だいたいこのへんを練習していた

  • エンドウォーク
  • エンドオーバー
  • ドッグウォーク
  • 深いターン(スイッチも)
  • パンピング
  • フロントサイドパワースライド
  • バックサイドパワースライド
  • ヒッピージャンプ
  • ケイブマン (ランニンニングノーズピックアップ~飛びのり)
  • オーリー

エンドウォーク・エンドオーバー

エンドウォーク・エンドオーバーは徐々に安定はしてきた。まだ力んでしまう。無駄な動きがなくなっていっている感じがする。これメインで練習することが減ってウォーミングアップにまずエンドウォーク・エンドオーバーという感じ。

地味にペニー22インチでもエンドウォークができるようになった。

ドッグウォーク

ドッグウォークはそもそも最初のスタンスで立てなかったのが立てるようになり、ゆっくりなら何度か前から後ろへ持ってこれるようになった。前の足の足首が非常に疲れる。膝をしっかり曲げて、あんまり下を見ないほうがうまくいく感じ。

股関節が硬すぎて足首と膝に負担がかかっている感じがする。

ターン



深いターンも練習した。ほぼ膝を畳んだ状態で乗るというのがまったくできず、バランスをとろうとすると尻が浮いてしまっていた。自分ではしっかり腰を落としているつもりでも録画するとものすごく尻が浮いている。

単純にデッキの上で座る(前足を畳んで、後ろ足を立てて足裏がデッキから離れる)という練習をしてだいぶマシになってきた。基本的に前荷重で重心を下げる練習になるのでパワースライドの体制にも近く感じる。ものすごく地味な基礎練習だが転びやすい。

パワースライド

パワースライドは後ろトラックだけスライドがかかるようになった。ただ前足に荷重しすぎてウィールバイトして飛ばれることが何度かあり、ここにきてトラックを少し締めた。速度があると前トラックに強く荷重するだけでエンドウォークのような動きになるという感覚がわかってきた。しかしまだまったくできたことがない……

ケイブマン

ケイブマンがちょっとできてきてかなり楽しい感じに。比較的簡単な割にスケボーやってる感じがある。最初ランニングノーズピックアップ(ケイブマンの前半)が全くできず意味不明だった。狭いスタンスから徐々に感覚をつかんだ。テール弾く系はスタンスが狭いほど前足を逃がす余裕があるということを理解する。

楽しいから無限にやってしまうが、デッキをつかむので、親指が削れて痛い。

ジャンプ

ヒッピージャンプ・ボディバリアル(ジャンプでスタンスのスイッチ)が地味な割に難しく疲れる。しかし意識しなくてもジャンプするバランスをとることができることの重要度が高いと感じる。

まだちゃんとイメージしないとうまくいかない。

オーリー

オーリーは練習するというレベルにすらなかったところから、一応たまに軽く飛べるようになった。そもそもオーリーは練習する気すらなかったはずだけど、ケイブマンやってたらオーリーもできるのではという気持ちになり練習をはじめてしまった。

スモールステップで解説する動画があまりなくて、どういう手順を踏めばいいかわからなかったが、基本はジャンプとランニングノーズピックアップが最小構成要素なので、これらの十分な練習が大事に思える。HowTo動画とか見ても着地についてなんも言及されてなくて意味わからんかったが、結局ジャンプなのでジャンプ練習しろってことっぽい。

しっかりテール弾こうとするとジャンプがまっすぐできず、ジャンプと前足に集中するとテールが弾けずとで難しい。とにかく正しい動きができないと筋肉記憶もつかないので、ジャンプの集中練習とかをもっとすべきなのかもしれない。

ほか

とにかく季節的に暑くて長いこと外にいれない。練習場所に日陰がまったくないので晴れの日は朝でもかなり厳しい。

サーモス(THERMOS) 真空断熱ケータイマグ FJF-580 ブラック FJF-580-BK - サーモス(THERMOS)

サーモス(THERMOS)

5.0 / 5.0

サーモスの580mLのケータイマグを使ってて気にいってるけどもうすこし容量がほしい。

あと頭の汗がひどくてヘッドバンドしてる。どうするのが正解なのかよくわからない。

プッシュが安定し、片足で長く立っていられるようになったので、プッシュスタンスで片足のまま体重移動してカーブする練習もはじめる。あまり深くはできない。フットブレーキが最大のブレーキのため、安全にブレーキをかけながら曲がる方法はこれしかない (と思う)。

あとは基本的にはずっとエンドウォークの練習。疲れたらバックサイドターン、スイッチのチックタックとターンとか。

エンドウォーク・エンドオーバー

エンドウォークをある程度スムーズに、体の力を抜いててもできるようにしたい。徐々に重心移動に無駄がなくなってきた感じ。

エンドオーバーはやってると目が回るので、後ろ向きエンドウォークを練習しつつ気が向いたときだけエンドオーバーしている感じ。

バックサイドターン

テールブレーキが安定してできず、テール付きバックサイドターンがスムーズにできない。速度がついてなければテールつかないバックサイドターンのほうがまだ簡単な感じ。

パワースライドやるにあたって、姿勢を落とした状態でバランスがとれていない感じだったため、深いターンや地面に手をつくターンの練習をやりはじめる。深いターンは楽しいが、深くやろうとするとすなわちスクワットになるので非常に疲れるし急に難しくなる。

Arashi Vision Insta360 ONE X2 ポケットサイズ360度撮影アクションカメラ CINOSXX/A CM609 - Arashi Vision

Arashi Vision

5.0 / 5.0

前々から360度カメラが欲しかったけど、あんまり使うこともないだろうという見通しもあって買うにいたらずだった。最近楽しいことなさすぎて、なんとなく買う機運が高まって買ってみた。新しいガジェットはたのしい。

プレミアムレンズフィルター

レンズ剥き出しなのはさすがになーと思ってプレミアムレンズフィルターも一緒に買った。つけたままだと充電できないのが罠。たぶん予備バッテリーとバッテリー充電する台も買うべきなんだろうが買ってない。

若干ずれててもつけれてしまう。この状態で撮影するとスティッチで消しきれないケラレがあるので気をつける。粘着式のフィルタも同様だけど、ソフトウェア側でケラレを消してるので、Insta360 のアプリ側でアクセサリの設定をしてやる必要がある。

マウント

一番の問題。どこにつけるの? どうやって撮るの? というところ。歩きなら自撮り棒がほぼ最適だけど、まぁまぁ重いし腕は疲れる。

360度撮れるとはいえカメラとの距離というのはあとから変更できない要素であることに留意すべき。つまりマウントしてる付近が一番大きく映り、そこから離れれば小さく映る。

手首

良いところ

  • そんなに邪魔にならない
  • 足元や前方も映る。ある程度映したいところにカメラを動かせる
  • 外見もそんなに変ではない
  • 録画状況が確認できる

悪いところ

  • うまく固定しないと動きすぎて動画が不愉快になる
  • 手が若干不自由になる (あまり動かさないようにしないといけないので)

ユニコーン (ヘルメットマウント+前に延長)

ヘルメットつけて撮るならかなり良い位置

良いところ

  • 映像が安定しやすい (頭はそんなに激しく動かす部位ではないので)
  • 足元もうつる
  • 主観視点っぽくもできる
  • 両手がフリー
  • 録画状況が確認できる


悪いところ

  • 足元は小さく映る
  • 頭が重い (きつめにヘルメットをつけないとヘルメットごとずり

フロントサイドとバックサイド

ターンの練習をしはじめて、フロントサイドとバックサイドの用語がややこしいことに気付く。というよりも誤解していたというべきか……

乗り手が回転しているかどうかでまず判別方法が変わる。基本は以下のようなロジックらしい。

if (乗り手は回転するか?) {
  if (90度回転後、進行方向にお腹があるか?) {
    return フロントサイド
  } else {
    return バックサイド
  }
} else {
  if (対象はお腹側にあるか?) {
    return フロントサイド
  } else {
    return バックサイド
  }
}

じゃあターンは? バックサイドターン (お腹側に回転)の場合、乗り手は回転する。90度回転後はまだターン終了していないので進行方向は最初のままだが、体は背を向けている。

回る方向にお腹があるかではなく、進行方向にお腹があるかが判断方法っぽい。

パワースライドは?

パワースライドは乗り手が回転するかというと最終的には戻るので微妙な感じがするが、スライド中に進行方向にお腹が向くがフロントサイド、背中が向くのがバックサイド。

フロントサイドスライドはヒールサイド(踵を踏むので)、バックサイドスライドはトゥーサイド(つまさきを踏むので)とも言う。

はじめてから約1ヶ月経過した。始めて数日で左足首を内側に捻ってしまってかなりやりづらい日々が続いたが直ってきた。だいたいずっと足も膝も痛くて大変。運動神経ない (イメージと筋肉が連動しない) ので成長がものすごく遅い感じ。同時に複数の動きを意識できないので、ベース動作の筋肉記憶が育たないと次のステップにいけないので時間がかかる。

練習時間は、雨以外で、平日は1~2時間ぐらい。休日は2~3時間ぐらい。もう50時間ぐらいはやった計算になるか…… 飽き性なのでいつまで続くかは謎

プッシュ

メインスタンス(グーフィー)でプッシュできるようになるまで1週間ぐらい。3週間ぐらいである程度路面変化があるところも滑れるようになった。

メインスタンスのプッシュが安定してできるようになってきて、すぐにスイッチでのプッシュもやりたくて練習しはじめて、1週間ぐらいでなんとかできるようになってきた。

なんで初心者なのにスイッチ?と思うかもしれないが、足の筋力が無さすぎて片方のプッシュだけだとすぐ疲れてしまうので、両足に負荷をかけたいのと、たぶん初心者のうちにやらないと一生やらない気がしたので。

チックタック

1週間ぐらい経過してからチックタックも平行して練習しはじめて、今はまぁまぁ振り幅おおく加速できるようになったけど、まだちゃんと蹴れてないときがあって完璧じゃない感じ。

3週間目ぐらいからスイッチのチックタックも練習しはじめて若干できるように。

ハーフアンダーフリップ

若干乗りなれてきたかな? ぐらいで挑戦したらできた。といってもこれも単に飛び乗るという練習を何度かやってから恐怖心を薄めてやった。ひっくりかえったら乗る練習と思って毎回やってる。前に飛びすぎる傾向があるので修正している。

ランニングプッシュ

当初まったくできる気もしないし怖すぎると思っていたが、3週目ぐらいから何度か歩きの練習してすこしずつできるように。まだ安定しないので全力では走れない。

エンドウォーク

ここ数日で急にフロントサイドを180まわせるようになった。ノーズ側を踏む動作が必要なのでスイッチのチックタックの練習と平行している。

まだ全く安定しないが「軸」の意味が若干わかるような動作。

テールもノーズもどっちも踏むし、軸がおかしいとあっちこっちに飛ばされるのでコケるバリエーションが多い。

横乗り

メインスタンスの横乗りはプッシュが安定するようになったぐらいで急に安定しはじめて、意図的に重心落としたりそこそこカーブができるようになってきた。

横乗りの逆走はそんなに順走と変わらないだろと思っていたが全然違って、スイッチだと自分は全く乗れなかったので、これもスイッチプッシュと平行して練習している。

あいかわらずプッシュを練習している。グーフィースタンスで始めてしまったので右足前が基本になっている。メインスタンスがグーフィーの場合、プッシュでのスイッチ(逆のスタンス=レギュラースタンス)・モンゴー(前足で蹴る) の組合せは以下の4通り

  • プッシュ
    • 右を前にセットして、左で蹴る
  • モンゴープッシュ
    • 左を後ろにセットして、右で蹴る (進行方向はプッシュと同じ)
  • スイッチプッシュ
    • 左を前にセットして、右で蹴る → フェイキー/スイッチ走行になる
  • スイッチモンゴープッシュ
    • 右を後ろにセットして、左で蹴る → フェイキー/スイッチ走行になる

プッシュとスイッチモンゴープッシュはデッキに乗っている足が同じなので、どっちかができればどっちもできる。(バランスの取り方は一緒)

モンゴープッシュ・スイッチプッシュは完全に左右逆なので、最初からバランスを覚えなおしぐらいの感じになる。この2つは明確に区別されてないことがある (これらも同様のどっちかできればどっちもできる)。

「フェイキー走行」と「スイッチ走行」は足の前後は一緒なので、プッシュのスタンスではほぼ違いがない (と思う)。デッキの前後をどう考えるかみたい。はじくトリックだと明確に違う。

モンゴーのダサさとは何か

スケートのコミュニティーに属してないので「モンゴープッシュはダサい」みたいな主張の意味がわからなかった。まともなスケーターは他人のスタイルにどうこう言わないみたいだし、実際見ても自分はダサさは感じないが、自分なりに解釈してみる。

プッシュとスイッチモンゴープッシュは板に乗せている足が変わらないため、スイッチプッシュができなくても、容易にスイッチ走行(またはフェイキー走行)に入ることができる。ここがたぶんキモで、スイッチ走行するならスイッチプッシュしろよ(どっちかしかできないのはダサいぞ)という感覚なのではないか。

つまりモンゴーそのもののダサさというよりは、スイッチなりフェイキーから入る普通より高度な技をやるのに、基礎のスイッチプッシュをやってないという精神性がダサいのではないかと理解した。ということで初心者には関係ない(どっちにしろ最初はどっちかしかできないものなので)

オーリーとかトリック系のイメージしかなかったので、できる気がしないスケートボードには興味がなかったのだけど、ふと調べたときクルーザーという楽しみかたもあることを知って急に興味が出てきた。自転車と徒歩の中間ぐらいの移動手段になったらいいなという気持ち。

調べてみると最低限で17000円程度っぽいので、そのぐらいのものを買って組み立ててもらった。普通のトリック用のショートボード (幅7.75) + 高めのトラック(ACE TRUCK CLASSIC 22/HI) + 54mm (幅38mm 78A) クルーザーホイールというもの。ペニーボードという小さいクルーザーも良さそうだと思ったけど、幅が狭いのは乗るのがさらに難しいらしいので、とりあえずやめた。

これがベストな選択だったかはわからない。

転ぶ

必ず転ぶものなので、上手い人が転んでる動画をみまくるとイメージがつきやすいし、メンタル的にも良い。転ばないことを目標とするより転んでもケガをしないことを目標とするほうが良い (受け身術など)

フラットな路面でやる場合でも、ヘルメットとリストガードを最低限つけると転んだときのダメージがかなり少ない。特にリストガードは転びかたをマスターするまで付けたほうがよさそう。自転車用の指ぬきグローブでも、ないよりは遥かにマシだが手首の保護にはならない。

ニーパッド・エルボーパッドはつけたほうが安全そうではあるが、フラットでプッシュの練習する分にはここをぶつけることは殆どない。

プッシュできるまで

まずプッシュを安定してやるのが想像以上に難しい。1日ぐらいでできますよ(笑)みたいなチュートリアルが多いが自分には全く無理だった。

ボードに乗っていいない状態で片足立ちして、膝を曲げてみると、これだけでも結構つらいことがわかる。この状態でボード上でバランスをとり、反対の足で地面を押すわけで、見た目以上に複雑。

軸足1本でバランスをとって完全にボードに乗れていないといけない。前荷重だと前につんのめって手首や足首がやられる、後荷重だとケツか、回避しようとした足首が死ぬ。

ボードにひっぱられたり、おいていったりせず、一緒に移動している状態じゃないとあぶない。

安全に練習するには軸足に荷重かけたまま、重心とともにボードを前にスライドさせ、プッシュするほうの足は地面につけたまま綺麗にフットブレーキできるようにするというのが良さそう。これができないうちに足乗せて横乗りにするのは早い。

ちゃんと片足でボードに乗れていれば、足を乗せるのは単に置くだけなので、このタイミングで不安定になることはない。足を乗せる瞬間に危険を感じている場合、うまくプッシュできていない。

プッシュ→横乗り→プッシュと戻すのも結構難しい。片足乗り状態にすると軸足が結構疲れるので、ここでプッシュしようと足をおろすとうっかり気が抜けて荷重を軸足から抜いてしまう。

プッシュ自体は横乗りしないので、チックタックとかとはかなり違うバランス感覚がいるように感じる。チックタックはまだできない。

路面

思った以上に路面の状態に影響される。時間が経過したアスファルトはだいたい難しい。

小石はかなり危険。横乗りスタンスなら前トラックの荷重を抜いておくと比較的つまづきにくい。ただプッシュ時は必然的に前荷重かつ片足乗りなので、路面が悪いところでプッシュはどうすればいいのかわからない。

ケガ

足首捻挫/骨折が発生する。非常によくあることらしく「ぐりっちょ」というスラングがあるぐらい。内反方向の動きを制限するサポーターとかつけておくと多少安心。飛ぶようなことしなくても、プッシュしてるだけでも起こる。

部品

すべてインチネジなのでかなりいじりにくい。トラックとデッキを固定するボルトは長さしか表記されてないことが多い (7/8インチと書かれていたら長さのこと。約22mm)

日本語だとマトモな情報がないのでまとめておくと

  • トラック: #10-32 (UNF) (太さ約 4.8mm / ナットは3/8"=9.525mm)
  • アクスル: 5/16”-24 (UNF) (太さ約 8.0mm)
  • キングピン: 3/8”-24 (UNF) (太さ約 9.5mm)

アクスル・キングピンのネジはどうしようもないが、トラックはミリネジの M5 で代用できる。代用できるがM5のナットは8mmなのに対し #10 のナットは 9.525mm で、オールインなツールだと回せない可能性がある。混在するよりは UNF で統一したほうがいいか

ref. https://www.maxdubler.com/blog/2021/1/6/these-are-the-standard-skateboard-nut-and-bolt-sizes

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インラインスケート

元々インラインスケートに興味があったのだが以下の点で踏ん切りがつかなかった

  • 靴のサイズ (フィットが必要)
  • 取り扱い物理店舗が非常に少ない
  • 用具の共有ができない
  • 上達するまでブレーキングがかなり限られている(緊急避難が転ぶしかない)

で、調べているうちスケートボードなら上記問題がないじゃないかと気付いたので、よっしゃやるぞと、こちらを試してみることにした。

Value Domain → Google Domains → Cloudflare Registrar とわたりあるいた。

nameserver 自体は結構前から Cloudflare に移行していたがレジストラ自体は連続して移管できなかったりしてなかなか統一できなかった。

  1. トップ
  2. tech
  3. 管理しているドメインをすべて Cloudflare Registrar に移管した

いつのまにかヨーヨーがいくつか増えたりした。ワンハンドストリングトリックも大してできるわけでもないがオフストリングにも手を出した。フォワードパスマウントできるだけで楽しい。

オフストリングのストリングの長さ・太さ

試した感じ、ストリングとヨーヨー側のギャップによって全く返ってくるかこないかが違うので、これという組合せを見つけるのが初心者にはかなり難しい。

長さは1Aより少し短いぐらいが良いらしい。長いとそのぶん飛ばす必要があるので投げ出しに距離が必要で、天井が低い場合なおさら下からスローすることになってやりにくい。

太さは複雑で、バインドヨーヨーとは考えかたが違う。太ければ戻ってきやすいというわけではない。オフストリングのリターンはストリング2本が重なったときちょうどパッドに少しあたるぐらい望ましく、太すぎる(例えばギャップ1に対して0.8ぐらい)とストリングが横に並ぶことができなくなるので結果パッドにほとんどあたらず、戻ってきにくい。

試し投げしなくてもリターンしやすさを確かめる方法としては、ストリングの片方だけを持ってヨーヨーに1回りまきつけ、パッドのフリクションをどのぐらい感じるか?をみるとよさそう。

だいたいギャップ1に対して0.35~0.45ぐらいの太さだとやりやすい。ちょうどいい太さが決まってしまうので、ストリングを飛ばしたいとかで太くしたいならヨーヨー側のギャップを広げる必要がある。

スローの強さ

ある程度はストリングが噛みこむ (そうじゃないと巻けない) ので、それ以上の力でスローする必要がある。フォワードパスマウントなら高く上げるつもりのほうがヨーヨーは離れやすく、捉えるまでに時間の余裕がある。とはいえ完全に噛みこんでいると手に戻ってきて激突する。

なので

  • ヨーヨーの高さをコントロールでき
  • 戻ってきて手に激突しても大変なことにならず
  • 多少の噛みこみは無視できる

という範囲で最大限強いスローをするのが成功率としては理想。だけど難しいので練習では弱めにスローして多少の噛みこみによる失敗は諦めるほうがより安全。

だいぶモチベは落ちてきたが割と毎日やってはいる。

  • 3x3x3 はソルブ数6200弱で ao5/12/100 = 21.48/23.23/26.18
    • 総時間 65時間程度 (スクランブル含まず)
  • 5x5x5 はソルブ数500弱で ao5/12/100 = 3:05.76/3:18.11/3:29.24
    • 総時間 36時間程度 (スクランブル含まず)

3x3x3 は Ja パームを

  • x R2 F R F' R U2 Rw' U Rw U2
  • Rw R2 F R F' R U2 Rw' U Rw U2 Rw'

の手順に変更した。後者は持ち替えがない代わりに1手多いがほぼ同じ。基本的に下2面と上面をあわせてから判断してPLLをまわしている (つまりAUFがない状態) ので上の手順を使っている。

5x5x5 は ao100 の sub210 をある程度の目標としていたので達成して急にモチベが落ちてしまった。

4x4x4 はパリティ手順覚えてなんどか解くまではやったがあんまり運ゲが強くてむずかしいのでやる気がでず

7x7x7 はL2C手順が難しくてあまりやってない。

多分割でも世界記録をたくさんもっている Max Park 氏のタイムを参考にすると

3x3x3を1としたとき、

  • 4x4x4 4倍
  • 5x5x5 7倍
  • 6x6x6 13倍
  • 7x7x7x 19倍

ぐらいっぽい。そもそも比例するという前提にたっていいのかはわからないが、5x5x5 は体感でそんなものかという印象がある

そのうえで多分割キューブのタイムの目標目安は

3x3x3 で30s

  • 4x4x4 120s (2:00)
  • 5x5x5 210s (3:30)
  • 6x6x6 390s (6:30)
  • 7x7x7 570s (9:30)

3x3x3 で 20s

  • 4x4x4 80s (1:20)
  • 5x5x5 140s (2:20)
  • 6x6x6 260s (4:20)
  • 7x7x7 380s (6:20)

3x3x3 で 10s

  • 4x4x4 40s
  • 5x5x5 70s (1:10)
  • 6x6x6 130s (2:10)
  • 7x7x7 190s (3:10)

多分割はTPSを稼ぎにくいのでより効率的な解法と先読み (記憶力)の比重も高まる。一方手数が多くなるのでTPSをあげるとタイムが如実に縮まる。

パリティが2つあり、奇数キューブよりも運ゲ要素が高い。4x4x4 自体は好きになれなそうだけど、YJ ZhiLong 4x4x4 mini M というキューブが感触がよくてまわしてて楽しい。

OLL パリティ

Rw U2
x Rw U2 Rw U2' Rw' U2
x' Rw U2' Rw' U2 Rw U2' Rw' U2 Rw'

https://alg.cubing.net/?puzzle=4x4x4&alg=Rw_U2%0Ax_Rw_U2_Rw_U2-_Rw-_U2%0Ax-_Rw_U2-_Rw-_U2_Rw_U2-_Rw-_U2_Rw-

この動画の指遣いがわかりやすい https://www.youtube.com/watch?v=MsdIqXLVHmA

どこでパリティ手順をまわすか?
→ どこでもいいが手前のエッジが反転するので、EOがあってるエッジ以外でまわしたほうがよい (dot OLL 回避)。反転して十字になるならそこ。直線になるならそこ

PLL parity

(Rw2 R2' U2) (Rw2 R2' Uw2) (Rw2 R2' Uw2) U2

(2-2r2 U2) (2-2r2 Uw2) 2-2r2 2-2u2

https://alg.cubing.net/?puzzle=4x4x4&alg=(2%26%2345%3B2r2_U2)_(2%26%2345%3B2r2_Uw2)_2%26%2345%3B2r2_2%26%2345%3B2u2

長く感じるがやってみるとすべて180°回転なので覚えやすい。Rw2 R2' は r2 (右から2番目の層だけ回転させる) と一緒。M' と同じようにはじく場合は r2 になる。が、小さいキューブで r2 は難しいと思う。人によって Rw2 R2' とするか r2 とするか分かれるみたい。

手順はともかく、これは判断がむずかしい。3x3x3 に慣れていると見たことねぇPLLだ!というのは雰囲気でわかることが多いが、雰囲気で間違えることも多い。(自分はYパームの判断が苦手で、正しいYパームも見たことねぇ!となりやすい)

小学生のときハイパーヨーヨーってのが流行っていたなという微かな記憶はあるが当時は手を出さなかったので、急にすこしやってみたくなった。あとで知ったがどうやら去年ぐらいからリバイバルブームが元ハイパーヨーヨー世代で起きていたらしく、1年遲れぐらいで流行りに乗っている。どこかでその話題を見たのかもしれない。

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とりあえず Amazon で金属ヨーヨー(バインド設定)を買ってみた。MAGICYOYO T5 というやつで1700円ぐらい。標準より少し小さい金属ヨーヨーみたい。手の収まりはいいけど勢いよく戻すと痛い。

スリーパーとバインドはやりかた覚えれば普通にできる感じ。投げるのと捕るのがとにかくヘタ …… 痛い。自分は球技もヘタなんだけどそれに通じるものがある…… ここでようやく YouTube で動画を見だす。知の高速道路があった。

とりあえず基礎がまったくないので、引き戻しのヨーヨーで投げるのと捕るのを単純に練習したほうが良さそうだと感じた。動画でよくオススメされているプラスチックヨーヨーのワンスターを買ってみた。フォワードパスとブレイク・アウェイが練習できる。引き戻しだと投げるのと捕るのはリズムよくできていい感じ。かなりベアリングがうるさい。あとストリングが絡まって急に戻ってくると痛いのでこわい。

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基本のストリングトリック(ブレインツイスターとか)みたいなのは勝手に戻ってこないバインド設定のほうがはるかに安心して練習できる。ブレイク・アウェイができないが、逆にブレイク・アウェイのまま一周してスリープさせるサイド・アラウンド・ザ・ワールド・スリーパーはちょっとしくっても戻ってこないので気が楽になる。

ブレイク・アウェイがいまいちよくわからず詰まった。そのキャッチまではできるが、トラピーズしようとすると綺麗に横に投げれていないので難しい。

ブレインツイスターができるようになったあたりでちょっと楽しくなってきた。