氷川女體神社 → 氷川神社と行ってみた。

氷川女體神社


東浦和から徒歩でいった。1時間ぐらい歩く。


だいたい見沼代用水西縁緑道を歩いていけば気持ちよく歩ける。元々見沼だったところは開発規制されているので、びっくりするほど田舎の風景が広がっている。

前に訪れたときは本殿改修中だったが今回は大丈夫だった。


祭祀遺跡というのがあってちょっと面白い。RPG に出てくるみたいな離れ小島みたいなものがある。

氷川神社



大宮駅から、先に本殿に御参りしてから参道を逆に歩き、さいたま新都心駅まで。

氷川神社、訪れたことがあったはずと思っていたけど、どうやら別の氷川神社だったみたいで、完全に初見だった。

大宮駅自体も下車するのは初めて (新幹線に乗るために行くことはある)。思ったより駅前が開発されてないんだなという印象。

思ったよりもかなり参拝客が多かった。大宮駅に近いことは近いが、微妙に歩く必要がある (明治神宮と原宿みたいな近さではない)


境内も広くて立派な神社だった。


氷川神社は参道が 2km と全国最長とのこと。ちゃんと参道を一の鳥居から歩くならさいたま新都心駅で降りないといけない。まぁ参道といっても車道が通っていたり住宅が隣接したりしていて、純粋に参道っぽい参道はかなり短い。

この参道入口はブラタモリの大宮編に出てきたので見たことある人は多そう。

ほか

氷川神社 (男体社) と氷川女體神社 (女体社) を直線で結んだ中間あたりに中山神社 (中氷川神社・氷王子社)というのがあって、これも行きたかったが今回は諦めた。

これら3つの神社は見沼というかつてさいたまにあった沼の辺に建っていたらしい。

もともと沼も含めて (今は分かれている) 3つの神社が本来1つの神社として広大な神域を持っていた説があるらしくて夢がある。

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https://lowreal.net/2017/06/10/2, https://lowreal.net/2017/06/15/2 とやって、前回 T=0.05mm やもう少し小さい穴を試せなかったのでさらに追試です。画角は焦点距離で14mm相当です。

T=0.05mm のステンレスシムと、φ0.1 のエンドミルを手に入れたので φ0.175mmのピンホールをあけて撮影してみました。φ0.175mm というのは、ちゃんと加工できれいればって話なんですが、エンドミルが細すぎてどうしてもしなってしまうので、ちょっと小さめになっている気がします。

見ての通りで、厚さを減らしたにも関わらず周辺光量減光はあまり改善しませんでした。よくよく観察してみると、白色光源に向けたとき、画像周辺部分では青カブリするような挙動をするため、単純な周辺光量減光というよりは、光線角度が急すぎるせいでセンサー上のマイクロレンズで捉えられる範囲外になっているような気もします。

無理して14mmにするよりレンズキャップ全面位置 (25mm) ぐらいが丁度よさそうです。

他の作例



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