2004年 09月 19日

マウスうごかね

マウスがおかしい。机の模様のせい?でちゃんと動いてくれない。まともなマウスパッドが欲しい。でもお金なんてない。変な木目とかついてない机が欲しい。

2004年 09月 18日

箱がある。良いことじゃないものが少しずつ溜まっていく箱。残りの空白は謙虚さとか、そういうもの。最初は空っぽで、段々灰色の煙のようなものが底に溜まっていく。空気より重いんだ。もちろんずっと溜まり続けるわけじゃない。箱の容量には上限がある。でも少しずつ溢れたり、にじみ出てきたりはしない。この箱は結構ちゃんと密閉してある。でも箱自体はそんなに強くない。つまり、ある時をもって爆発する。箱は完全に破壊される。箱はそもそも「保つ」ためにあるものだから、壊れたときには、また新しい箱ができるまで「保つ」ことができなくなる。だいたい箱に煙がたまって爆発するまで一年。新しい箱を作るまで三日ぐらいかかる。それが繰り返しくる。箱は何時でも感じることができるし、どれぐらい溜まっているかも大体わかる。でも爆発から再生までの周期は殆ど変わらないし、破壊されるのはどうしよもないみたいだ。

センター

センター試験の申込書ですよ。何かイマイチ自分が受験するっていう感覚じゃない……説明聞いてても他人事みたいな。勉強しないといけないですよ。少なくとも英語はやる必要がある……

2004年 09月 05日

ひたすら面白くない日々と、ひたすら面白いことを考える日々

土曜日は朝から「なんで土曜日に学校なんかいかなきゃいけないんだ。しかもあの糞学校に」と考え、日曜日は「あぁまた明日から糞学校か」と凹み、平日は淡々と脳みそがやせていく日々である。

○×+運

どこの大学に入ってもインチキ野郎が大量にいるんじゃないかと思うこの頃。周りに誰がいるかとかそういうのって全部運じゃないか……

じゃあどこにインチキ野郎がいないかって言ったら、いないとこなんてないんじゃないかと思うこの頃。どれぐらいいるんだろう。

関係ないけど、妙に気取ってる人が苦手だ。すごいくだらないんだけど、高校生なら「高校生らしく」するべきで、たかが粋がってるだけの高校生が「飲みいこうぜ、のみ」とか言ってるのはなんか胡散臭いって思うような。別に粋がってるやつだけじゃなくて、言葉(文字)遣いが気取ってたり、格がないのに一人称が「私」だったりするとなんかめげる。

人のこと言ってるんじゃねぇよ。 さて、自分で判断できないことはどうやって直せばいいだろう。

2004年 09月 04日

ダメな一日

全くツイてない一日だった。何処がどうツイてないか書くとめげるので止める事にする。

その代わりちょっといいことを書く。入院して誰かの見舞いのために最寄の大学病院に行った。なんか高校生が病院内見学(?)みたいなのがやってて素敵女の子がいた。それだけ。

2004年 09月 01日

努力は期待を裏切らない。

誰が言ったんだろコレ。担任がオリンピックがどうたら言って、こんなことを言ってたわけだけど、柔道の井上康生とか努力してなかったって意味なんだろうか。まぁそれは五輪に興味が薄いからどうでもいいや。

「努力しろよ」とか、その意味にとれる「がんばれ」をいうやつはインチキ臭い。

2004年 08月 14日

生活習慣乱れ打ち

なんか流れ的に寝ないでもう9時になろうとしているのですが……未だに家族が誰一人帰ってきませんよ。てーかずっとおきてると腹へんねー。

2004年 08月 13日

アルゴリズムの本が欲しい

でも高い。ひどく高い。

自分は趣味でちまちまプログラムを書いてみたいって程度なので、できるだけアートでエレガントなソースを書きたいのです。「あーなんて美しいアルゴリズムだ!(でも自分で考えたんじゃない)」とか「やべーよ! めっちゃ綺麗だよ、このソース」とか。そういうのが好きです。きたねープログラムソースなんざ Shift+Delete (on win) でしょう?

2004年 08月 11日

ヘッドフォン娘

ヘッドフォン娘好きというのは、ずいぶん不利益な性分である。娘が好きなうちはよろしいが、ヘッドフォンそのものしか愛せなくなるのはよろしくない。

ヘッドフォン娘と聞けばなにを思い出すだろうか。持ち運び便利な小さいイヤフォンなんて使わずに、高級そうな銀色の大きなヘッドフォンを装着し、夏でもそれを守る(余計暑いのに)、誰かが自転車で突っ込んできたら一大事、大好きなあの子と話すのも一大事。……なにやら生きていくのが非常に大変そうな性分である。定義を拡張してみようか。ヘッドフォンの大きさには限らないで言えば、ヘッドフォン娘とは、「普通の人ならば、大して気にもしない、短い暇や時間を、ヘッドフォンをつけずにいられない、ないし、つけていないと非常にそわそわする娘」と言えるかもしれない。いや、ここではそう定義しておこう。ここまで広義になれば、「ヘッドフォン娘」というのはかなりの数になるのかもしれない。誰しもひとつやふたつは、捨てることのできない「アイテム」のようなものを持っているだろう。

だが、この類のものは、往々にして、ヘッドフォン娘好きでない人にはまったく理解できないようである。ヘッドフォン娘好きの、その奇怪ともいえるこだわりを少し垣間見たとたんに、「一体どうしてヘッドフォンをつけた娘などにこだわるのか」だとか、「お前は頭がおかしい」だとか、「メイドのほうがいい」だとか、「どう考えても猫耳だろう」だとか言われたりする。言われたほうにとっては、これまた非常に心外な話である。自分にとっては、その娘が、メイドやら猫耳などよりも素敵だと認識できるものであるから、逆に「お前はどうしてたかが猫耳ごときに萌えることができるのだ」と小一時間問い詰めたくもなるわけである。が、言えば言ったで「一番は魔法少女」と罵声を浴びせられるのがオチなので、とりあえずそれに同意しておくのがベターである。

話がずれた。このようにヘッドフォン娘好きは、ずいぶん不利益な性分なのである。だれもよろこんで「魔法少女が好きだ!」などと言ってるわけではないのである。ただ、ヘッドフォン娘にある、普通の人は気にも留めない素敵な部分を、ただ見ていたいだけなのである。あまりに好きなもんだから、話かけてみようとすると無視されるわけであるが、それが嬉しいというのならそいつはただのマゾである。

やっとのことで駅から出られた少女は教室に向かう。他のみんなはすでに席についていた――いや、むしろ、ショートホームルームは既に終る、といったところか。本来ならば10分前までには着くはずなのに、絡まったコードとの格闘に結果、すでに SHR 欠課扱いの時間となっていた。少女は席に着き、急いでヘッドフォンをとる。SHR を失ってまで得たものは――耳にかすかに残る音と、そして、絡まった末にいびつになったコードだけである。……降ろしたカバンを横にかけ、ヘッドフォンを中にいれると、また激しく絡まった。ふと、涙が、頬をつたった。

……それでも、少女はヘッドフォンをつけるのをやめない。ヘッドフォンをしない世界など、どこまでもノイズだらけで、怖くて、つまらない世界でしかないからだ。

潔癖テンプレ から

IRC で知って、あれや、と言われて、なんとなく暇だったのでやってみました。ちと構造が違うけど許してね!