2018年 09月 01日

アマチュア無線 無線局免許更新

5年ごとの更新日がきたので旧免許状を返納した。新免許状は4月ぐらいに届いてたのでやることは返納のみ。しかし返納先がいつもいつも謎。

新免許に返納先の案内を入れてくれればいいのに。

もしかして返納しなくてもいいんだっけ??ってぐらいの雑さだけど、30日以内に返納しないと30万円以下の過料が課される。なんやねん……

2018年 08月 29日

第二種電気工事士免状がきました (神奈川県)

第二種電気工事士 試験終わり | tech - 氾濫原 昨日に不在票が入っていたので、申請から到着まで5日だった。2週間ぐらいと言われてたが早かった。免許日は27日。

2018年 08月 28日

秋月で売ってる Nano Pi NEO 2 は古いバージョン

公式の Wiki を見るとわかるのだが、Nano Pi NEO 2 には V1.0 と V1.1 (LTS) の2つのバージョンがある。スペック的には一緒なのだけど、コネクタ位置が微妙に異るため、それぞれ専用に設計されたケースに互換性がない。

例えば V1.0 には 3D プリント用のモデルがある NanoPi NEO2's 3D printed housing
が、V1.1 にはない。

一方で V1.1 用にはシャレたアルミケースとOLEDのキットがある。写真はこれを使った V1.1 版のもの。

タイトルの通りだけど秋月電子通商で買えるのは前者のバージョンになる。

アルミケース+OLEDを買ったあとに秋月で本体を購入したところ初めてあわないことに気付いた。罠すぎる。結局 V1.1 も Friendly Elec の公式通販から買ってしまった (ちなみに公式の通販ではヒートシンクが付属しているので、余計に買わないように…… ヒートシンクも余計に買ってしまって二重に失敗してる)

間違えて買った V1.0 は 3D プリンタでケースを用意して普通に使っている。

V1.1 のアルミケースはかなり可愛いのでなにかに使いたいが特に用途は決まってない。

Raspberry Pi 用の安いアルミケース


ebay で売っていたものを買ってみた。810円ぐらい。ABSのケースが1000円で売ってたりするので、かなりお得なのではないか? 放熱用にカバー側に突起がついてておもしろいが、うまく接触するのかよくわからない。

2018年 08月 23日

耐候性のあるプラスチックボックス


(放置してボロボロになったタッパーと、取り出した中身)

100均のタッパーをコモンモードフィルタのケースなどとして利用して屋外に放置していたのだけど、まあ硬化してボロボロになってしまった。

そこで、未来工業 PVK-AOJ というのを買ってみた。いわゆるプルボックスというやつで、高耐候性を謳っている。

未来工業 PVKボックス 中形四角浅型 ノックなし ベージュ PVK-AOJ - 未来工業(MIRAI)

未来工業(MIRAI)

5.0 / 5.0

ヨドバシだと300円ぐらい(ただし取り寄せ)なのでヨドバシで買うのがお勧め。

ノックアウト(配管穴)なしのものは普通のプラスチックケースなのでドリルで任意の穴をあけて使える。

こんな感じでコモンモードフィルタを入れて固定した。固定はグルーガン。


プルボックスを使うのはなかなか良さそう。蓋がビス止めだけど、ビスを緩めても、完全には外れないようになっていて便利。

ただしこのボックスはおそらく屋内用で、密閉構造ではないので、方向に気をつけないと雨が入る。下側に水抜きの穴をあけたほうがよさそう。設置条件による

第二種電気工事士 試験終わり

無事に合格通知がきたのでよかった。

免状申請もすませた。2週間後ぐらいにくるらしい

4月ぐらいから勉強しはじめたっぽいので約4〜5ヶ月ぐらい。長かった。筆記試験から技能試験までの待ち時間と技能試験から結果発表までの待ち時間が無駄に長い。実際の試験対策としては筆記に1ヶ月、技能に1ヶ月って感じっぽい。

2018年 08月 14日

/etc/ntp.conf の設定

最短の結論

server の指定を消して pool だけ書けば良い。pool は DNS ラウンドロビンしているドメイン名を指定すれば、返ってくるIPアドレスをすべて同期先に登録する (複数 server を書くのと同じ)

pool ntp.jst.mfeed.ad.jp iburst

確認

状態の確認は ntpq -p

watch ntpq -p

offset が上位サーバとのズレ (ms)。

http://www.jst.mfeed.ad.jp/others/01.html を見ると、mfeed の時点で ±2msぐらいのずれはあるようなのであんまり気にしても負け。

ネットワーク的な近さ

うちでは ntp.nict.jp よりも mfeed のほうが近い (7〜8ms 6hop)。mfeed は st=2 だが、nict と mfeed は専用線接続 (インターネットを経由しない) なので外乱なしで安定している。

ちなみに IPv6 より IPv4 のほうが traceroute6 的には hop 数がすくなかったけど、DS-Lite で transix (mfeed) まで IPv6 トンネル貼ってるからで、基本的には IPv6 のほうが近い気がする。ただ、IPv6 では DNS ラウンドロビンしているホスト名がないので pool は使えず、server ですべてのサーバを指定する必要がある。

2018年 08月 11日

ケーブルにラベル・タグをつける

  • マーカータイ
    • 表示スペース付結束バンド
    • label zip tie とかで検索
  • ファイバータグ
    • 線名札 ケーブル札 ケーブルタグ

あたりが検索ワード

やっぱり、これをつけるのとつけないのでは全然違う。そんなに変更するわけではない配線でもつけておくとちょっと配線かえようというときに安心してできる。

マーカータイ

使い捨てで単価が安い (数円)。基本的にこれを使う。

ラベルが巻きつくタイプ

マーカータイ100白-100P - オーム(OHM)

オーム(OHM)

3.0 / 5.0

LANケーブルなどに使うと、結束する部分が邪魔になることがある。

ラベルが立つタイプ

uxcell タグジップタイ ケーブルタイ ナイロン製マーカーの配線タイ パワーケーブル 100個 - uxcell

uxcell

3.0 / 5.0

ラベル自体が邪魔になることがある。

場合によって使いわけるのがよさそう。

ファイバータグ

電気工事の配線時のラベリングに使われてる。単価がちょっとだけ高くて場所をとる。結びかたによって再利用可能。

エルパ (ELPA) 丸札 小判形 20枚入 ファイバー紙 NH-11H - エルパ(ELPA)

エルパ(ELPA)

3.0 / 5.0

これは今回は使ってない。

2018年 08月 07日

TP-Link のスマートプラグ HS105 を買って制御してみた

【Amazon Alexa認定取得製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ/Google ホーム/LINE Clova 対応 音声コントロール サーキュレーター ハブ不要 3年保証 HS105 - TP-Link

TP-Link

5.0 / 5.0

HS105 を買ってみた。中にリレーが入っていて Wi-Fi 経由でオン・オフできるというもの。

値段的には3000円ぐらいで買ったので、まぁこのぐらいだろうという気がする。まともな24時間タイマースイッチと同じぐらいの値段と考えると、買える値段。定価だとちょっと高いなと感じる。

アプリからのオン/オフは結構はやい。リレーの動作音 (カチ) がするので、リレーの動作音が好きな人(自分)には嬉しい。

最大電流が14Aまでだけど、14A限界まで連続して使うような負荷には使わないほうが良さそう。今のところエアコンと連動させたいサーキュレータに使っている。

うちでは他に使えそうな機器があんまりないかな。冬になったらホットカーペットに使うのが便利かも。あとはいざってときに強制的に再起動したい機器につけとくと遠隔で再起動できて良いかもしれない。

Google Home から制御

デバイスは TP-Link の Kasa というアプリで設定する。このとき Kasa のアカウントを作るので覚えておく。

Google Home アプリからデバイスを追加で TP-Link Kasa を選び、Kasa アカウントでログインするとデバイスが現れる。ニックネームを適切に設定すると「OK Google、サーキュレーターつけて」とかで制御できる。

コマンドラインから制御

自力で制御する場合は GitHub - plasticrake/tplink-smarthome-api: TP-Link Smarthome WiFi API が使える。コマンドラインアプリもついてるので、以下のようにシェルから実行できる。

tplink-smarthome-api sendCommand 192.168.0.26:9999 '{"system":{"set_relay_state":{"state":0}}}'
2018年 08月 06日

カスタムコード長OAタップを作る


最近ちょっとOAタップの意識が高まってしまって、常用するOAタップはできるだけパナソニック製品 (できが良い) にしようという気概が生まれてきてしまった。

それはともかく、パナソニックはOAタップに「コードなし」モデルをラインナップしている。つまりユーザ側で任意のコードを取り付けられるようになっている。

必要なのは以下の通り。

  • コードなしOAタップ
  • 3心ビニルキャブタイヤ丸形コード(VCTF)2.0mm^2
  • プラグ (2P接地極) 2P
  • (オプション。あったほうが綺麗にできる) R2-3.5 裸圧着端子

ちなみに、価格的には普通にコード付きのを買ったほうが多少安い。作業コストも含めるとカスタム長コードはかなり高くつくことに注意されたい。

自分でコードをつける利点は

  • 任意コード長にできる
  • あとから部分的に構成を変えられる
  • OAタップ側は接地極付きにするがプラグは2極にする、みたいな変な構成のタップが作れる

あたり。特に最後のやつは地味に便利だと思っている。一般家庭だとまず接地極が存在していないので、3極タップに対しては余計に変換プラグが必要になったりするんだけど、それをなくしてコンセント付近をスリムにできる。

ref.