「NEMA 17 Vibration Damper」 あたりで ebay を検索して出てきたやつを買ってみた。5個で520円ほど。中古品みたいな汚れたのが送られてくる。5個のうち1つはプレートが歪んでいて使えない感じ。よく見るとわかるが5個のうち2つは穴の大きさが違っていて、すこし大きい。というかそもそも商品説明の穴の形と違う。だいぶ謎仕様。まぁ機能が果たせれば文句をいえる値段ではないが……

取り付け

X軸とY軸だけ取り替える。Z軸も動いてるときはそれなりにうるさいのだけど、ほぼ全部分解しないといけないので大変だし、3Dプリンタの場合Z軸はほとんど動かないのでやらないことにした。E軸はそもそもうるさいと思ったことがない。

Originai Prusa i3 MK2.5 で、X軸は簡単に取り替えられる。シャフトの長さがギリギリなのがちょっとこわいか。

Y軸はちょっとややこしくて、Prusa i3 MK2: 3 Point Y Motor Holder を使って元々のパーツを3点支持型に変更するか、Prusa i3 MK2S Y axis stepper damper attachment plateを使ってあげるなどしないといけない。前者はフレームの組みなおしが必要になってしまうので、後者でなんとかした。

効果はどうか?

かなり効果がある。High Power モードでも Silent モードにしたぐらいの静かさになる。

もしかすると造形精度に影響があるかもしれないが、いまのところは大丈夫そう。耐久性も疑問があるけど、ヘタってきたら単に戻せばいいだけなので、気軽に導入できる。

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  3. 3Dプリンタの静音化のためにステッピングモーターにダンパーを追加

#240 なら1インチ(25.4mm)あたり240の目のあるメッシュを通してふるいをかけた砂を使っているという意味らしい。#240 なら 25.4 / 240 ≈ 0.106mm 未満の粒度。

なお #240は「メッシュにひゃくよんじゅう」と読む。

3Dプリンタの仕上げに平滑性を求める場合

#100〜#150 から初めるのが良いっぽい。

ref.

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  3. サンドペーパーの番手


スマフォ用に充電ドックをつくったら思いのほか便利だった。片手でさくっと置ける。上の画像はバージョン1で、これはこれで使っているけど、もうちょっと構造を改良したものを ZenFone3 用にもつくった。

意外と市販品がないので 3D プリンタの出番といえそう。つけるケースとかによってサイズが変わってきてしまうので接触式ドックは大量生産しにくいのだろう。

USB Type-C はコネクタの位置あわせがそれほど厳密でなくとも挿しこめるので、割と雑につくってもうまく機能させることができる。

そういえば Nintendo Switch で Type-C を直接ドックコネクタとして採用していてびっくりしたけど、あれはさすがに本体側とドック側で位置あわせする凹凸があって、位置があわない限りドック側コネクタが露出しないような仕組みになっている。横から適当にさしこんでも位置があうとうまくドッキングする。

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  3. 3Dプリンタでスマフォドック。もっと早くつくっていればよかった

この番号の意味は「3.6m×5.4mサイズでの重さ(g)」を表現している。用紙の厚さの目安を重さで表現するのと似ている。

メジャーなのは表題の通り #3000 や #2000 あたりのようだ。軽さと耐久性のトレードオフがあり、このあたりがバランス良い。#3000 はテントのグランドシートにも代用される。

とりあえず買うなら #2000 でいいと思う。#2000 ぐらいならすぐに破けそうな感じはしない一方、新品でもゴワゴワ固くて扱いにくいということもない。

100均とかで売ってる激安シートはめちゃくちゃ薄いが、あれがだいたい#1000ぐらいだと思われる。#1000 は敷物としてまるで使えないレベルだと思ったほうがよい。

マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 10.8V 1.5Ah 本体のみ JR104DZ -

5.0 / 5.0

ストローク13mm。切断能力50mm。掃除機やドリルとバッテリー兼用にしたいので10.8Vにした。

文字通りのこぎりの代替の目的もあるが、基本的には粗大ゴミを好きなときに自由に解体して一般ゴミで出したいという目的のほうが大きい。

替刃

レシプロソーはメジャーメーカーで統一規格のようで、基本的にどれも挿さる。

またこのレシプロソーはジグソー B タイプのブレードも使える。本体を立ててシューを押しあてればジグソー風につかえる。

Bタイプのブレードって何だ?と思うが、最近のモデルはメーカー共通でこのBタイプ(Boch互換という意味)になっているらしい。

ブレード取り付けは六角レンチで行う。結構キツく締めないと動いてるときに抜けやすいので、必ずレンチはトルクがかかりやすいように使う。


正直、どれを買うかよくわからないので一通り買ってみた。

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5.0 / 5.0

USマキタ純正。

  • 円切り用 (取り付け部が違うだけで機能的にはジグソーブレードと一緒)
  • 6TPI 複合材用
  • 10TPI 複合材・メタル用
  • 18TPI メタル用
  • 厚さが違うプログレッシブ刃2枚
    • よくわからない。解体用ってこと?

高儀 EARTH MAN コンビネーション ジグソーブレード Bタイプ 5本組 -

5.0 / 5.0

ジグソーブレード。小物を切りたいときに使うかな?と思って買ってみた。使わないかも。

切り方

ある程度速度を出さないと刃がひっかかって余計にあぶない。できるだけシューとワークが密着するほうが楽に切れやすい。

やってみた感じだと、金属切断には解体用ではなく金属用を使うのが正解っぽい気がする。まだ木製品の解体はしてないがMDFは普通になんでも切れる。

薄板にはどうしても細かい刃が必要。

しばらくパワー出して使うと結構熱くなって心配。

備考

軍手 防刃 防刃手袋 作業用 手袋 作業グローブ 切れない手袋 耐切創手袋 (L(防刃5級)) -

5.0 / 5.0

防刃手袋も買いました。電動工具は制御外の力が出易く、どうしても事故りやすいので念のため。回転工具のように巻きこまれる危険がないなら手袋はつけたほうが安全みたい。

3M バーチュア V4 保護めがね 11672 -

5.0 / 5.0

保護メガネもかけましょう。

ref

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