はてなスターを一旦つけて、ブログのオーナー確認がうまく行かず一旦下げていたけれど、今日もう一度やったらいけた。はてなの外部向きプロキシのキャッシュがおかしかったのかもしれない。

健康診断のとき採血してもらったところが痣になってて、ちょっと嫌な感じだ。痛かったりするわけじゃないけど……

大人の科学マガジン Vol.27(8ビットマイコン) (Gakken Mook) - 大人の科学マガジン編集部

大人の科学マガジン編集部

3.0 / 5.0

Arduino は面白そうと思ってはいるものの、入手しても結局何も作らない気がしていてまだ手を出せていない。PCとハードウェアを繋げて何かするというのはわくわくする感じなのだれど、実際のところ、それを使って面白いことをする良いアイデアがでてこない。

コトロコフ音を聴いてみたいので、聴診器とアネロイド式血圧計が欲しい。

アネロイド式 血圧計 -

3.0 / 5.0

血圧計は意外と安くて、5000円しないみたいだ。でも買ってもすぐ邪魔になるので買えない……

Cooking for Geeks ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books) - Jeff Potter

Jeff Potter

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料理は本当にたまにしかしていない。食事というのは大変重要なものなので、料理を失敗して食材を無駄にしたりする恐怖やら、おいしくない場合のなんともいえない哀しさや、食べたあとの片付けを考えると、なかなか冒険せず同じようなものを作って食べたりするだけになってしまう。

もう少し何か、ヒントというか敷居が下がれば、きっと楽しくなると思うのだけど、どうしたもんかよくわからず。

ようやく、日記を書ける場所を構築できたので多少精神的に安定したように思う。

ここ数ヶ月は継続的に負荷がかかり続けていて割と参っているので、ちょっとでも気を抜くと、風邪をひいたりなど調子を崩しそう (そもそもあんまり調子が良くない)。

特定の会社が運営するブログ・日記のサービス、というのは長らく使って便利さは常々感じるけれども、一方で不自由さも当然あって、例えば細かい挙動の変更や、仕様変更による居場所の喪失のリスクとか、そういういろいろがある。

日記やらブログの実装の最低要件というのは、はてなブックマークとか、Google Analytics とか、DISQUS などが出てきて、これらに機能を外出しできるようになっているので、すごく小さくなっている。最低限 DB かファイルやらからエントリを持ってきて表示させれば良いだけだ。

ウェブエンジニアなら、簡単なブログを作るのは (普段の仕事ってそれこそブログの、インターフェイスがちょっと違うのを作りまくっているようなものだから) すぐだ。ちょっと手を動かすだけで、独立して自分が納得のいく毎日使えるツールを得ることができるのならば、作らない手はない。

最近この日記のコードを書いていて、モノ作りの根本的なところ、手を動かして、モノができて嬉しいということを、心底実感した。本来自分が、モノを作って綺麗に動くことに喜びを感じることを思い出させてくれた。小学生のときにプラモデルや、紙工作をしていたような感覚。「今日はここまで作ろう」と思って、集中して手をかけて、形にしていく感覚。そういう感覚は、僕の場合、人との関係性の中にあるわけではなくて、自分自身との対話の中にあって、誰かに与えられるものではないのだ。

モノ作りの原体験みたいなのを思い起こそうと思って、最近編み物の道具を買ってたまにやっている。鍵で編むやつで、小学生のときに母親に教えられてちょっとやっただけだったが、やれば思い出して、結構面白い。といっても全然上手くいかなくて、途中でやめて最初からやりなおす、というのばかりしている。独学でやるのは大変だけど、ふとした瞬間に「ああそうだったのか」ということが分かるのが、すごく嬉しい。

差分をとって、すなわち比較することによって、ようやく問題点がわかってくる。そのためには二つ以上のことが、あたりまえだけれど、必要である。例えば、ある学校に行っていて、学校がクソだ、と思っても、それはその学校が悪いのか、はたまたその地域の学校が悪いのか、あるいは学校全体が悪いのかというのは分からない。必ず、二つ以上のものを比べてはじめて、どこに問題があるかが分ってくる。

プログラムの問題解決もそうだし、それをしていると、差分を見ることがいかに重要か思い知らされる。

何らかの問題があるとき、それを解決するためには、まずその問題の原因を探らなければならない。そのためには、似たようなものを比べて、差分をとらなければならない。どこに原因があるか分からないまま、がむしゃらに問題解決にとりくむというのは、運まかせで、問題解決を行っているとは言えない。