2013年 11月 14日

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hfe はコレクタ電流をベース電流で割った値。バイポーラトランジスタはベースエミッタ間に流れた電流に応じでコレクタ電流が増える素子なので、つまりこれは増幅率になる。(エミッタ電流はベース電流+コレクタ電流になる)

FET の場合これに相当するのは相互コンダクタンス。FET はゲートソース間にかける電圧に応じてドレイン電流が増える素子なので、同じようにドレイン電流をゲース電圧で割る (Isd / Vgs) った値が相互コンダクタンスと呼ばれる。なぜコンダクタンスかというと I/V という形が R (=V/I) の逆数すなわちコンダクタンスだから。

回路図記号における矢印は電流が流れる方向を差しているので、NPN 型バイポーラトランジスタでは Negative -> Positive <- Negative と、ベースに向かって伸びる矢印になる。PNP 型では Positive <- Negative -> Positive と、ベースから外に向かって伸びる矢印になる。

FET の場合、ゲートソース間にかける電圧は逆方向電圧なので、正電圧がかかっているほうに矢印が向く。ゲートに正電圧をかける場合、逆方向なのでFETはN(負)型になる。

2013年 11月 12日

Windows と Mac で共通のハードディスクを使うためのフォーマット方法

結論から言うと、直で繋ぐなら FAT32 か exFAT しかない。FAT32 はもはや時代遅れ (2TB までのディスクしか扱えないとか制限がある) ので、選択肢は exFAT しかない。

ただし、exFAT にはジャーナリングがないので、信頼性は低い。またその関係か、USBケーブルをよく抜き挿しするケースではミス (アンマウントせずにケーブルを抜く) をすると、いちいちファイルシステムチェックをかけないといけない。これは思いのほか面倒。

結局、Windows と Mac 両方から読みたいファイルがある場合、ベストはファイルサーバーを別途どこかに立てるのが一番いいような気がする。Mac を主にするなら、共有設定でファイル共有をオンにすればよさそうだけど、同一ネットワークになるように環境を作るのが面倒。

むずかしい。

今、自宅回線は LTE オンリーで生きているので (テザリング)、スマートフォンがルーターを兼ねてる。だいたいこれでいいんだけど、スマートフォンのルーター機能は接続されている端末同士の通信が遮断されているっぽい? のでファイル共有とかはうまくいかない。それにそもそもファイル共有とかのトラフィックをスマートフォン経由にしたくない……

そういうことを考えはじめると、1段別のルーターをかましたくなる。これまた面倒くさい。普通のルーターの場合、WAN 側は有線なので、有線アダプタも別途必要っぽい。

あるいは、無線LAN中継機能がついたルーターなら単体でもいけるかもしれない。

BUFFALO 有線LANポート搭載接続機器用 ワイヤレスユニット WLAE-AG300N - バッファロー

バッファロー

3.0 / 5.0

これかなー

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3.0 / 5.0

これはちょっと高い…… 中継としても使えるらしい。でもスマートフォンとは 2.4GHz で接続して、家庭内には 5GHz (11ac) をばらまきたいんだけど、この周波数は固定らしくて替えれないっぽい…… だめだ

親機-WG1800HP(Wi-Fi高速中継機モード)間は5GHz、WG1800HP(Wi-Fi高速中継機モード)-子機間は2.4GHzでの通信となり、変更はできません。

http://www.aterm.jp/function/wg1800hp/guide/wireless/list/m01_m72relay.html

やっぱ安いイーサネットコンバーターを別途用意したほうが自由度は高い。そうすると

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3.0 / 5.0

2k円ぐらい。これでスマートフォンのテザリングを有線化して、普通のルーターに接続するのが一番よさそう。速度的に 11ac が必要ないなら

NEC Aterm WR9500N[HPモデル] PA-WR9500N-HP - NEC

NEC

3.0 / 5.0

8k円ぐらい。これでよさそう。上位モデルは薄くなったぶん熱に弱いようなレビューを見る。コンバータとあわせても1万ぐらいなので、中継機能付きのやつを買うより安い。

あと不安要素としては、スマートフォンのテザリングは毎日切ったり入れたりするので、ちゃんと自動再接続されるか、かなあ。使ってみないとわからなそう……

しかしコストをかけてまで Windows とファイルを共有したい、というニーズがないので、やはりホームネットワークは組まなそう…… もうすこしメリットがあればやってもいいんだけどなー

2013年 11月 11日

関連エントリー (画像)

腕時計

[シチズン Q&Q] 腕時計 フォルコン V722-850 ブラック - CITIZEN

CITIZEN

5.0 / 5.0

試験とか用に時計が必要だったので安いのを買った。これ1000円ぐらいだけど、文字盤もみやすいし、案外かっこよくて防水だしコストパフォーマンスが非常に高い。バンドだけがやすっぽい感じだけど、替えてもいいし、ほとんど使わないならこれで十分そう。

アナログ時計って最近殆ど使っていなかったけど、おもったより直感的に読みやすくていいですね。

2013年 11月 10日

ATTiny2313 ステップ速度調節のエレキー

最初に作ったやつを少し作りなおした。ケースを加工するのが面倒だったので適当な状態で放置されていたんだけど、おさまりの良さそうな方法を思いついたので、基板から作りなおした。

回路図

殆ど前のと変わってない。ESD 保護ダイオードと、プルアップを変更しただけ

基板図

ファームウェア

ピンの配置の関係でアサインだけ変えてある。

ケース

秋月で売ってる電池ボックス 単3×4本用(フタ付プラスチック・スイッチ付)というのを使ってる。

単3は2本分の領域をエネループ用に使って、残り半分のスペースに回路を入れてる。もとからあるでっぱりとかはニッパーとかカッターで切った。電池の金具は加工する必要はなくて、ハメこまれてる位置を変えてあげるだけでよかった。元からあるスイッチはとってしまっている。

結構狭いので、圧電ブザーを削ったり基板をやすりで削ったりしてギリギリで入れてる。今回は部品配置の検討をするのに EAGLE が大変役に立った。ISP 部分以外はほぼジャンパなしでいけてる。IC ソケットをつけなければもっと高さに余裕があったんだけど、一応つけた。

スイッチがあった部分は少し広げて、タクトスイッチを入れてる。固定する方法で困るけど、グルーガンでタクトスイッチを固めてしまった。グルーガンでも結構固めになるので、力を入れても大丈夫なくらいにはなるっぽい。

ref.

Mac で YAESU FT-450D の PCC (PCからのコントロールソフト) を動かしてみる

wine で PCC-450D を動かしてみる。CAT のリファレンス読んでたら PCC-450D がなんとかって書いてあったのでググった。

YAESU USの Files から PCC-450D Software V1.00 and Reference Manual ( 1.18 MB ) をダウンロード。

wine で実行するとエラる

err:module:import_dll Library MFC42.DLL (which is needed by L"Z:\\Users\\cho45\\Downloads\\PCC-450D_V100\\PCC-450D\\PCC-450D.exe") not found
err:module:LdrInitializeThunk Main exe initialization for L"Z:\\Users\\cho45\\Downloads\\PCC-450D_V100\\PCC-450D\\PCC-450D.exe" failed, status c0000135

MFC が必要なので入れる

$ winetricks mfc42

COM ポートがどれも開けない。wine のこのへん、どういう仕組みなんだろう? と思ったら以下のようにするらしい。

$ ln -s /dev/tty.usbserial-FTB3L9UG  ~/.wine/dosdevices/com1

で起動はするし COM ポートとのやりとりも一応できてるっぽい。

でもいまいちうまく表示が更新されない。のでメニューから AI1; を自分で送ってあげると更新されたりする。でも全部の情報を同期する方法がわからなかった…… あと別にPCからリグをコントロールできても嬉しくない (もっとたくさん情報を表示できるとか、そういう機能はなかった)

結局、何かしら追加の機能が欲しいなら自力で書くしかない