駒場博物館 建物がまず古い。中は綺麗に改装されてる。一般公開されてるのか不安になるけど大丈夫っぽい。

井の頭線の駒場東大前は通過は数えられないのに一度も降りたことなかった。すぐキャンパス入口なんだなとびっくりした。4月だからかサークル勧誘の立て看板が多かった。

博物館にはほとんど人がいなかった。

  • 金属工芸からみる東部ユーラシア史
    • 撮影禁止
    • 面白いけど内容がというか説明が難しい。
    • ただ内行花文鏡があってテンションあがった
  • 美術展を本の世界で
    • 各地展覧会のカタログが大量に置いてあって、座って自由に読める。
    • 企画図書館みたいな
    • 直近だと特別展はにわのカタログもあった
    • 家に置くとこないしカタログ買ったことないけど結構凝ったものなんだなと思った





そのまま駒場公園まで歩いてみることに。しかし途中の家が豪邸ばかり。ただの豪邸じゃなく、それぞれ変な石材使ってたり建築に個性があって金かかってるなという感じがする家が多い。こわい。

駒場公園は中にある旧前田家本邸が本体 (旧前田家の敷地が駒場公園として整備されている)。駒場公園までくる途中の家も豪邸が多いのだけど、そういうレベルじゃない豪邸といえる。本郷から「質素な暮らしを望んで」駒場にうつったらしいが…… 質素とは……

華族の資金源がよくわからないが、世襲財産から出せてるのだろうか。

洋館は中が復元されて綺麗に整備されている。しかしこれで無料。しかも洋館、和館ともに30分ごとにボランティアの解説ツアーをしている。観光施設としてならだいぶ入館料とられそうなのに。都の教育施設扱いっぽい。

書斎の壁紙が復元金唐革紙らしい。数日前に紙の博物館で金唐革紙の展示を見たなと繋がった。

洋館だけど女中部屋は畳だったり、和館と繋がってたり和洋折衷な変なところもあっておもしろい。あまりにも異様なので洋館全体、異世界ファンタジーっぽく感じてしまう。

旧前田家本邸だけで満足してしまったので、下北沢まで歩いてから帰った。井の頭線の西口出口が『星座のなれたら』のキービジュアルのところっぽいので、そこの聖地巡礼だけしてきた。

晴れた日に知らない道を散歩してるときほど幸福なことはない

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  3. 駒場博物館 / 駒場公園 旧前田家本邸

七社神社

渋沢史料館。渋沢栄一の史料館だけど本館はそれほど広くはない。ただ庭園と、晩香廬・青淵文庫も管理されてるみたい。

青淵文庫の内部

晩香廬の外観。中にも入れるが素足だとダメなので靴下の貸出もしているとか書いてあった気がする。



北区飛鳥山博物館。広くて立派な建物

  • 縄文人も植物栽培をしていた
  • 貝塚はゴミ捨て場ではない
  • 弥生時代の展示が厚い
    • ガラスと玉どうやって作っていたか疑問だったが、鋳型がある
  • 江戸時代の花見弁当ものすごい。桜の樹木の下に展示してあって工夫してある。樹木の出来も良くて、暗いのもあってか本物に見える。

紙の博物館。少なくとも一度は来たことあるはずだけど、覚えてない。和紙の応用例に風船爆弾はなかった。

金唐革紙の特別展が面白かった。



国立印刷局 東京工場。入場が厳重。身分証明書も必要。構内ほぼ撮影禁止でコース見学のみ。
小田原工場で5000円札、東京工場では1000円札と10000円札を作っているとのこと。印刷工程を見れるのはほんの数分で、あとは構内の説明が多い。インクの匂いと機械の音がしていてまさに工場という感じ。国立印刷局のマークが何を示しているかよくわかってなかったけど、鳳凰とのこと。

大阪の「造幣局」が有名なので、造幣局でお札も全部作ってると思われてて悲しいという話をしていた。
1億円相当の紙束を持ちあげる展示があった。ただこれは後述する「お札と切手の博物館」にもあったのでここだけのものではない。

飛鳥山モノレールすげえ。こんなのあったのか。自動運転、無料。でも職員さんが上下に2人いた。下りに乗らせてもらった。

国立印刷局は東京工場とは別に、近くには王子工場があり、こちらにはお札と切手の博物館が併設されている。無料で自由に入れるし、展示だけなら東京工場の見学コースより充実している。職員さんがかなり丁寧に話かけてくれる。

健康診断で単発がひっかかってしまった。循環器内科で受けたので「(期外収縮は) よくあるし、たぶん大丈夫だろうけど、100人に1人ぐらいは問題見つかるし、立場上は精密検査をすすめます」といわれた。老化……

そういえば12月ぐらいから安静時の動悸と胸痛が時々あるなと自覚症状もあったし、長時間の心電図検査はやったこともなかったので、せっかくだからやってみることに。

つけたのはこれ (ホルター記録器 FM-1400)っぽい。想像より小さくてびっくり。腰に本体つけるみたいなイメージだった。シャワーぐらいなら浴びても良いらしい。拭くのが面倒なので浴びなかったが……


結果、一日中ずっと不整脈がでてるみたい。心室期外収縮が0.5%弱、上室期外収縮9%弱ぐらい。一般的にはちょっと多めですね~とのこと。ただ連発はないので、これをもってただちに危険ということはないらしい。

様子見しつつ半年後もう一度やって悪化してないかみたほうが良いとのこと。もともとの頻度がわからんから1回じゃよくわからんわな。

検査したところでどう治療するんだ?と思うけど、期外収縮だけでほかになにもないなら余計なことせず放置が基本なようだ。他の心疾患を見つける手掛かりとして使ってるということっぽい。




Xで個展やってるというツイートをたまたま見掛けたので、行ってみた。

展示作品と機構の説明模型が並べてあって工夫されて満足度が高い

ハンドルで動かせる『秩序ある無秩序』。これは3Dプリント品で、これだけ複雑なのにハンドルが重くなくひっかかりもなく不思議

『ホムンクルス』が特にリアルに見ると美しく気持ち悪くて良かった。

動画だと3Dプリント部品とボールベアリングがゴリゴリ使われはじめたのがなんとなく印象に残ってたけど、これが過去作品の説明のモデルにも採用されていてエモかった。

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  3. 「可視化する機巧」(からくりすと個展) を見に行った



行ってみた。見学コースがいくつかあるけど、立坑体験コースにしてみた。

公共交通機関でいく場合は南桜井駅から徒歩30~40分ぐらいでなかなか遠い。

途中にあった香取神社

江戸川の土手は菜の花がいっぱいあって綺麗だった

見学の集合場所である龍Q館

地下神殿の地平部分。広い。

コントロールルーム。ここもロケ撮影に使われることが多いみたい。

立坑はヘルメット着用・安全帯着用なんだけど、最初に降りるこの螺旋階段が怖かった。あと折り返し階段も怖い。安全帯は上部キャットウォークを歩くときだけ使う。

立坑上部は春日部市がスケートボードパークとして整備しているらしい。セクションも基本的には持ち込みではなく市の管理で置いているとのこと。珍しい。立坑見学してるとドーンという低い音がするがスケボーの音らしい。

江戸川の出水部分

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  3. 首都圏外郭放水路の見学に行った

明治大学博物館

駿河台キャンパス(神田・お茶の水)の地下にある広い。2フロアある。企画展、大学史、常設展

考古学領域だと石器の種類が多いかも? ハニワが密集して置いてある。

刑罰の器具が実物大で、展示されてるのは特に珍しい気がする。

アイアンメイデン。近年の調査によると、フィクション上の拷問具であって、実際に使われたわけはないらしい。貴族の私設コレクション用に噂に基いて職人に作らせたとかなんとか。

ボランティアっぽいかたが丁寧に説明してまわっていた。

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  3. 明治大学博物館


東大総合研究博物館 ウェブサイト見ても特に何がテーマで展示されているかわかなくて不安だったけど、とにかく標本が大量にある。実物の図鑑みたいな印象。細かい説明はない。とにかく物量が多い。

剥製がむきだしで置かれていたりして迫力がある。

部分的に撮影禁止のものがある。

「遺体の無目的な枚挙こそ、博物館の本質であろう」この博物館のスタンスがハマっていた。

企画展は奥のほうに部屋でやっている。「異形の美学−菱川法之博士 究極のチョウ&アンモナイトコレクション」

まったく知識がなかったので、蝶って雌雄型というSSRがあるのか!というところから驚いた。虫の細胞の性は細胞ごとに決定するらしく、左右の翅で模様が雄の模様と雌の模様が分かれることや混ざること(モザイク)するらしい。最初は雄雌をくっつけたのかと思った。

この蝶が非常に綺麗だった。フィクションで天国に飛んでるファンタジーの蝶みたいだった。

  • キプリスモルファ
  • レテノールモルフォ

と書いてあった。構造色らしい。構造色なので実際に見ると100倍ぐらい綺麗

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  3. 東大総合研究博物館


電気通信大学の中にある。

KDDIミュージアムやNTT技術史料館と若干かぶるものもあるけど、よりニッチでカオス。基本全部撮影禁止。

展示品は割と無造作に置かれており、ジャンクを集めました感がある。昔の秋葉原の店舗のような雰囲気に感じる。綺麗に整理されたミュージアムではないが情報密度が高くて良い。


停波した短波JJYの制御信号発生装置があった。時刻を微調整するダイヤルがついてて味がある。(短波JJYは今のJJYとコードが違う)

とにかく実際に使われていた送信機や受信機がたくさんある。いちいち書ききれないぐらい

  • 陸軍の送受信機・同年代のアメリカ軍の送受信機
  • ロランCの受信機
  • テレビ朝日で使われていたアナログテレビ送信機
    • 東京タワーの地下?にあったらしい。銅管の配線

コンピューターも歴代のがいろいろある。

  • カシオのリレー計算機 AL-1
  • 計算尺
  • 手回し計算機
  • 電卓付きそろばん?そろばん付き電卓?
  • Macintosh Performa575
  • iMac
  • テレビゲーム機もあって動いてた。

さらに

  • カメラ
  • タイプライター
  • レコードプレイヤー
  • 古いリボンマイクやダイナミックマイク

とか。

真空管で動いてる白黒テレビが中身が見えるようにアクリルケースに入っていた。

アマチュア無線機もたくさん。戦後個人が自作したものが多くある。むちゃくちゃ手作り感。ぶっとい銅コイル、空気バリコン、真空管

水晶発振子の自作の展示があった。そういや水晶発振子も、市販のを上げて少しけずって周波数変えるとかはなんかで見たことある。



官僚だった安川七郎氏のアマチュア無線機のコレクションが1部屋にドンと並んでいた。

元々理系に進みたかったが体調の関係で文系進学したと書いてあった。戦前に無線局を開局したかなり珍しい人で、興味深かった。

戦前のアマチュア無線の免許状は、他に展示してるところなさそう? 当時はスパイに使われぬように、思想調査や身元保証人が義務だったらしい。「学習院旧制高等科の2年生であった安川氏は、身元保証書を当時の学習院長の野村吉三郎(元海軍大将)に依頼している」と書いてあった。この野村吉三郎氏による身元保証書も展示されていた。

身元保証書を一部書き写してきたけど

右者今般私設無線電信無線電話施設出願致シ候處身元確寛思想穏健ナルコトヲ證ス
学習院長
野村吉三郎

とかなり厳ついものだった。

モールス通信実技室 むちゃくちゃ良い。教師用の大きなタイプライターのキー配置が書かれているベニアが大変味があった。なんかのタイミングに体験ができる?っぽい。いつやってるのかはわからない。

「真空管試験機(セルフサービス用) スーパーマーケットで、購入するとき、これを使ってテストした。」
これも見た目がむちゃくちゃ良い。アメリカンな感じだった。

あとは大量の真空管の展示と電子部品の展示があった。とにかく展示物が多い。

やっぱ無線設備はわくわくするな~と感じた。

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  3. UECコミュニケーションミュージアム

霞会館記念学習院ミュージアム
リニューアルして再開館(2025年3月14日~)したばかりのようだ? 基本的に撮影禁止

特別展

  • 昭和大礼の文官用の束帯かなりかっこいい
  • ボンボニエールとかいう謎の文化 (小さい容器がかっこいい)

常設展

  • 基本的には学習院の歴史のみ。特別展よりかなり狭いスペース。
  • 明治のランドセルの復元があった。だいぶ小さい。てかランドセルを通学用に採用したのは学習院だったのか

学習院が一般市民に開かれたのが今までなんとなくよくわからなかったが、戦後のGHQとの関係によるところが大きいみたい。

別の資料によると

  1. GHQは事実上富裕層を含めた特権階級の学校であると認識を示す
  2. 学校関係者は解体を防ぐため急いで一般市民へ開くと決定する

あたりが根本理由になるか? 敗戦しなければ華族も廃止されず、学習院も開かれてなかったのだろうか。

特に何も考えず歩いていたら、ものすごい坂道があって笑ってしまった。なんとなくYouTubeか何かで見たことがある気がして地図を開いてみたら「のぞき坂」という名前がついていた。どうやら『天気の子』の聖地でもあるっぽい。



学習院から歩いて総務省の統計博物館まで。一応事前に電話しろと書いてあるので、当日の直前に電話をかけてからいった。めんどくさい。

総務省第2庁舎の中にあるため、守衛室で名前と住所を書き、臨時入館証を貰う必要がある。あと博物館入り口でも個人情報を書く必要がある。

誰もいなかったのでかなりゆっくり見た。


古い国勢調査のポスターは勢いがある。第1回目は特に盛り上がった行事だったみたい。「申告書用紙」の「かくかみ」ルビがちょっと面白かった。

国勢調査員の任命書がなかなかかっこよかった。


データ集計のための機械もいくつか展示されていた。手回し計算機とか、磁気メモリ(すごい巨大だった)とか

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  3. 霞会館記念学習院ミュージアム / 総務省 統計博物館

いろいろ検討したけど、文字盤が一番気に入ったのでこれを買ってしまった。


3つ折れバックル

蓄光

[セイコーウオッチ] 腕時計 セイコー セレクション Sシリーズ メンズ ソーラー フルアラビア SBPX157 ブラック - SEIKO SELECTION(セイコー セレクション)

SEIKO SELECTION(セイコー セレクション)

5.0 / 5.0

良い点

  • 文字盤のデザイン
  • 全面が蓄光
  • ソーラー
  • 3つ折れバックル
  • MADE IN JAPAN

悪い点

  • 電波時計ではない
  • カレンダー
    • 最後までこれがネックに感じた
    • 31日までない月は翌月手動で修正が必要
    • 電波時計じゃないならカレンダーはいらない
  • 価格
    • しょうがないが……
    • 同価格帯でシチズンだと電波時計が買えてしまう

大まかにはクラシックに見えるが、フォントやら文字盤の工夫は現代というのが好み。良く見るとだいぶかっこいい。

あとは革のバンドで最初から3つ折れ仕様なのってあるんだなと思った。これも地味にかっこいい。

室内だとベージュぽい文字盤だけど、屋外だとわずかに緑がかるように見える。日陰だと顕著に感じる。たぶん蓄光塗料が蛍光特性も持っているため、紫外線に反応しているのだと思う。

むちゃくちゃ高価な時計ではないはずだけど、そもそも激安物しか買ってこなかっため、大変キッチリとしたケースに入れてくれてびっくりしてしまった。

今回選んだときの条件

  • アナログであること
    • デジアナでも良い
  • かっこよすぎないこと
    • 似合わないから
  • アラビア数字表記が望ましい
    • 視認性
    • バーインデックスやローマ数字はかっこよすぎる且つ視認性悪い
  • ソーラー
    • 自分のだけなら別にいいが、家族の電池交換を全部自分でやってると地味にストレスになる。時計ごとに使用電池違うし
  • 電波時計かどうかはどっちでもよい
    • カレンダーがついてるなら電波が良い

電波時計は常に時刻あってるのは良いんだけど、どうしても文字盤や操作が煩雑になることが多い。どちらかといえば電波時計のほうが好みではあるけど、正確な時刻はスマホ見ればすむので、腕時計では必須ではない。

調べてみるとアラビア数字のシンプルな文字盤のものがそもそも少ない。特に高機能・高価格になるほど減っていく。特に5000~12000円ぐらいの価格帯は完全に空白地帯。

シチズン Q&Q E04A-002VK

上記の条件にあって安いので、これでいいなら十分だなと思い、こっちも買ってみてた。

 -

4.0 / 5.0

(バンド幅が16mm 外径38mm)

良いところ

  • 文字盤のプリントはほんの少し盛りあがっていて、そんなに安っぽさはない
  • ソーラー充電式
    • 安い「ソーラー」表記のものは充電されるわけではなくただの併用というパターンがあるの要注意
  • とにかく安い

悪いところ

  • 全部樹脂
    • 金属アレルギーならむしろメリットかも
  • 風防がアクリル
    • アルコール消毒とか大丈夫?
  • ケースとアクリル風防の間の接合部が気になる
    • なんかゴチャっとしている

ただコスパ的には最高な気がする。子供用に最適ではないか。

[シチズンQ&Q] 腕時計 キューアンドキュー アナログ ソーラー 10気圧防水 ナイロンベルト E05A-002VK レディース ブラック - CITIZEN

CITIZEN

4.0 / 5.0

同じシリーズ・ほぼ同じ価格でナイロンバンドのもあった。こっちはバンド幅が18mmらしい。16mmバンドは選択肢がほぼないので、こっちのほうが良さそう。こっち買ったほうが良かったなあ。ただバンド幅以外は本体が全く一緒なので気になるポイントも一緒

風防が一番予想外だった。12年前に買った同じブランドの激安時計はガラスだったので、アクリルなのはちょっと「ええ?」と思った。

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  3. 時計(セイコー SBPX157)を買った


かなり綺麗で本格的。オマケでやってる博物館という感じではない。タダでいいのか?と思うぐらい。ミュージアムショップまである。

特別展も結構ボリュームがあったが常設展もすごい。

神道エリアは撮影禁止。ほかはだいたい撮影可能。

神道エリアは以下がおもしろかった。

三種の神器の説明のところは、内行花文鏡が調査中でなかった。内行花文鏡は好きなので残念

触れる展示で実際に銅鏡を持ちあげられるコーナーがあった。珍しい。

縄文土器の模様の標本が大量にある。これがすごすぎて笑ってしまった。引き出しに入ってる。

編んだ縄・模様をつけた粘土・出土資料のセットがとにかくたくさんある。縄文にこんなに種類あったのかと思った。

時代ごとの変遷とともに大量の土器の展示もある。こんだけ並んでるのは初めて見たのですごかった。

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  3. 國學院大學博物館

帝京大学総合博物館、常設展はそんなに広くない。大学史と多摩地域の歴史とかなので、そんなに見るところはない。

自分が行ったときは誰もいなかった。

企画展は「ホネホネワンダーランド」

常設展の倍か3倍ぐらい広い。こっちがメインといえる。展示も気合入ってる。

1章の骨の起源の標本はかなり東海大学海洋科学博物館から借りているものが多かった。最初の垂れ幕にもそうかいてある。

触って良いブロントサウルスの大腿骨があった。でかい。

なお東海大学海洋科学博物館は昨年閉館したみたい。普段はどこに置いているのだろう。

複製標本や発掘品など歴史的なものに続いて私たちの骨という章に続いてるのが良い。人体の骨の話から、医療に繋がっている。

創外固定器ははじめてみた。

髄内釘固定は初めて知った。骨髄壊れないのだろうか?

人によって足の骨の形にタイプがあるらしい。かかとは3種類だとか

多摩センターから歩いていったけど高低差はあるしなかなか大変だった。そして百草園方向に帰ったけど、だいぶ疲れた。

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  3. 帝京大学総合博物館