2005年 08月 25日

モニタの位置を変えた

現在のリアルデスクトップ

震度5強以上の地震がきたら、モニタが確実にぶっこわれる勢いの場所にあったため移動。どうせ震度7とかきたら間違いなく壊れるんだけど……つか俺が死ぬからどうでもいい。

いままでモニタを見上げる形になっていたんだけど、この変更で見下げる形に。ちょっと見やすい。と同時になんかモニタがちっちゃく感じる。

左側のモニタは SUSE Linux のやつなんだけど、最近ネットにさえ使わないうえに暑いので起動してない。だめじゃん。

あと、卓上蛍光灯を配置し忘れていたので、写真と実際にはちょっと違う。右のスピーカの前に蛍光灯が置いてある。

左のモニタの左側、うちわの上に無造作に置かれているのは THE PLUG。ペンタブ (右側の黒いへんなの) の上にのっかってるのは扇風機のリモコン。そのうえにあるのは SL-C1000。どうでもいいな。

デスクトップを広げる @Synergy

改良後のリアルデスクトップ

一つ前のセクションの写真を見て、typester さんが Synergy 使えばいいのに、とかなんとか。Synergy って何だよ!って聞いてみたらマウス・キーボード・クリップボードを共有するソフトらしい。そんな感じで入れてみた。

YaST からインスコできたので Linux 側も特に問題なく、Windows 側もインストーラーで問題なし。Linux は Windows にぶらさがってる (クロスケーブル・ブリッジ接続) ので、Windows をサーバーにした。その際 Guide to Running Synergy をみつつ、Linux 側でオートスタートできるように Synergy Autostart Guide をみつつ。SuSE は xdm らしいので、/etc/X11/xdm/X{setup,start,session} を書き換え。各ファイルの一番最初のほうに追記した (最後のほうに追記したらだめだった) 。あと、クライアント側のスクリーンセーバ・モニタ省電力設定は切らないとだめっぽい。省電力入ったらもう操作できん。

そんなわけで、少しデスクトップを片付けてみた。左側の無造作に転がってるのは THE PLUG ですよ。右側の謎の黒い塊はペンタブと AH-G500 です。ちょうど起動中の SuSE の美しい (適当) 画面なので良いね。

とにかく使い勝手ヨシ。デスクトップが綺麗になる効果のほうが嬉しい。ずっとキーボード2個は邪魔だった!! そんなわけで typester さん ありがとう!

ペンタブ使用時に画面切り替わるとうざいので、画面のマッピングの全方向に 3px マージンを設定した。

SuSE Linux で DVD

SuSE 付属のxine は DVD 再生において制限をもっていて、そのままでは再生できない。かなりうざい。そんなわけで見れるようにする。

Daily xine RPMS (Linux DVD player) から、該当する libxine をダウンロード。うちのはペンティアム 4 なので i686。libdvdcss, xine-ui もダウンロード。んで、ターミナルから rpm 実行。

# rpm -Uvh libxine*
# rpm -ivh xine-ui* libdvdcss*

あとは Kaffeine で見れる。xine は文字化けするので使わない。

注文いろいろ

よく考えると通信販売を利用するのは初めてかもしれない。あーでも、一回アマゾン使ったことあるか。不安だなぁ。

SE-U55GX
  1. パソQ にて注文 @2005-08-25T11:26:44+09:00
  2. 出荷完了メール受信 (久喜発 佐川) @2005-08-25T18:11:04+09:00
  3. 着 @2005-08-26T13:19:34+09:00
ATH-A500
  1. サウンドハウスにて注文 @2005-08-25T11:56:30+09:00
  2. 出荷完了メール受信 (成田発 佐川) @2005-08-25T20:59:38+09:00
  3. 着 @2005-08-26T13:19:34+09:00
YP-C1Z
  1. サムスンダイレクトにて注文 @2005-08-25T11:57:32+09:00
  2. 出荷完了メール受信 (鶴見発 日通) @2005-08-25T17:52:43+09:00
  3. 着 @2005-08-26T12:01:05+09:00
2005年 08月 24日

SL-C1000 Kernel Panic!

再び Kernel Panic! で起動せず。電池抜いて再起動でとりあえず起動。不安定だなぁ。

2005年 08月 22日

SWAN SONG にでてくるヘッドフォン

SWAN SONG のヘッドフォン: 赤いでかめのやつ

これって、なんだろう。赤い

ヘッドフォンナビ にソレっぽいのがない。なんかソレ用 (謎) のやつなのかな。

見かけたヘドフォナー

バイト中に、ATH-P1 を音漏れさせながら付けてるサラリーマン、ATH-PRO6 (audio-technica の文字がカスれているほどエージングされてる) &メガネ&松葉杖装備で洒落た格好した若い男、ATH-FC7 つけたボウズの男 (ボウズなのにテクニカ) 、MDR-Z300 つけた民族っぽい洒落た男を見かけた。ATH-PRO6 付けた人は Rock'in JAPAN 読んでたな。あと THE PLUG (無改造) をつけてオーディオ雑誌を読んでるおっさんも見かけた。割といるもんだ。

まぁもちろん「割といるもん」なのは男性ですけどね!!

2005年 08月 21日

has bought QZ99

結局あのクソゴツイヘッドフォンを買ってみた。今回、ヨドバシの店員の挙動がすごくむかついた (何が、というわけでなく、あえていうなら「顔が」ムカツイた) ので、次から他の店で買うことにする。

新品だと側圧が……ずっと付けてると頭が痛くなる。脳みそに血がいかない!! あと、遮音性が高いせいで、自分の足音・コードが体に当たる音・脈が気になる。特に足音が気になるのは結構でかい。電車内なら (歩かないから) いいんだけど、歩きながら聞くにはなんかちょっと……って感じ。予測外だった。音量高ければ気にならなくなるんだけど、あんまりあげるのもアレだし、そもそもポータブルプレイヤーの MAX でもそんな音量でない。重いのも、思ったより首にくる。肩がこる。やれやれ

最初、スイッチがモノラルになってるのに気づかなくて、なんだこの AM ラジオか安いイヤホンみたいな音は!試聴のときは感じなかったのに!とかやってバカだなぁとあらためて思った。

あと ATH-A500 が欲しいな。思ったよりでかかったけど……

高域・低域がでないってのは予めわかっていたけど、低域は AH-G500 よりも体感でぜんぜんでない。あと高めの中域 (?) がうるさい。

あー。俺が「低域」だと思ってたのは「超低域」らしい。AH-G500 の超低域は結構でてる気がする。比較対象がないんだけど。

今後の購入予定

YP-C1Z / SAMSUNG
1GB メモリータイプ MP3 プレイヤー。今使っているのは mpio AD-FD10 / DIGITALWAY なんだけど、これは UMS として使えないし 256M なのでちょっときつい。ついでに付属の転送ソフトがカス。起動が遅い。日本語フォント入れるとさらに起動遅い。
SE-U55GX(B) / ONKYO
USB サウンドユニット。オンボードノイズ入るし、アレなので……いまさらなんですけどね。
USB ホストケーブル
Zaurus 用に。

回路図から、実物をおこすとき

小学生のとき、回路図だけしか載っていない電子工作の記事で困っていたら、父親が「回路図のまま配線すりゃいいんだよ」的なことをいって、地味なショックをうけた。「当たり前だ。そのまま配線すりゃいいんだ……」みたいな。