2013年 08月 26日

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ハムフェア2013

中学生のときに1度行ったきりだったけど、改めて行ってみた。特に知り合いとかがいないので、アイボール (ネット用語的にはオフ会のことです) の楽しみはなく割とアウェイな感じだったけど、思ったよりも全然人が多くて、ハム人口は減った減ったと言われてるけど、自分は今回あんまりそういうの感じなかった。ただ、年齢層はかなり高く感じた。

やはりこういうところも、自分でいろいろ作っている人の話を聞くのがおもしろく、いい感じのおじさんが目をキラキラさせて自作品のいいところを喋ってるのを見るのはこちらも楽しいです。

あとは普通にコネクタとかフェライトコア、コモンモードフィルタとか安くなっていていろいろ買った。アンテナアナライザ (AA-54) は安くなってはいなかったけど買ってしまった。

2013年 08月 25日

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メモ: コモンモードは+と-が同位相なので、+と-を同時にコアに巻いてやることで強いインピーダンスを発生させることができる。ノーマルモードは+と-が逆位相なので、インピーダンスが発生しにくい。

ノーマルモードのノイズ (意図しない高調波) はローパスフィルタなどでカットする。

コモンモードのノイズ (ほぼ全て意図しない) はコモンモードフィルタを適切に使ってカットする

2013年 08月 23日

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2013年 08月 22日

郡山布引高原風力発電所



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なぜ今僕がモールスを学習するのか

僕はベースとしてコミュニケーションに興味がある、というのがまずあって、そのためウェブサービスでも CGM 的なサービスが好きだったりするわけです。

一方僕はコミュニケーションというのが滅法苦手というか嫌いでもあります。ただそれは「現状あるコミュニケーション手段」が嫌いなだけであって、コミュニケーション自体は好きなのだと感じている。なので、何らかの「良いコミュニケーション手段」が発明されることを願ってる。

お互い良く理解しあうことは良いことで、そのためには「厚い」コミュニケーション手段が必要だ、と信じられている。インターネットによって、コミュニケーション手段は結構大変に「厚く」なったきたわけですが、根本的にそれが良いことなのかどうなのか、どうも疑問が沸いてきた。何もかも全部お互いに解りあえればそれは良いことだろうが、実際はそんなこと不可能であるし、むしろ中途半端に厚いコミュニケーションで「分かった気になる」ことの害を感じる。

そういうインターネットのコミュニケーションの厚さに対して、薄いコミュニケーションであるモールス通信に興味がでた。モールスは毎分100字ぐらいが標準というぐらいに通信速度が非常に遅く、少しのことを伝えるにも大変な時間がかかる。そのため、電文は極力「完結」「短縮」に重きをおかれている。このような通信手段で「ゆっくり」コミュニケーションするのはどんな気持ちなのだろう?と思った。

とかいうのは特になくて、単にお盆近くになって、通信兵だったじいさんが帰ってきただけだと思う。

2013年 08月 20日

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モールス最初の一歩

モールスの練習をはじめて20日ほど経った。LCWO.net のレッスンをまずは一通り (1文字ずつ増えていく、41文字40レッスン) 終わらせることを第一目標としていたがなんとか終わった。ただ、符号速度 20wpm に対しワードスペースが 10wpm 程度なので、今度はワードスペースを狭くして続けていく必要がある。実感としても、最初のほうにやった符号や、わかりやすい符号 (Y、F、L はわかりやすい) は瞬間的にとれるぐらいになっているけれど、数字や数字とまぎらわしい V J Z あたりの符号が苦手に感じている。しかしやりはじめる前に比べると雲泥の差で符号が聞こえてくるようになった。

さて、実はレッスン36をクリアしたあたりでリグ (無線機) を買ってしまっていた。結局、FT-450DM を買った。50MHz 以下にしか出れないのが逆にいいかもしれない、と思った (そもそも最近は 144MHz, 430MHz には人がいないらしいけど)。秋葉原に行って値段を聞いてみたら思ったより安くて (家電とかと違って実店舗のほうが安い…)、ざくっと一式買ってしまった。

Vertex Standard スタンダード HF/50MHz オールモードトランシーバー FT-450DM(HF・50MHz/50W) - YAESU

YAESU

3.0 / 5.0

アンテナは UHV-6、あまり店舗で売ってないみたい。調整が面倒なアンテナだから?

Comet UHV-6 HF/50/144/430MHzマルチバンド UHV6 - コメット

コメット

3.0 / 5.0

アンテナ基台はとりあえずモービル用のやつを買って、M-5DL をつけてみてるけど、長いアンテナなので安定しなくて失敗だった。ベランダ用のマストを注文中。

ケーブルは 5D-2V を 10m ぐらいと、MP-5 を別途買って自分で適当な長さのを作ってる。ただ、エアコンの穴が使えない感じなので、ウィンドウスルーケーブルを別途買って中継に入れてる。

Comet CTC-50M COMET コメット ウィンドウスルーケーブル - NICOCO

NICOCO

3.0 / 5.0

電源は DM-330MV、特に悩むところがない。32A とれて、スイッチングだけどノイズもそうでもないと定評がある。比較的軽い。

アルインコ DC/DCコンバータ スイッチング式 32A DT-830M - アルインコ(Alinco)

アルインコ(Alinco)

3.0 / 5.0

SWR 計 (SX20C) も一応、一緒に買っておいた。ほんとは四角いやつが良かったんだけど、四角いやつは最低測定電力が6Wからで、5W から測りたい気持ちを持っていたのでやめた。クロスニードルタイプだと校正がいらないらしい。

第一電波工業 ダイヤモンド クロスニードルSWRパワー計 SX20C - Diamond Multimedia

Diamond Multimedia

3.0 / 5.0

ダミーロードは DL-50A。最初とりあえずいらないかと思ったけど、ケーブルがちゃんとしているかとかの測定にも使うし結局買った。

第一電波工業 ダイヤモンド ダミーロード DL50A - ダイヤモンドアンテナ

ダイヤモンドアンテナ

3.0 / 5.0

そしてパドルに GHD GN507 を買った。かなりかっこいい。しかしだいぶ高級品であるので、自分には過ぎたものだ。

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3.0 / 5.0

とりあえず買ってすぐ、技適シールを眺めながら電子申請をした。免許がくるまで電波を出せないので、アンテナの調整はできない。受信とエレキーの練習をして遊んでる。楽しい。

備考だけど、電子申請 (総務省 電波利用 電子申請 届出システム Lite) は Google Chrome だと「電波の形式並びに希望する周波数及び空中線電力」の項目以降に進めないので要注意だった (最低である)。Windows 起動して Internet Explorer でやったらうまくいった。Firefox に対応してるって書いてあるけど、終わってから気付いたので試していない。ほんとに対応してるのかな?

実際電波を出せるまでの道程がそこそこ長い。免許がきたらアンテナを調整しつつ、インターフェアが出ていないか慎重に確認しながら出力をあげたり、対策をしたりする必要がある。リグを置いているまわりにかなりノイズ源が多いので、電源ラインにフィルタも必要そうだと思う。結構めんどう。

2013年 08月 19日

gerry++