1. 半分の月がのぼる空7
  2. さよなら、いもうと。

半月は短編集の前編らしい。なんかもうどうでもいいよ!

さよなら、いもうと。いもうと以外のキャラがいい。負荷軽減のためにわざとやっているのかなんなのかしらないけどそういう雰囲気。実際登場時間も少ない気がする。

「俺だって今日、死ぬかもしれない。明日、死ぬかもしれない。そのことがわかったはずなのに、少しも必死じゃない」 「必死じゃないといけないの?」 「いけないわけじゃないかもしれないけど……なんつうんだろ? 明日死ぬかもしれないのにさ、今日をやけにのんびり生きてるんだよな。死ぬ前にやっておきたいこととか思いつかない。だからそのことを考えないようにして、また明日とか平気で言ってしまう。そんな自分のままじゃダメなんだって思うんだけど、でもどうするんでもないんだよな」

開始早々のアレとか、途中のイベントとか、最後のアレとか、随所に新井輝臭のようなものが漂っています。当たり前だけど

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  3. 半月7, さよなら、いもうと。を読んだ

9.0 がリリースされたのでいろいろ調べて書く。

XPath は割と普通に使えるっぽい。時々変な挙動な気もするけど。$X は書き換え無しに動く。と思いきや createNSResolver は動かない

innerHTML 使ってパースさせるやつ は Opera でもできるようだ。


Array#forEach や GM_xmlhttpRequest がないため、殆どの GreaseMonkey スクリプトは動かない (が、後述するスクリプトでほぼ解決)。ついでに Opera はハイパートリッキーなことをしないとドメインを超えられないようだ。

Opera 用のラッパは 000.user.js とか最初のほうに呼ばれそうなファイルに書いてあげればいいっぽい。000.user.js . インターフェイスのラッパだけです。ドメイン超えるのも 000.user.js に書けば普通にいけるかもしれない。

作ったスクリプトで確認がとれたやつを列挙する。


E4X とかクロスドメインとかでひっかかる。E4X を innerHTML + XPath にし、クロスドメインのハックをすれば動くと思われる。

それと、日本語は素でかけないようです。\u でエンコードする必要あり。スクリプトを直接編集する場合もです。(GreaseMonkey はインストールするときに化けるらしく、直接編集している限りは日本語は普通にかけます。)

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  3. GreaseMonkey Script on Opera 9.00
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  3. GreaseMonkey Script on Opera 9.00

データベースの設計ができないからなんだと思う。Rails ってまずはじめにデータベース設計ありき、みたいな雰囲気があって、どうしたらいいかわからない。きっとこの辺が分かれば高速に開発できるのだろうけど、いかんせんデータベースって「レスポンスがいいけど面倒くさい」というイメージがずっとある。

というか実際問題面倒くさい。ロックが効かないシステム (学校の鯖) でやろうとするとデータベース使うって段階で既に躓く。自宅鯖でやるとなると、デーモンが一個動いたりするから、セキュリティ云々で面倒くさい (SQLite を使うのはスタンダードじゃなくて躓く)。セキュリティ云々が面倒くさいとかいう人間に公開サーバーを運用する資格なんてないので、この辺で脱落する。公開できないサービスなんて面白くない。だからといって開発用に鯖を借りる金は出てこない。そこまでモチベーションがあるわけじゃない。

データベースありき。データベース側からやっていくと、そのものの表面的カタチ (インターフェイス) がなかなか見えてこなくてつまらないし、いざインターフェイスを作る段階になると、ロジックで疲れ果てててきとーなモノになってしまう (「よしじゃあ rhtml と CSS 書こうか、でももう一応できてる (scaffold のおかげ) しなぁ、めんどいからいいや」みたいな)。

ユーザーインターフェイスなんて後からどうにでもなる、わけない。最初に作ったイメージはあとあとまで引き継がれてしまう。最初のできが悪いと、ずっと悪いまま。すごく優秀な「別の」人が関わらない限り、それは直らない。(自分としてはこういう新しい視点を提供してくれる頭のいい女の子に憧れる。関係ない)

CSS 書くときと、プログラムのロジックを書くときの脳みその状態が全然違う。切り替えるのが面倒くさい。先に見た目を作ると、あとで「あーこれが本当に動いたらなぁ」なんて気分になってロジック書く気になるけど、逆だとならない。

根本的に何か勘違いしている可能性がありまくるけど、現状だといまいちやる気にならない。今作りたいものはあるけど、データベース設計で既に躓いている (だいたいテーブルの数が5個ぐらい)。だからとりあえず UI だけ作ろうかと思った。そのうち。いつか。

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  3. Rails ができない

いろんなところでカリー化と普通に言われて、カリー化って何だよって思っていたけど、ふとした拍子に理解した (と思う)

引数を一個とって関数を返す関数をカリー化された関数というらしい。なんか言葉にするとそこらの説明と大して変わらないなぁ。

檜山正幸のキマイラ飼育記 - JavaScriptでカリー化 の最初に「カリー化ってなに?」って書いてあるけど、今はこれが一番わかりやすい例だと思える。前読んだときはよくわからなかった。2引数の関数f(x, y)に対して、「gがfのカリー化」だとは、f(x, y) = g(x)(y) が常に成立すること。ちなみに「なに?」の部分以外はわからない (読んでもいない)

モナドもわからない。ほっといてもそのうち分かるんだろうな

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  3. カリー化をふと理解した?

GreaseMonkey では GM_xmlhttpRequest で他のページとってくるじゃないですか。で、onload して req.responseXML をとるなり req.responseText をとるなりするけど、どうにもこうにも not well-formed なページ (HTML とか) をとってきてノード検索するとき面倒くさいんですよ。responseXML はもちろん空だし、responseText はもちろんただのテキストだし。

で、なんとなく思いついたので以下のように解決するようにした。

GM_xmlhttpRequest({
method : "GET",
url : i.href,
onload : function (req) {
// てきとーなエレメント作って突っ込む (ブラウザにパースさせる)
var d = document.createElement("div");
d.innerHTML = req.responseText;
// d を最初のコンテキストノードにして文書を XPath 検索
$X(".//foobar", d);
},
onerror : function (req) {
alert(req.responseText);
}
});

なんてキモイ!

問題点は application/xhtml+xml なページから not well-formed なページをとってくるっていう場合は使えないこと。なぜなら innerHTML が使えないから。でも殆どの場合 (というか殆どのページは) text/html なので問題ない感じ。はてなとかはてなとかはてなとか。

Firefox 1.5 からは application/xhtml+xml なページでも innerHTML 使えるみたいです。by yoko さん

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  3. ふぁっきん not well-formed, XMLHttpRequest とかで
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  3. ふぁっきん not well-formed, XMLHttpRequest とかで

はてぶでコメントと画像を表示させてる

hatena-bk-show-ss-and-comments.user.js

似たようなのがあるけどとりあえず公開する。こっちは自分のブックマークじゃなくてもいろんなところで動くと思う。

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  3. はてブでスクリーンショットとコメントをさっさと表示させる GM
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  3. はてブでスクリーンショットとコメントをさっさと表示させる GM

sayonara-hatena-by-araiteru.user.js

気が付いたらはてなを使っている人向けのスクリプトです。そこそこ適切な代替サービスなどにリダイレクトします。

実装がダサかったので少しだけ変えました。コンセプトが既にダサいとかは知りません。

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  3. はてな使うのをやめるための GreaseMonkey スクリプト
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  3. はてな使うのをやめるための GreaseMonkey スクリプト

via 適宜覚書はてな異本 - AdobeAcrobat7のロードをスピードアップする方法

紹介された方法だと何かうまく行かないので自力で try and error してみる。(7.0.5)

  • EScript.api
  • EScript.JPN
  • EWH32.api
  • Ewh32.jpn
  • Search.api
  • Search.JPN

エラー出しながらやったけど、「プラグインについて」を見れば依存性が書いてある罠。

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  3. Acrobat Reader 高速化

hatena-bk-neglect-comment-by-id.user.js

指定ユーザのコメントを消します。デフォルトでは「ブックマークしている」ことは薄く見えるようにしてあります。ERASE_FROM_THE_WORLDtrue にするとブックマークしている事実も消します (ブックマーク数は変えません)。

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  3. はてブ。見たくないユーザのコメントを消す GM
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  3. はてブ。見たくないユーザのコメントを消す GM

学校のテストでみごとに0点だったのでちゃんと頭に入れるよ!!

何がわからないってことを明確にしとこう。

  • サブネット
  • ネットワーク部・ホスト部っていうのがなぜ存在するのかがわからない。
  • ネットワークアドレスっていうのは実際どういう風に使うのか
  • サブネットをどう設定するとネットワークアドレスがどうなるのか。
  • ネットワークの設定とかででてくるサブネットマスクには実際どういう設定をするのよ。

IP をそもそも理解していないようです。

さてそこで #XSLT で訊き (今現在既に理解の範疇を超えた話をしている (わらい)) つつ @IT:連載 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第7回 1.IPアドレスとは とか読みつつ疑問を解決していく。


TCP/IPでは、ネットワーク全体をフラットな1つのネットワークとして扱うのではなく、いくつかの小さなネットワークの集合体として扱うことになっている。

そもそもこの辺で躓いていた。グローバルIPとプライベートIPっていうのはあるけど、グローバルIP の中では全部フラットだと思ってた。グローバルIPの中でも階層があるんだなぁと。無駄なトラフィックを減らすため (同じネットワーク内の通信は同じネットワーク内で完結するように) らしい。


  • ネットワークアドレスを求めるにはネットマスクと AND 演算。AND だから分かりきった部分のオクテット (サブネット26bitだったら上の3つ (24bit分)) はそのまま書いていい。
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  3. IP がわからん

いろいろソフトウェア系でわからないこと

  • ランダウの記号
  • 浮動小数点数の二進数表記
  • ルーティングテーブル
  • アルゴリズム全部
  • SQL
  • コンピュータのメモリの管理
  • 確率
  • 決定表
  • CPU スケジューリング
  • データベース正規化
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  3. いろいろわからんこと

LTS って何。Long Term Support

ダウンロード終了まであと43分


これってアップデートマネージャからアップデートしてもちゃんと ubuntu-ja のほうにアップデートされるのかしら。されなそうな気分。されてほしい。

emacs21 で致命的なエラーっぽいのがでて完了しなかった。apt-get remove emacs21 して再起動した。とりあえず起動はちゃんと?してくれた。PCMCIA マネージャの起動に失敗してたけど、何に影響するのかわからん。

しかしながら emacs は使える。バージョンが違うのかな。emacs のそのへんが意味不明

Rhythmbox が Audioscrobbler をサポートしてる。でも mp3 が再生できなくなった。gstreamer0.10-fluendo-mp3 を入れた。

Audioscrobbler 機能が動いてないような。むーん。

仕方ないので rbscrobbler を今まで通り起動してみる。

Rails 動かすために (ruby 1.8.3 だとダメっていわれた!) うpだてしたけど、終わったころにはやる気がなくなってる罠

一部の曲が文字化けする。エンコーディングとか一緒なのになぁ。意味不明すぎ。

むしろ id3v2 を読めてないくさい。なんだこれは。

RIFF -> Idv2 と変換させたら直った。

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  3. Update -> ubuntu 6.06 LTS

読み終わった。関係ないけど学校で暇だったから炎のゴブレットを飛ばしながら読んだ。内容忘れすぎ。

最終巻まだー? ハリーの夢落ち


これで溜まってる本は全部読み終わった。なんか次の探そう。

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  3. ハリーポッターと謎のプリンス

なんか最近 CSS の具体的なイメージまでフォトショで作っても、そのまま CSS 書かずにほっとくことが多い。前はすぐに書いてすぐに公開してたんだけどなぁ……

それにトリッキーな CSS テクニックも全く使わなくなった。どうせ IE でおかしいし、みたいな。慣れただけなのかなんなのか、仕様書も前より読まなくなった。つまらない。

どれもそれほど面白そうに見えない。好奇心がなくなったのかなんなのか。

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  3. CSS なぁ
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  3. CSS なぁ

普通のブラウザならサポートしている便利なやつで data: っていうのがあるわけです。意外と知らない人もいたりいなかったり。たびたびこの話は出る感じ。以下 RFC:2397 のメモ。

data:[<mediatype>][;base64],<data>

セミコロンとカンマを逆にしたりする。

data:text/plain,foobar
data:,foobar 上と同じ
data:text/html,<html><body style="background:#fff"></body></html>
data:text/plain;charset=utf=8,%E3%81%BB%E3%81%92%E3%81%BB%E3%81%92
data:image/gif;base64,R0lGODlhEAAQALMNADAwMBAQEO/v78/Pz0BAQCAgIN/f37+/v2BgYJ+fnwAAAP///4CAgP///wAAAAAAACH/C05FVFNDQVBFMi4wAwEAAAAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAEObDJieq8uFVEer5bR3xZFxQFiaGpOrHSIqtP3cgLbeP6IxlA1wRoEP4MgsPB2FAeElCXE5pgUpmuCAAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAEPrDJSaulKF+bUV1glQEEMYHLVZoSqpaSIW9NYTeyQdsFPm88yWF4eRgnw0PxKDwMEomK8VGBRmkTK3bLpUUAACH5BAkAAA0ALAAAAAAQABAAAAQ6sMlJK13Yarw0NQZXIeQEGhqJmGBaNkfsNUQNy15N3MesS4mgpkCcBBPDIlBIeTiVM+dj1nRSr9hJBAAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAEN7DJueq80+i6MNYG50nHIWjjVR4ptrZTIrdI3cgJbeM6AkuE4A8ohBUKgaLnwTwWYMyHE8oc/iIAIfkECQAADQAsAAAAABAAEAAABDiwyWnqvPPoapbHknZw3oIlyaBN5YmCMJrAdG3feN4gfM4jmIdwQiAAehfho8AsEmBKZsFpk+pqEQAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAENrDJeeq8M+l6jMeSlnCeATbi5C3sCbKLi8Fybd/yo+P6w+uFwgRBPAULhCQRYQwmCcvaE1eLAAAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAEObDJmeq8uNV0er5bd3xZJxgGiaGpOrHSI6tL3cgPbeP6IhVA1wRYEP4KAQLB2FASEFCXE4pgUpmuCAAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAEPrDJSaulKV+bU31glQ3HMYHPVZoSqpZSIW+NYTdyQdsGPm88CWF4WRgnQ0LxKCQAEIiKcVGBRmkTK3bLpUUAACH5BAkAAA0ALAAAAAAQABAAAAQ6sMlJK33Yavw0LQVXJeQEFhqZmGBaNkTsNUcNy1593MSsS4igxkCcBBHDIlBIWTiVM+di1nRSr9hJBAAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAEN7DJ+eq8s+j6MNYF50kEEWjjVRIptrYTIrdJ3cgIbeN6AkuH4A8ohBkMgqJnwTwaYMyFE8oc/iIAIfkECQAADQAsAAAAABAAEAAABDiwyVnqvJPoWp7HkkZw3oMhCKBN5YmCMIrAdG3feN4kfM4nmIVwcjgMehfhwsAsHmBKpsFpk+pqEQAh+QQJAAANACwAAAAAEAAQAAAENrDJSeq8E+lKiseShnBeATbi5D3sCbKPi8Fybd/youP6wusGwyRBPAUNhyQxYQwmD8vaE1eLAAA7

もちろん image/* のときは base64 を使わないといけないという規則があるわけじゃない。% エンコーディングで普通に書いてもいい。クソ長いけど。

ユーザ CSS とか JS とかを配布するとき、一つのファイルに纏めたいときは便利。

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  3. data: (data scheme)

久しぶり。黒背景にしたけどきもい。すぐ違うの作らないと

背景画像は /2006/other-side-world です。久しぶりに RDF 書いた……

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  3. CSS 書いた。変えた。
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  3. CSS 書いた。変えた。

どうでもいいこと (しかしやるべき、ないしやらなくてはならないこと) がルーチンワークなのは別にいい。それについて何も考えなくていいから。それについて何も考えなくていいということは、他のことを考える時間がそれなりにできるということだ。

特に俺が嫌なのは、どうでもいいのにルーチンワークじゃないことだ。心底「どうでもいい」ことに対していちいち時間を消費して考えなくてはいけない。

死ぬまでの時間はそう多くない。楽しいことに時間を使うのはいい。「どうでもいいこと」に時間を使うのはまさに浪費でしかない。そして楽しいこととどうでもいいことは紙一重で、ある一瞬をすぎてスイッチが切り替わると、とたんに今までのことがどうでもよくなったりする。それに自分が楽しいと思っていることが、他人にとって楽しいかどうかは全く分からない。

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  3. ルーチンワークは悪くない。

ハリーポッターと謎のプリンスを読み始めようかと思ったり思わなかったりしつつ、とりあえずやっぱ先に読み終わってない「学校を出よう!」を読むべきだよなぁと思って開くけど閉じたりしたりしなかったり。

そんなことはどうでもよくて、久しぶりにハードカバーの本を手にとって広げてみるといい匂いがして無性に幸せだなぁと思ったりした。そういえば最近図書館に行っていない。「サボったら単位を落とす」という脅迫に追われてだいぶ必死なせいであり、学校の図書館にいってもなぜか集中できず寝てしまうとかいう謎の体のせいでもある。


ああそうだ 学校を出よう!4 Final Destination を読んだけど、0章を読んでる間なんとなくずっと海辺のカフカが頭に浮かんでた。10代の家出・頭の中の声・居場所、あたりのキーワードのせい。あと一章の一番最初の優弥のセリフがカラスと呼ばれる少年とかぶった。まぁ結局全然違う (あたりまえ) ものだった。これって視点が常に神視点だけど、いや、いいや。

どうでもいいけど、「答えが欲しい」とだけ思って本を読むのはやめたい。

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  3. ハードカバーの匂い

やっと読み終わった。5と6が微妙に薄いと思ったら続きの話だった。4巻あたりから面白くなるなぁ。しかし4巻終わった時点だと俺には作者が何をしたいか全然わからなかった。読解力が欲しいです……

なんでもいいけど、5巻の宮野が若菜の本を改ざんするシーンが印象的だった。トリプルミーニングぐらいになってるよなぁ。そのまま意味・読者へのメッセージ・改ざんという行為のメタファー。面白かった。

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  3. 学校を出よう! 5, 6

起きたらすごいだめな気分だったので、一限を潰して寝たのだけど、それでもだめな気分だったのでさぼった。

一限を潰した時点で親がだいぶうるさかった (高い金払っているのに!とか。関係ないけど俺にもし子供ができたら絶対こういういいかたをしないようにしようと思った) ので、とりあえず図書館に行くことを決め、電車に。電車を待つ間いろいろ考えた。いつの間にか落ち着いていられる場所が限られることに気付いた。

図書館についたらてきとーに本をとって閲覧室に入って寝た。下半身が痺れるごとに起きて体勢を変えつつ、最後に起きたのは13:30。それから眠れなくなって駅までなんとなく歩いた。歩道の、色の違うブロックだけをなんとなく踏んで歩いた。歩道横の緑色の部分に落ちているタバコの吸殻を見て空虚な気分になった。

別に何か目的があるわけでもないので、駅前の100円ショップに入り、大して面白くないので本屋でブックカバーを眺めた。すぐ飽きて外に出た。

そのあとダイエーの電気屋を眺め、帰宅した。めんどうくさい

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  3. さぼった

hatena-highlight-fragment.user.js

ハッシュつきアクセスの場合該当セクションをハイライトさせる GreaseMonkey。日記モードでしか意味がないっぽい。フィードリーダーで読んでるからあんまり意味ないけど。#1149956303 とかついてる場合そのセクションをハイライトする。クリックで解除


もともとはどこでも使えるようなスクリプトの予定だったけど、ちゃんと構造化されて id をふっているサイトがあまりにもなかった (id をふってる要素以下だけハイライトさせると悲惨になることが多い) 。なんか意味がなかった (というか弊害のほうが大きかった) ので、割と解りにくいなぁと思うはてダに特化させた。

はてダの場合 id じゃなくて a @name だから、フラグメントとは言わないかな?

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  3. はてダ。フラグメントハイライト
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  3. はてダ。フラグメントハイライト

本棚

流行にのって!! とか思ったけど、本買わないので大して面白くなかった。技術系の本は高すぎです。買えません。買えません。買えません。ウィッシュリストばっかり溜まっていく。

写真とり忘れたけど、他にもいろんなところに本が散らばっています。明解C言語とか、チャート式数2とか、キャッチャー・イン・ザライとか、図書室 (謎) のとか

自分で買った文庫本は13冊だけだ。全部高校のとき。ハードカバーは3冊ぐらいしかない。ほんと買わないなぁ。図書館とかで十分だしなぁ……置く場所もないし

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  3. 本棚さらし

分離の問題って、単純に Event.observe("load", window, func) とかやるとページが完全にロードされるまで JS が一切実行されないことにあるよねぇ。画像を多く含むページとかは特に最悪。前に作った now playing のページ (バグって動いてないかも) なんてもうそれに当てはまってて結構アレだった。

で、このライブラリはどう解決してくれるんだうへへへとか期待して覗いてみたけど現バージョンでは特に対応されていない。すなわち上で書いたようにページが完全にロードされるまで、一切のイベントをキャッチできない。


と、いったところで、Google Group をほげーっと眺めてみると Google Groups: Behaviour Javascript Library というまさにソレなトピックがあって、コードが示されている。結局めんどくさいブラウザの独自拡張に手を出さないといけないみたいだ。

Gecko は DOMContentLoaded イベント (GreaseMonkey の実行タイミングと一緒かな?) を登録する。IE は script 要素の defer という属性を書いてあげればいいらしい。けど、実際試してみると IE でうまくいってないように見える。

どっちにしても Opera でうまくいかない以上、最速にしてストレスを減らすなら HTML 直書きになってしまうような。個人的には直書きが好きじゃないから分離してるけど、分離するだけなら別に behaviour.js はいらないかな (ちゃんとクラスとか id ふっておけばあんまり困らない)。

場合によっては、ポリシーを現実的なほうにズラして直で書く、と思う。諦めが肝心

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  3. behaviour.js とか

それが表現である限り、表現者が見えてこないと面白くない。ただの商品であるか否かの境界がそのへんにあると思った。なんとなく。でもただの商品が悪いわけじゃない。消費されて残らないだけで、瞬間いいと思えるならそれはそれでいい。役目が違うから

変にメッセージメッセージした歌とかが苦手なのは、本人たちが何を考えてそれを言っているかあまりに不明なことが多いから。別にメッセージメッセージさせなくったって、事柄をたんたんと言ってくれればいいのに。その事柄にリスナーが何を感じようとリスナーの勝手だ。そういうのを強くコントロールしようとする姿勢がなんかにがて。


デザインの怖いところは、それが明確なメッセージをもっていて、しかも気付かないうちにそれを内に入れてしまうところだと思った。作りたいものを感じたまま作ったものじゃなくて、メッセージによって作らされた、みたいな。よくわからないけど

メッセージっていっても周囲の空気とか環境が伝えてくることは柔らかくなっていていいんだけどなぁ。自分から出た何かが、環境に反射して、自分はそれを観察して、表現になる、みたいな。時間がかかるけど、熟考に必要な時間だと思う。環境は少し前の自分の反射だから。そういう手順が踏まれず、押し付けがましい感じがでるのがだめだ。


だからまぁ、こんなことは書くべきじゃなくて、押入れに詰め込んでおいて、隙間から出てくる溢れたものをすくうべきなんだろうなぁ。それができない時点でだめすぎる。

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だいたいのことは目の前にあるものだけれど、理想的に可愛い女の子というのは存在しない。なぜかといえば、そもそもそんなもんないからで、それを求めて、夢の世界に戻るからだ。夢の世界に生きていながらいくには寝ればいい。


人間ごっこがいつ終わるかというのはまさに死ぬときで、おそらくそれ以外にない (もしかするとあるかもしれない)。今重要なのは「人間ごっこ」をしっかり「人間ごっこ」と認識して行動するということで、それはすなわちこのクソつまらない日々をどうにか楽しく感じるような心と体になることと同一である。決して楽しい日々に好転させることではなく、クソつまらないことを、それさえ面白いことだと思えるようになること。

しかしながらそれは、例えば楽しそうな高校生活を送ってきたある人間が少し現実に気付いて愚痴の一つでも洩らし周りのやつらに励まされているような情景を見て、ばかみたいに笑ってしまうのとはまた違うのだ。なんで俺はコンピュータに向かって必死に命令文をうちこむようなことをしていたんだろう? というかしているんだろう?


ほんとに、なぜだろうって何時も思うけど、自分だけじゃなくむしろこれは普通で、そういう意味ではマジョリティであるってことぐらいは分かっている、と思う。

客観的に見たら、どう考えても俺は恵まれた境遇にある。ただそこにあるものと求めるものが少し違うだけだ。でも、あまり文句を言える立場にない。もっとひどい人たちはいるから。それと、ただたんに幸せな情況っていうのはありえない (周りがそうさせないから)。気を抜くと悪意が入ってくる。

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そういえば最近言及とかしてない。言及というほどのものなんてしたことないけど、例えば「このサイトのこれ見てパクってみた」とか、「これ面白いなぁ」とか。というか a 要素を書いてない。

後者ははてブで殆ど気が済んじゃうんだよなぁ。前者は面白いものが最近いまいち見つからないからか。

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