2006年 05月 07日

あなたがストリクターになるべきでない10の理由

  1. View Page Source ばっかりやるためウィンドウが増えるから
  2. 文章の書き方がソレっぽくなるから
  3. 非ストリクトなソースを徹底的に批判する病になりやすいから
  4. コンテンツを作ったほうが有意義だから
  5. 油断するとよくわからん他人の存在証明に付き合わされるから
  6. かっこいいサイトを見てもソースを見て「ふん、ストリクトじゃないわね! 認めないんだから!」とかなるから
  7. とりあえず Another HTML-lint にかけて戦闘能力を測ろうとするから
  8. パンピーには通じないのにチャットでインライン要素を使いたくなるから Another HTML-lint が Accept: application/xhtml+xml してないことが気になるから
  9. W3C って MIT と Keio と、あと一つなんだっけ?とか思うから
  10. 最良の教科書は仕様書、とか思いはじめるから

指摘を受けて修正置換

2006年 05月 06日

ゴールデンウィークは幸せだった。

GDHM

やりたいことをやりまくった。でも、本当にやりたいことはやってない。なぜならそういうのはやりたくでもできないことだから!

Most beautiful in the world (Good Dog Happy Men) が予想以上に良くて、聴いているとすごく幸せな気分になる。まぁけっこう、独りで切ないんだけどこれ。


なんていうんだろうか、Most beautiful in the world の雰囲気って、文化祭の準備期間みたいな雰囲気で、なんかすごく楽しくて、でも目標の日が終わったらあっけなく終わってしまうような感じがあって、気持ちいい。


学校が始まっても、GDHM の歌が悲しく聞こえないように願う。

枯れた

土曜日なので友人と集合した。

常任メンバーのほかに時々参加する友人 (割と一般人。逆に常任メンバーはみんなヲタク) がいるんだけど、今日はそいつの家へどーん。うちは狭いので何人も入れないのです。

まぁ、基本的に IRC で必要な要件はすんでるから話すことがないんだけど、集まればなんか話す的な流れ。というか物理的な貸し借りで集まるんだけどね。んで、まだ誰も20になってないのに枯れた話をしたりとか、ニートとかネオニートとかニート2.0 (嘘) とかの話をしつつ、あとはゲームを見て帰ってきた。パワプロが萌えに走っているっていうのを学習した。いろいろへこんだ。

2006年 05月 05日

何やったらいいかな

たのしくないよー。課題のためにちょっと外出したけど、「課題のため」ってだけですごいやる気がなくなるんだよねぇ。つまんないよ。

たとえばある人たちが、自分で勝手に、楽しくないことを死ぬまでやろうとして、それを努力と称して、自分はこれだけ努力しているんだっていうんだったら、それはそれでいいけれど、それを他人にまでさせるっていうのは、おかしいよなぁ。


楽しくないことをやりたいのかもしれない。自分はそりゃ楽しくないことなんてやりたくないけど、人間ごっこしている自分は、楽しくないことをやりたいのかもしれない。現状が変わらないし、変える気がないみたいだし、環境も、何も。

2006年 05月 03日

ゴールデンウィークはやすぎ

おかっしいなぁ。一日中完全に空いてる日がいっぱいあるのに時間に追われてる感がひしひしとする。

2006年 04月 30日

気まぐれに

つばきの「気まぐれ」がどっかで聴いたことがあるんだけどどこで聞いたのか思い出せない。YouTube だったかなぁ……

それはともかくこれはいい唄だなぁ。素敵だなぁ。


どうもアレなことが木曜日にあって、なんかなぁって、思った。思い出したくないと思っても、仕方ないもので、つまらないことばっかり覚えてる。時間が解決するんだろうか。いつかは忘れるかな。それにしては、時間やら、気を紛らわす何かがない気がする。

外から見て、俺という人間はまさにやる気が微塵もない人間に見えるし、まぁ実際やる気なんて微塵もないんだけど、まぁいいや。

どうせやる気ないように見えるなら、実際にやる気を失くした方が、変な行き違いなくて、いいんじゃないかな。むこうが歩み寄る気が無いのなら、こっちから行くしかない。


例えば、何か考えてるって言うんだったら、考えてることをちゃんと書かなきゃって、誰に言いたいんだろう?

考えてるつもりってのはすごく怖いもので、それに気付きたくないから明文化しなかったり、ないし、自分が考えてるってことを自覚しときたいと思うばかりに内容のないことを文章化したり、結局程度の違いなのかなんなのか、よくわからない。


ハリネズミのジレンマなんて、あれなもんで、最適な距離なんてずっと同じじゃない。「見つけ出した」で終わりではない。一生続く。


制限するポリシーをいっぱい持っているんだよね。やっちゃいけないことがいっぱいある。


でもって、すごく幸せそうな人を見てすごくうらやましい。もちろん俺だって今幸せだと思うことは思うんだけど、ちゃんと実感できないのがすごく、だめだなぁと思う。


本当に、なんでそんなに自信満々なんだろうとか、その文脈でのそれってすごく偉そうって、思うことがたくさんあるけど、それを指摘することが、今度はだめになる。言わんと決めたことがあるのだ。

一年間、一回も表立ってキレずに過ごしたのは、ここ数年間で始めてかな。でもほんと、余計なことをしてほしくない。余計なことを、したくない。シンプルにしたい。


なんで余計なことを考えないと生きていけないんだろう。ここで頭のおかしい論点ずらすの大好きな人 (俺の脳内にいるすべてについて反論をつけてくる仮想人物) は生きるために必要だから余計なことじゃない、とか言い出すんだけど、もちろん俺が言いたいことはそういうことじゃないから、それでも、これで理解して頂けないならば、この点について何もわかりあえることはないさ。

余計なことを考えないで生きていける方法を考えたい。たぶんこれは余計なことじゃないはずだ。

2006年 04月 27日

嫌な気分

なんかすごく嫌な気分なんだよね。だから、なにが嫌なんだろうって思って、書き出してみようとするんだけど、うまく書き出せない。

確かに嫌なこととはっきり言えることはいくつかあるんだけど、そんなに大したことじゃない。大したことじゃないってわかっている以上、これらが完全な原因じゃない。そのはずなんだけど、そのほかの嫌なことが思いつかない。いや、なんだろう、思いついてるのかな。


関係ないけど、例えばニートは、そこにニートが必要だから存在してる。ある人が「ニートはクズだ」というのも、そういう人もまた、必要だから。要る人が要る人であるために、要らない人だと思われる人が要る。

何を言っても間違いだし、何を言っても間違ってない。誰も間違ってない。でも、みんな間違ってる。

2006年 04月 26日

ゆめ

ここ最近は嫌な夢しか見ない。どうせ夢なんだから楽しくてもいいのに

2006年 04月 24日

気持ち悪いことを正確に

日記に、日記として、どこまで記録するか、みたいな。

なんでブログじゃないかって、それは、ブログだと啓蒙しないといけないから。でも、啓蒙するほどのものを持っていないから、ブログというものを書けない。

曖昧な正確さみたいなのをちゃんとやりたい。どこまでを曖昧にしておくかを正確にしておきたい。


なにが楽しいことなんだろう、ってここ数日疑問が続いてる。すなわちなんも面白く感じない。プログラム書くってのは、それ自身がそこそこ楽しいんだけど、その程度で、CSS を書くっていうのは、前も書いたけどそれ自体はそんなに楽しくなくて、その結果の先が楽しいだけだ。

と、いろいろ考えた結果、やっぱ、楽しいことには可愛い女の子 (外見がとかではなく) が関わってないとだめだなって結論がついた。だってさ、可愛い女の子に認められたら、嬉しいし楽しいじゃないか。だけれど、それじゃあやっぱ一生楽しいことができないなって気付いて、あーそっか確かに一生楽しいことなんて無理だなって、思った。なんていうか、これからそういう女の子 (と限定する意味はないのだけれど) と出会ったりとかっていうは無理というか、面倒くさくてすごく嫌だから、もう無理なんです。

だって、また最初から、何もないところから、いちいち相手の輪郭を掴みなおさないといけないし、相手に自分の輪郭を教えないといけない。これってすごく面倒くさい。果てしなく面倒くさい。これって報われない。輪郭ってすごく曖昧だし、流動的だから、毎回やりなさないといけない。それだけの時間がいる。でも実際に使える時間は、もっと全然少ない。

例えば日記 (ブログに非ず) を書いて公開している人ならまだマシなんだ。その人が書く周りの事情とか事象とかから、ある程度輪郭が逆算できるから、少なくともこっちからの気負いが減らせる。その逆算結果が間違っていたとしても、とりあえず大きな不安要素は減らせる。だからなんていうか、みんなが日記を書いてくれればいいのにって思う。


少なくとも、貴様は全く持って使えないやつだ、と分かりきったことを何度も何度も繰り返す人とは、できるだけ関わりたくないんだ。

君はいらない人だ、と言って自分の位置を確保しようとする人を、心から軽蔑する。


ちなみに、長門さんの眼鏡はいらない派です。あとハルヒに限っては制服ではなく私服のほうが好きです。何のはなしだ。

2006年 04月 23日

そら

そら

教室 (大学を除く) の窓から見る空ほど綺麗な空はないと思った。


もう無理