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直感的に「あわなそうだな」と思ったことに関わってはいけない
「あわなそうだな」ということでも試しにやってみろ、やってみないとわからない、ということを言う人はとてもよくいるけど、アホだと思う。「あわなそうだな」ということを押しつけられたとき、やってみないとわからないかも、と思って試してみるのもアホだと思う。
物事を新しくはじめて「あいそうか」「あわなそうか」と、その結果の「あってた」「あってなかった」の組み合せなんて以下しかない。
- 「あいそうだな」と思って実際「あってた」
- 「あわなそうだな」と思った結果「あってない」
- 「あわなそうだな」と思ったけど「あってた」
- 「あいそうだな」と思ったけど「あってない」
そもそも最初から「あわなそうだな」と直感的に思うほどの苦手意識を感じているのに、結果として「あっていた」というのは、根本的にクリアのハードルが高い。
求めるのは結果として「あってた」ということだけだ。結果の頻度から考えて「あわなそうだな」ということをやるのは時間の無駄で、ただの被虐的性癖だ。
「試しにやってみろ」とか言う人は、何らかの成功体験を持っているのかもしれないけど、それは成功体験でもなんでもなくて、単に選択ミスをしたことを認めたくなくて「どんなことでも経験になる!!!」とか思い込みたいだけだ。本人の内面においては、そういう「どんなことでも経験になるんだ……」と思い込むことは健康上悪くないと思うけど、他の人にも同じような失敗をさせようとする人ってのは限りなく愚かで害でしかない公害みたいな存在だと思う。
やってみないとわからないかも、と思いながらやってみることをやめよう。
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神社
関東の聖地と神社 (楽学ブックス) cho45
出雲大社 (楽学ブックス) cho45
伊勢神宮 (楽学ブックス) cho45
このへんのを買った。「辰宮太一」さんが書いている上3つは文章の宗教色が強くて (宇宙とかなんとか)、「いやそういうのいいし」という人には少し読みにくい気がする。そのへんをさっぴいて読む限りではためになる。いずれにしても、これらは文よりは写真を見るのが楽しいと思う。
やはり神社関係の写真は「安定」「威厳」というのを感じさせる構図になっている。加えて、やはり神社は自然の中にあってこそであるので、それらをうまく入れこんでいて勉強になる。特に伊勢神宮は天照大神という太陽神を祭っているわけだから、太陽をうまく収めるのは必須だなと思った。
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最近ライフチェンジングだったもの
予測付き体温計
もらったものだけど、もっとはやく買えば良かった。20秒ぐらいで測れるので体温を測るのが全く苦ではなくなる。実測体温計の計測時間 (10分ぐらい) は、風邪をひいていると特に、永遠とも思えるぐらい長く感じられるけれど、これならそんなことなく気軽に測ることができる。風邪になりそうなときとか、なんでもないときでも気軽に測れるので、体温計の出番が多くなった。
ずいぶん前に風邪をひいたときに予測なしの電子体温計を買って以来、うちに一応あるのに別のを買うのもなと思っていたけど、予測付きは完全にライフチェンジングなのでさっさと買うべきだったと思った。
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既に死ぬ気があるのに、来年までこれやってたら確実に死ぬしかなくなる。その前にどうにかして辞めないといけない
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CPAN のリリース管理を Minilla に変えてみる
$ cpanm Minilla
で入れると minil コマンドができる。既存レポジトリで (ここでは Test-Name-FromLine) minil migrate すると以下のようになる。
$ minil migrate [Test-Name-FromLine] $ perl -I/Users/cho45/project/Test-Name-FromLine/lib -I/Users/cho45/lib/perl -I. Makefile.PL Cannot determine perl version info from lib/Test/Name/FromLine.pm Writing Makefile for Test::Name::FromLine Writing MYMETA.yml and MYMETA.json [Test-Name-FromLine] $ make metafile Using Module::Build (Because this distribution uses xs) [Test-Name-FromLine] $ git add cpanfile Detecting project name from directory name. Retrieving meta data from lib/Test/Name/FromLine.pm. Name: Test::Name::FromLine Abstract: Auto fill test names from caller line Version: 0.09 [Test-Name-FromLine] $ git add -f LICENSE [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet Makefile.PL [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST.SKIP [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet .shipit [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet xt/99_pod.t [Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet README [Test-Name-FromLine] $ git add .gitignore [Test-Name-FromLine] $ git add .
既存の xt/podspell.t は消えなかったので消しとく。
Changes のフォーマットを Chagelog 形式にしていたのだけれど (vim で \o で簡単に新規エントリが書けるので……)、この形式だと minil release 時に怒られるので、新しい分からは変えることにする。Changelog 形式にしていたのは日付を手書きするのが面倒だったからなので、Minilla を使えばそれは解消される。フォーマット自体にこだわりはないので主流にあわせられるならあわせる気持ち。
PERL_MINILLA_SKIP_CHECK_CHANGE_LOG=1 にすればチェックを飛ばすことができるけど、気持ちが良くないのでそうしなかった。途中でフォーマットが変わるのもだいぶ気持ちが良くないのでなんともいえない。
すなわち
{{$NEXT}}
- Append line number to exiting comment みたいのを冒頭に書く。
$ minil release
すると新規バージョンを訊かれるので答える。これで release される…… はずなんだけど、Minilla は CPAN::Uploader を使っている。これは ~/.pause ファイルを読むのだけれど、cpan-upload-http より厳密なフォーマットを要求するので書きかえた (= があってはダメ)。
無事に upload までうまくいくと、git でタグが打たれて勝手に push された。こんにちは Minilla ありがとう ShipIt。
GNU screen の最新版を入れる
tscreen の時代はおわったらしい。cjkwidth などは本家に入っていた。
$ git clone git://git.savannah.gnu.org/screen.git $ cd screen $ cd src $ ./autogen.sh $ ./configure --enable-colors256 $ make $ sudo make install $ screen -v Screen version 4.01.00devel (GNUc2cd059) 2-May-06













