久しぶりに自転車に乗ったら一定周期でリアディレイラーがガッタンガッタンいうので帰宅して見てみたけどチェーンが一部だけ錆びて完全に固着していた。ペンチと指でグリグリやってリブをさしてなんとかなった。
屋根ありの駐輪場でカバーもかけているけど、ここ数ヶ月で嵐が多々あったので被害をうけたのかもしれない。
そのままにしておくのもなんなので気合をいれてチェーンを掃除したらすっかり綺麗になった。
久しぶりに自転車に乗ったら一定周期でリアディレイラーがガッタンガッタンいうので帰宅して見てみたけどチェーンが一部だけ錆びて完全に固着していた。ペンチと指でグリグリやってリブをさしてなんとかなった。
屋根ありの駐輪場でカバーもかけているけど、ここ数ヶ月で嵐が多々あったので被害をうけたのかもしれない。
そのままにしておくのもなんなので気合をいれてチェーンを掃除したらすっかり綺麗になった。
3Dプリンタとかもそうだが家のモノが増えすぎていて支障があるので、デッドスペースを探しては埋めている。そのうちまとめを書きたいがとりあえず現時点でやってることをメモしておく。
IKEA の FJÄLLA を大量に買った。大量にといっても、持てるだけ持ってという感じで15個ぐらいが限界だった。
FJÄLLA はただのボール紙なのであまり耐久性があるようには見えない。できるだけ静的なものを入れたほうがよさそう。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60338287/
これをカーテンリールと突っ張り棒でつくったスペースに置いている。
サイズ違いも導入して一見整理されたように見せるテクニックをつかっている。
雑巾かけは ドア裏に雑巾かけ | tech - 氾濫原 に書いた。
これ以外にもフックを多数出力しているが意外と使い道がない。今のところ掃除用具をかけておくという用途が最大
スプレー缶ホルダ | tech - 氾濫原 に書いた。
あんまり空間効率はよくはない気がするけど、繰替えしの効果で整理されたようには見える。
諸事情によりつけている棚を移動したので逆側につけなおす必要がありそう。
電子工作用のワイヤを整理するためにリール・リールホルダをつくる | tech - 氾濫原 に書いた。
全て引き出しにいれた。リールに巻くと空間効率があきらかに上がるので、とにかくケーブルはリールに巻いたほうが良いということがわかった。一見巻ききれなそうな長さでも意外と巻けてしまう。
https://www.thingiverse.com/thing:2196941
これを2つ出力して、充電池と普通の電池をわけて格納するようにした。引き出しにいれているので外面は変わらない。
AAAA バージョンも2つ出力した。
腫れがひきつつあるのか屈曲側の可動域が急に15°ぐらい広がった。伸長側は変化なし。
可動域を超えて動かそうとしたときの痛みも減ってきた。
手をついたりしても痛くないことが多い。しかし久しぶりに自転車に1時間ぐらい乗ったら骨折部が若干痛くなってしまった。負荷を継続してかけるにはまだ早いっぽい。
雑巾をどこにかけておくか? について、いまいち答えがでなくてずっと悩んでいた。風通しが悪すぎるところだとひどいことになるし、だからといってあまり見えるところにも置いておきたくない。
今日ふと思いついたので、家で余っていたタオルハンガーの網の部分を使ってドア裏に雑巾かけをつくった。洗面所(脱衣所)のドアは基本的に常時解放なので、ドア裏はデッドスペースになっている。湿度は高い環境だが換気扇は常に動いている。
ドアの厚さ、上の隙間、デッドスペースの隙間を測って、Fusion360 でデザインして、15分ぐらいで gcode にした。一発でうまくいった。ドア上の部品だけだとガタガタしてしまうので、下側の部品をプリントし、両面テープで軽く固定した。
下側の部品は上側からフィードバックを得てすこし固めにフィットするようにできた。満足。
思いついてすぐ形にできるので3Dプリンタは楽しい。
https://www.thingiverse.com/thing:1809185 これをつかった。
今まで棚のうえで雑多においてたけど、一覧性があがったのと整然となったので良い
ULTIMATE CF SLX 8.0 があたった……
アンケートに答えるともらえるキャンペーンしてたので応募しておいたんだけど当選したらしい。びっくり。アナウンスはされてるから確かに当選したんだろうけど、信じてられてない。発表日にはメールがきてたけど、詐欺メールっぽくて半信半疑だったので特に言及していなかった。
Canyon は他メーカーより同一スペックでも価格がかなり抑えられているところなんだけど、それでもこの値段なのでやばい。
せっかく貰えるなら乗りたいのでたのしみに待つことにします。クロスしか持っていないので、初ロードがこれだと他のを買えない気がする。ロード買うなら Canyon がいいなとは思っていたが (そうじゃなかったらアンケートに気付かなかっただろう)、こういう形で実現するとは思っていなかった。
ところで税関消費税はどうなんのかな?と思ったが、一般購入のような直配達ではなく、日本のサービスセンター経由で配送とのことなのでたぶん心配しなくてよさそう。組立は必要。
目下の最大問題は置き場の確保。クロスは普通に駐輪場に置いてるけど、ちょっとこれはそういう気にならない。玄関を整理するか、他のところに置くかを考えてる…… 床置はスペース的に無理なのでなんらかの形でバイクハンガを調達する必要がある。あと足弱いのをなんとかしないと恥かしい……
手元にいろいろごちゃごちゃ溜ってしまっているワイヤー・ケーブルをリールにまいたりする。
https://www.thingiverse.com/thing:2553062 これを使わせてもらった。
OpenSCAD は普通にインストールしているので、オンラインカスタマイザは使っていない。以下のように設定して出力
whole_length = 30; //Which part would you like to render? part = "both"; //[top:Top, bottom:Bottom, both:Both] //Radius of the outer guard for the spooler big_radius = 30; //[20:80] //Thickness of the flange of the outer guard flange_thick = 2; //[1:4] //Radius of the circle cutouts on outer guard cut_radius = 5; //[0:20] //Radius of the middle cylindrical cutout small_radius = 7.5; //[2:50] //Thickness of the winding area (where the cord will be) winding_thick = whole_length - flange_thick * 2; //[5:50] //Cutouts count cutouts_count = 9; //[0:30]
これで一応出力して組むことができる。ただしちょっと小さすぎるみたいで、PLA だとハメる途中でパーツが割れてしまうことがある。割れてしまった場合ははんだごてで修正して使ってる。
それと長さだけ倍にしたものも出力した。この場合はさらに割れやすいので素材かスクリプトを変えたほうがよさそう
クセが強いケーブルはリールに巻くだけだと緩んできてしまい、回転させながら引き出すことができない。このためリール全体を抑えこむようなホルダがあると、より便利に使える。
開口部は一度引き出してしまったワイヤを巻きなおすときや、内容量を確認するときに便利と思ってつけた。多少だがプラスチックの減量にもなる。
これは自分で Fusion360 でモデリングした。蓋はラグだけで支える軽めのスナップフィットにしてある。
部分的にパラメトリックにしてあり、倍の長さのホルダも出力してつかっている。
これの前に別のタイプのリールホルダも設計して作ったのだけど失敗だった。
前述のとおり、クセがつよいワイヤは戻りが起きてリールからはみだしてしまうので、これぐらい自由だとどうにもならない。スズメッキ線とかならオープン型でもいいと思うけど、あんまり汎用性がない感じなので失敗作とした。
部屋の部分的な模様替えをしつつ3DプリンタをメタルラックのCNCフライスの上段に置いた。普通に机に置くよりなぜか静かになった。机の表面と共振していた音が消えた感じ。
(移動する前からだけど) 洗濯機用ゴム足と、プリントした振動ダンパをつけている。
そしてこれと同時に2011年ごろに買った 2D のプリンタ (A3ノビが出せるもの) を捨てることにした。
本当にまるっきり印刷しくなってしまっている。プリントするメリットが昨今では本当にぜんぜんなくて、画質でいえば4Kディスプレイのほうが綺麗だし、画面の大きさでいっても 24インチモニタでさえA3表示はできる (ノビには足りない)。当然プリントコストは高いし、プリンタ自体の保有コスト(場所をとるということ)も高い。
写真は店頭プリントで充実しているし、書類もコンビニプリントがある。もはや個人で持つ必要がないデバイスでしょう。
買うまえからやりたかったことの一つとして、砂場で使える前方後円墳の型をつくるというのがあるのでやった。
子供と一緒に公園にいってやるべきたった一つのこと | photo - 氾濫原 とか書いてるけど、砂場にいって前方後円墳をつくるのが好きなんだけど、量産したいよなと思った。
おおむね上手くはいったが、下の辺が周期的に盛りあがってしまいノズルにあたることでプリントが汚なくなってしまった。いまいち原因がわからない。送出量が多すぎる・オーバーヒート・冷却不足のどれかだと思うが……
子どものゼッケンに名前を書くみたいなクエストが度々発生します。これまではクリアファイルをカッターで切ってステンシルプレートを自作していましたが、3D プリンタを利用してつくってみました。(というか前につくったやつがどっかいって見つからなかった)
これをゼッケンにおいて上からマジックでなぞるという使いかたをします。
クリアファイルだとあまりに柔らかすぎて実際に使ったときにはみだしてしまうことがあったが、PLA だと結構硬いので大丈夫で、利便性が向上した。
最低でも2層は出力したほうがいいと思い 0.4mm にしたが、0.2mm でもよかったかも
先週から特に進捗がない感じがする。リハビリは継続してる。あいかわらず腫れてるように思う。
またの名をエクストルーダーのキャリブレーション方法
フィラメントごとにやる必要がある。手元の Prusa i3 MK2S 付属のPLAフィラメント(Silver) を使った場合、自分の環境だと 0.88 で適切だった。
あいかわらず骨折部の一部が腫れているが、考えてみると一部癒着が剥れて炎症が強まったような気がしている。
現状では指を曲げる場合は自力でかなり力を入れて握れるが、伸ばすほうは自力でほとんど曲げられない。一方で、他力だと曲げる方向には最大まで曲がらず、伸ばすほうならかなり曲げることができる。
基本的には曲げるほうに集中してリハビリをしてたけど、伸ばすほうを意識しはじめたら腫れてきたように思う。というか指先を持って伸ばすほうに動かしたらビリビリと剥れるような感覚はあったんだよな……
通院でレントゲン。診察で動きも問題ないのでもう通院しなくて良いとのこと。
指が完全に伸びない (骨折部もそうだけど、骨折部の先の関節が伸びきらない) のは多少骨折部で腱が癒着してるからだろうとのこと。動かしてると改善していくという話だった。
指を伸ばしたときに、特定の部分にでっぱりが発生するが、これはまだ腫れてるせいとのこと。
だいたい日常生活では問題ないぐらいには使えるようになったけど、可動域はあいかわらず狭い。手のひらをついたりすると痛いので部分的に動作に制限がある。
macOS 用にウェブカメラからjpgを取得するコマンドラインツールにimagesnapというのがある。単発で使うには問題ないんだけど、インターバル撮影を数時間続けたところメモリを食いつくして死んだため代替を書く気概になった。
毎回プロセスを立ちあげればメモリリークが起きないが、カメラデバイスを初期化する処理が数秒あって遅いので、できればちゃんとデバイスを開きっぱなしで動かしたい。
やりたいことはウェブカメラ経由のタイムラプスの撮影で、撮影したファイルはffmpegで読みこませる。そのためファイル名にも要件がある
xcrun swift で動かせるとスクリプト的に使えて便利なので、そのようにした。特に難しいことはしてないんだけど、やりかたをググっても API がのきなみ古いとかでやる気がなくなる。現時点では最新の方法だが、iOS だと既に deprecated になっているAPIが macOS だと生きていたりするのでややこしい。
#!/usr/bin/xcrun swift
import Darwin
import Cocoa
import AVFoundation
struct ProgramOption {
var deviceName: String? = nil
var list: Bool = false
var help: Bool = false
var interval: Double = 10
var format: String = "snapshot-%05d.jpg"
var sequence: Int = 1
}
var option = ProgramOption()
var args = CommandLine.arguments
while (!args.isEmpty) {
let arg = args.removeFirst()
switch arg {
case "-h", "--help":
option.help = true
case "-l", "--list":
option.list = true
case "-d", "--device":
let val = args.removeFirst()
option.deviceName = val
case "-i", "--interval":
let val = args.removeFirst()
option.interval = Double(val)!
case "-f", "--format":
let val = args.removeFirst()
option.format = val
case "--start":
let val = args.removeFirst()
option.sequence = Int(val)!
default:
break
}
}
if option.help {
print("Usage: $0 [options]")
print(" -h --help show help")
print(" -l --list list devices")
print(" -d [name] --device [name] specify camera device name (default: system default device)")
print(" -i [num] --interval [num] specify snapshot interval (default: 10)")
print(" -f [format] --format [format] specify filename format (default: snapshot-%05d.jpg)")
print(" --start [num] specify start number of sequence")
exit(0)
}
if option.list {
let devices = AVCaptureDevice.devices(withMediaType: AVMediaTypeVideo)! as! [AVCaptureDevice]
for var device in devices {
print(String(format: "'%@' (%@ %@)", device.localizedName, device.manufacturer, device.modelID))
}
exit(0)
}
print("opening capture device")
let device: AVCaptureDevice
if option.deviceName != nil {
let devices = AVCaptureDevice.devices(withMediaType: AVMediaTypeVideo)! as! [AVCaptureDevice]
device = devices.first(where: { (i) in i.localizedName == option.deviceName })!
print(device)
} else {
print("using default capture device")
device = AVCaptureDevice.defaultDevice(withMediaType: AVMediaTypeVideo)!
}
let input = try! AVCaptureDeviceInput.init(device: device)
let output = AVCaptureStillImageOutput()
let session = AVCaptureSession()
session.sessionPreset = AVCaptureSessionPresetPhoto
session.addInput(input)
session.addOutput(output)
session.startRunning()
let connection = output.connection(withMediaType: AVMediaTypeVideo)!
let semaphore = DispatchSemaphore(value : 0)
var seq = option.sequence
while (true) {
output.captureStillImageAsynchronously(
from: connection,
completionHandler: { (imageDataBuffer, error) in
print("captured")
semaphore.signal()
if let e = error {
print(e.localizedDescription)
return
}
if let buffer = imageDataBuffer {
if let imageData = AVCaptureStillImageOutput.jpegStillImageNSDataRepresentation(buffer) {
do {
let filename = String(format: option.format, seq)
try imageData.write(to: URL.init(fileURLWithPath: filename), options: [])
seq += 1
print("wrote to file \(filename)")
} catch {
print("failed to write file...")
exit(1)
}
}
} else {
print("buffer is empty")
}
}
)
// output.isCapturingStillImage
semaphore.wait()
print("sleep \(option.interval) sec")
Thread.sleep(forTimeInterval: option.interval)
} デスクを部屋の中に向けて配置しているけど、必然的に部屋の中側にケーブルが煩雑に這うようになるので、これの見た目を多少でも良くしようと覆いをかぶせている。(わかりにくいと思うけど)
これまで微妙な固定方法をとっていたが、3D プリンタでうまい具合の部品を出せた。覆い自体はプラスチックダンボールに木目シートを貼ったもので、軽いので、単にクリップで止められるようにした。2つプリントしてつけてる。
ケーブルをある程度束ねておけるようなスペースもつけた。
M15 なら Fusion360 で直接ネジをモデリングしてプリントしても締めることができた。
表題のようなものは thingverse とかで検索するといろいろあるんだけど、だいたいベッドを固定しているビスと共締めするものになっている。あんまり共締めしたくなかったのでベッドのフレームを挟みこんで固定するようなものをモデリングした。
3つのパーツで、ベッドに近いところは PETG でプリントしている。
https://www.thingiverse.com/thing:714475 をベースにして、ピント調節リングだけhttps://www.thingiverse.com/thing:1406879 に変えたものをプリントした。
製品もともとのピント調節だとどうしてもレンズに指がかぶってしまってあわせるのが難しかったのでめっちゃ便利。
https://www.thingiverse.com/thing:2086804
一回エクストルーダーが詰まって定量でなくなったことがあったのでつけてみた。埃をふきとると同時に油をつけている。これをつけてからは一回も詰まってないので効果があるっぽい。
https://www.thingiverse.com/thing:2523236
これ。0.1mm で出力しないとハニカム部分が薄くなりすぎるので罠
ファンカバーはいらないと思っていたけど、糸状になったプラスチックが噛みこむことがあって、そうするとかなり悪い状況になるので多少でも緩和できるかと思ってつけることにした。
https://www.thingiverse.com/thing:2076234
これのうち FrontFanCover_RoundV2.STL だけ出力した
https://www.thingiverse.com/thing:2276997
デフォルトだと横からノズルに風があたるようになっていて、あまり出力レイヤーには風があたらない。PLA だとできるだけ出力したものを急冷させるのが反りを軽減するのに大事らしいので、効果を期待してかえてみた。PETG で出力。