おれはいったい、なにがしたいんだろう。ねよう……

気付いたことをメモっとこう……

  • 紙に印刷する前提が頭に入っていると、白の面積を増やそうとしてしまう (貧乏性なのでインクが!とか考えてる気がする)
  • CMYK の再現範囲とか想像もつかねぇよ
  • あーリキッドしなくていいんだー自由だー とか思う
  • ちゃんとしたデザイナの人が、何を考えながらデザインしているのかをひたすら集めたような本が欲しい。
  • たかだか A4 サイズ 300dpi でもうちの環境だと PSD 保存に超絶時間がかかる (40秒ぐらい) っておもったら 16bit で編集してたせいっぽい……8bit にしたら10秒ぐらいになった。(samba 経由なのでおそい)
  • ゆのは可愛い
  • うめ先生のキャラソンが萌える
  • おれはおれじしんがおもっているほど暇じゃない。一日がみじかい
  • 現実逃避はほどほどにして、ちゃんと焦ったほうがいい。ちょっとでもすすめろおれ

英和辞書ひきまくる Greasemonkey スクリプト なんてのを書いたのですが、最近 alc が新しくなったっぽいので新しいほうを使うように変更して更新。

http://userscripts.org/scripts/show/12024

唐突に思い出したけど、同窓会のときに誰かに「彼女いないの? なんで?」みたいなことを訊かれた。さすがにノーマルな人に「脳内にいるよ」とは言えなかった、というわけではなく、なんて答えたか忘れた。なぜか謝ってしまったか、「よ、よくわからない」とか、だいたいわかっているくせに言ったのか、定かじゃないけど、お願いだから素で「なんで」とか訊かないでほしい。

http://userscripts.org/scripts/show/11985

ひさしぶりに Greasemonkey スクリプト書いた。どうでもいいけどどうしても GreaseMonkey と書いてしまう。

list_member.pl で、ユーザアイコンにマウスホバーにひっかけて、その人が所属しているコミュニティの数を表示する。

list_community.pl に直接アクセスしているので足あとはつかないはず。そのかわり51以上はいってる人は正確な数字が一発でとれないのでてきとーな数字になってる。51 のコミュニティに入っていても *100 と表示される。51 以上はだいたいたいして変わらないのでどうでもいい。

あんま雑誌見ないけど、なんで笑ってるかエロい顔しかしてないだろう。
下むいて切ない表情をしていただきたい。

グリーンと茶色 (というか植物系) の配色の背景に、灰色か灰色に近い茶色のスカート (ちゃんと名前がついたスカートなんだろうけど、ファッションにうとくてなんて呼ぶのかわからない。なんてよぶのかわからないから検索できない) の下をむいた女の子をはしのほうにうつした写真の表紙で、中は切なげガールの写真と、青春性についての特集いう本が欲しい。(イメージがつたわらない)

width にあわせて可変する値がほしい。見出しとかを必ず一行におさめたいとき (おいだしたくないとき) とか、つかいたい。

ネガティブマージンで幅のばして、親要素に overflow: hidden みたいなのはやるけど、なんかなぁ。

色の場合、カラーマネジメントを厳密にやって、受けとり手が、作り手の考えている色を忠実にみれるようにしているのに、音楽の場合そういうのないよなぁ。再生装置とかヘッドフォンによって全然違う音がなって、それが受けいれられてる。なんでだろう。最初っからそうだったからかなぁ。でも、スタジオの録音現場では統一したヘッドフォン使うのかな。そうしないとなんかバランス狂うよなぁ。

っていっても色だって、環境光で変わってしまうから厳密ではないはずだ。でもそれは人間の眼が高性能でホワイトバランスの修正ががっつり入るから問題ないのかもしれない。環境光で色がついているって考えながら見なければ、白っぽいのはみんな白に見える。モニタに白を表示させて、それを視界に入れながら白い壁とか見るとはっきりわかるけど……

あんまり書きたくないことで、書くとなんかいわれることだけど、おれには根本的にいろんなセンスが欠落していると思う。そもそも幼小中と普通街道まっしぐらだったのだから、そういうもんなんだろう。

プログラム書くにしても、写真をとるにしても、デザインするにしても、文章書くにしても、一線が超えられない。プロへの一線 (と俺が考えている線) があって、なんかふっきれた強さ、みたいなのがない。その強さはセンスと強く結びついていて、どうやって超えられるのかよくわかってない。それっぽい何か、しかつくれない。もっと頭がおかしくないといけないはずだ。幸いおれはリア充じゃなくて、嫌な友達もいないから、友達に対して恥しいからできない、みたいなことはない。いつのまにか「どうでもいい人」に対しては誤解されてもどうでもいいと思えるようになっている。

頭のなかで、それをしようとしたときに、強制的にブレーキがかかって、線ぎりぎりのところでとまってしまう。たぶんやればできるはずなんだけど、することができない。というかそもそも「やればできる」って、あたりまえなんだから、「やった」か「できない」かのどっちかなんだ。する気になれないのも「できない」だ。する気がないけど、どこかからやる気を調達してきてやったなら、「やった」なんだよ。すごくもやもやしている。


考えてもしかたないから、とりあえず保留にして、そのうちいつのまにか超えているんじゃないかと楽観視したりもするけど、基本的には焦っている。はやく超えたいと思っている。そうしないと「次」が見えてこない。「次」がなんだかわからないけど、わからないこそ「次」なんだろう。

わざと誤読する人か。じぶんはあの文章でだれのことも貶してはいない。一般的なイメージを言っただけだ。どっちも難しいことはわかりきってる。「どっちも」むずかしいんだ。

Another HTML-lint で戦闘能力はかってブクマコメしてる人を見て dnbk した。

そういえば、写真を撮りはじめたころに驚いたのは、太陽の光が、感じている以上に強い光だったということだなぁ。曇りや雨の日であったとしても、夜の暗さとは比べものにならない明るさだ。それと人間の眼の性能の高さも。露出の調節も、ダイナミックレンジの広さも、ピント速度もすごい。壁の一点とかを見て、片隅に窓とかを入れて、眼にうつった像を純粋に画像としてみようとすると、HDR っぽい感じ (もちろん派手に編集された HDR ではなくて) になっていることに気付く。


あんま関係ないけど人間は画像検索能力がすごい高いよなぁ。てきとーにやりすぎて追試になった元素表は画像として覚えた。英単語のスペルとかも練習問題の画像を思い出すことのほうが多かった。デコに手をあてて考えるとなぜか自然とうかぶから、テスト中はいつもそうしてた。殆ど寝てても落第しなかったのは、たまに起きたときの黒板の画像を記憶してたおかげが大きい (あと先生の声)。

いくら頑張っても、人間が頭の中に描いたイメージを出力する方法がなければ、ネット上の画像を思い通りに検索することなんてできない。少し前にみたあの画像を「ふと」思いだしたけれど、誰が書いたのか、いつみたのかわからない。履歴から探そうとするが、大量にありすぎてわからない。仕方ないから、画像に一緒についていた文字データを頑張って思い出して、それをキーワードにぐぐるしかない。それが思い出せなければ、画像がいくらうかんでもだめ。検索できない。オリジナルには運がないと出会えない。

高性能な広角が欲しくなるなぁ……TAMRON AF 17-35mm F/2.8-4 Di は周辺にかなり収差がでる。光量不足はなんとかなるけど、ボケたり線ひいたりしたら補正しようがないもんなぁ。とりあえずはかなり絞ってとるしかない。けど絞ってとる場合は手持ちでとりにくい。絞ってシャッタースピードさがった結果、手ぶれ起こしたらもともこもない。

夢の中で誰かが re-touch について何かいっていた。レタッチっていっても、画像処理のそれではなくて、もっと別の意味でだ。re が強調されていた。
誰だったんだろう。


繋りあっているのは、人間同士だけじゃない気がする。個人が区別されない無意識の中では、人間以外の動物も影響しあっている気がする。


日中シンクロじゃないけど (というかストロボもってない)、露出あげる対象が十分に近いと日中シンクロっぽい感じになるなぁ。

普通に撮るとカーテンが白く飛ぶか、花が暗くなりすぎる。これはアンダー気味 (ハイライトのほうが飛びやすいから) でとった RAW を複数枚現像して HDR 合成したもの。3月ぐらいに撮ったのを練習のためにひっぱりだしてきた。補正レイヤーに縦グラデかけて上部を少し暗くしてる。

お恥ずかしながら、最近やっとトーンカーブに慣れてきました。

うーん。画像とのかねあいがむずいよなぁ……
max-width とか min-width とかじゃどうにもできないというか、比が狂うし……
JS でやるしかないのかなぁ。

あと、短い文章のセクションが結構読みにくくなる。うーん。しかも高解像度になるほど、求められる文章の長さが増える。height 指定すると指定した高さまでは段組されないのが保証される (Gecko の拡張) けど、逆に長い場合に永遠段組されちゃって横スクロールがだるい。

float との相性もよくない。隣のカラムにはみだして浮動してほしいなぁ……float: mid-column か。でも、実装されてないっぽいな。

もどした。でももうちょい工夫すれば、というか、仕様で、Gecko の height 拡張が min-height, max-height にもきくようになると、本文につけてもよさそうだけど

紙の場合横書きが 30-35, 縦書きが 40-45 がセオリーとかどっかの講義できいたけど、ディスプレイだとこれより少し多くないと読みにくく感じる。横書きなら 35-40 ぐらいないとなんか幅が狭く感じる。他の人がどうだかわからないけど、ディスプレイで横長の文章を見慣れているせいかもしれない。

あとよく言われているのは、行間は紙よりも多くとらないと読みにくいとかいうやつ。紙だと 0.5em ぐらいの行間だけど、ディスプレイだと 0.75em-1em ぐらいとるのがセオリーっぽい。というか一行の文字数より行間のほうが読みやすさに与える影響が大きい気がする。つまってると読む気なくす。(UserCSS 書くんだけど)

自分は最近 line-height: 1.75 ぐらいにしてみてる。英文なら 1.33 か 1.5

でも一行の文字数が少ければ、あける行間を減らしたほうがいいのかもしれない。

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20070830/1188459472
id:cho45 だと「はてなダイアリーをご利用されていません。」っていわれる。
サブアカウントでためしてみたけど、サブアカウントは (2つとも) ちゃんと発行されて表示される。

何が問題だかわからないな



あと、発行したあと、メールアドレスを無効にする (削除する。更新じゃなくて) 機能がないから、知らないうちに更新されそうでこわい。あんま使ってないグループとか、個別に無効にしたいなぁ。

だって、ブラウザには、画像を表示できないブラウザとかがあるんだもんね。IE も Fx も Opera も、そういう意味では同じような違いで、Fx では先行実装を使って段組になってよみやすくなっていたり、IE ではのっぺりだったり、そういうのがあっていいはず。なのに、一個の表示に統一しないといけないみたいな、わけわかんないのに縛られたりする。別に違ってていいと思う。

あと Web と紙は違うから、違うアプローチの仕方 (可変レイアウト) をすべきなのに、紙と全く同じスタンスで作るから、問題になる。いろんな UA にむけてデザインするのがウェブデザインじゃないの? 今のウェブデザイナーは殆どウェブデザイナーじゃないよね。そんなだから「ウェブデザイナー(笑)」みたいになるんだ。

しかし、ウェブデザイナーでもなんでもない自分がごたごたいうのもおかしいので、あれなんだけど、最近どうも甘く考え気味 (妥協しまくってソリッドレイアウトにしたり。といっても www.lowreal.net から辿れるサイトはないはずだけど) なので、自戒的に書いておく。

DTP とは、違うから、ウェブの利点まで、簡単に、奪わないで


というか最近あんまりリキッドがどうとかいう記事を読んでなかったけど Liner Note - リキッドカラムデザインの実験 :実践1カラムテクニックス(3)

今まで「どの解像度環境を最低基準にしてデザインを進めるか」ばかりが注目されてきて、「高解像度環境」ではそれに見合ったメリットが得られないどころか、逆に見づらくなるデザインも散見されてきたと思います。

いわば下を見てばかりで、上を見ずに「リキッドデザインはどの解像度環境でも云々」とか言ってきたようなものですから、そうした中で注目すべき提案だと思います。

が耳が痛い話で、たしかになぁと気付かされたのでした。ブラウザはちっちゃくしとけばいいじゃん、とか思ってたけど、スクロールがめんどいから視線移動だけで読めたらいいよなぁ。

人間は単にフィルタだ。今までの記憶をもとに、新しい情報をフィルタして出力しているにすぎない。コアの部分 (既に学習しなくなった部分) を取りだして装置して使えば、暗号化に使えるかもしれない。取り出すといっても、物理的にではなく、例えば催眠状態にして一時的に意識のレベルを落すとか。
その人が情報開示を許さない限り、情報は絶対に漏洩しない。ハリーポッターの秘密の守人みたいに。

理想を求めない。やれることだけをやろう。

と、考えてはいても、なかなかできない。