してみると 価格.com の書き込みで VOIPルーターのスループットが遅いので、別途ルーターを使用する事はけっこう多いですね。 とかあったりする。この例がうまく通れば特に問題なさそう?

まともっぽいルータを回線終端装置とつないで (一段目) 、その下にレンタルする VoIP ルータをぶら下げる (二段) 形になる。PC は一段目にぶらさげ、VoIP ルータには VoIP 以外のことをさせない (端末扱い)。うまくいくのか不安だ。不明点: PPPoE の設定はどうするのか。一段目にも VoIP ルータにも設定が必要? やってみないとわからない。しかも PPPoE って使ったことなくて分からない。今 (Y!BB) は PPPoE じゃないんだよなぁ。


あと VoIP の使用する帯域とかも調べよう。

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  3. ひかり電話が不安だ

なんかだんだん、分離していくんだよね。例えば Shibuya.js で喋っているときと、それらから帰るときや、家にいるとき、学校にいるときっていうのが、すっごく離れている気がして、混乱する。

どこにいるときに一番正しいことができるのかっていうのがわからない。「正しい」っていうと大袈裟だけれど、他に表現が思いつかなかった。だめだ。

大学は出ないといけない。単位をとって卒業しないといけない。先生の評価を稼がないといけない。そういう点で、やるべきことをやるという点で、課題をうまくこなすのは「正しい」ことだと思う。そして俺は課題をうまくこなせない。全く。全然。そしてやる気さえでない。微塵も。なんであんな、見下されながら、媚を売るような真似をして単位をとらないといけないんだ。

対して、エンジニアの人たちとあって、お話させていただいたりするのは、やりたいことをやるっていう点で、こういうのは「正しい」行為だと思う。

でもなんかその間にすごくギャップがあって、というか結局のところこれは「やるべきことを優先してやる」のが正しいのか「やりたいことを優先してやる」のが正しいのかっていうことで、「やるべきことができないヤツは人間のクズ」と「やりたいことをやれないヤツは生きてる価値なし」っていう、ほんとどっちなんだよってキレたくなるような問いなんだけど、あーもうわからん。


「やるべきこと」かつ「やりたいこと」で、「やりたい」が勝る状態っていうのは、自分の場合、十分に簡単で、見通しが立っている、付随する何かも含めて結果的に自分にとって「楽しい」ことが多いって場合だけだと思う。「やるべきこと」じゃない場合はこの限りじゃない。いくらでも難しいことに挑戦することは可能だし、見通しが立ってなくてもいい。結果を出すことを要求されないから、途中で挫折できる安心感がある。

「やるべきこと」はそのタグだけで大きな減速要因なのです。そして、お金が絡むと絶対に「やるべきこと」が発生するので可能な限りお金をからませたくない。もちろん十分に簡単で、見通しが立てれればいいのだけれど、今の自分の力では、そこまで簡単なことが殆どない。力をつけないといけない。

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  3. 分離, だるさ
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  3. 分離, だるさ

なんかすごく思ったのだけれど、エンジニアの人とお話するのはめがっさ楽しい。なんでだろう。

なんかちょっと思ったのだけれど、鶴屋さんを見てるとめがっさ楽しい。なんでだろうって、言うまでもない。


やる気なさそうに見えるのは誤解です。やる気まんまんです。

って書いておくと叩かれにくいって教わりました。教わってないです。人のせいにするのが特技です。日々劣化してく純粋回路です。

いやでもやる気はホントにありましたよ!


SleepyPresentation が結構重いことに気付いた。しかしもうちょい綺麗なプレゼンツールを作りたい。

HTML ベースだと画像とか、文字の色とか入れにくいよなぁほんと。


というかホントにいろいろすいません。

こう、家に帰ってくると一人反省会とかしはじめて眠れないよね。反省してないんだけどさ。


興味を失わないように。

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  3. なんかいろいろ
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  3. なんかいろいろ

Shibuya.js TT#2 IIJ 大会議室

やー、楽しかった。

「まとめなげーよw」とか突っ込まれましたが気にしない方向でいきたいと思います。少しずつプレゼン技術を磨いてスプーメソッドを使いこなしたいと思うます。


資料: GreaseMonkey Driven Development / Shibuya.js Technical Talk #2

詳しい部分は全部飛ばして言いたいことだけ言ったので、資料にごちゃごちゃ書いてあります。unsafeWindow は夢がひろがりんぐですが、使い方次第で微妙にあぶないので注意ですよ!みたいな。


めも。夏目漱石とか、文字ちっちゃすぎとか、長門さんとか、いろいろ。イラレの自動操作をやってみたい。でもイラレ高い。

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  3. Shibuya.js TT #2 お疲れ様でした

今月25日に引っ越し。

とりあえず住所電話番号が確定し、ネット回線もすぐに繋がる見込みだけれど、なんかいまいちよくわかってなくて不安だ。

ネットは光になる。NTT から光アダプタ?みたいなのがこっちの家に送られてくるらしい。それを持って光の工事 (引越し少し前) に立ち会え的な何か。

とりあえず、ちゃんとグローバル IP があって、ddns で外からアクセスできればいいけど、それまでが面倒くさすぎる。


ここには小学校入学と同時に引っ越してきたから、結構長く住んでいる。引っ越すと市が変わるから、成人式はアレになるのかな。出ないことになりそう。学校から・都心から遠くなる。自分ももう隠居したい気分。

成人式は普通に侵入できるらしい。

そういえばとっくに成人の人が成人式に出る記事をどっかで読んだ。

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  3. 引越し

どうも XML 書くのが面倒くさくなってきた。もう全部 Trac wiki 記法で書きたい。


やっぱバックエンドに svn を使った日記とか CMS が欲しい。バージョン管理システムを既存のを使えば、どこでもチェックアウトしコンテンツ書き換えられる感じに。


なーんも考えてない。英語キーボードを試してみたい。ノートPC (たぶん MacBook) が欲しいので15万ぐらい溜める。すげぇ長い。やだなぁ。はやく欲しいなぁ。明日地震がくるかもよ。かもよ。明日死ぬかもよ。やりのこしたことはない? あるよ。あるけど実現できないよ。あるけど実現できないよ。可愛い女の子と青春したかった、なんて叶わないことさ。

ここ数日なぜか中年とすっ飛ばして、このまま老人になって、ああ、みたいなこと考えて、だめだなぁと思った。中年になったって、どうせ、ごちゃごちゃ言ったって、ぎりぎりになった未来の俺はぎりぎりでどうにかするんだろうし、それが詰まらないことでも、どうせ死なないんだろうなぁって。全部やめたい、とか今も思ってるのに結局続けているわけで、なんなのよと、思わないでもない。何なのよなんてわかってはいると思うけど。

最後の砦、みたいなのがいつも必要だと思う。今はまだぎりぎりあるけれど、そのうち無くなることは分かりきっている。もうない人も世の中にはいっぱいいる。


他人を見下してると、見下されてるほうは絶対わかるものだ。だから「見下さない振り」じゃなくて、見下さないことを心がけるんだよ。本当はそんな人はいないのだから!

そんな無意識の自信過剰をまわりは感じる。「ぶっちゃけそんなに自分は頭よくないよ」って何をぶっちゃけているのだろうかとか、そういう。そして見て見ぬふり。しないように意識しないと

まず間違いなく、自分以下の理解力の人はいない。いない。伝わらないなぁってときは、まず間違いなく自分の説明が悪く、まれにそもそも思考レイヤーの差のせいで話が通じないことがあるぐらい。思考レイヤーの違う人とは話していても結局意味がないから、できるだけ話さないように。思考レイヤーの違いは、思考方法の回路が違うから、理解力がどうとかで比べられない。あうか、あわないか、それだけだと思う。

何かが起きたなら、原因があるはず。でもどうしてか理不尽さを感じることがある。例えばちっぽけだけれど、歩きタバコしてる人の後ろを歩いたとき。なんで自分が被害をうけているんだろうと思う。例えばちっぽけだけれど、こんな無駄に長い日記を書いていること。なんで自分はこんなもの書かなければならない情況にいるんだろうと思う。もっと大きく。病気・事故、何に繋がっているんだろう。

携帯電話の「電話」機能が好きじゃない。携帯電話なのに電話機能が好きじゃないとか無駄さが溢れているけど、特にかかってくるのがあんまり好きじゃない。その場の、目の前にいる人間との会話に、半強制的に割り込みをかける感じが好きじゃない。だからあんまりとらない。あんまりかかってこないけど。メールでいいじゃん。メールもこないけど。

それに、そもそも電話が好きじゃない。電話で話すのは気持ち悪い。理由は知らない。考えても無駄だと思う。どうせ理由なんて、殆どこじつけなんだし。上のも、無駄。無駄。


授業とかで Flash を強制されたり、「Flash はこんなに素晴らしい!」みたいな話を聴くたび、Flash のことが嫌いになっていくんだよね。

Flash を何かに置き換えてもいい。Java とか (やってないけど)、VB とか (やってないけど)、ユーザーインターフェイス設計とか (やってないけど)

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  3. あーあーあー
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  3. あーあーあー

Flash が苦手なのはもう仕方ない気がしてきた。開発環境もそうだし、雰囲気もそうだし、みたいな……コンテンツとしては悪くはないと思う。でもアプリケーションみたいになってくるとちょっと気持ち悪くて耐えられない。そしてひっぱられてコンテンツもうまく作れない。楽しくない。


Flash のユーザの主導権をにぎるやりかたは、全然消えていない (消そうとしてない?)。ユーザは「こうしないといけない」って Flash アプリケーションに暗に言われる。強制されるのはいつも気分が悪い。その「デザイン」に気付けない Flash アプリケーションは優秀かもしれないけど、デザインに気付いてしまったら、また「操られている」感じが不快だ。どっちにしろ Flash が今のようなユーザにフックを許さないような構造な限り、フックしたい人には不快感を与え続けると思う。

かっこよく動いてるアプリケーションを使ってる俺はオシャレなんだぜ、みたいな、そういう雰囲気、そこで止まってしまう感じ、そんなのもなんかちょっとだめな原因かもしれない。モテ系。

かっこよく動いて、デフォルトのデザインも気持ちいいけど、さらに自分の手をそこに加えたい。そういうことができて欲しい。押し付けがましいのを排除したい。目立たないデザイン。表にでないところが綺麗になっていて欲しい。あなたの自由にしていいですよってことができて欲しい。ほんとに


なんかネガティブなことが多すぎる。もっといいこと考えないとなぁ。いいこと。大学行くと嫌なことばっかり入ってくるなぁ……

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