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他人に対する信用というものが実感としてほとんどない割には、微妙なところで「このぐらいなら信じても良いだろう」と思い、その度にことごとく裏切られるので、余計他人が信用できなくなるという悪循環がある。これは単に自分が「信用する」という判断のしかたが間違っていることに他ならないんだけど、どうしたらいいのか全く分からない。
全く信用しないで生きていこう、というのは社会的には無理だ。どこかで線をひいて「ここまでは信用しても良いだろう」というのを自分の中で他人一人一人について見つけなければならない。例えば「技術的には信用できるが、人間的には信用できない」というのはありえるし「センスは信用できるが、技術的には信用ができない」とか「成果物は信用できるけど、言動は良く変わって信用できない」とか、いろいろある。
人を見る目というのは、誰かに頼ることのできないもの (だってその誰かを信用できるかなんてわからないからだ) で、自分でどうにかするしかないのだけれども、それを鍛える方法を発見することができない。
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理に適ってないことをすると自分だけじゃなくていろんな人が損をするので絶対にやらないようにしよう。
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他人に対してイライラすることが多々あるけど、いい大人に何か言っても意味がないので、単に必要な手段を講じるのが良いと思う。一番よくないのは、納得がいってないのになあなあにすることだ。人の意見を聞かない人でも、不利益をちゃんと感じてもらえば、それこそいい大人なんだから頭使って何が悪いのかに気付くはずだ。そういう頭の使いかたをできない人だとしたら、コミュニケーションする意味がないので、単に遠ざかればいいだけだ。
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技術的なことももっとこっちに書いていこう。サブテクは最終的なまとめエントリーだけ置く感じにしよう。悩んでいる過程を省くのは良くない。
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来年のテーマは「原点回帰」かなあ。
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上の世代の人のこととか、心底どうでもいい……
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頑張ったぶんだけ損したとか、頑張らなければ良かったと思わないようにしたい。これらはモチベーションコントロールの観点からいって、絶対にあってはならない。
僕はある種の理不尽さを一切許容できない。ある種の、というのは特に人の手によって起きるもののことを言っている。例えば、責任は裁量を持った人が確実にとらなければならない。
Googleプロフィールにウェブサイトを関連付ける
500 Can't connect to hail2u.net:443 を見て、そんなことできたのかと思いやってみたら見事にハマった。
やりたかったことは以下の通り
- http://www.lowreal.net/ を author ページにして、Googleプロフィールと関連付ける
- http://lowreal.net/ の author を上記にする
で、まず http://lowreal.net/ 以下のページで
<link rel="author" href="http://www.lowreal.net/"/> をつけた。これで Structured Data Testing Tool | Google Developers を確認すると、linked author profile = http://www.lowreal.net/
になる。この時点ではまだ Google プロフィールとは関連づいていないので、Error: Author profile page does not have a rel=me link to a Google Profile
とでた。
ついで、http://www.lowreal.net/ に
<a rel="me" href="https://plus.google.com/114431815111528304586">Google+</a> を追加してみたが、これがうまく行かず。profiles.google.com じゃないといけないのか? とかいろいろやってみたけれど、変化がなく、Error: Author profile page does not have a rel=me link to a Google Profile
が出続けた。
諦めようかなーと思いはじめたが、なんとなく vcard あたりの解釈と衝突している気がしたので、フッタにリンクを移したら、めでたく Verified: Authorship markup is correct for this page
になった。よかったよかった。
http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets?url=lowreal.net 見るとメタデータたくさんあって気持ちいいですね。
フォトライフ記法
写真を貼るときにはてなフォトライフの記法を使って貼っているが、せっかくなので microdata で Photograph として認識されるように展開フォーマットを変えた。Google が解釈するようになるといいなー
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph">
<a href="/2011/12/03/1" class="hatena-fotolife" itemprop="url">
<img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cho45/20111127/20111127131949.jpg" alt="photo" class="hatena-fotolife" itemprop="image">
</a>
</span> こんな感じにしてある。author については url の先に rel="author" があるので勝手に認識してほしい。
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神聖なウェブサービスに投稿したら怒られたので、こわくなって退会してしまった…… 空気読めないせいでサポートコストがかかって訴訟起こされたら死ぬしかない……
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各エントリの右上に Share on Tumblr をつけてみた。各エントリのパーマリンクには Facebook Like やら Google +1 やらが置いてあるのだれど、これら結構重いのでリスト表示時には置く気がしないのと、デザインが邪魔くさいのであまり繰替えし出したく思わない。
スマフォとかで面倒なので一旦さげた…
500px
「海外の写真コミュニティサイトって何があるんだろう」とツイートをしてみたら「500px?」と教えてもらったので登録してちょっと使ってみた。
アップロードした写真がユーザーページとポートフォリオに反映されるので、厳選しようという気になるのと、Fresh とかを結構いろんな人が見ているっぽくて、すぐ評価やコメントが付いて面白い。デザインがうまくいってる感じがする。
マリオカート7
マリオカート7 - 3DS cho45
マリオカート7を買った。3DS を購入したのがそもそもマリオカートをやりたかったからだったけど、発売日とかを全く把握していなかった。
発売日翌日で、ヨドバシカメラに行ったら完売しており「ないだろうなー」と思いつつ近くのビックカメラにも行ってみたら、そこには普通にあって買えた。良かった。
やっていてあらためて、Wii 版のマリオカートがよくできていたなあと思い出した。コースも良かったし、操作もしやすかった。3DS はちょっとボタンを押しにくいのでしんどい。ただ、3D のおかげかコースが把握しやすい気がする。
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責任をとる価値があることは積極的にとっていったほうが結果的に得をするということになんとなく気付いた。
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こんな時代なので日記サイトのリンク集をつくりたい。
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写真は Google 検索にもっとヒットして欲しい感じだけど、写真のSEOはどうしたらいいんだろう……
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過去のエントリのパスがおかしかったのを全力でなおした…… あとエラーログを見て 404 でているやつを適切にリダイレクトさせる設定を書いた。
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フィードを吐かないということを書いたけど、photo カテゴリのものだけ吐くようにした。良いバランスを探ってる。
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Yahoo! JAPAN の校正APIを使おうとしているけど実装の時間をとれていない。と書いてしまうけれど、時間をとれていないというのは全然正しくなくて (時間はその気になれば作れるものだから)、良い UI を思いつかないとか、良い実装を思いつかないとか、そういう部分のモチベーション低下が大きい。
「あったら便利な機能」というのは実装すれば確かに「便利」ではあるのだけれど、なくても重要ではない。必要に迫られないことをするためには、複数の動機を組み合せる必要がある。
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「やる気」の表明というのは、実際に「やる」ことでしか達せられない。
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コンテンツないしはそれに伴うページビューはお金になるということを、ちゃんと実感として持たないといけないと思っていて、できるだけちゃんと Adsense を貼るようにしている。何かしらサービス開発するにしても、収益の感覚を多少でも持っていないと、計画が全く立てられない。
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はてなスターを一旦つけて、ブログのオーナー確認がうまく行かず一旦下げていたけれど、今日もう一度やったらいけた。はてなの外部向きプロキシのキャッシュがおかしかったのかもしれない。
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健康診断のとき採血してもらったところが痣になってて、ちょっと嫌な感じだ。痛かったりするわけじゃないけど……
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8ビットマイコン (大人の科学マガジンシリーズ) cho45
Arduino は面白そうと思ってはいるものの、入手しても結局何も作らない気がしていてまだ手を出せていない。PCとハードウェアを繋げて何かするというのはわくわくする感じなのだれど、実際のところ、それを使って面白いことをする良いアイデアがでてこない。
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コトロコフ音を聴いてみたいので、聴診器とアネロイド式血圧計が欲しい。
血圧計は意外と安くて、5000円しないみたいだ。でも買ってもすぐ邪魔になるので買えない……
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料理は本当にたまにしかしていない。食事というのは大変重要なものなので、料理を失敗して食材を無駄にしたりする恐怖やら、おいしくない場合のなんともいえない哀しさや、食べたあとの片付けを考えると、なかなか冒険せず同じようなものを作って食べたりするだけになってしまう。
もう少し何か、ヒントというか敷居が下がれば、きっと楽しくなると思うのだけど、どうしたもんかよくわからず。
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ようやく、日記を書ける場所を構築できたので多少精神的に安定したように思う。
ここ数ヶ月は継続的に負荷がかかり続けていて割と参っているので、ちょっとでも気を抜くと、風邪をひいたりなど調子を崩しそう (そもそもあんまり調子が良くない)。
特定の会社が運営するブログ・日記のサービス、というのは長らく使って便利さは常々感じるけれども、一方で不自由さも当然あって、例えば細かい挙動の変更や、仕様変更による居場所の喪失のリスクとか、そういういろいろがある。
日記やらブログの実装の最低要件というのは、はてなブックマークとか、Google Analytics とか、DISQUS などが出てきて、これらに機能を外出しできるようになっているので、すごく小さくなっている。最低限 DB かファイルやらからエントリを持ってきて表示させれば良いだけだ。
ウェブエンジニアなら、簡単なブログを作るのは (普段の仕事ってそれこそブログの、インターフェイスがちょっと違うのを作りまくっているようなものだから) すぐだ。ちょっと手を動かすだけで、独立して自分が納得のいく毎日使えるツールを得ることができるのならば、作らない手はない。
最近この日記のコードを書いていて、モノ作りの根本的なところ、手を動かして、モノができて嬉しいということを、心底実感した。本来自分が、モノを作って綺麗に動くことに喜びを感じることを思い出させてくれた。小学生のときにプラモデルや、紙工作をしていたような感覚。「今日はここまで作ろう」と思って、集中して手をかけて、形にしていく感覚。そういう感覚は、僕の場合、人との関係性の中にあるわけではなくて、自分自身との対話の中にあって、誰かに与えられるものではないのだ。
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モノ作りの原体験みたいなのを思い起こそうと思って、最近編み物の道具を買ってたまにやっている。鍵で編むやつで、小学生のときに母親に教えられてちょっとやっただけだったが、やれば思い出して、結構面白い。といっても全然上手くいかなくて、途中でやめて最初からやりなおす、というのばかりしている。独学でやるのは大変だけど、ふとした瞬間に「ああそうだったのか」ということが分かるのが、すごく嬉しい。





















