洗濯機の故障は前回から2年ぐらい経過して2回目。

NA-VX7200L-N パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 -

5.0 / 5.0

どうも洗濯したあとに洗濯機下に水が溜っているぞ? ということになって自分で調べてみたら水漏れをしていた。とりあえず販売店 (ケーズデンキ) に電話して修理の取次をしてもらった。ケーズデンキはデフォで延長保証(5万円以上なら5年)があって、まだこれの保証期間内。

ケーズデンキは、今回も特に保証書を見せろとか会員証番号を教えろとか言われなくて、電話番号を元に購入履歴をとってきて保証状態を確認していた。客からするとこれはほんと楽。そしてこれ以降はケーズデンキとのやりとりは一切ない。

で、当日中にパナソニックの修理受付からコールバックがあって翌日に予約。

動画で撮って確認

洗濯機下はどうしても肉眼では見れないので、ケータイのカメラと防水ライト(自転車用のとても明いやつ)で、洗濯開始から撮影してみた。

どうせ排水経路の問題だろうと思っていたがどうやら違うことがわかった。排水中や脱水中は一切漏れてこず、洗いの終わりあたりのタイミングでだけしか発生してなかった。

修理のおじさん

とりあえず撮っておいた動画を見せて (さっさと修理してもらいたいので)、さっさと分解して確認してもらったが、結局「これだ」というポイントが見つからなかった。

本体側に少し水が溜まるところがあり、ある閾値を超えると溢れるという感じなので、床に水が落ちるタイミング (洗いの終わりあたり) よりも前から水漏れが発生していることは確かで、これは脱水とは関係がない。

水漏れしているポイントからすると乾燥系ユニットがあって、この機種だとヒートポンプの自動洗浄が走るので、その水の経路かもしれないということだった。完全に原因がわかっていなくてモヤモヤするが、この経路の交換を (後日) 行うということになった。

実際の修理まで

洗濯機を回さないわけにはいかないので、水漏れを許容して回していたが、漏れるときと漏れないときがあることはわかった。なにが違うのかわかってない。

修理後

ホース交換後、再度全体を確認していると、ヒートポンプ自動洗浄のとき乾燥フィルタ側に水が漏れてきていることがわかった。おそらくヒートポンプ側がホコリで詰まってしまって、ちゃんと排水されてない。このとき一定の閾値を超えると乾燥フィルタ側にある穴から水が漏れていく。

↑の現象を確認したうえで、再度全体の工程を動かしながら水が漏れてこないかをチェックしてみたら、案の定漏れていた。つまり、修理したところは見当外れで、治ってない。

なので再度電話。

再度訪問 → こない

修理そのものの本題とは関係ないけど、前日に電話して「明日の午前中に伺います」「午前中ですよね? 12時前ですよね?」ってことを再三確認したのだが、このときのオペレータがクソだったなのかなんなのか情報が共有されてなかったみたいで、当日待っていても来なかった。

再度電話入れて訪問日を変更。ぶっちゃけいらいらしてるが、サポート対応みたいなのでクレーマー扱いされるのが嫌だから電話口では怒ってないんだけど、そのせいで舐められてるのでは?という疑念がある。世の中ゴネ得なのなんとかして。

再度訪問

3回目の訪問になる。

現象 (自動洗浄の水が乾燥フィルタ側に漏れていること) を再現させながら説明した。フィルタ側のビスを数本外して確認してから「ヒートポンプユニットごと交換ですね」ってことになった。前回はホース部品の取り寄せで1週間ぐらい待たされたのだが、今回はその交換部品は車に積んでいたみたいで、即日交換で対応だった。やっぱヒートポンプユニットの不具合が多いのだろうか? 結構大きいユニットだからいちいち積んで運ぶには邪魔な気もするんだけど

所感

とりあえず初期のトラブルシューティングぐらいもうちょっとやりたいから、サービスマニュアルを普通に公開しておいてほしいと思った。修理のおじさん、異様に忙しいみたいで、ちゃんと原因の究明ができないし、勘で直そうとしているので不安感が高い。

それで間違えて修理してもう一度呼び出されるわけだから、誰も得をしてない。

それはともかく今回も延長保証つけてて良かった案件だった。ケーズデンキは修理依頼がほんと楽なので、修理が予見される系は次もケーズデンキで買うわ感が高まった…… ただ、別に代替機が提供されたりはしないから、致命的な不具合は起こらないことを祈るしかない。

今回はヒートポンプユニットが交換されたので、あと5年ぐらい使えてほしい。保証切れたら自力でできるところは自力でやることになりそう。

新 乳幼児発達心理学―もっと子どもがわかる好きになる - 向田 久美子石井 正子

向田 久美子石井 正子

4.0 / 5.0

史上最強図解よくわかる発達心理学とかなり重複する部分が多い。比較すると『新 乳幼児発達心理学』は主に保育者向けの教科書という感じで、基本的には『史上最強図解よくわかる発達心理学』のほうが読みやすい。こちらは巻末に大量の参考文献リストがあって便利そう。

タイトルに乳幼児とついてるだけあって、史上最強〜より少し踏みこんで、子供の発達に対しどのように対応すべきかというのも多少書いてある。とはいえあまり細かく書いてあるわけではないので、自分で考えろっていう雰囲気。

自分の子供とてらしあわせると、そういえばまさにこういう発達段階を踏んでいるなというのがあって恐しさすら感じる。親が特に発達に対して意識していなくても、子供はあるレールに沿って自動的に育っていっている。「子供は親が育てるもの」という考えかたはある意味で思いあがりだなとさえ思う。

発達に関してまだ起こってないことは「予言」として読んでもさしつかえないかもしれない。

うちの子供は2歳半ぐらい。このぐらいでも、もう相当コミュニケーションできる。2年半前まで何もできない宇宙人みたいだったヒトが、急激に人間になったという感じがする。

当然自己主張がでてきて、どのように「しつけ」を行うべきなのかを親としては不安に感じている。なのでこういう本を読んでたりする。ある程度指針にはなりそうだけど、親には親としてのルールを決めて運用しないといけない気がしている。

備考

発達心理学とは関係ないけど、前文に

平成20 (2008) 年に改正された保育所保育指針・幼稚園教育要領でも、保育所、幼稚園の機能として「保護者支援」が明瞭に打ち出されています。

と書いてあって、びっくりした。保育所の役割って保育だけだと思っていたが、保護者支援の機能もあったらしい。常識??


実際、保育所保育指針を見てみると「第六章 保護者に対する支援」となっていて1章さかれている。そして冒頭にも

保育所における保護者への支援は、保育士等の業務であり、その専門性を生かした子育て支援の役 割は、特に重要なものである。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku04/pdf/hoiku04a.pdf

と書いてあった。

基本

Raspberry Pi 3 からはデフォルトで UART にシェル割当されなくなったので設定する必要がある。

sudo raspi-config

して、Advanced Options → A8 Serial → YES する。


または、enable_uart=1 を /boot/config.txt に書く。実際 raspi-config がやってることはこれだけ。

接続

接続は

  • GND / GND
  • #14 (TXD0) / RXD
  • #15 (RXD0) / TXD

と繋ぐ (左が Raspi、右がシリアルアダプタなど)

115200 baud

接続後

シリアル経由だと自動的にターミナルサイズが伝わらないので、

stty rows 60 cols 300

とかすると良い。

TERM も適当に設定する

export TERM=xterm

これでとりあえず使える環境になる。ただ、115200 baud なので結構表示が遅い。

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  3. Raspberry Pi 3 で、シリアル経由でシェルを使うには

フロントエンド界隈、適切な温度感をもった「案内役」みたいな人がいないんだよな。「この人の言ってることは間違いないので信じて良い」みたいな人がいない。なので自分で判断するしかない。

なんか偏ってるんだよな。不老不死でも信じてるのかってレベルで時間コストが無視される。人生は有限だ。

LED電球のエネルギー変換効率(電力→光出力)は疑似白色LED(2波長)だと現在は最大で22%前後。残りは熱や不可視光などに変換される。10W 入れても 7.8W は熱などになる。またLEDに関しては電源回路 (電圧変換) が必要不可欠で、ここの効率も装置全体の効率にかかわってくる。ただ、電源の効率は最低でも80%ぐらいはあって、最高で98%ぐらいの効率。市場製品の電源回路がどの程度かはよくわからないが、ルーメン表記を見れば装置全体の効率は計算できる。

例えば以下の商品は、7.8W 810lm (電球色) / 7.3W 810lm (昼光色) となっている。電球色の場合の全体の効率は 103.8lm/W (15%)。昼光色の場合 110.9lm/W (16%)。

 -

3.0 / 5.0

なお白熱電球の場合のエネルギー効率は最大で3%程度。10W入れても 9.7W は熱などになる。LED はあまり赤外線(熱線)を含まないが、白熱電球は大部分が赤外線になる。

いずれにせよ発熱はある。「LED は電球部が発熱するんじゃない、電源が発熱するんだ!」とか言ってる人を見かけたけど間違いで、発熱で支配的なのはLEDそのもの。たぶん光に手をかざしても暖かくない (赤外線がすくない) ことを勘違いしている。LED は発熱しないイメージみたいなのを持ってる人もいて謎だけど、実際はかなり発熱するし、熱で劣化するのでどんな製品でも放熱には気をつかわれてる。



最も人間の眼で感度のある555nm単波長光(緑) で 683.002lm/W が理論上最大値。白色にするためには複数の波長を混ぜる必要があるので、実際の電球では遥かに効率は落ちる。

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  3. LED電球の発光効率/エネルギー変換効率と発熱

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫) - 菅原 裕子

菅原 裕子

5.0 / 5.0

実は発達心理学の本2冊の前にこれを読んでいた。すごい面白い本なんだけど、どのぐらい正当性があるのかわからなくて発達心理学の本を読んでみたという流れ (だけど、正当性については結局よくわからんかった)

そもそも Kindle 版を生まれた直後ぐらいに買っていたんだけど、買った当初は「まだ早いな」と思って読んでいなかった。


読んでみた感じ、筆者の失敗も書いてあるのは良いと思う。でもこの本の想定問答はうまくいきすぎではないか? 実際はこのように話がすすまないのではないか? と思うところもある。

筆者は発達心理学者の研究者とかではなく元々企業の人材育成の人なので、よくいえば実践的な内容だし、わるくいえば根拠が明確ではない個人の経験則に基いたことが書かれているように思える。

そのへんのバイアスを頭にいれつつ、面白いと思ったところを考えてみる。

母性と父性

この本では母性と父性という言葉を使っていた。母性は無条件の愛を教えること、父性は責任を教えること、という区別をされている。文中にもあるが母である/父であることと、母性があること/父性があることは関係がないとされている。このような言葉遣いではあるが割と発達心理学の本よりも男女中立的で好印象。

汎用的なルール

全体を通すと共通点はあるように思える

  • 親は一貫した態度をとること
    • 子どもと約束して決めたルールは毅然として守ること

これは同意できるし、そのようにありたいと思う。

サポートとヘルプの違い

これはほんとそうだなと思った。ヘルプしない。あくまでサポートすること。

第一次反抗期というのは生まれた直後の保護の時期が終わるよ/終わったよということのサインなのかもなとも思った。親はこれを期に少し子離れしなければならない。人間の発達は非連続的なので、急激に接しかたを変える必要もでてくる。びっくりするぐらい急激に「ヒト」から「人間」になるので、大人の時間軸の変化のスピードではダメなのだろう。

2歳ぐらいでも、もはや意志を持った個人であるので、親だろうがなんだろうがそれを尊重しましょうねっていうめっちゃ当たり前っぽいことではありそう。大人に対してああしろこうしろなんて言わないでしょう。子供相手にだったらそれをしてもいいという理屈はない。

「ほめ言葉は子どもを支配する。ほめて育てるのは危険」

これはこの本で一番刺激的な話に思える。が、読んだ結果これは「ほめかたの問題」であると解釈した。実際本文中でも「すごいね」とかほめ言葉が出てくるケースがある。

大事なのは「それで誰が喜んだか」を伝えること。「なんとなく誰かに褒められた」ことが嬉しいのではなくて「誰かの役に立って嬉しい」と思ってくれるような伝えかたをせよということ。

「叱ってはならない」

「怒ってはならない」ではなくて「叱ってはならない」と書いてあるので、疑問がでまくる。これも読んでみると語弊があるように思う。叱りかたの問題だと解釈した。

社会的規範をそってないことをした場合、どうするか? この本だとケーススタディの形で「どうすれば良いか」が書いてある。あんまり汎用的な方法はない。


駄々をこねられた場合は、やさしくかつ毅然と方針を伝える。それ以上のことはしない。要求は飲まず「泣いても何も起こらない」ことを理解させる。

「やさしくかつ毅然と方針を伝える」という叱りかたをしろということ。そしてだらだら何度も叱らない。雑にいえば1度伝えたら泣かせておく。

少し実践してみて

1ヶ月ぐらい前に読んだので多少実践してみている。

  • 選択肢を提供すること
  • やろうとしていることは止めない
  • 褒めかたを変える

靴下とか靴とかは気軽に選ばせることができて良い。結構じっくり悩んで決めたりする。靴下も最近自分で履こうとするけど、できなくて怒り出したりすることがあって悩ましい (こういうときはやってあげてるけど、それでいいのかはよくわからない)。靴を左右逆に履いてるときどう指摘すればいいものか難しい。履いたあとに直させるのはなんとなく良くなさそうなので、履く前に指摘できない場合はそのまま家を出てる。左右逆のときの履き心地の悪さみたいなのにそのうち気付くという期待。

「そろそろナイナイ(片付け)しよう〜?」とか言っても基本的に無視されるけど、「ナイナイしてくれるとパパうれしいな〜〜」っていうとニヤニヤしながら片付けはじめたりするので、ちょっと面白い。やってくれるのはいいけど片付けかたが雑なのが気になる。とりあえずそれは我慢してる。

あとは基本的に駄々こねないように前もって対策したりしている。保育園行く直前にテレビ/動画が終わるように先に早送りして「これが終わったら用意しようね」とかいうと素直にきいてくれる。急に止めると「まだみる」と怒りだすので先に守りやすい約束をとりつける。この場合普通に絵本とかおもちゃで遊んでる場合の処理のほうが難しい。片付けにかかる時間は計算できない。

何かにつけて「えらいでしょ〜?」って訊いてくることがある。なんとなくこれが不健全な気がしてこの本を読みはじめる動機になったのだが、うまく答えられないことが多い。こういうときは「えらいねー」じゃなくて、直接質問に答えずに「xx してくれて嬉しいよ」と言うように変えたほうが良さそう。が、なかなか結構むずかしい。

WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ダークブラウン -

5.0 / 5.0

ディアウォールってのはこれです。2x4 材と一緒に使うことで壁付近に柱を立てられるというもの。上側にバネが入ってて、斜めに押しこみながら柱をたてると突っ張って固定される。性質上、完全に突っ張れるかっていうとちょっと微妙だけど、試した感じ結構強く固定できる。

あくまで摩擦で固定しているので、横方向に叩くと簡単に移動する。ちょっとゆするぐらいなら問題ない。

2x4 の購入後の運搬が一番の罠

案外言及がないんだけど、これが一番キツイ。2m超になると電車で運搬ができないので、以下のような選択肢になる。

  • 半分に切断して運んで繋ぐ
  • 近くのホームセンターで買って歩いてもって帰る
  • 通販で買う

今回は半分に切断して運んだ。ホームセンターにジョイントに使えそうな金具も売っていた。2x4 にフィットするコの字金具で、1個あたり160円ぐらい。1箇所あたり2つ使って固定した。

サイズ

天井までの距離を測るにはレージャーメジャーが便利

BAYMAY レーザー距離計 最大測定距離40m IP54防水防塵 日本語説明書 サイレントモード搭載 距離 面積 面積 辺測定 連続測定 自動計算 1年保証付 -

5.0 / 5.0

今回は 2276mm だったので、必要な長さは 2276mm - 40mm = 2236mm。これを半分、すなわち 1118mm でカットした。買ったのは 8ft (2438mm) を2本

棚板

そこそこ安いパイン集積材にした。

棚受け金具をケチって2x4用のL型の固定金具にしたけど、これが失敗だった。ちゃんとした棚受け金具にするべきだった。テコの原理で力がかかるので、想像以上に強度が必要だった。すぐ壊れるわけではないけど、ちょっと気持ちがわるい。

天井の強度に不安

場所によっては天井に強度が全くない。基本、壁際以外に立てるのは止めたほうが良さそう。

作業場所が必要

手前から斜めに入れるので、立てる場所にスペースが必要でちょっと面倒だった。コンセントがあって、一時的に抜いたりしないといけなかった。

正確に垂直に立てる

むずかしい。壁からの距離を一番下と一番上であわせる必要がある。

作業時間

一切やすりがけせず、ニスなども塗ってない。そしてカットはホームセンターで依頼したので、組み立ては1時間ぐらいでできた。

コスト

  • ディアウォール 800円ぐらい
  • 2x4 8ft が 840円ぐらい
  • 接続金具 160円 * 2 ぐらい

なので2000円ぐらいで1本立てられる。2本で4000円。

これを2本立たて、

  • 棚板 1400円ぐらい (2枚分)
  • 棚受け 150円 * 4 ぐらい

で2000円ぐらい。

合計で6000円ぐらい。

そんなに安いかというと微妙だけど、好きな形に作れると考えれば安いほうか。

その他

価格が倍ぐらいするけど、もうちょっとちゃんと突っ張れる製品もあるみたい。耐震強度的にはこっちのほうが有利そうだけど、よくわからない。

平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター ブロンズ DXB-1 -

5.0 / 5.0

仕事で意識高い系の記事がとかキツい。全く面白くない。

自分でルールを作って、そのルールに沿って生きていくのが人生だと思うが、他人にルールを強制されるような感じ「こうしないとダメだよね」という気付きを他人に盗まれると、反対のことをしたくなる。嫌なことしかない。

とにかく疲れきってる。電車に乗るときから帰宅して一息つくまでずっとイライラしている。毎日些細な嫌なことが起こって、たまにめちゃくちゃ嫌なことが起こって、それが掃けていく先がないのでただ積もっていく。大抵のことが面白くない。

説教くさい言動を見ると心底萎える。なにをやっていてもバカにされていると感じる。

最近はできるだけチップ部品を買うようにしている。特に抵抗やキャパシタではチップ部品のメリットが極めて多いように思うからだ。

  • 小さいので保管に困らない
    • 抵抗+キャパシタをリード品で一通り保有すると結構な体積になるけど、チップ部品ならそうでもない
  • リードが必要ならつければいい
    • チップ部品にリードをはんだ付けしたらリード付きにできる。そう考えるとリード品を保有する必要が全くない。
  • 実装面積が小さい
    • 小さいは正義
  • 単価が安い
    • 一通り50個ぐらいずつ買ってもたいした金額にはならない

かつて買ったリード抵抗とかはまだいっぱいあって、もったいなくて捨てれているわけではない。日本の家は狭いので保有コストを考えると「小さい」ことはとにかく正義。

抵抗もキャパシタも基本的に 1608 サイズで買っている。このサイズが手はんだがストレスなく行える限界かなという気がしているからだ。

チップ部品は慣れるとリード品よりも楽。なぜかというといちいちリードをフォーミングする必要がないのと、コテ先をあてやすいのと、はんだ付けしたあとにいちいちリードをカットする必要もないから。

買ってるもの

抵抗: E24系 0〜1M + 2M ±1%

1Ω〜910kΩまで E24 系で全て買っている。これで144種類。これに加え、0Ω、1M、2M を買ってる。あとは必要に応じて買ってる。

現実的には E24 系でもほぼ使わない値はあるけど、いざ必要なときにないのが一番ムカつくのでとにかくこの系列は全部買うというようにした。E24 は誤差5%が目安ってことになってるけど、1%品を使いたいケースが割とあるので1%で統一してる。

  • 1R0 (1Ω) 24
  • 100 (10Ω) 24
  • 101 (100Ω) 24
  • 102 (1kΩ) 24
  • 103 (10kΩ) 24
  • 104 (100kΩ) 24

キャパシタ: E12系 1pF〜10μF ±10% MLCC X5R X7R 特性

積層セラミック(無極性)のもの。耐圧は最低でも 6.3V あるものを買ってる。ただし耐圧必要なところはチップコン使わないつもり。耐圧はあとから調べようがないので、できるだけ 50V のものを買いたいが、容量によっては難しい。

  • 1pF 12
  • 10pF 12
  • 100pF 12
  • 1000pF 12
  • 10000pF (0.01uF) 12
  • 0.1uF 12
  • 1uF 12
  • 10uF 12

整理方法

AideTek BOX-ALL パーツケース チップ抵抗 チップコンデンサ 144値を確実に整理収納 専用ラベルシール付 -

4.0 / 5.0

このボックスにできるだけ入れるようにしてみた。横12縦が上下6ずつ、合計144区切りで蓋がついてる。

12の倍数ってのがキモで、E12 や E24 で収めると綺麗に揃えることができる。便利。

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ボタン形状的にはマークは入れなくてもいいんだけど、入れたほうが風流。

スマホの爆発を防止できるか? GoogleによるUSB-Cの新規格|ギズモード・ジャパン この記事

まずタイトルおかしいよね。。USB-C の新規格の話なんてどこにもない。Android の互換性定義の話。

それはともかく

Type-Cデバイスは、Type-Cレジスター基準に則って1.5Aと3.0Aのチャージャーを識別し、電流アドバタイズメントの違いを検知しなければなりません。

つまり、どれだけの電流が流れ込んでいるかをUSB-Cデバイスは検知しなければならないということです。

http://www.gizmodo.jp/2016/11/google-usb-c-recommend.html

って書いてあってげんなりする。

デバイスが検知しなければならないのは、充電器の供給容量(最大電流)であって、流れ込んでくる電流量ではない (バッテリ充電回路で電流制御はしているだろうが、それは USB Type-C の抵抗設定とは関係ない)。

「流れ込んでくる電流量」って言い方がなんか変。デバイスにとって自分に流れる電流量は自分のことなので、こんな他人事みたいな言い方だと違和感がある。充電器はデバイスが消費するだけの電流を供給するだけで、別に無理矢理デバイスに電流を押しこんだりしない。

ここの「チャージャーを識別する」ってのがどういうことを意図しているかというと、充電器が供給容量を超えた電流をデバイスが使おうとすると、充電器にとっては過負荷になり最悪発火するからちゃんとしてくれってこと。あくまで充電器の過負荷に対する問題であって、これはデバイスの発火の話ではない。

Android 7.0 CDD の原文

ところで CDD の原文か以下のようになっている。

Type-C devices MUST detect 1.5A and 3.0A chargers per the Type-C resistor standard and it must detect changes in the advertisement.

Android 7.0 CDD

訳がまず明らかにおかしい。。「Type-C デバイスは、Type-C 抵抗標準によって 1.5A と 3.0A の充電器を識別し、またその通知の変更を検知できなければならない」ぐらいかな?


そういえばと思い Google Translate で試したけどこっちのほうが優秀だ。

タイプCのデバイスは、タイプCの抵抗規格ごとに1.5Aと3.0Aのチャージャを検出しなければならず、広告の変化を検出する必要があります。

備考:USB Type-C のスペック

ちゃんと調べたことがなかったので改めて調べてみた。USB Type-C Specification Release 1.2.pdf の 4.6.2.1 USB Type-C Current あたりかな。

Source はチャージャ側のこと。Sink は基本的にデバイス側のこと。

  • Type-C では CC pin を使って、電源の供給量を通知する
  • 電流量には3種類定義されている
    • Default (500mA for USB 2.0 / 900mA for USB 3.1)
    • 1.5A
    • 3.0A
  • 1.5A や 3.0A を使うデバイスは CC ピンをモニタして消費電流を調整しなければならない (ただし USB PD の接続が確立されている場合はモニタする必要はない)
  • 充電側はデバイス側が過剰に電流消費している場合に自身を保護すること (保護回路をつけろってこと)

CC ピンの回路

Source 側は Rp でプルアップ、Sink 側の Rd でプルダウンしている。それぞれ必要な値は表になっている。

でもって、Sink 側はどのようにして供給電流量を判別するかといえば、Rp と Rd で分圧された部分の電圧を見ろと書いてあり、表になっている。

ためしに Rp=56kΩ Rd=5.1kΩ で計算してみると vRd は 0.42V で、vRd-USB の範囲に入る。同じように Rp=22kΩ Rd=5.1kΩだと0.94V で v-Rd-1.5、Rp=10kΩ Rd=5.1kΩ で 1.56V で vRd-3.0。

変換ケーブルについて

変換ケーブルでは CC ピンは常に 56kΩ でプルアップされなければならない。つまり Default にしとけってこと。

Default は 500mA for USB 2.0 / 900mA for USB 3.1 ってことになっているが、今まで使われてきた USB-BC も有効なため D+/D- を 200Ω でショートするアレとかで 1.5A まで流せる。

ref

Type-C の規格。zip で全部落とさないと見れない。面倒ですね。

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今期なんか見るアニメねーな!と思ってうっかりシーズン1をプライムビデオで見始めたらハマってしまった。すぐシーズン2まで見終わった。

シーズン3が放送中で、6話からは録画開始したが、1〜5話は Amazon のレンタルに手を出してしまった。1話あたり324円、1クリックで支払いできるので危険。

火曜日の午後ぐらいからちょっとダルくて、とはいえすぐさま早退するほどでもない (というか早退を告げて帰宅開始するほうがストレス高い) ので普通に帰ってから熱を計ったら 37.4 ぐらい。あんまり食欲もなくてさっさと寝た。

水曜日は休みだったのでちょうどよかった。熱は朝の時点で下がってた。

いろんな都合により最新のvimにした。

http://www.vim.org/git.php に従い git の master HEAD を入れる

cd src
./configure --prefix=$HOME/app/vim --enable-multibyte --enable-gpm --enable-cscope --with-features=huge --enable-fontset --disable-gui --without-x --disable-xim --disable-perlinterp
make
make install

vim-go がうまく動かなくて入れたんだけど、結局 gocode がなんか変になってたみたいで以下をした。

go get -u github.com/nsf/gocode
gocode close


これで動いてくれた。mattn さんに教えてもらいました。

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