以下、試さないで書きましたが、試してみたら全くダメでした。OS 10.11 対応とはなんだったのか? マジでムカついてます……

CaptureOnTouch Lite だとうまくいくことが判明。つまり Auto を On にして出てくる画面のソフトならいける。想像するに CaptureOnTouch DR-P208II は修正漏れなんじゃないか?


キヤノン:Q&A検索|【ドキュメントスキャナー】OS X v10.11(El Capitan)対応状況(ドキュメントスキャナー)

Canon ドキュメントスキャナ imageFORMULA DR-P208II -

3.0 / 5.0

DR-P208II を使っているんだけど、El Capitan に OS をアップデートをしてからずっと使えない状態だった (固まる。正常にスキャンできない)。

3月15日付けで上記ページが更新されて「対応済み」に変わった。

ダウンロードページを見てみると確かに 3月14日付けで対応版がリリースされているようだ。

まだ試してないけど、ようやくかという感じすぎる。

El Capitan は 2015-06-09 にデベロッパープレビュー、2015-09-30 に正式リリースだが、2016-03-14 に対応されるまで数ヶ月もかかってる。

しかも「動かない」という致命的な不具合でこれだけかかっていて不思議。普通に考えたら、とりあえず動くバージョンをなんとかしてQAに通すと思うんだけど、リリースノート見ると OCR の精度向上とか比較的優先度低いだろというのも一緒に入ってて謎。


動かないハードウェアは、場所をとるという所有コストを払っている分の損を生み出している。

Re:Re:(初回生産限定盤)(DVD付) -

5.0 / 5.0

「ASIAN KUNG-FU GENERATION New Single Re:Re:」ってCMが流れていて「おれはリバイバルしちまったか…」とみんな思ったんじゃないか。

全然ニューじゃないだろと思ったんですが、どうやらソルファ版のとは違っていて、アレンジ違い (ライブ版?) を再録しているようです。僕だけがいない街のOP聞いても昔の曲そのまんまだと思っていたので、再録と聞いてびっくり。

ソルファ -

5.0 / 5.0

ソルファは2004年。もう12年前ってびっくりするなあ。2004年に生まれた子供はもう中学生になるって考えたら相当やばい感じがする。

前回はある程度うまくいきそうというところまでやりました。7MHz 帯のグラフが波うっているのが気になったので詳しく原因を探して解決しました。

いくつかのバンドで測定してみると、7MHz よりも上の周波数では該当する現象が起きないないし起きにくいことに気付きました。そこで 7MHz で固定発振させて出力波形を見てみると、なんとクリッピングしていました……

RFアンプの設計能力がなさすぎて完全にネックになっています。帰還抵抗だけ修正して増幅率を抑えてみました。

おそらく歪みが残っているとは思いますが見た目的には綺麗になっています。

出力が変わっていますがプログラム上では自動的に入力電力で正規化しているので回路の修正以外はいりません。

修正後の 7MHz のグラフ


まだちょっと変ですが大幅に改善されました。既製品と比べ R 成分が大きく観測されている現象もあったのですがそれもなくなっています。

他のバンドのグラフ

ついでに他バンドのグラフをはっておきます。7Mhz 以外は非常に綺麗にグラフが描けます

14MHz

18MHz



21MHz

28MHz


50MHz

抵抗負荷でのグラフ

以下は50Ωダミーロードを測ってみたグラフです。BNC SMA 変換コネクタ経由で、SMA 1W のダミーロードを繋いでいます。非常に綺麗にでます。 が、なぜか抵抗値が高くでています…

75Ωのカーボン抵抗をBNCコネクタに直接つっこんだグラフです。

同じく100Ωカーボン抵抗です。

さらに 150Ωカーボン抵抗。どうもインピーダンスがずれすぎるとだいぶおかしくなります。反射の影響でしょうか?

水晶発振子

目的外ですが水晶発振子の共振特性も見てみました。いずれも水晶単体をBNCコネクタに直接つっこんで見ています。思ったより綺麗にグラフにでました。

12MHz 水晶


20MHz 水晶

コンデンサ

0.1uF セラミック

0.01uF セラミック

47pF セラミック

インダクタ

円筒型の 10uH インダクタ

メモ

綺麗にグラフが書けないことがある。歪んでいるかなにかしてそう

  1. トップ
  2. tech
  3. 簡単かつ安く高精度なアンテナアナライザーを自作したい (2)