2019年 06月 05日

機械学習ハマったところ (一生 acc 上がらない)

binary_crossentropy 使ってるのに、target 値が 0/1 ではない

binary_crossentropy を loss function にして、出力層を sigmoid にしているにも関わらず、肝心の target (y_train) が 0/1 ではなく、0/0.9999... みたいな値になっていた。当然誤差が常に発生することになる。

acc が一生上がらなくて???と思っていたらこれが原因だった。

Ubuntu 18.04 LTS に Tensorflow GPU

nvidia driver のインストールまわりで Ubuntu が起動しなくなったり操作不能になったりする。OS 再インストールを何度かしなおす必要があった。機械学習専用のマシンに Ubuntu だけインストールするのがおすすめ。

Ubuntu は最新版ではなく LTS を入れること。事例が少なくて面倒なことになる。

とりあえずサードパーティドライバをインストールしてみる

sudo apt update
sudo ubuntu-drivers autoinstall
sudo reboot

これで nvidia-smi はできるが古いのが入ってしまった。

ppa から nvidia-driver-* でグラボにあった最新のドライバをいれる。

sudo add-apt-repository ppa:graphics-drivers/ppa
sudo apt update
sudo apt install nvidia-driver-430

ドライバが入ったら、tensorflow-gpu などを入れるが、各ツールキットのバージョンがうまく一致していなければ動かない。

自分でやろうとせず、余計なことをしないで Anaconda を使うのが正解。Anaconda が nvidia の外部ツールキットも含めて必要なものをすべて入れてくれる。

# これですべてが入る
conda install tensorflow-gpu
$ python
>> import tensorflow as tf
>> tf.test.gpu_device_name()

なおドライバが古いと CUDA driver version is insufficient for CUDA runtime version と怒られる。

2019年 05月 31日

PETG で 3D プリントしたネジがうまく入っていかないとき

プリントがうまくいかなかったのかな? と思ってしまうが、実はシリコンスプレーを使うとびっくりするほどすんなり入る

KURE [ 呉工業 ] シリコンスプレ- (420ml) [ For Mechanical Maintenance ] 潤滑・離系剤 [ KURE ] [ 品番 ] 1046 - KURE(呉工業)

KURE(呉工業)

5.0 / 5.0

2019年 05月 30日

2018-01-12 に beyerdynamic DT770PRO 250Ω を買ってたらしい。らしい、というか使っているのに日記に記録が残っていなかったのでメモしておく。

【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン レコーディングモニター用 DT 770 PRO 250 - beyerdynamic

beyerdynamic

5.0 / 5.0

パッドが布で良さげなのを探した結果これになったと思う。

側圧が強い以外は満足

2019年 05月 22日

きらきらぼし メリーさんのひつじ

メモ

X: 1
T: きらきらぼし
M: C
L: 1/4
Q: 1/4=110
K: C
!1!C C !4!G G | !5!A A G2 | !4!F F E E | D D C2 ||
w:ド ド ソ ソ ラ ラ ソ ファ ファ ミ ミ レ レ ド
w:き ら き ら ひ か る お そ ら の ほ し よ
!5!G G F F | E E D2 | G G F F | E E D2 ||
w: ソ ソ ファ ファ ミ ミ レ ソ ソ ファ ファ ミ ミ レ
w: ま ば た き し て は み ん な を み て る
!1!C C !4!G G | !5!A A G2 | !4!F F E E | D D C2 |]
w:ド ド ソ ソ ラ ラ ソ ファ ファ ミ ミ レ レ ド
w:き ら き ら ひ か る お そ ら の ほ し よ
X: 1
T: メリーさんのひつじ
M: C
L: 1/4
Q: 1/4=120
K: C
!3!E3/2 D/2 C D | E E E z | D D D z | E G G z ||
w:ミ レ ド レ ミ ミ ミ レ レ レ ミ ソ ソ
w: メ リー さん の ひ つ じ ひ つ じ ひ つ じ
E3/2 D/2 C D | E E E z | D D E D | C2 z2 |]
w:ミ レ ド レ ミ ミ ミ レ レ ミ レ ド
w: メ リー さん の ひ つ じ か わ い い ね
2019年 05月 18日

武蔵陵墓地

サイクリングで多摩川、浅川、南浅川と上っていくとサイクリングロードの終点が武蔵陵墓地あたりになる。特に行こうと思っていたわけではないが、行ったことがなかったので寄ってみた。

中が想像以上に広かった。それに結構ぱらぱらと参拝する人がくるみたい。

かすかに中央線か京王線の電車の音がするぐらいで非常に静かで良い環境だった。

天皇陵って意識しはじめたのが京都にいたころなので、どうもそこらじゅうにあるイメージがあったが、関東だとここにしかない。 (明治神宮は陵ではなく、明治天皇は伏見桃山陵)

神武天皇陵


2011年2月11日もの。ものすごく雪が降っていた。

2019年 05月 16日

人感センサー付き LED ライトの買い替え

パナソニック LED電球 E26口金 電球60形相当 電球色相当(7.8W) 一般電球・人感センサー LDA8LGKUNS - パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

3.0 / 5.0

500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) 6年ほど前に買ったアイリスオーヤマの人感センサー付き LED ライトが激しく点滅するようになってしまったので買い替え。

アイリスオーヤマのは購入直後からいまいちセンサーの感度に不満があったので、別のメーカーにしようと、今回はちょっと高いがパナソニックにしてみた。今のところは不満なし。

2019年 05月 09日




関連エントリー (画像)

XML をコマンドラインからクエリー (XSLT) したいときに使える xmlstarlet

http://xmlstar.sourceforge.net/

コマンドラインで XML を操作できるツール。-t が便利。

ごく稀に XML を処理して加工してなにかにしたいことがあると思う。今回の場合、雑に FindBugs の結果を ignore したかったのだが、そこそこ数があってめんどい。

SpotBugs(FindBugs) の結果 XML から ignore filter を雑に出力する

SpotBugs の report XML は以下のような感じ。ほとんどはしょっている。

<BugCollection ...>
  <BugInstance type="...">
    ...
  </BugInstance>
</BugCollection>

これを

<Match>
  <Bug pattern="..."/>
  <Class name="..."/>
</Match>

という filter のルールに変換したい。XML to XML なので XSLT で出番だ!! しかし XML は書きたくない!!!!


xmlstarlet ではこれは以下のようにできる。ようは XSLT のテンプレートをコマンドライン引数からつくってるだけなのだけど、これがなかなか便利。

xmlstarlet select --indent \
	-t -m '//BugInstance' \
	-n \
	-e 'Match' \
		-e 'Bug' \
			-a 'pattern' -v '@type' \
			-b \
		-b \
		-e 'Class' \
			-a 'name' -v './Class/@classname' \
 build/reports/spotbugs/*.xml


-t の説明を読めばなにが起こっているかすぐわかるでしょう。

やっていることは

  • //BugInstance にマッチさせてそれぞれに対して
  • Match 要素を生成
  • Bug 要素を生成
  • Bug 要素に pattern 属性を生成
  • code 属性の値を ./@type (BugInstance の type 属性) から生成
  • "-b" で pattern 属性のネストを抜ける
  • "-b" で Bug 要素のネストを抜ける
  • Class 要素を生成
  • Class 要素に name 属性を生成
  • name 属性の値を ./Class/@classname から生成
  • (自動的にネストは閉じられる)

まぁ XSLT を簡単に書けるというだけなので、XSLT の知識なしでうまく書けるかというと疑問がある。(僕はアホみたいにXSLT書いてた時期があるので気持ちよく書けます!!)

<?xml version="1.0"?>
<xsl:stylesheet xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:exslt="http://exslt.org/common" version="1.0" extension-element-prefixes="exslt">
  <xsl:output omit-xml-declaration="yes" indent="yes"/>
  <xsl:template match="/">
    <xsl:for-each select="//BugInstance">
      <xsl:value-of select="'&#10;'"/>
      <xsl:element name="Match">
        <xsl:element name="Bug">
          <xsl:attribute name="pattern">
            <xsl:call-template name="value-of-template">
              <xsl:with-param name="select" select="@type"/>
            </xsl:call-template>
          </xsl:attribute>
        </xsl:element>
        <xsl:element name="Class">
          <xsl:attribute name="name">
            <xsl:call-template name="value-of-template">
              <xsl:with-param name="select" select="./Class/@classname"/>
            </xsl:call-template>
          </xsl:attribute>
        </xsl:element>
      </xsl:element>
    </xsl:for-each>
  </xsl:template>
  <xsl:template name="value-of-template">
    <xsl:param name="select"/>
    <xsl:value-of select="$select"/>
    <xsl:for-each select="exslt:node-set($select)[position()&gt;1]">
      <xsl:value-of select="'&#10;'"/>
      <xsl:value-of select="."/>
    </xsl:for-each>
  </xsl:template>
</xsl:stylesheet>

この XSLT テンプレートと同様のことになる。xmlstarlet のコマンドラインのほうがはるかに書くのは楽ですね。