2005年 07月 06日

顔は浮かんできても名前が出てこない

LUNKHEAD の東京にてを聞くたびに、顔は浮かんできても名前が思い出せないことなんてあるんだろうか、とか考えていた。でも、今日ふと幼稚園のころの友達の名前を思い出そうとしたら顔しかでてこなかった。名前が思い出せないってかなり困るなぁ。

不思議なのは、小学生・中学生のころのやつは名前はでてきても顔がでてこなかったりする。あ、でも顔しか思い出せないやつもいるな。何の違いなんだろうか。

2005年 07月 02日

あと10秒で / ART-SCHOOL

なんとなくだけど、あのですね、詞が本能的ですよね。ガラスの墓標とか、MISS WORLD とかは詞に繊細さが多くあったんだけど、最近のは詞が暴れてる。その代わり (?) 曲自体が繊細になったような、そんな感じ。

でも僕は MISS WORLD とかのほうが好きです。

4人のゴブリン大いに踊る / Good Dog Happy Men

なんだかんだで、BURGER NUDS から何が変わったのか、というのをメインに考えてしまう。

変わったこと。一番わかりやすいのは攻撃性が全くない。バーガーの場合、例えば初期の BRAVE GIRL IN HELL とか、例えば末期のオベリスクとか、全体的にすごく尖がったものもあったけど、グッドドッグのはそういうのがない (とはいえまだ1枚しか CD がでていないけど)

そして、バーガーのファンタジー性が、ファンタジー性でなくて、ファンタジーになった。タイトルからわかるようにゴブリンとか、魔法とか、そういうキーワード。バーガーはもっと間接的に、赫ワンピースの女の子とかからファンタジー性が読み取れた。どちらかといえば、間接的なほうが好き。

変わらないこと。悲しみ、切なさが根底にあったりするのは変わらない。

どんな昨日のページも 悲しみの一行が消えないように

確かにある ぬくもりに触れていた もっと泣いてもいい

もっと笑ってもいい

なれずに戸惑いながら

たぶん (彼が) 悲しい歌が好きなんだと思う。

なんか変な文章だ。頭が悪い証拠なんだろう。

2005年 06月 20日

地下室で死んだふりしようよ

BURGER NUDS はホントに聞きまくってるけど飽きない。不思議だ。実に不思議。kageokuri 以降は気分によるけど、自己暗示の日以前の CD は完全に全部ハズせない。なんでここまで好きなのはよくわからない。Good Dog Happy Men (現在出ている CD の作詞・作曲者はバーガーと同一) は嫌いじゃないけど、こんなに好きってわけでもない。何がいいんだろう。あるいは他のアーティストに何が足りないんだろう。

発作的に聞きたくなる曲っていくつかあるけれど、バーガーにそういうのが最も多い。エコー・ミナソコ・鋼鉄の朝・自己暗示の日・カナリア・ANALYZE・MARCH・AM 4:00・独り言・UNKNOWN。他のアーティストだと、くるりのばらの花とか、スピッツのホタル・夜を駆けるとか、ART-SCHOOL の MISS WORLD とか……

こいつらの共通性を探す。なんだろう?

とにかく、新鮮さをとりいれたい。いくつか聞いてみたいバンドがあるけど、ノーマネー。試聴できたらなぁ……

2005年 06月 18日

Musical Baton

Hatena::Diary::Code-404 2005-06-18 p1 のシンヤさんから回ってきちゃったみたいです。IRC哀さんがボタンだかバトンだか言うまで(いっても)なんだかわかりませんでした!

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
16.5 GB. ビットレートとかで変わるよね。~/music の容量そのまんまなので、歌詞とか、動画の分も入ってる。
Song playing right now (今聞いている曲)
trick or treat / Good Dog Happy Men
The last CD I bought (最後に買った CD)
4人のゴブリン大いに踊る / Good Dog Happy Men
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
ミナソコ / BURGER NUDS
赤いワンピースの女の子ですよね。チラリズムですよね。
エコー / BURGER NUDS
ブレーキの音のエコーですよね。エロゲイズムですよね。
NEGATIVE / ART-SCHOOL
生き急いだ少女ですよね。メランコリズムですよね。
天体観測 / BUMP OF CHICKEN
宛名のない手紙ですよね。パラレリズムですよね。
転校生 / NUMBER GIRL
都会の天井ですよね。センチメンタリズムですよね。
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

狭いとこにわたしますよっと。人数には拘らない。だってチェーンだもん。

2005年 05月 17日

すとれいてなー

ストレイテナーのサイトはなんか素敵だな、と思った。こう、割とちゃんとしてる気がして、ふとソースをみたら、やっぱそういう感じだった。

ヘッダを見て気がついたけど、ちゃんと RSS と Atom をフィードしていた。素敵だ。こういうサイトが増えればウェブサイトを見るときに余計な頭を使わないのになぁ。

2005年 04月 25日

THE BACK HORN

奇跡の PV いいっすね。

ミナソコ初級解釈

BURGER NUDS のミナソコがとても好きなのだけど、未だに詞の意味がよくわからない。

最初に赫ワンピースの女の子 独りと言っているけど、かくれんぼは一人じゃできない。ずっと泣いていた プールサイド 隠れんぼして 出てこない 笑顔待ってということは泣いているほうが隠れているはずだけど、暗い夜が来る前に見つけ出さなきゃ 隠れた笑顔 涙拭いてと言っている。赫ワンピースの女の子白い素足が汚れても 前を向いて歩き回った人物が他人であるとは思えない。唄いながら 歩き回った人はたぶん笑顔な気がする。結局一番謎なのは隠れた笑顔だけど、これがどういう意味なのか……

2005年 03月 15日

転校生

この曲危険すぎる。窒息しそうになる。最近聞きまくり、だから生命の危機が (略)

君は転校生のような紅い顔して

はずかしそうに笑って さみしそうに何か言いたげで

ってか NUMBER GIRL 自体最近自分の中で流行りまくり。ある意味 ART-SCHOOL は似てる。

2005年 02月 10日

AHITO INAZAWA

VOLA&THE ORIENTAL MACHINE ここ一番の驚きなわけですけど、特に中畑さんあたりが、が、が。

そういえばシロップDVD買ったけど、これはアレだよ。ホント中畑さんがヤバイよ。スゴイよ。なんか安い感想だ(わらい