もともとはロシア製のポータブルSDRらしいがオリジナルはほとんど見掛けることはなく、いろんなバージョンのクローンが存在する。出来不出来にたいへん差があるようで、製品ガチャといえそう。

購入したのは割と最近出始めたもののよう。スペック的には

Name: Receiver
Material: plastics
Color: black
Recharge: Type-C cable(not included)
Battery: 1 * built-in battery, 4.2V, 2020mAh(included)
Item size: 102 * 74 * 29mm / 4.02 * 2.91 * 1.14in
Item weight: 240g / 8.47ounce
Package size: 150 * 100 * 50mm / 5.91 * 3.94 * 1.97in
Package weight: 260g / 9.17ounce

と書いてあったが、だいたい間違えてるのでアテにならない。筐体は plastics ではなくアルミ製で、いろいろあるバージョンの中では一番デキが良くみえる。LCD も綺麗に接着されフラットケーブルが伸びている。

バッテリーは 2020mAh のリチウムポリマー。入ってた箱に「Due to the trial version of the machine, the battery may be overused. Please pay attention to the charging of the battery, or choose to use the registered version」と書いあって不穏。

充電用 Type-C ケーブルは not included と書いてあるが、ついてきた。

周波数の範囲は 50kHz~200MHz、ただ 200MHz に設定すると挙動が変。

ディスプレイはタッチパネル(静電容量式)。操作がむずかしいがファームのせいなのかハードのせいなのか判断つかず。

軽く試してみる

7MHz の SSB、CW(LSBモード) や、80MHz WFM (FM放送) は普通に聴くことができた。

プリアンプのON/OFFは効いているようにみえる。

エンコーダーのできはよくなくてパルスが飛ぶことが多い。

調べてみると組込まれているファームウェアはデモ版らしく、$55 でフル機能版を買うみたいなプロセスがあるらしい (販売ページには特にそういったアナウンスはなく、ただ売ってるだけ)。が、ちょっとさすがにちゃんとハード互換あるのかよくわからないのでやらなくてもいいかなー

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1回目

  • 9時46分に接種 1回目
  • 8時間後ぐらいまではまったく痛みがなく、本当に打たれたのか?生理食塩水だったのでは? レベル
  • 10時間後ぐらいから接種箇所が若干痛い
  • 1日後の朝ぐらいから接種箇所が割りと痛め。腕は上げられる。左肋骨下側も痛む (関係あるか?) 肩とかは痛くない。
  • 1日後の夜は接種箇所は手を上げると結構痛いので上げたくないぐらい。安静にしていれば痛くない。左肋骨下側は呼吸とかでも動くと結構痛くてこちらのほうが難儀。体温は37.1℃でほんのすこし高め。若干だるい。
  • 2日後の朝、接種箇所は痛いが前日ほどではない。肋骨は変わらず痛い
  • 2日後の昼、接種箇所は痛いが若干の筋肉痛程度。肋骨が痛いのが急に減ってきた。

2回目

  • 9時45分に接種
  • (+6時間) 16時ごろに接種箇所が痛みはじめる。
  • (+7時間) 17時ごろから若干だるい。熱はない
  • (+12時間) 22時ごろ37.4。熱はそうでもないが、だいぶだるい
  • (+13時間) 23時ごろ37.7
  • (+13時間) 23時10分ごろ37.9 カロナール 急激に上がる
  • (+14時間) 0時40分ごろ37.4
  • (+17.5時間) 3時30分ごろ37.7 カロナール
  • (+20.5時間) 6時30分ごろ37.4
  • (+21時間) 7時ごろ37.7 カロナール
  • (+29時間) 15時ごろ37.7カロナール
  • (+33時間) 19時ごろ37.4
  • (+36時間) 22時ごろ37.1
  • (+42時間) 翌4時 37.1 頭痛が残ってる
  • (+44時間) 8時 37.1 頭痛。カロナール
  • (+48時間)12時 36.8 再度寝たら頭痛がほぼ解消

37.7 まで上がったら解熱剤飲むぞと決めておいた。カロナールは毎回200mg*2

「熱は高いが元気」みたいになるかと思ってたけどそんなことはなく、普通に風邪ひいたぐらいの辛さ。

職域接種に対するモヤモヤ

自分はモデルナを職域で打ってもらった。矛盾があるが今回の職域接種のすすめかたには疑問がある。

ワクチンは国が優先順位 (重症化しやすく医療資源を食いやすい順) をつけて接種開始された。これは医療資源という社会共有資源に対するワクチンの効果を高めようという施策なので全員に恩恵がある方針であると理解している。この方針について自分は良いと思っている。

しかし実際には国が定めた優先順位は、特に職域接種 (および五輪接種) では守られていない。ガイドライン上は優先をつけろと書いてあるが職域という性質上、65歳以上はほぼいないし、身近な職域接種の案内で基礎疾患などに優先順位をつけている例はみてない。

そしてモデルナワクチンは自治体の大規模接種会場でも使われている。自治体の接種は優先順位に従っている。

ワクチンが足りているなら、打てる人からどんどん打っていけばいいのだが、モデルナワクチンは供給が当初の予定よりも減ることが職域接種などがはじまって供給が安定しなくなってから発表されている。そしてこの供給減は職域接種の申し込みが始まるよりも以前にわかっていたことだった。

これにより、本来であれば自治体大規模接種で接種できたはずの、優先順位が高い人に行き渡らなくなってしまったのではないか。足りていないなら国が自分で決めた優先順位で打っていけばいいだけだったのに、職域接種を始めたせいでおかしなことになった。

前年はバリウムだったけど(予約変更するのが面倒だったから)、今回は内視鏡にした。

上部内視鏡は経鼻・経口を鎮静剤なしでやったが、どっちにしろ辛かった。経鼻でやっても、飲みこむ動作はしないといけないし、そもそも喉に異物感があるとだんだん気持ち悪くなってしまう。経口は言うまでもなく、嘔吐反射は一回くると続けて起きるのでどうしようもない。ということで、一度経験するぐらいはいいけど、次もこれでいこうと思わなかったので、今回は鎮静剤をお願いすることにした。

事前に喉に麻酔をしてから処置室に入った。鎮静剤あっても喉に麻酔必要なのか? と思ったが調べてみると鎮静状態でも苦痛が加わると無意識に暴れることがあるらしい。

処置室内でスプレー状の麻酔を喉に追加。ねっころがって、静脈に針をさされる。横向きになって、マウスピースを固定された。「はじまるまで眼はあけててね」と言われてから、おそらく麻酔の本数?っぽい数字を数えてた。2count/secぐらいのスピード。そろそろ始まるのかな?と思ったところで「終わったので体を起こして」と言われた。

車椅子に乗せてもらい、画面見ながら説明を受ける。まだ静脈の針は挿さったまま。処置室から出て待機場所みたいなところで15分ぐらいぼーっとする。ぼーっとといっても主観的には完全覚醒したままなのであまり自覚はない。最後に針が抜かれて終わり。


意識がなくなってから回復するまでの記憶はなく、寝て起きたという感覚でもなく、主観的には覚醒したまま、まばたきしたら終わってたという感じで不思議な体験だった。

大腸内視鏡をやったときも鎮静剤を使ってもらってたけど、そのときはほぼ覚醒状態だったので、だいぶ違う体験。