2004年 10月 18日

IE での表示ズレ

よく分からない要因で IE のレイアウトが崩れる(しかも途中からだったりする)事があるけど、ボーダーを設定することである程度回避できるような気がしてきた。border-width を 0 以外にしてその他を適当に設定しておけば大丈夫なときもある。わけわか実装にはわけわか対策。

心機一転

サイト構造とか CSS は殆ど終わった。リソースの移動をどうするかとか、そういうのを考えるだけだ……

移動

リソースを移動しましたけど自信ありませんっつうかダメかも。

http://lowreal.net/ と http://lowreal.net/logs/latest は同じです。今までトップページが大して意味なかったのを改善したつもり。

tDiary のログはなくなりました。たぶん最近のアクセスログを見ている限り大丈夫っぽい。

見た目ちょっと込み入ったように見えるけどまぁいいや。っていうか誰かどうにかしてくd

now playing も一旦 XML を生成してから XSLT しとります。前より負荷かかるね!

思うに、自分は環境として Windows IE6, Mozilla Firefox 1.0PR, Opera7 しか見てないからいいけど、他の環境も対処してたら今の数倍時間かかりそうだ。Win IE だけでも数時間かかるし……IE は OS のただの付録でおもちゃ。でも他のブラウザを知らなきゃ乗り換えられない。

Opera の全画面モードでなんかコンテンツがふっとぶときがある。

それとフォントサイズが大きいとヤバい。キモすぎ。

2004年 10月 17日

サイト構成

全て XML で書いて変換してやる。日記は今のまま。common.xsl を作り、ヘッダ、ナヴィゲーション、フッタをインクルード。-about.xml というファイルがあったら about.xhtml.ja.u8 とか about.html.ja.u8 を出力する build.rb。こういうファイルを作って適切な .htaccess を置いておけば Apache はちゃんと Content-Type: application/xhtml+xml; charset=utf-8 を送ってくれる。

ブラウザの Accept ヘッダが最初に application/xml と text/xml を持ってきているのは何故? 自分の環境だけかもしれないけど。

type-map を使うのもいいかも。自動的に生成してやればいいだけだし。

URI: about
URI: about.xhtml.ja.u8
Content-type: application/xhtml+xml; qs=0.9
Content-language: ja
URI: about.html.ja.u8
Content-type: text/html; qs=0.7
Content-language: ja
URI: about.xml
Content-type: application/xml; qs=0.5
Content-language: ja

こんなの (about.var) を作ってやる。Accept の q の値とこのファイルの qs の値をそれぞれのメディアタイプで掛け合わせて最大になったメディアタイプが自動的に Apache に選ばれる。MultiViews も併用できるから作れるのだけ作ればいいかも。

Accept ヘッダが text/xml, application/xml, application/xhtml+xml, text/html;q=0.9, text/plain;q=0.8, image/png, */*;q=0.5 のとき上記ファイルの about をリクエストすると application/xhtml+xml=0.81, text/html=0.63, application/xml=0.45 で about.xhtml.ja.u8 が選択される。about.var がない(上の記述がない)場合で Accept の q が同じ場合はたぶん先頭から順に選択されるので application/xml になる about.xml が選択される。

2004年 10月 16日

Restruction

サイト構築しなおしてるんだけど上手くいかない。あるいはやる気がおきない。ここ数週間は前にも増して脳みそが空っぽな気がする! 新しく CSS 書こうとしても書けない。やっべヘルプミー。

アクセシブル&(ry

IE さん……

やっとこさ CSS 書いたのに IE ではスクロールバーの出る位置がおかしかったりとか。だめだこりゃ。もう……IE デヴェロッパー南無。

  • margin の取り方がおかしい
  • width: auto; height: auto; の計算方法がおかしい。
  • スクロールバーが計算に入ってない。

IE デヴェロッパーが仕様書を読めない(そもそも言葉が理解できない?)せいで回避しようとしても何かのバグに必ず突き当たるっていう。

最初から考え直そう。マジョリティなんて嫌いだ。

2004年 10月 12日

Bulkfeeds でうちの RSS1.0

  1. Bulkfeeds: nulog > latest - RSS Directory & Search
  2. Old URI: Bulkfeeds: nulog@NULL::something - RSS Directory & Search

いつの間にかちゃんとパースできてる。何が悪かったのかなぁ。前の URI でもアクセスできるせいで二重になってるけど大丈夫かしら。

Audiroscrobbler moderation

Audioscrobbler の FAQ とか、Read First の類にはちゃんと他言語(というか Japanese)について書いてあるなぁ。と読んでる途中に落ちたくさい。

日本語のやつをアルファベットのみの表記にしようとすると一回警告が出る。イイ。

2004年 10月 11日

RDF on Ruby? 2

RAA - rena それっぽいの発見。まだ試してない。

MusicBrainz のくだらない話

MusicBrainz の Style Guildlines が Audioscrobbler の Moderation システムに適用されるっぽいので書きたいことをだらだら。

特に気になるというか微妙なのが Capitalization Guide for Submitting/Editing Data で、(大まかに言うと)言語が英語の場合は先頭の文字を大文字に、あとは小文字にっていうルールがあるんだけど、果たして日本人が考えた英語っぽい(曲・アーティスト)名前もそれに含まれるんですか的。むしろ前にも書いたから「まだんなこと言ってんのか」とか言われても仕方ないんだけどさ。

CD に書いてある表記をできればそのまま使ったほうがいいと思うんだけどなぁ。

なんていうか、外国の CD の日本盤が全部曲名カタカナだと気持ちが萎えます。日本語の曲名がローマ字とか萎えます。

つーか MusicBrainz よりも国際化に配慮した DB が(ry)。Accept-Language に ja-jp なかったら日本語が含まれるアルバムは編集できないようにしやがれ。まぁインターフェイスが英語しかねぇし英語のサービスだから仕方ありませんか。仕方ないね。諦めろ>俺