2006年 07月 27日

音楽ファイルのバックアップ

バックアップを手動でとってたけど、やっと rsync でやるようにした。

今までなぜ rsync してなかったかというと単純に

  1. 最初の転送に時間がかかる。
  2. rsync の挙動が怖い (/ 一つでディレクトリ一個違うところとか)
  3. Windows - Linux 間なので、日本語ファイルがこわい

問題なのは最後だけで、実際やってみると問題がホントに出る。文字化けしたディレクトリだらけになる。

smbfs でマウントして remote しない rsync で転送してみる。Windows (Nina) のほうの music ディレクトリを music として共有している。

sudo mount -t smbfs -o codepage=cp932,iocharset=utf8 //nina/music /mnt/music
rsync -vrt --delete /mnt/music/ /home/cho45/music

verbose, recursive, times; マウントしたファイルは root 所有になってしまうので所有者変更は行わないようにした。

これで、うまくいってるっぽい。が、Sigur Ros の曲名でアレなやつはエンコーディングの変更で正常に転送されない。めんどいのでファイル名のアレな文字は似た字に置き換えた。

2006年 07月 17日

foobar2000 v9

fb2k

iTunes インストールして、アンインストールして、なんとなく勢いで fb2k をバージョンアップしてカスタマイズしなおした。

Columns UIMusic Browser を入れて、似非 Rhythmbox 化した。(Rhythmbox を使ってないのは、ubuntu LTS にしたとき USB Audio にやたらプチノイズが入るようになったため)

Columns UI の layout 設定

Columns UI を画像のような、左プレイリストスイッチャー・右上左アーティスト・右上右アルバム・右下プレイリスト設定に。

でもちょっとアーティスト一覧が気に入らなくてごちゃごちゃやった。自分は ~/music/artist_name ってディレクトリを作ってて、割とどうでもいいアーティストは ~/music/他のアーティスト にまとめて突っ込んでる。だから id3 のタグを読んでひっぱりだされると邪魔くさい。直下ディレクトリを「アーティスト名」として扱ってほしい。

Music Browser の設定の Panels から Add, Artist:Artist, Format:$left($put(p,$substr(%_path%,$len("D:/home/cho45/music"),$len(%_path%))),$sub($strchr($get(p),\\), 1)), Precedence:0 して、右上左のパネルをこれに設定した。

この Format 書くのに果てしなくハマりまくって困った。$strstr も $strchr も 0 しか返さなくてなんでよって思ってたら、単にカンマの後にスペース書いちゃいけないとかいう罠だった。40分ぐらいハマった。

この設定だと Browser の Album が絞込みされないなぁ。むしろ Album 選択すると逆に Artist が絞り込まれちゃう。おかしいなぁ。Precedence の設定がおかしいのかなぁ。逆にしてもだめだなぁ。

パネル設定をやりなおしたらいけた。

2006年 06月 10日

表現

それが表現である限り、表現者が見えてこないと面白くない。ただの商品であるか否かの境界がそのへんにあると思った。なんとなく。でもただの商品が悪いわけじゃない。消費されて残らないだけで、瞬間いいと思えるならそれはそれでいい。役目が違うから

変にメッセージメッセージした歌とかが苦手なのは、本人たちが何を考えてそれを言っているかあまりに不明なことが多いから。別にメッセージメッセージさせなくったって、事柄をたんたんと言ってくれればいいのに。その事柄にリスナーが何を感じようとリスナーの勝手だ。そういうのを強くコントロールしようとする姿勢がなんかにがて。


デザインの怖いところは、それが明確なメッセージをもっていて、しかも気付かないうちにそれを内に入れてしまうところだと思った。作りたいものを感じたまま作ったものじゃなくて、メッセージによって作らされた、みたいな。よくわからないけど

メッセージっていっても周囲の空気とか環境が伝えてくることは柔らかくなっていていいんだけどなぁ。自分から出た何かが、環境に反射して、自分はそれを観察して、表現になる、みたいな。時間がかかるけど、熟考に必要な時間だと思う。環境は少し前の自分の反射だから。そういう手順が踏まれず、押し付けがましい感じがでるのがだめだ。


だからまぁ、こんなことは書くべきじゃなくて、押入れに詰め込んでおいて、隙間から出てくる溢れたものをすくうべきなんだろうなぁ。それができない時点でだめすぎる。

2006年 06月 09日

いいのが聴きたい

なんかアーティストとしてすごくいいって思えるのがホントに見つからないなぁ。

同じような傾向の人の聴いてるアーティストで聴いたことないのとかを聴いたりしてみてるけど、なんか違う。気取った感じのアーティストは ART-SCHOOL でお腹いっぱいです。でもアートは歌い方は別に気取ってないから聴けるんだよなぁ……

ちゃんとした能力が欲しい。

2006年 05月 31日

諦め・遊体離脱・ロジック中毒者

諦め悪いのはよくない。


いまいちやっていることがよくわからない。全部やりたくない。でもやってる。

  • ステレオタイプ
  • キャズム
  • 偏見
  • 悪意

真面目な話は本当につまらない。このバカをちょっと見てみろ 俺は楽しけりゃいいんだ 頭のいい人たちの話にはまじでついていけない。そしてロジック中毒者の、とにかく理由を求める「普通さ」が気持ち悪くて仕方ない。


ACIDMAN の「今、透明か」がすごくいい。綺麗だなぁ。でもこれ最近の曲じゃないんだよなぁ。やっぱ結構勘違いしていたみたいだ。

置いて来た白 身についた黒 それを包みこむ青 太陽はふと目を閉じた

なんか、頭の中で映像がチカチカ高速にきり変わっていって、世界の終わりの少し前の光の中にいる感じだ。

2006年 05月 28日

光について, 逆光, 神様ごっこ

GRAPEVINE の光についてを聞いていると BURGER NUDS の逆光と神様ごっこが思い浮かぶ。

2006年 05月 20日

せめて死ぬまでは遊ぼうよ

遊びまくって死にたい。でも遊べない。遊んでいると、やるべきことをしろよって言われるからね。(誰に?なんて愚問さ)

みんな憑かれてる。疲れてる。お金が要らない新しい世界に、いきたいなぁ。

2006年 05月 15日

syrup16g にしても BURGER NUDS にしても

やっぱり凝縮されているわけで、共通部分を見つけていくと、どうすればいいのかっていうのが見えるのかもしれない。

Syrup16g の「汚れたいだけ」についていろいろ考えていたのだけれど、なんとなく BURGER NUDS の「指輪」が思い浮かんだ。

「ちょっと……人間ってちょっといい人になりたいとかね、自分がよく生きたいっていうのがあるじゃないですか。そんでやっぱ負けるのは嫌だし、できれば閉じこもってたいけど、でもそんで自分を壊していっちゃうようだったらもう汚れていったりとか、傷つけたりとか傷つけられたりとかしてるほうがまだいいんじゃないかっていう気持ちはあるんですよね」

っていう部分を読んでいて、それが指輪に繋がった感じ。「指輪」で描かれる表面的にも良くあろうとしている状態から、まぁ表ぐらいは汚れてしまっても (錆びてしまっても) いいだろうっていう変化が coup d'Etat においてはアルバム全体として出ているんだなっていう、そういう感じ。


関係ないけど、遺伝子レベルで組み込まれたなんちゃらって誰かもいっていたような気がする。ACIDMAN だっけかな。

2006年 05月 07日

Good Dog Happy Men 公式サイト

<meta name="description" content="元BURGER NUDS( バーガー・ナッズ )、Good Dog Happy Menの公式サイト">

この説明はどうなんだ。

2006年 05月 06日

ゴールデンウィークは幸せだった。

GDHM

やりたいことをやりまくった。でも、本当にやりたいことはやってない。なぜならそういうのはやりたくでもできないことだから!

Most beautiful in the world (Good Dog Happy Men) が予想以上に良くて、聴いているとすごく幸せな気分になる。まぁけっこう、独りで切ないんだけどこれ。


なんていうんだろうか、Most beautiful in the world の雰囲気って、文化祭の準備期間みたいな雰囲気で、なんかすごく楽しくて、でも目標の日が終わったらあっけなく終わってしまうような感じがあって、気持ちいい。


学校が始まっても、GDHM の歌が悲しく聞こえないように願う。