2017年 05月 17日

子どもがパソコン触りたいと言ったときに開くページ - 氾濫原 というのを書いたけど、実際の様子です。VoiceOver (コマンド+F5) を有効にするとキータイプのときに声が出るのでより楽しめる。

「ハチは?」といったりするとちゃんと「8」を入力できるので、1ケタの数字は認識してるっぽい。アルファベットはどう教えていいかわからない。

VoiceOver は1文字目と続けてうった2文字目の音の高さが違うとか、キーによってキーリピートしたときの挙動が違う (通常キーは押しっぱなしでも1度しか喋らないが、アポストロフィとかは押しっぱなしで喋りまくる) とかに気付く。

本題とは関係ないけどローパスレスでモアレが出るケース。

2016年夏の箱根

去年の7月に箱根に行ってたのだが、全く日記に記録がなかったので今さら覚えてることを書いておく。

これは小田急ロマンスカー。はじめて乗った。最前はとれなかったけど、一応展望席 (まぁあんまり意味ないが)

箱根彫刻の森美術館。途中から結構激しく雨が降ったので室内の遊具的アートのところでしばらく雨宿りしたりした。






ロープウェイ。このときはまだ全線開通しておらず、大涌谷で折り返し運転の運用だった。乗るときに結構脅されて、口にあてるようのおしぼりっぽいものも渡された。しかしこの日は有毒ガスの濃度は低めだった。当然ながら人はあんまりいなかった。

大涌谷では一旦降りないといけないのだが、先にはいけないのですぐさま折り返しのロープウェイに乗る必要があった。一切外には出れず、当然外にも誰もいない。構内ではモニタリングについてのミーティングが行われてた。

移動手段としては姥子から早雲山まで代行バスがあったのだけど、通る途中、大涌谷付近はガスのせいで植物がのきなみ葉を落としていて、霧も出ていたので見るからに「地獄」という感じだった。実際火山で地獄と呼ばれるようなところで「地獄」を感じたのは初めてだったので貴重だった。








箱根駒ヶ岳にも初めていった。夕方にいったのでフェリーや宿までのバスとかの関係上長居できず、時間的に子連れだと神社までいけなそうだったので、自分だけ走って神社までいった。思ったより広いので十分時間があるときにまたいきたい。


元箱根の関所にも初めていった。高台と資料館が期待より面白かった。

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2017年 05月 15日

生田緑地ばら苑(向ヶ丘遊園)








そこそこ早い時間にいったけど、公開開始から最初の土日ということもあってか人が多かった。前日の雨で水滴がついてたりした。


小田急向ヶ丘遊園駅からバラ苑までの間(かつてモノレールがあったところ)にもバラが咲いているので、駅から歩くほうが良い。

2017年 05月 14日


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2017年 05月 13日


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2017年 05月 12日

魚眼レンズ







あんまり使ってないので手放そうかと思ったが、久しぶりに使ってみた。思ったより面白くてわくわくしたので手放すのはやめた。

BLE のエラーコード一覧

Bluetooth Explorer とかで見ることができる disconnect 時などのエラーコード

Bluetooth 4.2 の Spec PDF を落として、Vol 2 → Part D と辿ると一覧がある。

よくある系

  • 0x08 Connection Timeout
  • 0x16 Connection Terminated by Local Host
  • 0x22 LMP (Link Manager Protocol) Response Timeout / LL (Logical Link) Response Timeout

SONY のカメラで圧縮RAWと非圧縮RAWどちらを選ぶべきか

SONY の圧縮RAWは評判がよくない。というのも記録ビット数が最大で11bit (12bitもしくは14bitの生データを記録時に対数カーブでダイナミックレンジを圧縮する) であることと、局所的なダイナミックレンジが最悪7bitな仕様となっているから。特に後者に起因して、狭い領域 (具体的には横方向16pixelごと) でのダイナミックレンジが極めて広い場合、中間階調が復元できずノイジーになることがある。

星空や夜景のように真っ黒な中に輝点が突然現れるような高コントラストなシーンでこの問題が顕在化することがある。逆に局所的なダイナミックレンジがそれほど高くないシーンでは問題にならない。

以下の記事で具体的なケースがわかりやすい。

α7R II の場合、圧縮RAWだと43MBぐらいだが、非圧縮RAWだと86MBぐらいになる。非圧縮RAW+JPEGだと合計で1枚撮るだけで100MBぐらいになることが多い。書きこみには余計に時間がかかり、ディスク容量を圧迫する。

個人的にはいまのところ圧縮で問題になってない。というかだいたいのケースでは問題にならないと思うし (SONY 的にもそう判断されたからこういう実装なのだろう)、ファイルサイズ半分にできるのは「割のあう」取引だと思う。ただシーンによっておおきな問題になるという意味ではローパスフィルターレスと同様の問題といえる。とりあえずローパスフィルタと違って選択可能なのが救いか。

個人的には以下のようにする

  • 子どもの写真とかは圧縮RAW
    • あんまり現像で無理に持ち上げたりしないので
  • 独りでぼーっと撮るときは非圧縮RAW
    • あんまり枚数を撮るわけじゃないと、現像時にかなりいじったりするので