2006年 04月 22日

世界の輪郭

デザインの輪郭を読み終わって、なんどか読み返して思ったこと。

高校のときにちゃんと自分の世界観を構築しようと思って (日記に書いたはずだけど、tDiary のころの日記みたいだ) から、結構時間が過ぎた。この世界の構築作業と、デザインの輪郭の話がなんとなく重なって面白い。世界観を考えるとき球形にひかれた境界を想像するんだけど、それの境界の決め方もそうなんだなぁとかなんとか。でも、他人とシェアするものじゃない。

しかしでも、まだ大部分が穴があいている球だから、その辺ちゃんとハッキリさせないと、現在位置を自覚せんと、ちょっとこれじゃ曖昧すぎるから自分の中では明確にしたい。

太陽がもっと高く

積み

あー涼宮ハルヒの1から3まで (全部 (+1) 借りた。) を読み直したけど、確かに1巻で描写があるなぁ (225ページ) 最初読んだときは、まだ切り替わってなかったから印象に残らなかったんだ。

内容をすんごい忘れていたけど、1巻で既にツンデレというか、ツンシュールというか、そういうアレを見せてるんだなぁ。

191ページに SQL

どうでもいいけど、長門さんの台詞を殆ど読み飛ばしていることに気付いた。

2006年 04月 19日

ねすぎ

なんか異様に眠くて、昨日は20時ぐらいに寝てしまった。で起きたのが11時ぐらいだから、以下略


制服の女の子の夢を見た。

  • マヨネーズ
  • カカオ
  • キッチンペーパー
2006年 04月 16日

今幼稚園のころを思い出すと

なぜか真っ先に雪の日の庭を思い浮かべる。

もともと東北地方に住んでいたので雪自体はたぶん珍しくないのだけれど、幼稚園のころを思い出すと、雪の日に庭で傘もって独りで遊んでる自分だったりする。なんでかわからない。あれ、でも雪じゃなくて雨だったかもしれない。すごく暗くて

次に出てくるのは幼稚園へいく道で、こっちは雪が降った次の晴れた日だ。そんな日が本当にあったかはわからない。幼稚園のころに見た夢なのかもしれない。

2006年 04月 15日

WebMoney かったら

プリペイド番号の最後の4文字が、かつて好きだった女の子のメールアドレスと一緒で泣きそうになった。

人間ごっこ リアル メタ生活 透明の日々

なかなかうまく人間ごっこができない。

人間ごっこについて考え始めてから、Syrup16g の一部についての解釈が少し変わった。ので、人間ごっこに関係するあたりを引用してみる。

全てを喜びに変えろ

君は死んだほうがいい 外の世界はどんな風

人間ごっこを自覚しろ、という風に解釈するようになった。

頭はハピネス いつもハピネス 多分ね 一生 俺はハピネス 不幸もハピネスだろう

「ハピネス」はまさに人間ごっこ


例えばシロップ以外でも 現在位置の自覚をせんと だとか、「愚か過ぎた」と神様ごっこしよう だとか、ART-SCHOOL の木下氏が日記でいう「客観視」だとか、結構ある。

客観的な自分の位置と、それを見て楽しむことができること、が重要だった。


透明の日々って、少し前までは、特に学生生活のことを指しているんだと思っていたけど、実際は別にそうとも限らないことに気付いた。確かに学校内だと特に透明の日々が強調されやすいんだけど、逆にその程度だった。

透明の日々といえば、やはり「鋼鉄の朝 (BURGER NUDS)」がメインだけど、他にもでてくる。日々はにぎやかな孤独。syrup16g における やっているのは誰かの代わり。ユメミルクスリとかいうエロゲーでは透明の日々というのがそのままでてきた気がする。


極めて簡単なことをいろいろ考え直す必要がある。

2006年 04月 14日

表現をするためのスキル

大学っておかしいんだよなぁやっぱり。本当は仕事をするためのスキルが欲しいんじゃないだよなぁ……

今手元に3億円あったらいいのに。お金の話が一番嫌いだ。


とにかく、何かしら美しいものを見つけないといけない。あるいは作り出せないといけない。あまり時間がないから急がないといけない。あまり時間がないからといって急いではいけない。


どりょくがたりんのだ


最近 God is in the details が直感できるようになってきた。でもまだ足りない。


独りでメディアミックスしたい。


よく、ある程度熟したアーティストが、他のアーティストとコラボレーションして「いい刺激になった」とかいうけど、あれはそのアーティストが既に一つ山を越えていて、ある種完成されている (つまり、完成=安定の状態を崩すための刺激) からであって、その山を越えるまではずっと孤独なんじゃないかって、つまり何がいいたいかっていうと、最初っから、大したことできないくせに、他人とコラボレーションしようとするなよ、ってなんかすごく思うんだ。

どうすればいいかわからないなぁ。もう少しで昇華できそうなんだけどなぁ。


今のところ一つだけ確実にいえるのは、BURGER NUDS が本当に最高だってことかな。今の自分の考えとはそぐわなかったりするけど、それでもなおすごく素敵だと思える。

2006年 04月 13日

コンピュータ離れ

なんかここ数年はホントに殆どコンピュータから一時も離れていないけれど、もともと学校が嫌でやってたことを大学でやりはじめ、どうもおかしいなぁと思い始めた。

もっとコンピュータに関係ないことをやりたい。なんか、少しずつコンピュータ関連がどうでもよくなってく。strict とか、結局なんの意味があるんだろうって思った。体が覚えているから strict 以外で書けないんだけど、別にどっちでもいいような気もしてきた。いやほら XHTML で well-formed じゃないと、XML として処理できなくて面倒くさい、とかは分かるけど、まぁいいやって、説明できないけどいいや。

もっと必要のないことをやらないといけないんだと思う。やるべきことは全てやりたくないことなんだから、どうせだから全く意味がないことをやりたい。

問題は何をやるかってことだよなぁ。何か立体造形とかやりたいけど、どうすりゃいいかなぁ。それ自体に金がかからず、興味が持って作りあげることができること、そして全く世の中に何も与えないこと。

日本語ヘただなぁ……

相変わらず日本語がへたで困る。

2006年 04月 08日

どうでもいいことをやる

別に課題がでているわけじゃないことをやる。でもこっちのほうがやる気がでる。なんでだろうなぁ。

何か作って、できたものを売り物にできればいいのになぁ。


そういうサービスを誰かやったらいいんだ(他人任せ


だって、できるだけお金と関わりたくない。


コンピュータが中途半端に役に立つから悪いんだよなぁ。完全に娯楽だったらいいのに。ひたすらくだらないものが溢れてて、商業的に何の益もないほうがよかった。


もうちょっと、むしろ死ぬほどくだらないものを作りたい。


例えば人工無脳は果てしなくくだらなくていいかもしれない。N-gram を応用したら既存のよりもよさげなのが作れるかもしれない (もうあるかな)。人工無脳のコアがある特定の自然言語に依存しないようにしたいなぁ。