2006年 07月 15日

さらに vim7 に

vim7 のメニューで補完

css.vim がバグってんだよ。vim7 なら直ってるよ という書き込みがあったので vim7 にするよ! 嘘だよ! ホントは vim7 じゃないとかありえないらしいからだよ><

動機はともかく vim7 を入れた。TECHMemo - vim7のインストール を見てそのままインスコ。そのまま起動。

C-n, C-p での補完がメニューになった。HTML で要素名補完・タグ補完が効く (C-x C-o)。CSS 読んで class, id 補完するやつはエラーでて動かない、けど、特に困らない。

C-n, C-p の動的自動補完がメニューになったので、xyzzy のポップアップメニュー版っぽくなった。気持ちいい。

画像は perl モードで C-n 補完したときのやつ。もともと (vim6) がどうだったかやってないから知らないけど、C-n 押した瞬間に vim が頑張ってスキャンするのが面白い (ストレス溜まるほどは遅くない)

.vimrc に以下の設定を加えて、TAB で補完がでるようにした。xyzzy では C-SPC で動的補完にしてるんだけど、C-SPC だと IME のバインドをかぶるので TAB に。TAB がどうしても入力したいときは C-v TAB で入力できるみたいだ。

imap <TAB> <C-N>
" オマケ indent-whole-buffer
noremap <F8> gg=G``
2006年 07月 14日

CRON の run-parts でハマる

CRON って cron.hourly とかを run-parts で実行するけれど、なんだか実行されている気配のないスクリプトがあって悩んだ。

結局ファイル名が悪かったみたいだ。log.sh という名前にしていたのだけれど、これだとだめらしい。httplog に改名したらちゃんと run-parts --list でリストされるようになった。


man 見てもどうもわからなくてわかるまで時間がかかった。結局最後は試行錯誤っていう。

2006年 06月 15日

Update -> ubuntu 6.06 LTS

LTS って何。Long Term Support

ダウンロード終了まであと43分


これってアップデートマネージャからアップデートしてもちゃんと ubuntu-ja のほうにアップデートされるのかしら。されなそうな気分。されてほしい。

emacs21 で致命的なエラーっぽいのがでて完了しなかった。apt-get remove emacs21 して再起動した。とりあえず起動はちゃんと?してくれた。PCMCIA マネージャの起動に失敗してたけど、何に影響するのかわからん。

しかしながら emacs は使える。バージョンが違うのかな。emacs のそのへんが意味不明

Rhythmbox が Audioscrobbler をサポートしてる。でも mp3 が再生できなくなった。gstreamer0.10-fluendo-mp3 を入れた。

Audioscrobbler 機能が動いてないような。むーん。

仕方ないので rbscrobbler を今まで通り起動してみる。

Rails 動かすために (ruby 1.8.3 だとダメっていわれた!) うpだてしたけど、終わったころにはやる気がなくなってる罠

一部の曲が文字化けする。エンコーディングとか一緒なのになぁ。意味不明すぎ。

むしろ id3v2 を読めてないくさい。なんだこれは。

RIFF -> Idv2 と変換させたら直った。

2006年 04月 13日

一括文字コードへんかん

どうやるのがスマートなんだろ。

歌詞ファイルを諸事情で Shift_JIS で保存していたのだけれど、全部一括して utf-8 にしたくなった。

いろいろぐぐってみたけど、なんかスマートにやる方法チマチマ探すのもバカっぽい気がしたので結局 for f in *.txt ; do; lv "$f" > tmp ; mv tmp "$f" ; done; とかやった。だめじゃん

nkf --overwrite らしい。

nkf -w --overwrite **/*.txt とかでいいのかな? やってないけど!

rsync

なんで rsync と ssh さえ入っていれば (起動しなくても) 使えるのかわからなかった。

ssh でログインしてそこで rsync を実行してるのか。ネタバレしたら簡単なことだった。

2006年 02月 06日

lighttpd, 実行ユーザ変えた

やっぱ root で実行させておくと怖いっていうか、はぁ? root で実行してたのかよ、とか怒られそうなので (誰に) ごにょごにょ。これでいいかは知らない。

# ユーザ作成
sudo useradd -s /bin/false -d /www www
# なんか既に www-data はあったので追加
sudo usermod -G www-data www
sudo vi /etc/lighttpd/lighttpd.conf
で server.username, server.groupname をアクティブにして変更

これだけやって起動してみるといろいろエラーが出る。/www とその中身やらログファイルやらが root 所有なので chown www:www-data **/* とかやって所有者変えておいた。fcgi なやつは chmod +x した。rep2 のデータディレクトリ以下も root 所有になってパーミッションエラーがでるので chown www:www-data **/* しといた。

とりあえずここまで。まだなんかありそうで怖い。

2006年 01月 16日

ubuntu + lighttpd + ruby-xslt

メモ。lighttpd + FastCGI は mod_perl + Apache1.3 より1割ほど高速 :: Drk7jp これを見つつ。とりあえず、Perl も PHP もいらんのでそのへんごちゃり。

cd ~/src
wget http://www.fastcgi.com/dist/fcgi.tar.gz
tar xvfz fcgi-2.4.0.tar.gz
cd fcgi-2.4.0
./configure
make
make check
sudo make install
cd ~/src
wget ftp://ftp.csx.cam.ac.uk/pub/software/programming/pcre/pcre-6.4.tar.gz
tar xvfz pcre-6.4.tar.gz
cd pcre-6.4
./configure
make
sudo make install
cd ~/src
wget http://www.lighttpd.net/download/lighttpd-1.4.9.tar.gz
tar xvfz lighttpd-1.4.9.tar.gz
cd lighttpd-1.4.9
./configure
make
sudo make install
sudo ln -s /usr/local/sbin/lighttpd /usr/sbin/lighttpd
sudo cp doc/rc.lighttpd /etc/init.d/lighttpd
sudo cp doc/lighttpd.conf /etc/lighttpd/
#sudo update-rc.d lighttpd defaults 30 # まだ

あと ruby-xslt をインスコして、IRC Log 関連を ubuntu に移すことにした。tiarra も最新版にして conf だけ転送。

sudo apt-get install libxml-ruby1.8 libxslt1-dev
cd
cd src
wget http://gregoire.lejeune.free.fr/ruby-xslt_0.9.2.tar.gz
tar xzvf ruby-xslt_0.9.2.tar.gz
cd ruby-xslt
lm
ruby extconf.rb
make
lm
sudo make install
2006年 01月 02日

ubuntu いろいろ

ubuntu スクリーンショット

とりあえずそれなりに落ち着いた。ノートで動いているんだけど、このノート (SHARP 製) フリーズしまくる。ついでにバックライトが接触不良。仕方ないので外部ディスプレイ使用。

Loqui を少し前に入れた。ubuntu はデフォルトだと make さえ入らないっぽい? ./configure と睨めっこしながら gcc make g77 g++ libc6-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev libgnet-dev を入れた。

2005年 12月 25日

ubuntu 続き

貧弱 PC なので WM を xfce に。

% sudo apt-get install xfce4
ログアウト。gdm で xfce セッションを選びデフォルトに
# 自動起動
% cd ~/Desktop
% mkdir Autostart
% vi autostart.sh
% cat autostart.sh
#!/usr/bin
rbscrobbler &
# synergy の自動起動 ログイン画面から
% cd /etc/X11/gdm
% sudo cp Init/Default Init/Default.org
% sudo vi Init/Default
/usr/bin/killall synergyc
sleep 1
/usr/bin/synergyc nina
ファイルの先頭に追記
% sudo vi PostLogin/Default
新しいファイル
#!/bin/sh
/usr/bin/killall synergyc
sleep 1
% sudo cp Xsession Xsession.org
% sudo vi Xsession
/usr/bin/killall synergyc
sleep 1
/usr/bin/synergyc nina
ファイルの先頭に追記

そしてまた rbscrobbler が handshake で止まるように……原因わからん。いぢってないし。

2005年 12月 24日

ubuntu インスコ

SuSE をインスコしようと思ったんだけど not enough memory とか言われて YaST 起動しなかった。IRC で text mode にやるかとか言っていると、じゅんたそが ubuntu のほうがいいよと。そして ubuntu インスコ。ただし ubuntu-ja

何もせず、まったく問題も出ずに起動した。

% sudo vi /etc/hosts
192.168.1.2 Nina #追記
% sudo apt-get install synergy
% synergyc nina
$ sudo apt-get install ssh
% sudo apt-get install smbfs
% sudo mount -t smbfs -o username=ユーザ名,password=パスワード,codepage=cp932,iocharset=utf8 //Nina/music /mnt/music
% sudo vi /etc/fstab
# 上野がうまくいったら追記
//Nina/music  /mnt/music smbfs username=ユーザ名,password=パスワード,codepage=cp932,iocharset=utf8 0 0
# rhythmbox を使う:
% sudo apt-get install gstreamer0.8-mad # mp3 再生・文字化け対策
% sudo apt-get install rbscrobbler # Last.fm plugin
% cd /usr/share/rbscrobbler
% sudo rm Audioscrobbler.pyc
% sudo rm Audioscrobbler.pyo
% sudo cp Audioscrobbler.py Audioscrobbler.py.org
% sudo vi Audioscrobbler.py
Audioscrobbler.py
L311:
unicode(input, 'iso-8859-1')
-> unicode(input).encode('utf-8') # Topia 氏による。神すぎる
% rbscrobbler
# User, Pass を入力