h2o の proxy.reverse.url で localhost を指定していたら確率的に connection failure
リバースプロキシとして使っている h2o で
proxy.reverse.url: http://localhost:5001/
みたいに書いていたら確率的に connection failure がでて悩んだ。結局
proxy.reverse.url: http://127.0.0.1:5001/
で解決
なぜこうなったか
/etc/hosts に ::1 localhost のエントリ(IPv6)があり、h2o は解決したアドレスのうちからランダムに1つ選択するため。プロキシ先のバックエンドサーバは IPv6 を bind しておらず、::1 が選択された場合に接続に失敗していた。
メモ
- h2o がホストを選択するところ (rand している)
- nginx でも同様の設定をしていたが、nginx はランダムにしないみたい
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