2005年 06月 06日

脳内回路

きっと、おそらく、他人がいうのをいくつか聞くとすれば、他人もまた自分のように人生のほとんどに対してうまくいってないはずで、うんざりし、疲れているはずだけれど、外に出て周りを観察するかぎり、そのように見えない。なぜなんだろう。うまく隠して、心底うんざりさせられる他人と長々と話していられるシステムをどうやって構築したんだろうか。

高校に入った当初、俺は高校選びが大きな間違いで、ほとんどの悪いことはここからきていると思っていた。でも入学後しばらくたって、いろいろ考えてみると、それがそもそもの原因ではないような気がしてきた。例えば、高校選びに失敗するような人間になるように、どこかで道を間違えたはずだと思ったり、よくよく考えれば俺は小学生のときいぢめられていたなぁとか思い出したり。確かに高校を選び間違えたのは大きな間違いだけど、その間違いをプラスに転換させる発想もあったはずだ。そういう発想ができないようになってしまったのには別の原因がある。ただ、今どこで間違ったのか分かっても意味がない。いずれにせよ俺にはヒーローが現れない。俺は俺の力で現状を打開する必要がある。しかしながら、それは俺のキャパシティを大幅に超えている。

母親が俺に対してだいぶうんざりしているのは、よくわかる。ただ、今の俺はちょうどいい大きさの穴にはまったボールでしかない……どうでもいいけど驚いたのは、母親の子供に対する義務と、俺が親に抱く義務がだいたい同じような考えだったことだ。考え方が遺伝してる。ほんとどうでもいい。少なくとも俺は両親が死ぬまで(できるだけ親に負担をかけずに)生きる必要がある……難しい。

いやになるのは自分自身だけでいいんだ。他人に対していやにならない世界になればいいのに。もうこの世界に生まれた以上そういう世界に移ることは無理なのかな。

結局俺は今なにもしたくない。なにもしたくない。祈りを聞いてくれる神様はいない。

2005年 05月 16日

いろいろ

悩み (といっても地球の抱えている悩みに比べれば、太陽と地球ぐらいの大きさの違いがある。でも地球のほうが近くにあるんだ) は増えていく。減るとその1.5倍のものが追加されるわけだから、まぁどうしようもないんでしょう。いろいろ完全な諦めをできるように。

2005年 05月 12日

おくら入り納豆のようなもの。

理解力に乏しく、システム的に考えられず、学習能力のないやつ。いい加減うんざりしているし、相手が私のうんざりに気づいている様子もなく、ただ漫然と彼 (彼女) は自分のことを考え続けるだけだ。

~だが。というしゃべりかたをするのにもうんざりする。なぜだかわからないけど、こういう偉そうな口調を使う人がネトゲには多いんだ。いやでもできるだけ気にしないようにはしてるはずなんだよ。でもそりゃ毎日毎日そういう口調を見てるとこういうセクションを書きたくなるほどうんざりするものだし、いろんなやる気がうせちゃうんだよね。

2005年 05月 01日

不幸

自己中心的な人に、「君は自己中心的だから、もっと周りに気を配れ」というのはすなわち「君は幸せそうだ。もっと不幸になれ」と言っているのと同じこと。

2005年 04月 25日

xor

ながらく xor (排他的論理和) の演算結果が覚えられずにいたけど、結局日本語のまたはと同じ意味で、or のほうが違う意味だということにいまさら気がついた……

哲学の抽選に漏れた、と書いたけれど、どうやら入力した哲学が同じ時間の別の講義だったらしく、履修届けにはそっちが書いてあった。既に一回出ていない。

論理学の教科書買わないといけない。忘れないようにメモ。

2005年 02月 19日

何が悪いのかよくわからない

某ネトゲを再開しようかどうかとか思いつつソレ系の掲示板を見て回るとうんざりしまくる。ネトゲやってるやつがそういうやつなのか、そういうやつがネトゲをやるのか、それともネトゲ云々関係なく社会全体がそういう傾向なのか、とかいろいろ考えるけどどれが正しいかよくわからない。電車とか乗っても目的地につくまでに何かめちゃくちゃうんざりな気分になってることが多いから、最後のが有力くさい。どうでもいい。いやよくない。

例えば今日京王線がまたダイヤ乱れて混雑率が最高になってたしてうんざり。事実だけどネタだよ。もう書いとく。

2005年 02月 17日

パラレルワールド・自問自答

無限のパラレルワールド (一瞬前以前に分岐した (今いる世界から見た場合の) 可能性の世界) から、ある一つ望むものを見つけ出すにはどうしたらいいんだろう。今生きてる世界はそもそも何次元かよくわからない。時間を空間といえるなら、進むだけの軸も含めて4次元。パラレルワールドがあるなら5次元? 人間の想像力じゃ想像できないレベルにも存在するかもよ。想像できないんじゃ意味がないんだけど、可能性の話。たぶんこの辺はえらい人からいったらバカバカしい話か。どうでもいいか。

無限にあるパラレルワールドから、とりあえず自分が生存している世界に進んでいるのは考えれば考えるほど奇跡的な気もする。一瞬一瞬に太陽が爆発して地球がなくなった世界に通じる道があったりするんだから怖い。一瞬一瞬っていうのも (時間が連続しているなら) 無限に小さくなりえるわけだから、既に太陽は爆発して地球がなくなっているはずだけど、いやこれはそのほかの可能性も無限大に小さくなる中にあるから結局同じなのか。

あんまり関係ないけど、0 から 1 未満の数値でどんなデータでも表すことができるっていうのはすごくドキドキする。

Semantic Web

typo でなければその一文字に意味がないことはない。仕方なくそうしてる場合が殆ど。例えば今「殆ど。」とすべきか「殆どなんだよね。」とかそれ以外のにしようかと迷ったみたいに。するかじゃなくてすべきか、何故だかわからないなら、たぶん全部が理解できない。

ネタをネタと(r

2005年 02月 03日

さんぽ

ヘッドフォンで音楽聴きつつ晴れた日に散歩とかしていると表面張力な気分になる。表面張力、もう少しで溢れそうな、溢れなさそうな、ちょっと違う気もする。じゃあ中身が残り少ない歯磨き粉?力入れて出そうとして、でてきた、と思ったら引っ込むような。これもちょっと違う。ふっと空に吸い込まれるような。別に吸い込まれそうな空というほど綺麗な空という表現じゃなくて、もっとこっち側に依存する気分。吸い込まれる、ってのも微妙。飛べそうはちょっと近い。なんか凝縮したものが体から抜けていく感じ。本体が抜ける。魂的なもの、ただし所謂魂より機能が多い。魂的なものは直接見れないので、現実世界では身体・名前にバインドされてる。だから、あの気分は別の名前に新たにバインドされなおされようとしている気分、みたいな。別の世界にいこうとしているとも言える、ちょっといいすぎというか大げさだと思うけど。ただ自然の中では一つの魂的なものに対して一つの名前しか付けられないらしい。だから一回完全にアンバインドしないと新しい名前にバインドできない。んで、その一瞬の間はどの名前もついていない状態なので GC によって回収される可能性がある。これがリスク。

2005年 01月 30日

直接的伝達手段

直接向かい合って話をするのって想像以上に重要。インターネットでのコミュニケーションは危険。殴り書き。日記。

今インターネットでコミュニケーションするとしたら殆ど文字データのやりとり。伝達できる情報が限られてる。つまり、なんていうか曖昧な部分が増える。文字データから得られる情報以外で、会話するのに必要な情報は勝手に補完されたりする。しゃべりが上手かったりとか、イメージ先行だったりすると勝手に補完される情報が実際よりもいいもので補完される。いや、これは別にあんまり関係ないけど、こういうのってアレなんだよね。期待の裏切りがあるんだよね。必ず。しかも相手に罪がない。

曖昧さが増えると、それだけわかった気になれる。(もちろん曖昧さが多すぎると駄目だけど) なぜなら都合がいいように勝手に補完しちゃうから。何度も書いてる気がする。これはこれでいいんだけど、これはこれでいいとするなら、それ以上相手のことを知ったり、近づいたりすべきじゃない。するならまぁ、汚染マークを取り除くことによる危険性はプログラマが責任を負う必要があります。みたいな。

まぁそんなことはある意味どうでもよくて、うん。それより存在感。リアルで直接向かい合って話すときの存在感って、ネットのそれと比べものにならないわけだよね。人間の五感がすごいんだか何だか。表情・声色・周りの空気の流れ。いろんなもの感じながら会話したりしてる。もうこれそれこそたぶん想像以上に。最後のって抽象的だけどやっぱ特に重要だったりするわけですよ。しかも離れてると絶対共有できない。ある場合では破壊力さえあったりする。怖い怖い。

syrup16g のリアルに、真意はわからないけど面白いフレーズ (?) がある。

圧倒的な存在感 生身の感情の表現 すべての言葉しっぽ巻いて 逃げ出すほどのリアル

こんなリアルもある。あるいはこんなんがリアル。

まぁ私はできることなら妄想リアルで生きていたいわけですけれど。と一人称を私にしてみるけど、やっぱキモい。自分の想像する自分に合わない (わらい)