公式の Wiki を見るとわかるのだが、Nano Pi NEO 2 には V1.0 と V1.1 (LTS) の2つのバージョンがある。スペック的には一緒なのだけど、コネクタ位置が微妙に異るため、それぞれ専用に設計されたケースに互換性がない。

例えば V1.0 には 3D プリント用のモデルがある NanoPi NEO2's 3D printed housing
が、V1.1 にはない。

一方で V1.1 用にはシャレたアルミケースとOLEDのキットがある。写真はこれを使った V1.1 版のもの。

タイトルの通りだけど秋月電子通商で買えるのは前者のバージョンになる。

アルミケース+OLEDを買ったあとに秋月で本体を購入したところ初めてあわないことに気付いた。罠すぎる。結局 V1.1 も Friendly Elec の公式通販から買ってしまった (ちなみに公式の通販ではヒートシンクが付属しているので、余計に買わないように…… ヒートシンクも余計に買ってしまって二重に失敗してる)

間違えて買った V1.0 は 3D プリンタでケースを用意して普通に使っている。

V1.1 のアルミケースはかなり可愛いのでなにかに使いたいが特に用途は決まってない。

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  3. 秋月で売ってる Nano Pi NEO 2 は古いバージョン


ebay で売っていたものを買ってみた。810円ぐらい。ABSのケースが1000円で売ってたりするので、かなりお得なのではないか? 放熱用にカバー側に突起がついてておもしろいが、うまく接触するのかよくわからない。

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  3. Raspberry Pi 用の安いアルミケース


(放置してボロボロになったタッパーと、取り出した中身)

100均のタッパーをコモンモードフィルタのケースなどとして利用して屋外に放置していたのだけど、まあ硬化してボロボロになってしまった。

そこで、未来工業 PVK-AOJ というのを買ってみた。いわゆるプルボックスというやつで、高耐候性を謳っている。

未来工業 PVKボックス 中形四角浅型 ノックなし ベージュ PVK-AOJ -

5.0 / 5.0

ヨドバシだと300円ぐらい(ただし取り寄せ)なのでヨドバシで買うのがお勧め。

ノックアウト(配管穴)なしのものは普通のプラスチックケースなのでドリルで任意の穴をあけて使える。

こんな感じでコモンモードフィルタを入れて固定した。固定はグルーガン。


プルボックスを使うのはなかなか良さそう。蓋がビス止めだけど、ビスを緩めても、完全には外れないようになっていて便利。

ただしこのボックスはおそらく屋内用で、密閉構造ではないので、方向に気をつけないと雨が入る。下側に水抜きの穴をあけたほうがよさそう。設置条件による

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  3. 耐候性のあるプラスチックボックス

無事に合格通知がきたのでよかった。

免状申請もすませた。2週間後ぐらいにくるらしい

4月ぐらいから勉強しはじめたっぽいので約4〜5ヶ月ぐらい。長かった。筆記試験から技能試験までの待ち時間と技能試験から結果発表までの待ち時間が無駄に長い。実際の試験対策としては筆記に1ヶ月、技能に1ヶ月って感じっぽい。

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  3. 第二種電気工事士 試験終わり

最短の結論

server の指定を消して pool だけ書けば良い。pool は DNS ラウンドロビンしているドメイン名を指定すれば、返ってくるIPアドレスをすべて同期先に登録する (複数 server を書くのと同じ)

pool ntp.jst.mfeed.ad.jp iburst

確認

状態の確認は ntpq -p

watch ntpq -p

offset が上位サーバとのズレ (ms)。

http://www.jst.mfeed.ad.jp/others/01.html を見ると、mfeed の時点で ±2msぐらいのずれはあるようなのであんまり気にしても負け。

ネットワーク的な近さ

うちでは ntp.nict.jp よりも mfeed のほうが近い (7〜8ms 6hop)。mfeed は st=2 だが、nict と mfeed は専用線接続 (インターネットを経由しない) なので外乱なしで安定している。

ちなみに IPv6 より IPv4 のほうが traceroute6 的には hop 数がすくなかったけど、DS-Lite で transix (mfeed) まで IPv6 トンネル貼ってるからで、基本的には IPv6 のほうが近い気がする。ただ、IPv6 では DNS ラウンドロビンしているホスト名がないので pool は使えず、server ですべてのサーバを指定する必要がある。

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  3. /etc/ntp.conf の設定