2015年 02月 28日

今日のミシン:ポケットティッシュ入れ

花粉症の季節なのでポケットティッシュを割と持ち歩いているのだけれど、雑にカバンの中に放りこんでおくとぐちゃぐちゃになってダメになってしまうことが多々あってつらかった。

ということで作った。

最初、ある本に書いてある通りにつくったらサイズがあわず、結局自分で計って作りなおした。ポケットティッシュは 8cm x 11cm x 0.5cm ぐらいの大きさなので、これを収めるには 9cm x 12cm ぐらいの広さが必要だった。

工程自体は難しくないけど、正確に布を切ることが神経をつかうし、とにかく難しい。

今日のミシン:哺乳瓶入れ

哺乳瓶入れが1つしかなくもう1つ欲しいという要望をうけて作った。

別の作例を参考にサイズを変えて作ったのだけど、計算を間違えたのか、つまむと2cmぐらい余分がでるぐらいの大きさになってしまった。

下を「わ」にして「折りマチ」をつけたタイプで、キルティングの1枚の布からできている。

筒状のものは一定のサイズ以下になるとミシンの腕に入らなくなって縫えなくなるということがわかった。紐片方出しの場合どうしても筒状にしてから縫う必要がある(と思う)ので、一定サイズ以下の場合両出しで締める構造にしなければならない気がする。

前述の通り何かを間違えてちょっと大きめにできてしまったが、おかげて筒状にしてもぎりぎり縫えるサイズにおさまった。実用上困るほどの大きさの違いではないので「失敗」の知見をためつつ実用上は「成功」ということにしておく。

ミシンに少し慣れてきたので、今まで「自分で作る」ことを考えたこともなかったことについて、改めて「自分で作れるならどんなものを作るか?」と考えている。

たとえば普段使いのカバンのアイデア

  • 箱のティッシュを組込めること
  • ゴミ箱ポケットをつけること
  • 13インチ MacBook がそのまま放りこめること

これらを満たすもの、特に最初の2つを満たすカバンというのは見たことがないので、技術力があれば作りたいなという気持ちがある。

かなり重いものを入れがちなカバンを自分で作るのは不安が多いが、そうでないなら自分で作っても面白そう。

2015年 02月 27日

今日のミシン:レッスンバッグ

全体的にむずかしくないはずなのに、取っ手をつける位置を間違えて一旦リッパーで完全にとってやりなおすという無駄な作業が発生した。つらかった。

これで要求されていた保育園グッズは終わり。

ミシン:コップ入れ2

柄違いのも作っていた。コップ入れは大変簡単で、裁断がおわれば30分ぐらいで作れた(これは朝出社前に縫った)

2015年 02月 26日

デフォルトブラウザを5秒に1回変える人に便利な Swift スクリプト書いた (Mac)

peco る

set_default_browser.swift --set $( set_default_browser.swift -l | grep -v "\t" | peco )

雑にpecoれる

経緯

むかしむかしに Obj-C で書いたことがあってな

2015年 02月 25日

体調不良

出社した直後ぐらいからだるくなり、12時ごろに「もうこれはだめだな」と思い早退。

帰宅時点では37°ぐらいの微熱。悪寒がするので熱めの風呂に入ってからすぐ寝て、15時ぐらいに37.8°ぐらい。生卵をTKGとして摂取してひたすら寝つ続け、20時ぐらいに37.3°ぐらいまで下がる。それからまたひたすら寝て朝がたに36.5°ぐらいの平熱になった。

今日のミシン: シューズ入れ

型紙付属のレシピから変えてマジックテープ式にしようとしたら (保育園の要求仕様を満たすため)、いろいろ失敗してしまった。マジックテープがどうも固く、ジグザグ縫いで目が飛びまくりどうしようもなく、しかたなく直線に変えたり、マチをつけて固定するところで手縫いする必要があるのだが、玉止めがうまくいかず……

とはいえ一応実用上は問題ない形に仕上げた…… 精進が必要。

裁断用具

オルファ(OLFA) セーフティロータリカッター ゴム L型 156B - オルファ(OLFA)

オルファ(OLFA)

5.0 / 5.0

オルファ(OLFA) 円形刃45ミリ替刃 RB45-1 - オルファ(OLFA)

オルファ(OLFA)

5.0 / 5.0

オルファ(OLFA) カッターマットA2 (450x620x2mm) 159B - オルファ(OLFA)

オルファ(OLFA)

5.0 / 5.0

布を切るといえば裁ち鋏でしょ??と思って思考停止していたけど、ローリングカッターを使ったほうが圧倒的に楽チンだった。

  1. 布を浮かす必要がない
    • 裁断精度があがる
  2. 1つの動作で完結できる
    • 裁ち鋏だと「ハサミを開く」「線にあわせる」「ハサミを線にあわせて閉じる」「途中で開いなおしてすすめる」を繰替えす
    • ローリングカッターはまっすぐ押すだけ。良く切れるのでほぼパツイチ

ただし欠点があって、一度に切れる長さはカッターマットの大きさに制限される。

裁断が結構気が重い作業だけど気が楽になるし、時短できるしチートアイテムっぽい。

2015年 02月 24日

今日のミシン: コップ入れ

アイロンで写せる型紙を購入したのだけれど、見ての通り色の濃い生地を買ってしまったので全く写らず (写ってるけど見えない)、チャコペーパーをひいてがんばって写した…… というか厚紙に型紙起こしなおしたほうがいいかもしれない。むずかしい。

キルティング地なのですこし不安だったけど、とくに問題もなく製作できた。

紐の通し口の処理が勉強になった。

布端のかがりを細かいジグザグではじめてしまったのでだいぶ時間がかかってしまった。とはいえ全体の作業時間は型紙写すのに試行錯誤した時間を含め2時間弱ぐらい。

備考

これも保育園グッズの一つなのだが、保育園からの要求仕様には「コップ入れ」とか書かれておらず、どのぐらいのサイズが必要なのか、全くわからない。中に入れるコップのサイズが分からないのに、コップ入れを用意しろといわれる。世の中は厳しい。