両面テープ式のフック(100均)でワイヤーラティス(100均)を固定して、それにいろいろくくりつけるようにした。

最初、突っ張り棒でワイヤーラティスを固定しようと考えていたけど、フックでも十分な耐荷重を得られそうなのでこっちにした。ただ、経年劣化が心配。

天板裏に貼り付けると殆ど視界に入ることがなくなるので良い。

買ったワイヤーラティスでは案外狭くてごちゃごちゃしてるけど、とりあえず見えない部分については考えないことにした。

固定にマジックテープのやつを使ってみたけど、結構便利。ただ、値段の割にあんまり長くないので、ケーブルタイと併用せざるを得ない…

TRUSCO マジックバンド結束テープ 両面 黒 10mm×1.5m MKT1015BK -

3.0 / 5.0

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届いてから、一通り使いはじめることができたので、感想を記録しておく。やはりケーブルの処理が難しい。ケーブル自体になにか工夫がいりそう。

DELL U2713H は SD カードリーダーがついているのが地味に便利で、既に結構使っている。USB 3.0 のハブがついている点も嬉しいと思う。

ColorMunki Photo と付属のソフトウェアでキャリブレーションしたら以下のようになった。(ディスプレイ側の設定は Preset Color Space -> AdobeRGB) 灰色は AdobeRGB の色域。

ディスプレイアームはエルゴトロンのやつで、買う前は本当に必要だろうか?と思ったけど、結果的に買って良かった。というのも、普通にデスクに座ってディスプレイを見る、という用途と、完全に反転させて位置を下げて、床 (ホットカーペットをしいてる) に横になったままディスプレイをダラ見する、というのが両立できて捗るのです。

最初ディスプレイの重さでアームが下がってくる現象があったけど、説明書に従って調整したらいい感じになった。スムーズに動くし、よくできてるなあと思った。

エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026 -

5.0 / 5.0

ディスプレイフードもだいたいできたけど、内側のフェルト貼る作業が微妙に残ってる。

前書いた通りだけど、コストパフォーマンスは十分に良いと思う。

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手元にあったACアダプタが突然死したため、代わりのを探しているけど、いいのが本当にない。不思議

  • アダプタ内で D+ D- ショート(急速充電)
  • 1ポートで2A出せること

という条件だけなのだけれど、びっくりするほど存在しない。

iBUFFALO (iPhone6s/6,iPhone6s Plus/6 Plus動作確認済) USB充電器 4ポートタイプ 4A出力対応 ブラック BSMPA09BK -

3.0 / 5.0

これは Android ポートとやらが 2A 出せて D+ D- ショートっぽいけど、無駄に高いし、iPhone も iPad も持っていないので、Apple 側のポートは使いようがない。

iBUFFALO (iPhone6s/6,iPhone6s Plus/6 Plus動作確認済) USB充電器2A対応 急速充電対応2ポート ブラック BSIPA08BK -

3.0 / 5.0

これは一個既に持っている。充電用ケーブルを介して使っているけど、そもそも充電用ケーブルというのを持ちたくないので、できれば買いたくない。充電用ケーブルって短いのしかないので、とにかく不便。それに買うとしても1ポートしか使わないし、以下のやつでいい……

iBUFFALO (iPhone6s/6,iPhone6s Plus/6 Plus動作確認済) USB充電器2A対応 急速充電対応1ポート ブラック BSIPA07BK -

3.0 / 5.0

ほかに

オウルテック USB急速充電器 2ポート 合計3.1A スマートフォン タブレットPC対応 ホワイト -

3.0 / 5.0

というのもあるけど、D+ D- の処理がわからない。

これらには当て嵌まらけど、そもそも 2A 対応とか表示してあっても実際は2ポートそれぞれで1Aずつ (合計2A) という意味の場合が多くて、商品を探すこと自体困難。

あるいは最悪、充電ケーブルで 2m 程度のやつがあればいいんだけど、無駄に巻取式だったりして、普通のがない。

結局、au 共通 AC アダプター 04 (1.8A 1.5m ケーブル) というのを買った。最初から一個買っておけばよかった。急速充電にも対応している。

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  3. 急速充電用の USB ACアダプタでいいのがない。

「仕様変更」という言葉はプログラム書く人じゃないと、そのイメージが掴めないと思う。イメージが掴めない人に対してそれを説明するとしたら何がいいだろう? と思った。

とりあえず、料理に例えたらいいのではないかと思ったので、それに例えて考えてみる。

仕様とはレシピのことであり、最終的には具体的に「食べることができる美味しい料理」すなわち「うまく動くプログラム」を作ることを目的としている。

仕様というのは、最初は「イタリア料理」「日本料理」「中華料理」程度しか示されない。当然この時点では方針程度しか考えることができない。食材を買うこともできない。せいぜい使う調味料を揃えるぐらいしかできない。

もう少し進むと、料理名まで具体化される。スパゲティを作りましょうとか、ピザを作りましょうとかだ。とりあえずここまできたら小麦粉を買おうとかまではできるかもしれない。でも実際に作りはじめることはできない。

さらに進むと、ペペロンチーノを作りましょうとか決まってくる。ここまできたらさすがに作りはじめることができる。ペペロンチーノ用にパスタを作って、どんな風味のペペロンチーノにするか決めながらソースを作るぐらいできる。もはや完成間近になる。

しかしここで「仕様変更」が入る。やっぱりペペロンチーノは止めましょう。ナポリタンにしましょう、となる。そうなったらソースは捨ててパスタは作りなおしになる。パスタのことをよく知らない人は「パスタは再利用できるでしょ?」と言ったりする。悪夢である。そして「じゃあ再利用しましょうか、時間もないですし」ということで、今度は今あるものにナポリタンソースでどういう味つけにするかを考えて作ることになる。

しかしここでまた仕様変更が入る。しかも今度はやっぱりペンネにしましょうとか言わたりする。そうですか。小麦粉は無駄にはなりませんが、他のものは全て無駄になりますね。でも仕方ないですね、としかプログラマは言いようがない。でもここでも「パスタは再利用できますよね」「スパゲティを使ったペンネですか? それはペンネではないような…… とにかくわかりませんが、わかりました」

この繰替えしが何度もある。一度止めたけど、やっぱりそっちにしましょうとか、悪いプロジェクトではそれこそ、そもそも日本料理にしましょうとか言いだすこともある。

結果として、下手に再利用することで不味い料理ができたり、そもそもいつまで経ってもできなかったりする。

また、時間は有限で、例えばお昼までに使える時間というのは限られている。でも11時50分になって「やっぱりナポリタンにしましょう」なんてのはよくあることである。いずれにせよ、このプロセスで最終的にできるものはスパゲティである。

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引き出しのどれがどれだかわからなくなり、間違えていれてしまって困ることが多々あったので、ラベリングシートを買って、適当にプリントして貼り付けた。

透明なシートなので、綺麗に出ないだろうなあと思ったけど、この程度のやつなら十分な感じだった。よくよく見るとインクが流れている部分もある。耐久性に疑問があるけど、ちょっと擦ったぐらいでは消えたりしない。

これはグレアな感じなので、地とあってない。マットなタイプがあれば買いたい。

エーワン ラベルシール 光沢フィルム 透明 ノーカット 10枚 28791 -

3.0 / 5.0

あとからふと思いたって検索してみたけど、マットなのも売ってた。次買うときはこれ使ってみる (だいぶ先そう)

コクヨ インクジェット用 ラベルシール フィルム ノーカット 10枚 KJ-2210 -

3.0 / 5.0